2006年02月27日

2/27 らぁーめん頂天

トロ豚坦々麺+水餃子「らぁーめん頂天」店頭にて






トロ豚坦々麺 \850
水餃子 無料券使用

 今月上旬にいただきましたらぁ〜めんセットをもう一度と思って行ってみたところ、前回はなかったのか気付かなかっただけなのか、店頭に坦々麺の立て看板がございました。
 胡麻好き人間としてこれは試しておかねばなりますまい。
 開店直後ながら店内はまずまずの客入りです。
 まずトロ豚坦々麺が出てきて間を置かずに水餃子も提供されました。
 極細麺という事もあって出てくるのが早いですね。
 トロ豚坦々麺の具は厚切りの角煮と味付け玉子が乗り、これに加えてチャーシューやネギ、メンマを細かく切ったものが結構な量沈んでいます。
 辛味はそれほどでもなく、そう辛さに強くない私でも安心していただく事ができました。胡麻の匂いが強めなのも良いですね。
 より刺激の強い辛さをお求めなら、卓上の各種調味料で整えるのもありでしょう。
 甘さ控えめの角煮の美味しさは前回と変わらず。
 味付け玉子も半熟で大変美味しいのですが、この坦々麺においてはスープに打ち負けてしまう感がございますね。
 思い切って味を付けない茹で卵にしてしまうのも坦々麺では有効かもしれません。
 器は変わりましたが、サービスの水餃子の数は変わらず3粒。相変わらず予め味が付けられています。
 替え玉(\150)がもう少し安ければお願いしたいのですが、今日のところはこれでご馳走様です。  

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2006年02月25日

2/25 ラーメン二郎 上野毛店

大ぶたダブル+ハバネロ \900
ニンニク野菜

 去る22日の夕方、ラーメン二郎上野毛店よりメールマガジンが届きました。
 いつもより少し早い26dayのお知らせによると、2月のメルマガ会員サービスは「ハバネロ」です。
 しかもメルマガには――(以下、メルマガ本文より抜粋)。

>※牛乳の脂肪分は辛味を中和します。
>アイスミルクを添えると、より安全に召し上がれるそうです。


 以前blogに書きましたが、私は辛い物が好きでもあまり辛さに強くはございません。
 上野毛店の軒先には清涼飲料水の自動販売機はございませんし、店内で買える飲み物は烏龍茶のみ。
 それなのにアイスミルクを推奨するとは……今日は牛乳なら持ち込みOK!?
 念の為、着席時のハバネロトッピングコールのついでで店主に了解をいただきました。
 なお、ファーストロットは1人を除いて全員がハバネロを希望しております。

大ぶたダブル

 「ハバネロDEいってミルク!?」




 その……一度このフレーズを使ってみたかったんですよ。
 ハバネロには牛乳! これはオタ的にもガチで譲れません。
 何を言っているのかサッパリという方は「画展」でwebを検索すると新たな世界が開けるかもしれません。
 さて、見た目はごく普通の大W。てっきり野菜の上からパラパラと振り掛けるのだと思っていただけにちょっと拍子抜けです。
 スープにしっかり溶かされていた為、特に底とかき混ぜる必要もなく痛みにも似た刺激を感じる事ができました。
 肝心の辛さの方ですが、覚悟していたほどの辛さではないなというのが正直な感想。中本の蒙古タンメンの方がまだまだ辛かったですね。
 隣で食べていらっしゃった男性は数口食べてすぐにハバネロの追加をお願いしていたくらいです。
 逆に言えば二郎のスープを不自然な形で歪める事無くいただけたので、これくらいの辛さがベストだったかと存じます。
 素の状態だと物足りなく思えたかもしれないスーパーライトなスープが、シャキシャキ感の残るキャベツと共に大層美味にいただけました。
 麺は食感こそ柔らかめでも表面がつるつるした一風変わった感じ。これはこれでなかなか良いものですが、固めコールがわりとあったのも頷けます。
 残念だったのは豚でした。正直に申し上げますとぱさつきが厳しく、味もよく染みていないようで……万事良い方向にブレるとは限らないのが二郎の特徴。
 次の訪問時には当たりを期待させていただきます。  
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2006年02月24日

2/24 ラーメン二郎 相模大野駅前店

大ブタ入り相撲つけ麺(つけ汁)大ブタ入り相撲つけ麺(麺)






