2006年03月31日

3/20 ラーメン二郎 仙川店(BlogPet)

昨日、極楽副編集長が
大豚トリプルポクポクポクチン麺増し\1000全部増しこの日は休みだったので遠慮する事なくニンニクがいただけます。
とか言ってた?

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「れんげ」が書きました。
  

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2006年03月29日

3/28 ラーメン二郎 仙川店

大豚トリプルラーメン 麺増し
大豚トリプルラーメン 麺増し \1000
全部増し




 開店直後は混むからという訳ではございませんが、開店から数時間置いて訪問の仙川店。
 思惑通り店外待ちがなかったばかりか、店内には丁度空席が一つございました。
 二郎を知る親しい友人の一部には話しましたが、実はこの日に豚が前回のような脂身だらけだったら暫くここで豚増しはしないぞと覚悟を決めての入店です。
 結論から言えば少々固い部位はございましたけれど、いつもの仙川店の豚に戻っており一安心。
 麺の増量がいつも以上だったのか、銀色のお盆があるにも拘らず最初から決壊状態でした。
 スープ単体では全く飲んでいなかったにも関わらず、油そばを食べた後のように最後はスープがほぼゼロに。
 ご馳走様でした。  
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2006年03月27日

3/26 大穀

みそチャーシューもりそば(つけ汁)+揚げ玉子みそチャーシューもりそば(麺)






みそチャーシューもりそば \900
揚げ玉子 \100

 日曜日の出勤は久しぶり。たまたま早く家を出たので、夕食は渋谷でラーメンを……と思ったものの、のあ・ごっつぉ・すずらん・やすべえといったあたりが悉くお休み。
 そこで改装後一度も食べていなかった大穀でいただく事に致しました。
 食べようと思ったのは最近あちこちで食す機会が多いつけ麺。味噌専門店のつけ麺がどんなものなのか興味を惹かれての注文です。
 さて、出てきた品ですが、つけ汁には大振りのチャーシューが3枚・揚げ玉子1/2(うっかり別途食券を買ってしまいました)・蒲鉾1枚、それにモヤシ・玉葱・ニンジン・挽肉を炒めた具と、刻みチャーシューやメンマが沈んでおります。
“味噌ラーメンを忠実につけ麺化+α”といった感じですね。
 なるほど、これなら\900という価格も納得です。
 麺は黄色みが強く平たい太麺。つけ麺としては量がやや不足でしょうか(大盛りは+\100)。
 水切りはもう少ししっかりした方が良いように思えましたが、固さは丁度良いくらいでした。
 腿肉らしいチャーシューは柔らかく味の付き方も均等です。文句なし。
 揚げ玉子は味付き玉子を素揚げ↓もので、周りの濃い味とぶつからないような配慮からかやや薄味。それでも半熟加減は適度で、なかなか良い具材かと存じます。
 つけ汁は味噌が前面に出た豚骨風味。スープ割りも可能です。
 また、カウンター上にある白菜キムチは辛さも控えめで、浅漬け感覚で箸休めに打ってつけです。
 片手で数えられるほどしか食べておりませんが、ここは意外と穴場かもしれません。  
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2006年03月25日

