2006年04月28日

4/28 トンカツの店 豚珍館

とんかつ定食
とんかつ定食 \800






 人が多く集まるだけあって、新宿駅周辺には飲食店が実に多い。
 当blogで度々取り上げるラーメン二郎も歌舞伎町店・小滝橋通り店と2店舗ございますが、この日の昼食に選んだのは豚カツのお店『豚珍館』です。
 豚カツの専門店はラーメン屋に比べて一食の単価が高い為あまり行く事がないものの、こちらは7〜800円で揚げ物の定食がお腹一杯いただけるお財布に優しいお店です(ロースカツの上でさえ\1000!)。
 11時の開店と同時に近隣の会社員と思しきお客様がどんどん入店し、こじんまりとした店内はあっという間に賑やかに。
 従業員の皆様にも活気がみなぎっており、大層明るい雰囲気でした。
 注文したとんかつ定食は私以外にもかなり多くのお客様から声が上がっていた人気商品。
 出てきた豚カツはとても\800で提供されるのが信じられないほどの肉厚です。
とんかつの切り口
 溢れる肉汁を衣が吸ってしまってサックリ感が持続しないのは残念ですけれど、この値段のカツでスジがあったり固かったりしないのは素晴らしい。



 ソース類もゴマたっぷりの甘口や塩に醤油、辛口ソースだけでなくチリソース等が一通り卓上に揃っていて困る事がありません。
 キャベツにかけるのか、マヨネーズを注文なさっていたお客様もおいででしたね。
 付け合せの福神漬けは一般的にカレー等と一緒に食すものよりも甘さ控えめ塩気濃いめになっております。
 豚汁・ご飯共にお代わり自由で、気配りの行き届いた店員さんが向こうからお代わりの要不要を尋ねてくださいます。
 店内の座席数は多くなく、お昼時だと相席は必至ですが回転も早いので、新宿駅西口付近で手早く・それでいてしっかりとした昼食を摂りたい際にはかなり重宝しそうです。  

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4/22 とんかつ 八千代(BlogPet)

休市日の翌日を除く・
土のみ提供されるメニュー
チャーシューエッグ定食\1030東京で一度思い切って行ってみたかった場所の一つが築地市場です
市場の集団など脇役も利用可能な販売店・
飲食店の目玉焼きには比較的火・
木(休市と、なかったチャーシューの肉汁が絡んだだけでも十分旨い!)
このキャベツだけで十分旨い!
このキャベツだけで十分おかずになり得ると感じたくらいでございます
注文しなかったものの店内は満席
日で修学旅行を軽く見学し、一般客など脇役も充実、価格に見合うだけの価値は保証できるお店・
と、れんげは思ったの♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「れんげ」が書きました。
  
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2006年04月27日

4/26 ラーメン二郎 八王子野猿街道店

大ラーメン豚ダブル増し 麺増し
大ラーメン豚W増し 麺増し \800+\100
ニンニク野菜





 思ったよりも残業が長引いたとは言え、早朝からの勤務だったのでまだまだ夕方!
 会社を出る時間次第で仙川二郎に行くか野猿二郎に行くか決めようと思っておりましたので、これなら野猿に決定です。
 到着した時点で待ち行列がないばかりか、店内に空席を発見。徒歩よりも早く行こうとバスで来た甲斐があったというものです。
 今回も麺増しの600g・現金100円で豚をダブルにしていただきます。
 豚はやや味が薄めだったものの非常に柔らかく、濃厚なスープに浸していただくと最高でした。
 朝と昼が粗食だった事もあって、最後までヘタらない麺共々本当に旨い一杯に感激です。  
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2006年04月22日

4/22 中華そば 井上

中華そば
中華そば \600






 飲みの締め括りがラーメンなら、一食の締め括りがラーメンでもおかしくはない!?
“せっかく築地まで来たのだから”という訳で、朝食の最後は立ち食いラーメンです。
 熟年の職人二人が手際良く作っていき、文字通り流れるように提供してくださいます。
 それでも8個同時に作っているものですから、最初の丼に麺を投入してから最後の丼に盛り付けが済むまで時間差が結構生じるのはご愛嬌。
 二郎系では御馴染みの“魔法の白い粉”がバンバン振り入れられるのも大衆の味です。
 細い縮れ麺に和風のスープ、薄いけれど5枚載ったチャーシュー、わりとアバウトな量のネギ&カイワレ……うーん、ノスタルジー。  
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4/22 吉野家 築地一号店