大ブタ入り相撲つけ麺 \750+\150
ニンニク野菜

 何度か足を運んでいるラーメン二郎相模大野駅前店ですが、つけ麺は未食。
 直系では八王子野猿街道店のつけ麺に感動しただけに、多摩方面の二郎に近いと言われるここのつけ麺は是が非でも食べてみたかった。
 そんな訳でこちらをホームにしている友人を誘い、夜勤明けの眠たい眼を擦りつつ行って参りました。
 最初は麺増ししていただくかどうか迷ったものの、ひょっとすると夕方以降に第2ラウンドもあるかもしれなかった(?)ので無難に普通の大ブタで。
 それでも盛りはなかなかのもの。二郎の大の標準で考えても多い方ではないでしょうか。
 さて、お味の方ですが柚子の香りが効いている為か、野猿やめじろ台のつけ麺よりもむしろらーめん陸に近かったように感じました。酸味が控えめなのは私好みですね。
 野菜はキャベツ率が高くて茹で加減もほど良い具合。ニンニクも私には適量でした。
 厚切りの豚は正しく二郎の豚。赤身部分が多く、結構食べ応えがございました。それでも前にいただいた時はもう少し柔らかかったような気も致します。
 まあ、これはブレの範囲内という事で。

ラーメン+和ッ!カレー






 こちらは友人の注文したラーメン+和ッ!カレーです。
 一口二口いただきましたが……こりゃ旨い! 魚臭さは感じられず、カレーの風味がごく自然に二郎のスープにマッチしております。
 荻窪店で以前いただきましたカレーパウダーよりもマイルドですね。
 次回は普通の大Wでこれを注文しなくては。  
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2/23 ばり麺 ごっつお

サービスセット(とんこつみそ)サービスセット(揚げチャーシュー丼)






サービスセット \730
(とんこつみそ&揚げチャーシュー丼)
 ネギ多め

 約半月前にお得なサービスセットをいただいてからお気に入りになったお店・ばり麺ごっつお
 この日もサービスセット目当てで来店です。
 とんこつみそは豚骨をベースに16時間炊いたというスープの味噌風味。
 大変まろやかな味わいで、豚骨スープを味わった後にスゥーッと口内に味噌が香るような上品な味でした。
 具はスープに沈めるととろけてしまいそうな小ぶりのチャーシュー・モヤシ・ネギ(注文時にお好みで増やす事が可能)・メンマ。
 麺はやはり黄色みがかったコシの強い縮れ麺です。
 揚げチャーシュー丼はラーメンにも入っているバラ肉のチャーシューを素揚げしてご飯に乗せ、甘いタレをかけたもの。
 揚げたチャーシューのサクッとした食感がとても良いのですが、私の舌には少しタレが甘口すぎたような……。
 それでもこのお値段でこれだけの味&ボリュームのものが並ばずにいただけるのですから、まったくもってありがたい限りでございます。
 来週のメニューが今から楽しみですね。  
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2006年02月21日

2/20 喜多方ラーメン 坂内 千歳烏山店

ごまみそ焼豚ラーメン大盛り&サービスライスごまみそ焼豚ラーメン大盛り(細麺)






ごまみそ焼豚ラーメン大盛り \1030
(焼豚ラーメン\780+大盛り\150+ごまみそ\100)
半ライス ランチタイムサービス

 ぐずついた天候でしたが、所用の為に千歳烏山駅へ。
 ついでに昼食を頂天で……と考えていたものの、通りかかった坂内で『細麺はじめました』の張り紙が出ていたのに気付いて急遽予定を変更致しました。
 胡麻の風味に眼がない私は当然のように期間限定のごまみそで注文です。
 丼の表面いっぱいに敷き詰められた焼豚の一部をスープに沈めて麺を持ち上げると、確かに普段の平打ちで幅広の麺とは違います。
 スープ自体の粘性と相俟ってスープに絡み方が尋常ではないので、ごまみそスープでは少々しょっぱく感じましたが、通常の鶏がら醤油スープならかなり美味しくいただけるのではないでしょうか。
 とろける焼豚はいつも同様に素晴らしい出来。
 香ばしいスープ共々、ライスにベストマッチでした。
 次は麺を大盛りにせずに追加でライスを注文して心行くまでスープも堪能したいものです。  
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2006年02月19日

2/19 さっぽろ純連 東京店

味噌ラーメンチャーハン大盛り






味噌ラーメン \800
チャーハン大盛り \730

 今日は友人と高田馬場にある純連で昼食。
 混雑を避けるつもりで昼飯時よりも遅く訪れたのですが、日曜日という事もあって結構な待ち時間に。
 しかもお目当てだったチャーシューメンは売り切れです。
 以前こちらに訪問した時は醤油ラーメンをいただきましたので、今回は看板メニューである味噌ラーメンと、気になっていたチャーハンを大盛りで。
 最初に出されたのは味噌ラーメンでした。
 熱いラードで表層が覆われている為に湯気が見えませんが、味噌ラーメンのスープは激熱です。
 レンゲにほんの僅かにすくって神経質なくらい吹き冷まして一口。
 うーん、生姜がよく効いていて濃い味付け。良くも悪くも北の味です。
 具は煮込まれてクタクタになった玉葱やモヤシ、挽肉、角切りのチャーシュー、メンマにネギ。
 スープがかなり高温なので、食べ終える頃には生で乗っていたネギにすっかり火が通っているという……。
 麺は黄色みの強い中細麺。スープが良く絡みます。
 やや遅れて出てきたチャーハンは胡椒が強いスパイシーな味わい。
 ラーメンと一緒に食べる事を考慮して作っているのか、脂っこくないパラリとした仕上がりです。
 食べる前までは高田馬場駅周辺のラーメン屋で連食を考えておりましたが、十分に満足したのでここで投了。
 次回は是非塩ラーメンをいただきたく存じます。可能であればチャーシューメンで。  
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2/18 麺屋 梵天

