2006年05月29日

5/28 ラーメン二郎 目黒店

大ラーメンW豚入り
大ラーメンW豚入り \800
ニンニクヤサイ






 あいうえおまで来たならついでに……そう考えて、次は目黒二郎に並ぶ事に。
 私が二郎に初めて触れたのが環七新代田店なら、二郎にハマッた切っ掛けは目黒店なのです。
 以前は仙川店・環七新代田店の次に通っていた目黒店もとんとご無沙汰。
 考えてみると閉店間際にばかり食べていたので、これだけ早い(?)時刻に訪問するのは初めてかも知れません。
 女性客も少なくないわりに回転はスムーズで、それほど待つ事もなく着席致しました。
 久々の目黒の味はカネシの強烈さが先制パンチ!
 私が目黒店に対して抱いていた印象は、『二郎のわりには量が控えめ』『味は正統派二郎』といった具合で、ここはこんなにも味が強かったのかと目が覚めた気分です。
 昨日蓮爾でとんでもない麺を見てしまった為か、麺が細く見えてしまうのは致し方ないところ。
 やや不揃いな切り方だった豚はどれも柔らかく美味でした。
 温故知新という言葉を噛み締め、初心に帰った気持ちで帰路に就きました。  

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5/28 塩らーめん あいうえお

平打ち嫌いの為の平打ち麺
平打ち嫌いの為の平打ち麺







 この日はメールマガジンでも告知がございましたあいうえおのモニターとして目黒へ。
 中目黒勤務時代の建物を懐かしむ思いで通り過ぎて歩んでいくと、自分の知っている店が別の看板を掛けていたり一抹の寂しさも感じます。
 以前訪れた時にはお忙しかった為か、最低限のやり取りしかしませんでしたけれど、久方ぶりに訪れた今回は店主が随分と気さくな人柄を見せてくださいました。
 鶏の出汁が濃厚な塩味のスープに漂うのはご主人が太鼓判を押す自慢の麺。
 理想の塩を求めて休業なさるほど研究熱心な店主のお眼鏡に叶うだけの事はあり、舌触りが絶妙でした。
 具は穂先メンマ・雅ポークのチャーシュー・水菜と、あいうえおのスタンダードです。
 珍しくスープまで飲み干してご馳走様。
 これが正式メニュー化されたなら、1杯\800くらいまでなら喜んで出せますね。
 暫く足が遠退いていましたけれど、やはりこちらの塩ラーメンも定期的にいただきたく存じます。  
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2006年05月27日

5/27 蓮爾 登戸店

大ラーメン豚入りW 麺増し大ラーメン豚入りW 麺増し







大ラーメン豚入りW 麺増し \900
ニンニク野菜

 強くなったり弱くなったりを繰り返す雨の下、からあげ男爵様なんこつ二等兵様と待ち合わせて蓮爾へ。
 以前から比肩するものがないほどの太麺に興味津々だった事もあり、大層楽しみにしておりました。
 お昼時を大分過ぎていたにも拘らず店内は満席。私達がそれぞれ席に着いた後もお待ちになるお客様がおいでで、天候や時刻を考えるとなかなかの人気です。
 昨夜は日本海庄やで少々お酒を過ごしすぎた為に朝食を摂っておらず、お腹もペコペコ。大2つ分で麺増しをお願い致しました。
 空腹感も手伝ってか麺の太さに起因する茹で時間か、はたまたその両方か。新代田二郎で待つにも似た気分で丼をひたすら待ち続けます。
 豚Wのせいで丼一つに盛りきれなかったらしく、野菜は小鉢に別盛りで。
 噂には聞いておりましたが、百聞は一見にしかずとよく言ったもの。
 素麺や冷麦が太さによって名称を異にするように、ラーメンに分類される麺の中でも別の呼称を考えた方が良いのではと考えさせられた麺……。
 この麺がうどんに例えられる事も多いようですけれど、食感を含めて真っ先に連想したのはマル二で時折入ってくるイレギュラー的極太麺でした。
 その異端児がここでは真っ当な麺として看板となっている……面白い、非常に面白い。
 脂が多くとろりとしたスープはそれほど塩辛くございませんでしたが、底の方の麺は明らかに色が異なります。
 甘辛い麺を啜るのではなく噛み締める。なるほど、コシがあるのではなくて確かに固いかもしれません。
 好みがはっきり分かれるのもむべなるかな。
 スープの味も含め、私はいたく気に入りました。
 野菜はほとんどモヤシ一色で、これまた茹で加減は固め。箸休めにちょうどよろしいかと存じます。
 分厚く色も濃い豚は見た目ほど味は濃くございませんでした。1/3くらいは関内二郎にも迫るかと思われたトロトロ加減でしたが、他はややぱさついた感が否めません。
 当たりと外れの落差が激しいのかもしれませんね。
 荒く刻んだニンニクはそこそこ多め。
 キャベツの芯かと思って食べたらニンニクの塊だったというハプニングもございましたが、途中で二等兵様に豚を2切れいただいて美味しく完食。
 こうなると蓮エビが俄然楽しみになって参ります。
 相模大野二郎・陸・蓮爾……京王線〜都営新宿線ばかりか、小田急線も誘惑に満ちております。  
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2006年05月23日