牛丼 並盛
牛丼 並盛 \500






 B級グルメに多少興味をお持ちの方ならどなたでもご存知なのが、牛丼の吉野家1号店が築地にある事。
“聖地巡礼”というつもりはございませんが、八千代を堪能した後でも迷わず入店致しました。
 牛丼販売停止以来、時折新メニューを試す事はあってもそれ以外はほとんど足を運ぶ事がなかっただけに、吉野家の牛丼を口にするのは本当に久しぶり。
 こちらでは他の支店よりもより細やかな注文に応えていただけると伺っておりますが、特に奇をてらわず普通に並盛を注文。
 一時期は牛丼チェーン店間で価格競争が激化、並盛200円台の攻防がなされていましたけれど、私の学生時代は\400。
 それでもワンコインで外食が済ませられると重宝していたっけ……などと随分記憶を遡って懐かしさに浸らせていただきました。  
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4/22 とんかつ 八千代

チャーシューエッグ定食チャーシューエッグ







チャーシューエッグ定食 \1030

 東京で一度は行ってみたかった場所の一つが築地市場です。
 行こうと思えば行く機会は幾らでも作れた筈ですが、結局ずるずると数年経過。
 このままではいつまで経っても行かず仕舞になってしまうと、この度思い切って行って参りました。
 到着時は既に市場の多忙な時刻を過ぎておりましたが、一般客の来訪はむしろ日が昇ってきてから。
 海外からのお客様や修学旅行か何かと思われる学生服の集団など、客層は実に様々です。
 市場の関係者の皆様の邪魔にならぬよう敷地内を軽く見学し、一般客も利用可能な販売店・飲食店の集まる関連棟に向かいます。
 有名な寿司屋の行列を横目に私が入ったのはとんかつ八千代
 こちらで紹介記事を拝見して「是非行っておかねば!」と思ったお店です。
 外に並びこそなかったものの店内は満席。老若男女問わず皆様は朝から豪快にフライの定食等を召し上がってらっしゃいます。
 注文したチャーシューエッグ定食は火・木(休市日の翌日を除く)・土のみ提供されるメニュー。
 それほど待たされる事もなく出てきた品々は正直言って見栄えするとは申し上げかねますが、食べてみて唸らされました。
 まずキャベツにソースを回しかけてしまいましたが、このチャーシューの肉汁が絡んだだけでも十分旨い!
 このキャベツだけで十分おかずになり得ると感じたくらいでございます。
 玉子2個分の目玉焼きには比較的火が良く通っており、焼き加減に好みが分かれそうですね。
 チャーシューは関内二郎の豚に食感の近い柔らか&ジューシーなタイプ。味付けは甘辛で、思いの他ご飯が進みます。
 塩気を抑えた漬物や豆腐など具沢山の味噌汁など脇役も充実、価格に見合うだけの価値は保証できるお勧めの定食でした。  
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2006年04月21日

4/13 Buffet Dining Kitchen ta-ku-san(BlogPet)

きょうれんげは回転しないです。
なおきょう極楽副編集長で、制限したよ♪

(店内撮影禁止に付き写真未掲載)大ぶたダブル麺増し\900ニンニク野菜四連休いただいたので、一部で幻のお店と呼ばれた砧二郎へ。
月極駐車場の管理小屋から潜るのは秘密クラブの雰囲気が。
馬面の店主が作る一杯は味はともかく野菜がとても少ない……。
鹿児島産の黒豚は非常に美味だっただけにそこだけが残念。
※4/2追記この記事はエイプリル・フールのジョークです。
決して本気にはなさらぬようお願い申し上げます。