チャーシューらーめん大盛り+半熟味付玉子
チャーシューらーめん大盛り \850
野菜大盛り にんにく




 この日は渋谷で懇親会。
 会場は宮益坂の入り口近くにある某居酒屋で、初めて訪れる店だった為に早めに到着して場所をチェックしようとしたところ、少々早く到着しすぎて時間を持て余す羽目に。
 どうしたものかと考えているとからあげ男爵様が到着。
 なんとなく「梵天を覗いてみよう」という話になり、気が付けば二人とも食券を手にしておりました。
 これも空腹時の飲酒を避ける一つの手段でございます。
 ところが、男爵様が注文なさったつけ麺特大盛りはすぐに出てきたものの、私の注文の品が一向に出てこない。
 どうもオーダーがきちんと通っておらずに作り直している模様……刻一刻と迫る待ち合わせ時間に焦りの色が隠せません(そんなギリギリに入るなという説も)。
 時間がかかるようなら返金して下さるようお願いしましたが、「少々お待ち下さい」という事で不承不承時計と睨めっこを続けます。
 男爵様がそろそろ食べ終わる頃になってようやく出てきたチャーシューらーめんにはお詫びという事か味付玉子が付いてきましたが、それどころか麺もチャーシューもまともに味わう時間的な余裕がございませんでした。
 ただひたすら急いで胃袋に詰め込む作業に専念し、固形物を食べ終えると丼を上げてすぐに会場へダッシュ!
 なんとも残念……。  
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2006年02月17日

2/17 ラーメン二郎 三田本店

ぶたダブルラーメン
ぶたダブルラーメン \700
ニンニク野菜




 今日は休日! 健康診断をさっくり済ませ、京成大久保店がホームの同僚と今年初訪問となる二郎本店へ足を向けます。
 まだお昼時には早い時間帯ながら店内は満席で少しだけ外で待つ事に。
 それでもこの回転の速さは本店ならではでしょう。
 暫く顔を見ていなかった元仙川店の助手様もお元気そうで何よりでした。
 今日も上機嫌な総帥の「イッヒッヒ」という笑いを耳にしながら出来上がりを待つ一時は二郎ファンにとってまた格別です。
 オーソドックスにニンニクと野菜をコールして出てきた丼を見て少しビックリ「あら、白い!?」
 スープが野猿街道店風に乳化しております。カラメもコールすべきだったかとの考えも頭を過ぎりましたが、実際に味わってみると逆に少ししょっぱいくらい。
 しかし、その為に多めのキャベツの甘みが際立ちました。
 小にしてはわりと食べ応えのある量が入った麺はつるつるむちむち、この日はコの字型だった豚は赤身と脂身のバランスが絶妙で味付けもバッチリな大当たりです。
 無我夢中で食べ終えて席を立つ前に同僚へ食べ切れるかどうか確認したところ、問題なしとの頼もしい返事が。
 少し遅れて出てきた同僚と合流し、京成大久保店との味の相違をあれこれ言いながら余韻に浸りつつ家路に就きました。
 やはり三田は三田で素晴らしいですなぁ……。  
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2/16 麺屋 梵天

赤梵天つけめん つけ汁(野菜大盛り+半熟味付玉子)赤梵天つけめん 麺(特大盛り)






赤梵天つけめん 特大盛り \900
野菜大盛り
半熟味付玉子 \100

 珍しく熟睡できてスッキリ起床。
「よし、頂天で軽くセットでも食べてこよう」と思い立つも、雨が降っていた為断念。
 それでも空腹には勝てず、職場近くの梵天へと足を運びました。
 以前訪れた際には普通のらーめんをいただきましたので、今回はつけ麺を。
 肌寒い事も考慮してホットな辛味噌の赤梵天つけめんの食券を購入。
 つけめんは並・大盛り・特大盛りがいずれも同一料金ですので、麺2玉分の特大盛りを選択、お好みコールは野菜の大盛りを告げます。
 メニューには“激辛味噌”との記述が見られますけれど、それほど辛さに強くない私でもほど良く感じられるレベルですから、激辛好きの方は卓上の唐辛子で調整なさるのをお勧め致します。
 二郎直系ではないインスパイア店という事もあり、それほど野菜の盛りには期待しておりませんでしたが、モヤシが多いとは言え気前良く投入された野菜の量には頬が緩みます。
 麺固めコールが多く見受けられましたが、デフォルトでも別に柔らかすぎる印象はございませんでしたね。
 二郎各店で大を召し上がる方なら特大盛りでも全く問題なく完食できるかと存じます。
 黄身のとろけ出る半熟味付玉子やチャーシューの出来には納得。
 個人的にはつけ汁が辛さ以外でもう一工夫欲しいと思いました。
 最後にお願いしたスープ割りは、麺を食べて薄まった筈のつけ汁の辛味が復活!
 少し追加された野菜も心憎い演出です。  
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2006年02月12日