3/25 ラーメン二郎 上野毛店

大ぶたダブル+チーズ
大ぶたダブル+チーズ \900
麺固め ニンニク野菜




 ラーメン二郎関内店では昨日から新トッピング・チーズ増しが登場。
 先に新メニューに取り入れていた新代田店と共に時代はチーズを求めているのでしょうか。
 そんな流れを店主が汲んでくれたのか、上野毛店の3月度26dayサービスは「チーズ」が再登場。
 チーズ好きとしては、メールマガジンでこれを知って指をくわえて見ている訳には参りますまい。
 今日の夕方には会社の懇親会がございますが、それでも行ってきました上野毛店。
 前回の事もあって少し悩んだものの、結局食券はいつも通り大Wで。
 その代わりと言ってはなんですが、今回は忘れずに麺固めでお願いしました。
 新代田・関内両二郎のレギュラーメニューがスライスチーズ使用なのに対してこちらは粉チーズ。どちらが良いかは好みにもよるでしょう。
 通常のトッピングがなされた後に助手の方がレンゲで1杯丁寧に入れてくださいます。
 まずはチーズの入っていない側にレンゲを差し入れてスープを一口。
 少し前の仙川店のように大変あっさりしたスープです。
 チーズを溶くと、ほど良いコクと風味がスープを劇的に変えてくれます。これに\20追加してハバネロをプラスするとなお良かったかも知れませんね。
 固めにした甲斐があって、仙川店よりも少し細い麺は最後まで美味しくいただく事ができました。
 豚は全体的に前回より若干マシになったか程度だったものの、1切れだけ非常に柔らかいものが。
 当たりの可能性を考えると今後も上野毛店では大Wを頼み続ける事になりそうです。  
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2006年03月24日

3/24 つけめん あびすけ

味玉チャーシューつけめん 特大(つけ汁)味玉チャーシューつけめん 特大(麺)






味玉チャーシューつけめん 特大 \940+\120

 今日は休日。同僚のびすこ氏が太鼓判を押すつけ麺のお店・あびすけに行って参りました。
 銭形警部と共に泣き、第六天魔王と共に天下布武の夢を見つつ開店を待ちます(助言&アシストして下さったS氏に大感謝です)。
 せっかくあびすけが東急東横線日吉駅の商店街にあるのですから、当然(?)マンモスラーメン ポクポクポクチンとの連食も考え、サイドメニューのチャーシューご飯は頼まずに麺を特大(400g)とするに留めます。
 カウンター席のみの狭い造りとは言え、開店時刻は11時とやや早いのにも関わらず開店後はあっという間に満席に。
 店内の隠れ家的な雰囲気はがんこラーメンにも通じるところがあるような気が致しました。
 出てきた麺は正しく極太。辰屋の麺を髣髴させるうどんの如き麺はツルツルモチモチで大変良い食感です。
 それを受け止めるつけ汁は豚骨ベースに大量の鰹粉末を浮かせたもので、見た目ほど粉っぽさは感じない力強い味。
 辛味や酸味はございませんので比較的幅広い客層の方に親しまれるのではないでしょうか。
 つけ汁の中に入っている具は割り箸よりも太いメンマ、海苔、半熟味付き玉子、チャーシュー。
 柔らかいメンマは味の主張は強くありません。麺や他の具と異なる歯ざわりでアクセントとして丁度よろしいかと存じます。
 味付き玉子の黄身はトロリとしており、イクラの醤油漬けにも似た濃い味です。
 チャーシューはなかなかの厚切りのバラ肉。味は良かったもののやや固かったのが残念でした。
 もっとも、普段のあびすけではもっと柔らかなチャーシューを提供しているようですから、今回はたまたま外れてしまったのでしょう。
 最後にスープ割りをお願いし、熱いスープを注がれて鰹の香りが蘇ったつけ汁をいただいてご馳走様。
 満足感からか急に睡魔に襲われた為、ポクポクポクチンはまたの宿題とさせていただきました。
 次にあびすけを訪れましたら、今度はカレー風味(+\120)にして、ライス(\120)を最後につけ汁へ投入してお店が推奨するおじやにしていただきたく存じます。  
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3/22 唐そば 渋谷二丁目店(BlogPet)

いつも、極楽副編集長は
とろみは付いていなくてもそう錯覚しそうになるほどコクのあるスープをレンゲで味わって感嘆の息を漏らし、上からカエトッピングをかけていただいた野菜と共にいただいてもう一度旨さを実感。
っていってたの。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「れんげ」が書きました。
  