*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「れんげ」が書きました。
  
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2006年04月16日

4/16 神戸ラーメン 第一旭

Cつけ麺 (つけ汁)Cつけ麺 (トッピング)+味玉子






Cつけ麺 麺2.5玉 \800+\50
味玉子 サービス

Cつけ麺 (麺2.5玉)チャーシュー丼






チャーシュー丼 \250

 以前は夜に訪れて重宝していた第一旭もとんとご無沙汰。
 日中に明大前駅方面で用事があったので昼食はこちらに決定です(月曜ならラーメン吉野にしたのですけれど)。
 残念ながら特製麺(+\50)や豚玉子丼(\250)はございませんでしたが、それなりにボリュームある組み合わせとなりました。
 現在トッピングが1品サービスだそうで(ランチタイムのみかどうか未確認)、私は味玉子をお願い。
 すると元々Cつけ麺には1個分味玉子が入っていたという……。私の後にいらしたお客様で玉子を希望なさった方には玉子が重複する旨を伝えていましたから、私のみ確認が漏れてしまったのでしょう。
 つけ麺のつけ汁は酸味や辛味がなく、ラーメンのカエシを多めに入れた様なタイプ。骨ではなく豚肉自体で出汁を取っている面は二郎に通じるところがございますね。
 チャーシューはややぱさついているものの、薄切りになっているので汁と馴染ませておくと良い具合になります。厚切りの特製チャーシューも美味しそうでしたけれど、こちらは少々値が張りますので「ちょっと豪勢に!」という時にお勧め致します。
 分煙スペースがはっきり分けられており、禁煙席の側はセルフサービスとは言え紅茶・コーヒーがいただけるのも私には大変大きなポイントです。
 餃子やライスのセットばかりか学生向きの割引もあるようで、全体的にメニューがもう少し安価だと“明治大学の二郎”になれる可能性は十分に秘めているお店かと存じます。  
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2006年04月15日

4/14 ラーメン二郎 仙川店

大豚トリプルラーメン 麺増し
大豚トリプルラーメン 麺増し \1000
ヤサイアブラカラメ





 ホームグラウンドの筈なのに少し浮気するとすぐに間が空いてしまう仙川二郎。
 交通費をかけずに行ける最寄の店舗という点が、『仙川ならいつでも行けるから――』と妙な安心感に繋がってしまうのでしょう。
 この日も大Tは降ろす前から決壊開始、銀色のお盆があっても外にこぼれてきたのですから、これがなければカウンターは脂地獄となっていた事は火を見るよりも明らか。
 今回のスープはライト風の仙川に珍しくパンチが強かったようで、普段なら増しにするとちょうど良いくらいのカラメが幾分濃かった印象がございます。
 特に固めとは告げていなかったものの、麺もやや固めになっていて好印象。
 豚の出来も全体的に良かった(赤身でもほろほろ)せいか、さっくり完食です。
 同一ロットに大のお客様がおいででしたので、ひょっとするといつもほど量が多くなかっただけなのかもしれませんけれど。  
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2006年04月14日

4/11 ラーメン二郎 八王子野猿街道店(BlogPet)

場合、電車と改めて実感致しました
次に来る時晴天だったなら、濃厚なのだと改めて実感致しました
次に来る時晴天だった野菜をある程度片付けてカラメ仕事が合っています


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「れんげ」が書きました。
  
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2006年04月13日

4/13 Buffet Dining Kitchen ta-ku-san

カレー/チヂミ/シュウマイ/タコライスシーザーサラダ/山賊焼き/南瓜の煮つけ/切干大根/他







ランチバイキング \1000(60分)

 学生時代は滅多にラーメン屋に行かなかった私が仲間内で足を運んで
いたのがランチバイキングでした。
 量もさることながら、あれこれと様々なメニューから選ぶ楽しみが
大きかったですね。
 そんな昔の事を思い出したからではありませんが、京王線千歳烏山駅の
側に先月オープンしたta-ku-sanのランチバイキングに行って参りました。
 お昼時には少し早かったものの、開店と同時にお客さんが続々と
入店するなかなかの盛況ぶり。
 そのおかげで料理の回転も速く、とても制限時間の1時間では全ての
種類を食べ切れず嬉しい悲鳴です。