2/12 韓流拉麺 韓太楼 祖師ヶ谷大蔵店

韓流ラーメン
韓流ラーメン \650





 韓流という言葉も定着した感がございますが、某有名ドラマにまったく興味がなかった私としては今ひとつぴんと来なかったのも事実です。
 やはり身近なものは食ですね。
 小田急線祖師ヶ谷大蔵駅を北側に出ると商店街の入り口の右手に見えるのが韓太楼でございます。
 メニューはシンプルに韓流ラーメン・韓流うどんの2本がメインで、これにトッピングや辛さで個性化していく事になります。
 食べ終えた後のスープにご飯を入れていただくのがお店の推奨する食べ方ですので、麺は大盛りにせずトッピングも辛さもデフォルトでラーメンを注文致しました。
 麺は縮れの少ない中太麺。量はそれなりです。
 適度な辛味のスープはほとんどクッパ同然。季節を問わず美味しくいただけそうです。
 たくさんのネギや竹の子、モヤシなどの野菜がピリ辛のスープを和らげます。
 途中まで食べたら半ライス(\50)を追加で頼もうと思っていたのに気が付けば完飲。
 次は中辛(+\20)・玉子とじ(+\50)で試してみたいですね。
 そうそう、店頭や店内カウンターにあるメニューにはなかったのに、壁に掲示されたメニューには記載されている「ウルトラ」(+\100)は激辛ファン注目です。
 ハバネロを使用したという最高位の辛さは韓太楼の各店でも2/12現在は祖師ヶ谷大蔵店のみだそうです。
 自信がある方は是非お試しを!  
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2006年02月11日

2/11 ラーメン二郎 仙川店

大盛り豚入りラーメン 麺増し
大盛り豚入りラーメン 麺増し \800
全部増し




 週に一度は行きたいと思えど、なかなか思うようなペースで行けない仙川二郎。
 半月ぶりに行ってみると、店外待ちの列がU字状に……私が見た中では最も盛況だったような気が致します。最長で列は2回折れ曲がって20人前後に達しました。
 他の二郎が定休となった祝日効果でしょうか?
 神保町店等の長蛇に比べると取るに足りませんが、それでもここが繁盛しているのを見るのは喜ばしいですね。
 しかし、客足の伸びは豚切れの早さにも直結し、私が食券を買う時には既にダブル・トリプルは売り切れ表示でした。
 やむを得ず大豚の券を買って麺増しをお願い致します。
 待っているうちにいよいよ私達のロットの麺上げとなり、その様を見守っておりますと所謂“マル二盛り”に。
 スープの遥か上までうず高く麺の山が築かれ、斜面に注意深く豚とニンニクが添えられて野菜で覆って一時中断、銀色のお盆に載せます。
 私がこれを下ろしてから野菜の上にカエシがかけられ、最後に脂を載せて完成です。
 もちろん「薄かったら言ってください」という気遣いの言葉もいただきました。
 今日の麺は麺と麺でくっつく事もなく旨かったですね。トリプルではなかったので麺に集中して最後まで美味しくいただけました。
 麺の量が多かった為、ほとんど油そば状態。スープ単体では一口も飲まなかったのに、丼には何も残りませんでした。溢れてお盆にこぼれたスープを飲む訳にも参りませんでしたしね。  
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2006年02月10日

2/9 背脂醤油のあ

味噌ラーメン 大盛り自家製キムチ






味噌ラーメン 大盛り \1000
自家製キムチ サービス

 何度となくフラれ続けた渋谷屈指の異色ラーメン店・背脂醤油のあ
 昨日は一昨日よりも更に30分早く家を出てようやく営業時間中に入店する事が叶いました。
 当初巨大な角煮が2本ゴロンと入るチャーシュー麺を注文するつもりだったものの、入り口に“限定品 味噌ラーメン \900”の張り紙を見てしまったのでこちらを試してみる事に。
 以前『味噌ラーメンを準備中』という噂を聞いておりましたが、遂に実現したのですね。
 大分前に確保してあった旧札は既に使ってしまった為(ここの食券販売機は新札未対応)、カウンター奥の旧札ラックで新札を交換致します。
 ちなみに味噌ラーメンの注文はチャーシュー麺大盛りの食券を購入して「味噌ラーメン」と告げたらOKです。
 私は大盛りにした為、現金で\100を追加。
 画像には大きさの比較対象がないので判り難いですけれど、相変わらずの大きな丼で具がてんこ盛り。
 かなり細いストレート麺(博多ラーメンのように粉っぽくはない)をしゃぶしゃぶ状の極薄切りの豚肉と白菜が覆い尽くし、胡麻と辛味噌が惜しみもなく乗せられております。海苔も結構な量がございますね。
 赤味噌仕立てのスープは非常にマイルドで、ラー油風味の辛味噌を溶いてもそれほど辛くはなりません。
 麺大盛りではなく、具が大盛りになったのではないかという錯覚を起こすほどのこの品、ラーメンというよりも味噌風味の豚しゃぶをいただいているようでした。
 白菜も火を通しすぎておらず、適度な歯触りが楽しいですね。
 ボリューム感は満点です。
 万人にお勧めできるものではございませんが、私はこれかなり好きかも……早出した甲斐が本当に報われたと思える一杯でした。
 なお、私が店を出たのは20時近く。まだ店内には7〜8名のお客様がお待ちでしたし、営業時間はかなり変動があるようでございます。
 確実にお召し上がりになるなら平日の19時前後が無難でしょうね。  
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2006年02月09日