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2006年03月23日

3/22 唐そば 渋谷二丁目店

つけ麺 大
つけ麺 大 \700





 空腹でしたが、仕事が始まるまでの空き時間は微妙……。二郎新代田店に行っては間に合いそうにありませんし、のあも閉店時間を考えると難しい。
 そこで夕食に選んだのが久々の唐そばです。
 たまたまタイミングが良かったのか、店内には先客が2名のみ。
 麺が細い事もあってすぐに出てくるのはありがたいです。
 つけ汁に入っているのはネギに短冊切りのチャーシューと沢庵。
 画像でごらんいただけるように麺の方に刻み海苔がかかって柚子胡椒が添えてあります。
 前回訪問時には一切使わなかった柚子胡椒を試したのですが、柚子胡椒ビギナーには加減が難しかった!
 ちょっと辛くなりすぎ、せっかくの美味しいスープを味わうには厳しい味になってしまいました。
 豚骨メイン・サブで鰹が良い仕事をしているこの店のスープは大好きなので、実にもったいない事をしてしまったと反省です。  
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2006年03月21日

3/20 ラーメン二郎 仙川店

大豚トリプルラーメン 麺増し
大豚トリプルラーメン 麺増し \1000
全部増し




 この日は休みだったので遠慮する事なくニンニクがいただけます。
 しかし、あちこちから臨時休業のメールマガジンが入ってきており、それなら万が一臨時休業でもダメージが少ない近場の仙川二郎へ。
 久々の訪問になる仙川店は開店時からそれなりの盛況。
 今のところ味と並びのバランスがなかなか良い感じになっておりますね。
 いつものように決壊前提の受け皿付きで、カウンターから降ろした後に助手の方よりカラメとアブラが追加。
 薄茶色のスープは心持ちライトテイスト。カラメで適度な塩気になった感がございます。
 盛りは控えめでもキャベツ率の高さは変わらずに嬉しい限り。湯で加減はやや柔らかめで、麺や豚と絡めて食べるのに適した固さでした。
 平たい麺は柔らかいと感じる事もなく、どんどん食が進みます。「麺増しってこれしかなかったっけ?」と思えてしまうくらいあっさりと完食。
 唯一残念だったのはトリプルにした豚でした。とにかく脂身が多い多い……トータルで1/4〜1/3は脂だったのでは?
 普段は出された物を黙っていただく私ですが、流石に今日は丼を上げる際に苦言を呈させていただきました。
 好きだからこそ言いたくなる文句、何卒真摯に受け止めていただきたく存じます。

 おっと、忘れるところでした。
 仙川店へ明日おいでになるご予定だった方はご注意を!
臨時休業のお知らせ  
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2006年03月19日

3/18 ちばから

らーめん豚ダブル+味玉
らーめん豚ダブル 大盛り \850
ニンニク野菜カラメ
味玉 \100




 例え交通費が高くついても行きたくなる二郎系を3つ揚げるとしたら、皆様はどのお店を選ばれるでしょう?
 私なら二郎横浜関内店二郎八王子野猿街道店、そしてちばからを揚げます。
 遠方故になかなか来る機会も作れないのですが、せっかくの連休なのでちばからへと考えておりました。
 今日の面子は室井管理官様と先日関内店へご一緒した同僚のM氏。
 豚ダブルは券売機にございませんが、味玉同様に現金で差額を支払う事で注文が可能です。
 ただ、店主は遊び感覚で食べ残されるのを事の外悲しまれますので、本当に食べたい&食べられる方のみお勧め致します。
 ちばから以外の店舗でも豚以外の品でも当然ですけれど、罰ゲーム感覚や大食い自慢の為に増しを注文なさるのは感心できかねますね。
 さて、お味の方は期待を裏切らない出来。
 とろみは付いていなくてもそう錯覚しそうになるほどコクのあるスープをレンゲで味わって感嘆の息を漏らし、上からカエシをかけていただいた野菜と共にいただいてもう一度旨さを実感。
 ニンニクの刻み方は大変細かくて塊を齧って咽る事もございません。
 適度に脂の乗った豚も柔らかく、特濃スープに負けない太麺も美味美味美味!
 味玉も半熟加減といい味の染み具合といいたまりません。
 大Wなのに易々と胃の腑に収まってしまい、追加注文をするかどうか脳内会議を開催しようとしたところが店主の目に留まったのか、「野菜もっといる?」と野菜をドカンと追加で下さいました。
 決して固くないけれどシャキッとした食感を残すキャベツの割合もさる事ながら、店主の気風の良さが嬉しいです。
 半ば食べ終えたところでふと左に目をやると、M氏の箸の動きが止まっております。
 関内店で大を注文なさるM氏ですが、空腹になりすぎていた為か味玉・豚1枚・野菜と麺が小弱ほど残っている状態で白旗。
 そちらも横からありがたくいただきまして満足です。
 電車でうたた寝しつつ帰る私は間違いなく幸せでした。  
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2006年03月18日