トマトとオニオンのサラダ/体にいいひじき煮/インゲンの胡麻和え/他赤飯/山菜の炊き込みご飯/肉じゃが







 正式な名称と異なるかも知れませんけれど、私が滞在していた中で
確認できたメニュー(主食&惣菜)は下記の通り。

味付き煮玉子/鯵フライ/居酒屋さんのもつ煮込み/インゲンの胡麻和え/
卯の花/枝豆/南瓜の煮付け/体にいいひじき煮/カレー/切干大根/
串カツ/ザーサイ/山菜炊き込みご飯/シーザーサラダ/椎茸の田舎煮物/
シュウマイ/新鮮野菜の生春巻き/酢鶏/スパゲティーサラダ/赤飯/
大学芋/タコライス/出汁巻き玉子/チーズオムレツ/チヂミ/チャーハン/
デミグラスハンバーグ/トマトとオニオンのサラダ/鶏の山賊焼き/
肉じゃが/豚の角煮/フライドポテト/鰤大根/ペンネナポリタン/
鮪のカルパッチョ/味噌汁/味噌パスタ/野菜炒め/レバー串

味噌パスタ/新鮮野菜の生春巻き/海老チリ/他枝豆/チーズオムレツ/酢鶏/ペンネナポリタン







 料理は和洋中エスニックなんでもあり。
 時間が経つにつれて新たな皿が逐次投入され、ビュッフェ台に
乗り切らずカウンターにまで置かれる大盤振る舞いは一見の価値あり。
 ここの昼食なら1日30品目という食生活も容易に達成できそうですね。
 特別「美味しい!」と感動するほどではないものの、私のような
独身男性には大変ありがたい家庭の味といった感があります。
 しかもこれだけあるメニューは日替わりだというのですから、通う
楽しみも見出せるというもの。
 舌だけでなく目でも満足できる優良店かと存じます。
 この日いただいた中では鰹節のかかった炒飯・レタスと蒸し鶏の
生春巻き・厚切りのナスが入った味噌パスタが気に入りました。

 ソフトドリンクも飲み放題となっており、アイスとホット両方でコーヒー・
紅茶が、アイスでコーラ等の炭酸飲料・ホットでココアがいただけます。
 氷が氷水しかなかったり、烏龍茶が入っていなかったりするのが残念。
 夜間には豊富なカクテル類を提供してくれる居酒屋になるようです。

 あれこれ目移りしながら舌鼓を打っていると、店員さんから残り10分の
お知らせが。楽しい一時は本当にあっという間です。
 〆にデザートを数品いただいてご馳走様。
 なお、今回確認できたデザート類は下記の通りでした。

杏仁豆腐/オレンジ/紅茶ゼリー/コーヒーゼリー/胡麻団子/
パイナップル/バナナチョコパフェ(?)/フルーツゼリー

バナナチョコパフェ(?)/杏仁豆腐/ゼリー3種  
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2006年04月12日

4/11 ラーメン二郎 八王子野猿街道店

大つけ麺W豚入り(つけ汁)大つけ麺W豚入り 麺増し(麺)







大つけ麺W豚入り 麺増し \950+\100
ニンニク野菜カラメ

 仕事が早番で残業がない場合、電車とバスを乗り継いで到着できるのが大体開店30分前くらい。
 それでも雨天だというのに先客が。私の後に並ばれたお客様も学生風の方が多く、もう新年度なのだと改めて実感致しました。
 肌寒い気温なれど、今日は最初からつけ麺をいただく事に決めていたので初志貫徹。
 麺増しをお願いするに当たって800gにするか否かで多少迷ったものの、結局無難に600gで。
 普通のラーメンならここで辛めコールはしませんけれど、つけ麺は味が薄まるのも考慮してカラメもお願いします。
 ややシャッキリ目だった野菜をある程度片付けてスペースを空け、濃厚なスープに噛み応えのある太麺を浸けて啜る……うーん、至福。
 酸味の強いつけ麺よりも私の舌にはこちらの方が合っています。
 帰りはのんびりと徒歩で南大沢駅まで歩いて帰りました。
 次に来る時晴天だったなら、今度は行きも歩きで参りましょう。  
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2006年04月08日