2/8 ばり麺 ごっつお

サービスセット(しょうゆらーめん大盛・味玉)サービスセット(炒飯)






サービスセット \730
(しょうゆらーめん大盛/味玉/炒飯)

「今日こそ背脂醤油のあで夕食を!」
 そう意気込んで前回フラれた時よりも30分早く家を出たのですが、19時50分頃の到着でやはり閉店済……。
 これだけ早く出発したなら神保町二郎でも新代田二郎でも食べられたなぁ、と軽く後悔しつつ、二郎インスパイア系のお店である梵天へ向かうその途中。
 明治通り有数の行列店つけ麺屋やすべえの隣に開店するという強気に出たラーメン店・ばり麺ごっつおの看板が目に入りました。
 札幌ラーメンが売りらしいですが、前面に出している食材は名古屋コーチン。
 この不思議さが気になって梵天を見送る事に。
 通りに出ているメニューには記載がございませんでしたけれど、券売機には炒飯とセットになっているお得なサービスセットの掲示がございましたので、この食券を買わせていただきます。
 出てきたラーメンを見ての第一印象はとにかく麺が黄色い事。
 それに豚骨ラーメンと見誤りかねないほど白濁したスープです。
 名古屋コーチンの丸鶏がベースだというしょうゆらーめんのスープは椎茸の匂いなども感じられる複雑でクリーミーな代物です。
 あちらは豚骨醤油ですが、京王線東松原駅のすぐ側にございます一伝屋の味に似ていると感じました。
 とことん黄色く中細の麺は西山製麺の品を髣髴させる札幌ラーメンらしいものです。
 細くてもコシが強く、縮れのわりにスープをよく絡めてくれますね。
 上に乗った具材は海苔・チャーシュー・ネギ・メンマ、それにサービスセットに付いた味玉です。
 チャーシューは厚めで味の染みた柔らかいものが一枚。トッピングだと+\300となかなか高めですが、これが何枚も乗るなら納得できるのではないかと。
 メンマは少々固めでしたね。スープに浸しておいたネギは甘みを適度に感じさせてくれて名脇役といったところでした。
 味玉は味付けが濃い目で、黄身の半熟具合がなかなか珠玉。このままライスに乗せて頬張りたいくらいです。
 炒飯も量こそ少ないもののよく出来ています。
 正直期待はそれほどしておりませんでしたが、変に油で誤魔化す事もなく具もきちんと刻みチャーシューが自己主張しております。
 これが\600くらいで一人前分出てきたら、仕事前にこれだけを食べに来てもいいかもしれません。
 サービスセットは週替わりらしいので、定点観測とまで行かずともまた訪れてみたく存じます。  
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2006年02月05日

2/4 ラーメン マル二 板橋南町店

豚入りラーメン ちょい増し味めんま






豚入りラーメン ちょい増し \950+\50
ニンニク野菜+ショウガだれ
味めんま \130

 らぁ〜めん頂点てんやでこの日の外食は打ち止めにする予定だったものの、からあげ男爵様を通じてカリスマから出頭電波が。
 世界の山ちゃんにてこれまでの人生で食べてきた総量を超えるに十分なだけ手羽先をいただいた後、小川町駅から都営新宿線で帰るつもりが何故か丸の内線に揺られていたりします。
 下車駅は終点・池袋駅。当然のように目的地はマル二でございます。
 池袋から歩いて要町に向かうのは実は初めて。不案内な私はOJC(シ)様にナビゲートしていただきました。
 駅からマル二へ徒歩で向かうのが初めてなら、飲酒直後に二郎系の店で食べるのも初めて。
 そんな訳で普段なら食券の上に100円硬貨を置くところを50円硬貨に自主規制致しました。
 胡椒の効いた手羽先を食べ過ぎて舌が麻痺しかかっていたせいでしょうか、この日のマル二は随分と薄味に感じられましたね。ショウガだれも普段より早めに投入させていただきました。
 野菜はいつも同様柔らかめで豚や麺に絡め易い仕上がり。
 豚は脂身が多くて飲んだ後には少し厳しかったものの、十分に美味しかったです。
 飲酒の影響か、満腹のような空腹のような変な気分のまま麺の丼と冷たく甘めのメンマを交互に突いて完食。
 ここでようやく生玉子を頼み忘れた事に気が付きました。
 次はアブラと生玉子も忘れずにコール致しましょう……飲んだ後でなければ。  
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2/4 天丼 てんや 千歳烏山店