3/17 東京麺通団

めんたま 大鳥南蛮/あなご天/半熟玉子天






(左画像) めんたま 大 \490
(右画像手前) 鳥南蛮 \200
(右画像左奥) あなご天 \200
(右画像右奥) 半熟玉子天 \100

 少々探し物がございまして、同僚のびすこ氏と新宿に買い物へ。
 この二人で新宿に来たなら昼食は東京麺通団と相場が決まっております。麺類がお好きなら新宿で是非一度は食べていただきたいお店の筆頭ですね。
 けんちんうどんや冷やたまも気になるものの、前回から気掛かりだっためんたまを注文。
 うどんが茹で上がるのを数分待ってから天ぷら等のトッピングを皿にとっていきます。
 今日のチョイスは定番となった半熟玉子天とあなご天、それから鳥めしとどちらにするか悩んで選んだ鳥南蛮でした。
 あれもこれもと選ぶと結構なお値段になってしまうものの、味を考えると納得かと。
『めんたま』とは、コシの強い茹でうどんに生玉子とバターを絡め、明太子を乗せたもの。
 玉子は熱々のうどんで良い具合に固まりかけ、混ぜていただくと至福……イリコ出汁が苦手な方にもこのメニューなら一押しです。
 びすこ氏の半熟玉子天は半熟加減が今一つだった模様ですが、私のはほど良く半熟。あなご天も衣がカリッと揚がって及第点です。
 どちらも特に醤油等を付けずにうどんと共に美味しくいただきました。
 鳥南蛮はもう少し柔らかく且つ辛味を効かせた方がベターだったかもしれません。
 次回はけんちんうどんか今度こそ冷やたまか、それともカレーうどんか……嬉しい悩みは尽きません。  
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2006年03月17日

3/4 東京麺通団(BlogPet)

きょうは、れんげが俳句を詠んでみようと思うの

 「このダシを よく効いていて 玉子かな」


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「れんげ」が書きました。
  
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2006年03月16日

3/15 ラーメン二郎 環七新代田店

チーズ入りラーメン二郎インプレッシブ 豚ダブル






チーズ入りラーメン二郎インプレッシブ 豚ダブル \700+\200
味薄めアブラ抜き 野菜増し

 あちこち横浜関内店のチーズ入り画像を見て「チーズいいなぁ」と感じつつも、正式メニューにならないうちは常連ではない私が頼むのもおこがましいかと思い、未だに新メニューを食べていなかった環七新代田店へ。
 食券に現金で\200添えて豚Wにし、新代田では私のデフォルトである味薄め&脂抜きでお願いします。
 画像中央部のモヤシの隙間から僅かに覗いているのがチーズですね。
 今日はきちんとアブラ抜きになっており、液体脂の層はなし。
 味はもう少し薄めでも良かったかもしれませんけれど、普通に飲めるくらいまでになると美味しくて飲んでしまうので健康の為には(気休めですが)却ってこれくらいがよろしいのでしょう。
 それにしてもチーズとの相性が良い事ときたら!
 カネシ味の付いた太麺に絡んだチーズの風味が素敵です。
 他店よりも高い水準を求めてしまうが為に抱いた感想ではございますが、豚は食感・味付け共に新代田にしては少々残念な出来だったような気がしました。
 総合的には納得の行く旨さでしたので、次回以降は空腹の度合いに応じて大W(大があればですけれど)とチーズ入り〜を食べ分ける事に致します。  
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2006年03月13日