5/23 ラーメン二郎 府中店

ブタダブル 大盛り+チーズ卓上の調味料@府中店







ブタダブル 大盛り \1000
チーズ \100
ニンニクヤサイ

 そろそろ移転してから落ち着いた頃合かと考えて、ようやく府中二郎の新店舗を初訪問。
 予め住所を調べて行ったにも拘らず20分以上迷ってしまったのは全て私が方向音痴だからこそ。
 一度場所が判ってしまえば駅から近くて良い場所でございます。
 ちょうどお昼時を直撃してしまっただけにどの程度並ぶのかと思っていると、予想に反して店内には先客が1名のみ。
 店員もご主人お一人だけでした。
 とりあえず私的にデフォルトの大Wにする為、ブタダブル(\900)に大盛り(\100)、それと気になっていたチーズ(\100)と、3枚食券を購入致します。
 なお、ご主人にお話を伺ったところ、麺増しの場合は大盛り券を複数買って下さいとの事。荻窪店と同じ形式ですね。
 それほど待たされる事なく出てきた丼は受け皿と一緒で、最初からスープが決壊しておりました。
 もう過去の話ですので忌憚なく申し上げますと、移転前の府中店で食べた印象は『二郎を求めて食べる味じゃないな』と言うのが正直な感想。
 某店と共に二度と行くまいと考えた直系店の一つでした。
 それが一体どうしてしまったのか、今日はスープを一口啜ってみて『ひょっとして美味しいんじゃないか?』と嬉しい驚きが。
 個人的な好みからすると、当たりの時の仙川店に匹敵するかもしれません。
 環七新代田店ほど攻撃的でもなく、仙川店や荻窪店ほどライトでもない。
 一度だけしか食べていないのでそれだけで判断はできかねますが、環七一之江店でいただいた時の味に近い甘みがございました。
 麺はかなり細かったですね。二郎よりも現在の生郎に近い水準かと存じます。やや色黒(?)で細さのわりに弾力が強いです。グミグミとした食感は癖になりそう。
 大の量に関しては目黒店以上・仙川店未満くらいでしょうか。
 溶けかけたチーズと絡めていただくとまた格別でした。
 野菜は盛りも茹で加減も中程度。キャベツが少ないかな、という以外には特別な感想はございません。
 豚は新宿小滝橋通り店の次くらいに薄く感じられたものの、味の方はなかなか。少なくとも以前よりはずっと二郎らしい味になっております。
 他に個性的だったのはニンニクでしたね。摩り下ろしたのかと思ったくらい細かくなっており、スープによく馴染みます。
 カウンターに置いてある調味料も胡椒・唐辛子・カレー粉と一通り揃っており、目先を変えるのに一役買いそう。
 でも、一番の調味料はご主人の気持ち良い接客姿勢かもしれません。  
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2006年05月22日

5/22 はやし家

つけめん 大盛り+味付玉子
つけめん 大盛り \900
味付玉子 \50





つけめん 大盛り(つけ汁)+味付玉子つけめん 大盛り(麺)







 今日の昼食はJR大久保駅から徒歩3分、先日行こうとしていたはやし家に改めて行って参りました。
 屋号に『家』とついていても、家系ラーメンではございません。
 店内から外まで結構な待ち列が形成されていましたが、二郎で並ぶのに慣れた身としてはこれくらいなら充分に許容範囲です。
 お客様の年齢層は比較的高かったものの、回転は悪く感じませんでしたね。
 こちらのつけめんの麺量は中盛り(+\100)が600g、大盛り(+\200)が900gとの事ですから迷わず大盛りに致します。
 逆に麺少なめ(150g?)だと味付玉子かメンマがサービスされるようで、そのように注文なさっていたお客様もおいででした。マル二ライクで好感度アップです。
 待っている間に注文を受けていた為か、座ってすぐに注文の品が。
 麺は黄色みの強い平打ちストレート。つけ汁によく絡んで喉越しも良いつるつるした麺です。
 小麦が凝縮された感があるもちもちの太麺もよろしいですが、これはこれでかなり好み。
 つけ汁にはメンマと短冊切りのチャーシュー、微塵切りの長ネギと板海苔が1枚入ります。
 メンマもチャーシューもつけ汁に負けない濃い目の味付け。
 チャーシューをトッピングで追加すると+\250になるので見送ったのですが、香ばしく柔らかなこれが増量されるなら追加すべきだったと今更ながら後悔しております。
 つけ汁はWスープのようですが、煮干か何か魚介系の乾物の匂いが支配的であっさりした味。酸味や辛味、おかしな甘味はございません。
 店内のメニューにはつけめんとラーメンの他にも味噌ラーメンがあり、この出汁で作られる味噌ラーメンがどんなものになるか興味深いです。
 味付玉子は半熟で色のわりにしっかり味が染み込んでおり、この味で\50は破格です。苦手でない方には是非お勧めしたいトッピングかと。
 食べていると中年女性の店員さんから「大盛りの方、味が薄くなったら新しいスープ出しますよ」とありがたい申し出が。
 麺が残り1/4くらいまで減ったところでご好意に甘えてつけ汁をもう1杯いただきました。
 1杯目は「少し温いかな?」と思いましたが、2杯目は最初から熱々。
 900gの麺でももっと食べたいな……と、思わせるのは相当なものです。
 ご馳走様でした。  
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2006年05月19日