白魚・芹かき揚げと彩り野菜の海老天丼 小盛り






白魚・芹かき揚げと彩り野菜の海老天丼 小盛り \690-\50
海老→小あなご替え

 2/3から新メニューが始まったという事で、頂天では替え玉を頼まずにこちらで連食です。
 昨年の秋からずっとてんやの新メニューは私が苦手なキノコ類ばかり。
 寂しい思いが続いただけに今回のメニュー改訂は朗報でした。
 もちろん注文は春待ちフェアの品が全て盛り込まれた“白魚・芹かき揚げと彩り野菜の海老天丼”です。
 この昼2食目ですからご飯は小盛り(-\50)にして、更に海老(単品\190)をより好物である小あなご(単品\180)に替えていただきます。
 秋に登場した小あなごですが、冬は姿を消して普通のあなご(\230)のみだったので替えられなかったんですよ。心の中で『お帰りなさい』と言わせていただきましょう。
 今月の味噌汁の具は麩と刻み昆布でした。この変化も面白いです。
 なお、デフォルトでこの季節の天丼をいただいた場合の構成ですが、子持ち白魚・芹かき揚げと、冬竹の子/芽キャベツ/紫芋/ブロッコリー/海老の天ぷらがそれぞれ1個ずつ乗ります。
 これらの野菜類はあまり天ぷらの具として馴染みがないものの、いずれもホクホクしていて好印象。私は特に冬竹の子が好みでした。
 かき揚げの芹は香り付けくらいで、メインは白魚のような感じが致します。ボリューム感は流石ですね。  
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2/4 らぁーめん頂天

らぁ〜めん+トロ豚角煮
炙りチャーマヨ&手作り水餃子






らぁ〜めんセット \880
(らぁ〜めん/炙りチャーマヨ/手作り水餃子)
トロ豚角煮 \200

 千歳烏山駅から徒歩数分、甲州街道に面するローソンの斜め向かいに博多ラーメン店がオープンしたとの話を聞いて行って参りました。
 かつてこの近辺には九州ラーメンいちがございましたが、いちが芦花公園駅近くに移転して以来、烏山は九州系ラーメンのエアポケットとなっておりました。
 店の造りは厨房に向かい合うカウンター席と、それに背中合わせの形となるカウンター席。更に入り口のすぐ左に待ちスペースが設けられております。
 豚骨ラーメンの店ですけれど、独特の臭いもなくお洒落な店内でした。
 注文したのはお得なセットメニューです。基本となるらぁ〜めん(\600)にごはんメニュー(\300〜400)から1品選び、これに水餃子(単品\250と同じ物かどうかは未確認)が付くのですからかなりお値打ちなメニューですね。
 おつまみやアルコール類もそれなりに充実しており、飲んでからラーメンという使い方も向いていそうです。
 らぁ〜めんは博多ラーメンとしてオーソドックスな構成。
 豚骨スープに量控えめの極細ストレート麺が泳ぎ、キクラゲ・メンマ・チャーシュー・ネギが乗ります。
 トッピングには他に味付け玉子・海苔・角煮等があり、替玉は\150。
 今回はトロ豚角煮をトッピングしましたが、なかなかどうして、これが旨い。
 変に味付けを甘くしなかったのが成功し、くどさを感じさせません。
 すぐにスープの表面に膜が張り始めるほど濃厚なスープですが、味はかなりさっぱり。豚骨が完全に苦手な人でなければ美味しくいただけるかと存じます。
 ごはんものから選んだのは炙りチャーマヨで、やや深めの器に刻んだチャーシューとネギを乗せた上からマヨネーズが。
 ご飯の量のわりに少々具が寂しいので、スープと一緒にいただくとよろしいでしょう。
 水餃子はやや固めの皮で、出された時点で既に味は付いております(ニンニク臭なし)。卓上の調味料はお好みで併用する形で。
 全体的に良くまとまっていますが、この店ならではという売りに欠けるのも事実。
 遠方よりはるばる味わいに来るよりも、間近に競合する同系統の店がない事を強みとして地元のお客様を掴みたいところ。
 営業時間が11:30〜26:00と長いのもありがたいです。
 深夜に千歳烏山駅付近でラーメンを食べたくなったなら、南口の家系ラーメンせい家一択でなくなったのは素直に嬉しいですね。  
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2006年02月04日