3/12 ラーメン マル二 北浦和店

豚入りラーメン 麺増し
豚入りラーメン 麺増し \950+\100
ニンニク少し野菜アブラ




 今回は友人達とマル二グループで唯一の未食店・北浦和店へ。
 予め住所と地図を調べておいたは良いものの、カーナビのデータがいささか古い為に辿り着くまで四苦八苦。
 ようやく店を見つけたところで今度は駐車場探しで大変でした。
 運転手のK君、お疲れ様です。
 並んでいるお客様には家族連れも少なくなく、回転もそうよろしくございません。
 店外待ち十数人で待ち始め、丼が出てきたのは約一時間後でした。
“味はマル二本店に似ている”“麺の量は少なめ”といった事前情報を頭に入れておいたのですが、一番驚かされたのは麺です。
「マル二=ポキポキ麺」が私の中では常識だったのに、今回いただきました麺はマル二にしては柔らかく(それでも普通のラーメンとしては固め)、固さよりもコシを楽しめる印象が強かったです。
 前ロットのトッピングを見ているとかなりニンニクが多めでしたから「ニンニク少し」とコールしましたけど、普通にニンニクコールで良かったかな、と少々後悔。
 スープは良い塩梅で、豚はやや脂が多かったですが味付けや柔らかさは良好でした。
 麺増しでも量が少し物足りなかった点を除けば非常に高いレベルでまとまった感があり、マル二4店舗を食べてみた中では一番好きな味でございます。
 電車で行くとなると家からではなかなか厳しい立地ですので、そうそう行ける機会はなさそうですけれど、再訪が楽しみな店の一つですね。  
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2006年03月11日

3/10 ラーメン二郎 神田神保町店

大豚ダブル
大豚ダブル \850
ニンニク野菜




 学生の皆様が春休みのうちに、普段に比べると空いている神保町へ。
 食前酒という訳ではございませんが直前に軽く飲んできた為、麺増しはお願いせずノーマルの大Wです。
 固過ぎず柔らか過ぎず適度な噛み応えのある麺、液体脂の多さこそ気になれど豚の出汁がしっかり出たスープ、赤身と白身の割合が絶妙な豚、キャベツが多くてシャキシャキな野菜、刺激の強い荒刻みニンニク……どれを取っても非の打ちようがございません。
 本日も美味しい一杯をご馳走様でした。  
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2006年03月10日

3/9 背脂醤油のあ

チャーシューメン  大盛り
チャーシューメン 大盛り \900





 ふとのあの普通のチャーシューメンが食べたくなり、前回来店から僅か一週間で訪問となりました。
 今日は若い男性のお客様ばかりで、私の年恰好だと少し浮き気味……。
 それでも注文内容に歳の差なんてございません。
 大きめの丼へU字型に折り曲げて2本入ったチャーシューは正に圧巻の一言。
 甘さを抑えた角煮の如き代物もさる事ながら、スープに散りばめられた背脂もまたボリューム感を一際増大させます。
 コテコテながら味に丸みのあるスープは細麺でも良く合いますね。
 シャキシャキしたネギや海苔も飽きさせない為に貢献するところ大。
 強烈な個性を放ちつつも計算されているなとつくづく感心させられる一杯でございました。  
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2006年03月05日