4/8 あぶら〜亭

チャーシューあぶら〜麺 特大セットメニュー(半チャーハン&スープ)







チャーシューあぶら〜麺 特大+半チャーハン \1450

 京王線桜上水駅から甲州街道に出てすぐ右手。
 時折ラーメン本に取り上げられる油そばでそれなりに有名なあぶら〜亭はそんな判り易い場所にございます。
 豚骨ラーメンやつけ麺などもメニューにあるとは言え、やはり看板メニューは油そば。
 しかしながら半カレー等のセットメニューや餃子等のおつまみ・酒類と組み合わせの幅が広く、TPOに応じて様々な楽しみ方が出来るお店です。
 ノーマルの油そばであるあぶら〜麺は\630と手頃なお値段ですが、チャーシュー麺にしたり特大(=麺2玉)にしたりすると結構なお値段に。
 それでも価格に見合う満足感を得られるので、つい足を運んでしまうのですよ。
 綺麗な盛り付けと言うには少し躊躇してしまう炒飯には玉子や叉焼、刻んだナルトや長ネギが入るオーソドックスなもので、ぱらりと仕上がった逸品です。
 油そばの方も揚げネギの甘みが油そばのジャンクな旨さを引き立て、バラ肉の厚切りチャーシューが非常に味わい深く感じられます。
 量的には特大にして二郎の大と同等かやや少ないくらい。
 三鷹市方面に何件もある油そばの老舗まで足を延ばさずとも、ここでそれなりのレベルに達したものが食べられるのは嬉しい限りでございます。  
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2006年04月07日

4/7 ラーメン二郎 八王子野猿街道店

大ラーメン豚W入り 麺増し
大ラーメン豚W入り 麺増し \800+\100
ニンニク野菜





 諸事情により、今までよりは少しだけ訪問頻度の増えそうな二郎野猿街道店。
 行列を覚悟していたものの、思いの他早く仕事が終わったので店内に空席がある時間帯に滑り込むのに成功致しました。
 大豚の食券に100円硬貨を添え、ちょび髭の助手様に麺増し600gを豚Wでお願いします。
 自動的に青丼に盛られた大Wはとにかく白く見えましたが、味の方はとても濃厚。
 とろりとしたスープはほくほくのキャベツやゼラチン質がぷるぷるの豚とベストマッチです。
 少々固めに茹でられた麺にもしっかりと味が付いて申し分ございません。
 直系二郎の中でもニンニクにスープが打ち勝つ数少ないお店の一つかと存じます。
 800gでも良かったかな……そんな感想を抱きつつご馳走様と丼を上げました。  
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3/28 ラーメン二郎 仙川店(BlogPet)

きょうは豚が増量するはずだった。


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2006年04月03日

4/3 梅もと

つけめんビッグバーン盛(つけ汁)つけめんビッグバーン盛(麺)