2/3 ラーメン二郎 神田神保町店

大豚ダブル 麺増し
大豚ダブル 麺増し \850
ニンニク野菜




 今日はからあげ男爵様なんこつ二等兵様と神保町二郎で待ち合わせ。
 ところが携帯電話を充電したまま自宅に置き忘れてしまい、最寄駅まで着いたというのに急遽取りに帰る事に。
 二等兵様も電車の遅れの為、男爵様と合流は叶いませんでした。
 男爵様の食べっぷりが拝見できないのは残念でしたが、並んでいる最中も流れてくる二郎の匂いに期待は否応無しに高まります。
 当初は別盛りで麺増しを注文しようと目論んでいたものの、「青丼の方が麺を引き出し易くて食べ易いだろう(別盛りだと麺の丼が高密度になる)」とアドバイスをいただきまして、今回は再び青丼での麺増しです。
 並んだ時に少し離れていた二等兵様がカウンターに着く際に偶然私の隣が空き、少々雑談しながら麺上げを待ちます。
 麺が茹で上がったところで二等兵様から「結構盛られていますよ」と怖いお言葉が。
 一瞬野菜コールは止めておこうかと思いましたけれど、背中を押される形でいつも通り“ニンニク野菜”で。
 写真を撮る角度の問題で画像は豚とニンニクが隠れていますが、一応ダブルです。
 丼を下ろす時のズシリとした重みには恐怖感さえ呼び起こされます。これをこの方は楽々と完食完飲なさってらっしゃるのか……。
 まずは順当に野菜からいただいて参ります。上からカエシがかかっているので、無理にスープに沈めなくても味は付いております。
 今日の茹で具合はとってもシャキシャキ。サラダ感覚でこれもまたありですね。
 後に控える麺との戦いの為に一部残しておいて今度は豚に。
 食べ応えのある豚は今日に限って見ると、スジが入ったり味が濃すぎる部位があったりとややハズレかもしれませんでした(とは言え、あくまで神保町レベルでのハズレですが。他店ならこれでも及第点)。
 そして麺です。豚の出汁がよく効いたスープを吸っても全然へたれないコシの強さ!
 それでもまったく粉っぽくないのですから本当に脱帽物の出来でございます。
 しかし、それにしても多い。青丼でも中央部の麺はギチギチに詰まって引き出すのが大変でした。
 流石に食べ始め同様に飛ばして食べてはいられませんでしたけれど、残り小1杯くらいまで食べた時点で胡椒を振って食欲復活。
 それからは意外とすんなり完食できました。
 今度からはまた別盛りに戻るとしましょう。  
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2006年02月02日

2/2 角煮丼の桃山

桃山角煮丼
桃山角煮丼 \750





 口直しと言うと言葉は悪いでしょうけれど、いい加減身の丈にあった物をいただきたいのも事実。
 コンビニで甘い物でも食べて舌の機嫌をとっておこうと思いましたが、店を出てすぐ側の住所に見覚えが。
 そう、先日池袋でいただいたhotpepperに掲載されていた店の中で、気になっていた店の一つが正にこのブロックにあるのでは!?
 東京麺通団もこちらのご近所ですから、何度もこの辺りは歩いていたのに今日まで気が付かなかったとは不覚でした。
 食事メニューは角煮丼一本。拘りと自信の程が窺えます。
 何故かテイクアウトだと100円安くなるのですが、一刻も早く口内環境を変えたかった為、イートインの方向で。
 国産やまと豚を一日煮込んで脂を抜いたという角煮は本当に柔らか。
 みたらし団子の甘さを抑えたような餡が角煮や青梗菜、味付け玉子に絡んでかなり良い塩梅です。
 \50増しでご飯を大盛りにできますし、付け合せの沢庵や浅漬け・味噌汁も嬉しい限り。
 胃袋も舌も3件目でようやく一息つきました。
 うう、食費が大幅予算オーバーです……。  
Posted by weekly_gokuraku at 15:31Comments(0)TrackBack(0)

2/2 つけそば 黒門

黒門のつけそば 並盛り
黒門のつけそば 並盛り \680





 ちばからで劇的に美味なつけ麺をいただいて以来、自分の中でつけ麺を求める何かが動き出しました。
 新宿近辺でよく耳にするつけ麺の店と言えばむろやもちもちの木桔梗等がございますが、今回足を運んだのは西口を北上し、青梅街道を越えて少し行った所で左手の路地に入ったところにある黒門です。
 私は酸味の強いつけ汁が苦手です。
 しかし、酸味が強いながらも評判の良いこのお店なら、あるいはこの苦手意識を払拭できるかもしれないと踏んだ訳でして。
 王ろじ丼をいただいた直後なので、盛りは並(300g)で。つけそばは100円増しで100g、200円増しで200g増やす事も可能。
 逆に少なめ(200g)にすると玉子がサービスされるそうです。
 店頭の看板で店の売りとしている極太麺は確かに食べ応えがあって旨いですね。
 覚悟はしていましたが、やはりつけ汁が酸っぱい。好きな人にはツボに入りそうな味でしょう。
 卓上には酢もございますから、より酸味を強くする分にはまだまだ行けるのではないかと。
 私にはちょっと厳しすぎました。それだけに汁に沈んでいる蒸し鶏やメンマに随分と癒された気分です。
 それでも麺の美味しさは確かですから次に来たならラーメンでも……と思ったのですが、隣でラーメンを食べていた方の麺はかなりの細麺でした。  
Posted by weekly_gokuraku at 15:13Comments(0)TrackBack(0)