3/4 ラーメン マル二 板橋南町店

豚入りラーメン 麺増し
豚入りラーメン 麺増し \950+\100
ニンニク野菜アブラ+ニンニクだれ





 びすこ氏との買い物中、埼玉の友人より仲間内で晩飯でも食いに行かないかというメールを受信。
 探し物が見つかったとは言い難い状況だったものの、新宿に引き返しても見つかる望みは薄かった事もあって、びすこ氏と別れて友人達の終業待ちです。
 集まった面子は私を含めて5名。顔触れを見て“これはマル二行きが濃厚だな”と内心思っていたところ、最後に合流した友人は『●●君(私の本名)がいるなら二郎だと思っていたよ』と一言。
 なるほど、互いにそんな認識だったわけです。
 最初はマル二神谷本店に向かったものの、車中よりあまりに長い店外待ちの行列を見て早々に断念、要町へ針路変更となりました。
 タイミングが良かったのか、到着時点で板橋南町店の店外待ちはゼロ。
 これ幸いとすぐ近くのコインパーキングに駐車して軒先のベンチに座り、店内よりお呼びがかかるのを待ちます。
 ここのアブラは味付きで大変旨いので当然のようにアブラもコールしたのですが、別皿ではなく丼の方にヤバイくらいの塊が。
 流石にこれには恐怖を感じ、早々に避けさせていただきました。せっかくの店主のご好意を無駄にしてしまったようで大変申し訳ないのですが……。
 二郎ほど醤油を表に出してこないスープは甘く感じる事はあっても薄くはなく、十分に美味しかったです。
 この日の豚は丁度1ヶ月前の来店時と同じか、やや脂身が多めだったかもしれません。
 空腹だったせいか麺増しにも関わらずすぐに麺がなくなってしまったような印象が。
 それだけ旨かったのだと納得してご馳走様!
 ……あ、また生玉子の注文を忘れていた……。  
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3/4 東京麺通団

ざる 大野菜かき揚げ・半熟玉子天・とんかつロール







ざる 大 \390
野菜かき揚げ/半熟玉子天/とんかつロール 各\100

 この日は趣味の品を求めて同僚のびすこ氏と買い物へ。
 まずは腹ごしらえとばかりに新宿の東京麺通団で出陣式です。
 ひやたまやけんちんうどんにも惹かれましたが、結局オーソドックスにざるで落ち着きました。
 トッピングはお気に入りになった半熟玉子天にかき揚げ、それと今回初めて見たとんかつロールなる巻き寿司を加えます。
 相変わらず弾力に富んだうどんは、噛み締めた時のギュッとした食感が格別でございます。
 つけダシもかけで頼んだ時のようにイリコの出汁がよく効いていて讃岐情緒たっぷり。
 今回は天ぷらを両方ともダシに浸していただきました。
 とんかつロールは良くも悪くも見た目通りの一品。
 巻かれている具の一つである厚焼き玉子が甘くない塩味なのがポイントでしょうか。
 次回来店時はうどんはひやたま・トッピングであなご天を試してみたいですね。  
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2006年03月03日