つけめんビッグバーン盛 \700

 当初予定になかった連休という事で、えぞ松に引き続いて是非行ってみたかったお店訪問の第2弾です。
 梅もとは都内で大盛りの有名店を紹介するに当たって欠かせないお店の一つ。
 しかもそのつけ麺のつけ汁が胡麻ダレとなると、ゴマ好きの私には見逃せないお店と言えましょう。
 営業時間が比較的早く終わってしまう為、なかなか足を運べずにいたのですがこれ幸いと行って参りました。
 つけ麺は千歳烏山の榮じで1000gならいただきましたので、茹でる前の重量が7玉(1050g)のビッグバーン盛なら食べられる筈。
券売機 その上になると10玉(1500g)のブラックホール盛か、20玉(3000kg)の流星盛となってしまいますから、これらは避けておいた方が無難と判断。
 流星盛では食べ残した場合の罰金も\700から\2000に跳ね上がりますしね。
 オーダーを聞いていると頻繁に耳に入ってくるのは地球盛(3玉・450g)でした。
 二郎の大ややすべえの大盛の麺量とほぼ同等……なんとなく納得。
 最初に白ゴマがいっぱい浮かんだつけ汁が運ばれ、それほど間を置かずに麺の入った器が。
 ぱっと見た感じでは「これで1050gもあるのか?」と正直拍子抜け。
 はきはきとした若い店員に制限時間を告げられて(1時間以内に食べられなければ罰金\700)昼食スタート!
 つけ汁はゴマの香ばしさはあるものの、とにかく甘いというのが第一印象。一般的に思い浮かべる酸っぱかったり辛かったりするつけ汁とは一線を画しております。
 底の方に馬場二郎の崩し豚状の豚が入っており、これがなかなか美味でございます。
 一見冷麦にも見えかねない細麺は食べてみると確かに味が中華麺風。
 上げ底と無縁の丼にぎっちり詰まっており見た目以上のボリュームがあります。
 私見ですが、この大盛りつけ麺で最大の障害は量ではなく味ではないかと。
 確かに美味しいとは言え、このつけ汁の甘さは多く麺をいただくには不向きです。
 当然食べているうちに汁は薄まりますが、つけ汁のお代わりが可能なのはビッグバーン盛以上のメニューに限られます。
 また、卓上の調味料は白胡椒のみ。せめて醤油か酢があればまた違ってくるのでしょうけれど。
 私は8割方いただいたところでつけ汁の追加をいただいて無事完食。
 座敷から出る際に店員さんから「もう少し食べられそうでしたね」と笑いかけられましたが、この時の心境は『とにかく塩気がほしかった』の一言に尽きました。
 ねぎ豚らあめん(\700)も美味しそうですし、店内のお品書きにあった“かれえめん”も気になります。
 平日で池袋に用事があった時には、またここでつけ麺以外の昼食をいただく事に致しましょう。
店内メニュー  
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2006年04月01日

4/1 ラーメン二郎 砧店

(店内撮影禁止に付き写真未掲載)
大ぶたダブル 麺増し \900
ニンニク野菜

 四連休いただいたので、一部で幻のお店と呼ばれた砧二郎へ。
 月極駐車場の管理小屋から潜るのは秘密クラブの雰囲気が。
 馬面の店主が作る一杯は味はともかく野菜がとても少ない……。
 鹿児島産の黒豚は非常に美味だっただけにそこだけが残念。

※4/2追記
 この記事はエイプリル・フールのジョークです。
 決して本気にはなさらぬようお願い申し上げます。  
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3/31 えぞ松 神楽坂店

ホイコーロ定食 大盛り
ホイコーロ定食 大盛り \730





 この日は友人と待ち合わせて飯田橋のサッポロラーメンえぞ松へ。「こってりしたものが食べたい」というリクエストを受け、独断と偏見で幾つか選択肢を出した中から選んでもらったのがこのお店でした。
 本店ではなく神楽坂店にしたのは、隣にある神楽坂飯店のディスプレイを見たかった為です。2.5kgもある巨大な餃子や1升炒飯のディスプレイは圧巻の一言。
 それを見てから“飯田橋名物・ホイコーロ定食”を謳う“サッポロラーメン”えぞ松に入ったのです。
 昼飯時を少し外れた時間帯にも拘らず店内はほぼ満席。
 私達の注文はもちろんホイコーロ定食(ホイコーロ“ー”ではない)です。
 注文後、それほど待たされずに出てきたホイコーロ定食はカレーライスの如く盛り付けられた定食本体と味噌汁の組み合わせ。
 ホイコーロはキャベツと豚肉のみを味噌で炒めた実にシンプルな代物で、満腹となるには程遠いものの事前に聞いていた評判通り値段以上の大盛りでした。
 店内の張り紙でスープと書かれていた味噌汁にはワカメと玉葱、豆腐が入っていました。ホイコーロの強烈な味噌味の前にはやや霞んでしまった気が致します。
 中華まんの五十番やラーメンの斑鳩など、興味深い店の多いこの界隈。
 えぞ松にはまだマーボー丼という大物が控えているので、いつの日か神楽坂を再訪したいものです。  
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