2/2 とんかつ 王ろじ

王ろじ丼
王ろじ丼 \950





 JR新宿駅東口側のさくらやの蕎麦にひっそりとした佇まいを見せる豚カツの専門店・王ろじ
 ここで提供されるカツカレーが独特のものであるという話を以前目にし、訪れる機会を窺っておりました。
 お昼時には少し早い時間でしたが、店内にはそこそこ先客が。
 価格帯もB級グルメの域から出ている為か年齢層は総じて高めです。
 10分程度待たされて出てきた王ろじ丼(=カツカレー)はなるほど、確かにあまり見ないタイプの盛り付けでした。
 さくっと揚がったヒレカツが3つに切られ、深めの器に入ったカレー丼の上へ立てかけられるように刺さっています。
 とろみの強いカレーは甘みや辛さはごく控えめ。カツの上からかかったソースと相俟って酸味が勝っているようです。
 ご飯は柔らかすぎるという事はないものの粘度の高い炊き方です。
 大分和風を意識していますね。
 全体的な量はあくまでも上品。
 たまにはこういった物もありでしょう、良い勉強になりました。  
Posted by weekly_gokuraku at 14:54Comments(0)TrackBack(1)

2006年02月01日

1/31 つけ麺屋 やすべえ 渋谷店

つけ麺 大盛
つけ麺 大盛 \680





 ガツンと食べようとしていたのに、九州系ラーメン1杯では物足りない。
 よろしい、ならばハシゴだ。
 幸い仕事までまだ時間がございます。渋谷駅周辺の九州系ラーメン食べ比べと行こうではありませんか。
 手始めに近場で最もお気に入りの九州ラーメン店である唐そばにでも行きましょう。
 ああそれなのにそれなのに……私が通る時はいつも行列しているやすべえに待ち客が3人しかいなかったのです!
 味は特段好みではないとは言え、\680で大盛り(麺440g)になるのですから、ボリュームでは事実上のあと共に渋谷の双璧と呼んで差し支えないでしょう。
 ほとんど脊髄反射で入店してしまいました。
 メニューはつけ麺・辛味つけ麺・ラーメンとそれぞれ\680の麺を基本軸に、トッピングやサイドメニューで各々好きな組み合わせをお求めいただけます。
 辛味つけ麺を頼むつもりが、誤って普通のつけ麺の券を購入。
「まあ、いいか」とそのまま元気な店員さんに渡しましたが、結論からすると換えていただくべきだったかもしれません。
 かなり甘みの強いつけ汁は、せっかくの魚介系の味を十分に活かせていない様に思えてしまうのです。
 つけ汁に入っている海苔や拍子切りの柔らかチャーシューなどが美味しいだけにもったいない……。
 またエアポケットのように空いているところを見かけたら、今度こそ辛味つけ麺をいただきたく存じます。  
Posted by weekly_gokuraku at 11:22Comments(0)TrackBack(0)

1/31 博多天神 渋谷南口店

豚骨みそラーメン
豚骨みそラーメン \500





 月末月初は仕事が最も忙しくなります。満足に食事休憩が取れない事もしばしばございますので、仕事前にしっかりと!
 そう考えて背脂醤油のあを訪れたものの、到着した時には既に営業終了。
 こんな事なら新代田で下車して代田二郎にしておくべきだったと後悔したものの、普段行く機会の少ない店で食べる好機とも言えます。
 では、先日メルマガで新メニュー導入を知ったばかりの神戸らんぷ亭を……と、思ったら明治通りの店舗は改装中。
 そこで二郎系にハマって以来あまり食べなくなった博多天神へ参りました。
 渋谷では貴重なワンコイン・ラーメン、しかも店頭でいただける替え玉1玉無料クーポンが大変ありがたいお店です。
 注文したのは豚骨みそラーメン。博多風ラーメンをベースに九州産の味噌を用いたという、とことん九州に拘ったところがポイントですね。
 乗っている具材は茹でモヤシ・キクラゲ・チャーシュー1枚、それに画像ではスープに沈んでしまっていますが、味付き玉子1/2も入っていて相変わらずお得感抜群。
 味噌が入ってもクリーミーな豚骨スープの旨みは全く損なわれていません。
 むしろもう少し味噌を強くしても良いくらいに感じました。
 卓上のニンニクも入れたくなりましたが仕事前なので我慢我慢……入れるとより美味しくいただけるのが分かっていても入れられないのは残念です。
 注文してすぐに出てくる替え玉ばかりか珍しくスープまで飲み干してご馳走様。
 もう少しボリュームがあれば文句なしなのですが、低価格を考えると十分通うに値するかと存じます。  
Posted by weekly_gokuraku at 10:47Comments(0)TrackBack(0)