3/3 ラーメン二郎 横浜関内店

大ぶたダブル(汁なし)
大ぶたダブル(汁なし)麺増し \850
ニンニク野菜





 同僚から訊かれた「金曜日はどこ(の二郎へ)行くの?」との問に対し、「家に帰って大人しくしていますよ」と答えつつも、内心では夜に仙川店の訪問を目論んでいた私。
 しかし、冗談半分で(?)「関内二郎へ行きませんか?」と誘って下さいました同僚M氏の言葉に次第に本気モードになってしまい、いつの間にかM氏やなんこつ二等兵様と待ち合わせ場所・時刻を相談していたり。
 この時点で既に注文は“大W汁なし麺増し”と心に決めておりました。
 今回は玉子やフライドオニオンのない素の味を確かめたかったので、汁なしの食券は見送りです。
 同時に入店した二等兵様は大ぶた麺増し、M氏は小Wのご注文。
 二等兵様も私も麺増しは「大+小」でお願い致しました(後で聞いた話ですが、小の筈のM氏も私達の余波を受けて大くらいの麺が入っていたそうな)。
 この店で対面する二度目の擂り鉢は水のグラスが縁の下に隠れるほどの頼もしいサイズ。
 これなら汁なしを思い切りかき混ぜて食べられそうです。
 以前いただきました汁なしと比べると、今日は胡椒のパンチが良い意味で落ち着いていたように感じました。
 小麦がぎゅっと凝縮されたコシの強い麺もタレに負ける事無く自己主張し、箸で持ち上げるだけで千切れそうになるホロホロの絶品巻き豚も健在。
 玉子やフライドオニオンが入らない方がタレや麺の味をダイレクトに感じられて好みかも。
 私的な感想ですが、非の打ち所がございません。
 これなら臆せずに大2玉で注文しても良かったですね。ご馳走様でした。  
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3/2 背脂醤油のあ

味噌ラーメン 大盛り
味噌ラーメン 大盛り \900+\100






 3月……暦の上ではもう春でございます。
 限定メニューの味噌ラーメンがいつまで食べられるか気掛かりだったので、3週間ぶりに背脂醤油のあへ。
 渋谷駅への到着が予定より遅くなってしまった為に半ば諦めておりましたが、駄目元で行ってみると20時40分頃でもまだ営業中でした。
 前回同様にチャーシューメン大盛りの食券を買い、100円玉を添えて「味噌ラーメンを大盛りで」と告げて待ちます。
 細麺にねっとりと絡みつくような濃厚味噌スープは味噌ダレと呼んでも差し支えないほど。
 何枚も入っている海苔や、あれだけ直系の大きな丼を多い尽くす薄切り豚肉と白菜には圧巻以外の言葉が出てきません。
 ボリューム感では間違いなく渋谷No.1でしょう。
 麺の量ならやすべえも負けていませんが、トータルの満足感ではのあに軍配を揚げたく存じます。
 気になる提供期間ですが、いつまでと明言はできないものの、もう少し続けるとの事。
 のあの味噌が気になりながらも未だに召し上がられていない方がおいででしたら、後悔なさる前に一度はどうぞ。  
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2006年03月02日

3/1 ラーメン二郎 神田神保町店

大豚ダブル 麺増し別盛り(麺)大豚ダブル 麺増し別盛り(豚&野菜)






大豚ダブル 麺増し別盛り \850
野菜
生玉子 \50

 最近は学生の皆様も春休みに入り、二郎神田神保町店の行列も幾分落ち着いているのだとか。
 それが雨の日なら尚更だろうとの思いつきで同店の夜の部に参りました。
 着いてみると店外の並びは10人いるかいないか程度。
 肌寒くはございますが、神保町店で食べる際に大きな障害となる待ち時間もかなり短縮されて助かります。
 結果的に並び始めてからラーメンが提供されるまでの時間は約40分でした。
 注文はすっかりお気に入りになった大Wの別盛り。
 仕事前という事でニンニクは自粛、野菜のみ増していただきます。
 特に固めで注文しませんでしたが、この日の麺は少々マル二っぽい固めの麺に感じました。
 スープはいつも同様にカネシが前面に出たコクのあるもの。
 単体では飲まなかったものの、丼いっぱいのシャキシャキキャベツ&柔らかモヤシを浸して思う存分に堪能致しました。
 極厚切りの豚は赤身の肉らしい食感と白身のプルプル感が絶妙で、ダブルにして良かったとしみじみ感じられる旨さ。
 溶いた生玉子に麺と共に浸けていただく“すき焼き風”でも味わって満足です。
 雨の中、出勤直前に足を延ばした甲斐があったというものです。
 これでニンニクを気にせず入れられたら尚のこと良かったのですが、それは休日のお楽しみに取っておく事に致しましょう。
 食べたばかりだというのにもう再訪が楽しみでございます。  
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