5/12 麺家 うえだ(BlogPet)

きのうは玉子を待望した。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「れんげ」が書きました。
  
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5/18 満来

チャーシューざる(つけ汁)チャーシューざる(麺)







チャーシューざる







チャーシューざる \1150

 今日のランチは久々に満来で。
 前にこちらでいただいたのは一昨年の年末だったかと存じますので、かなり足が遠退いていましたね。
 いつもはチャーシューメン(\1300)をいただいていたものの、二郎を知ってからは店を訪れる機会自体激減していたのです。
 そんな懐かしさも手伝って、新大久保のはやし家に行く予定を変更、満来で初めてチャーシューざるを注文致しました。
 昼時という事もあって厨房はさながら戦場のよう。麺が間断なく茹でられている為か、食券を出してすぐに出てきて驚きました。
 柔らかで分厚い煮豚と味の濃いメンマがぎっしり入ったつけ汁には酸味がなく、ほんのり辛さの残滓を感じるあっさり醤油。
 出汁は鶏がらと豚骨の両方でしょうか?
 ぴろぴろの細い平打ち麺はつけ汁に良く絡んでいいですね。
 もう少し水切りをしっかりして下されば言う事はございません。
 最後は熱々のスープ割りでご馳走様。
 少々値が張りますが、たまには訪れたいお店です。  
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2006年05月17日

5/17 ラーメン二郎 仙川店

大豚トリプルラーメン 麺増し(別盛り)大豚トリプルラーメン 麺増し







大豚トリプルラーメン 麺増し \1000
ニンニクヤサイカラメ

 降りしきる雨の中、半月ぶりの仙川二郎へ。
 私の到着時点で店外に待ちは二人のみ。
 神田神保町店相模大野店の行列に比べると待ち時間はないも同然ですから、回避策として考えていた環七新代田店府中店には流れずそのまま後ろに並びます。
 食券はいつものように大Tで麺増しをお願い致しました。
 銀色のトレーに乗せられた丼を慎重に下ろして覚えたちょっとした違和感……豚はどこに?
 顔を上げるとすぐに豚や野菜、ニンニクが入った別の丼が追加で出てきました。
 仙川で別盛りになったのは久々でございます。

大豚トリプルラーメン 麺増し







 大食漢様のblogを拝見しまして極太麺を楽しみにしていたものの、今日の麺はいつも通りの平たい麺。
 メインの丼は山盛りの麺を野菜でコーティングする仙川仕様で、特にアブラコールはしませんでしたが液体脂多め。
 心なしか味醂ではない豚の甘さが強かったように思えます。
 ある程度食べ進めて底の方の麺を引っ張り出すと、上と下で見事に色がくっきりと違っておりました。
 味こそ違えど、まるで新代田店の感覚ですね。意識して作っているなら素晴らしい。
 豚は端の部分が多めで脂身の少ないしっかりとした食感。決してパサついてはおらず、食べ応えがあってなかなかの当たりだったかと存じます。

 美味しくいただいて「さあ、帰ろう」としたところでちょっとした事件が。
 肥満体の私は当然横幅が広い為、70cmの黒い傘を愛用しておりました。
 ところが、店頭に置かれた傘立てからは私の傘が消失。
 他に黒い傘が傘立てにあったところから察するに、どなたかが間違えてお持ち帰りになったようです……大事にして下さると良いのですが。  
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2006年05月12日

5/12 麺家 うえだ

角煮らーめん+煮たまご鬼麺王







角煮らーめん \850
煮たまご \100
鬼麺王 \700

 今日は休日なので、普段はなかなか行けないお店に行こうと考えておりました。
 当初はJR中央線沿いの油そばのお店をハシゴするつもりだったのですが、携帯電話をいじるのに気を取られている間に井の頭線乗り換えの明大前駅を通過。
 新宿まで出るのなら……という訳で山手線に乗り、池袋駅を経て東武東上線の急行に乗って志木駅へ。
 もちろん目的は二郎インスパイアメニューの一つである鬼麺王(きめんおう)を提供するラーメン店・麺家うえだに他なりません。
 志木駅の南口を出て真っ直ぐ歩いて数分、通りに面しているのも手伝って迷う事なくお店の前まで到着致しました。

麺家 うえだ 入り口右
 入り口の脇には力強い文字でお品書きが。
 どれも興味を惹かれるメニューばかりで迷ってしまいますが、流石に一度に全て注文する訳にも参りません。
 あれこれ組み合わせを考えながら開店を待つのも楽しい一時です。
 シャッターが上がったのは11時40分頃。
 開店が遅れたのをかなり気にしていらしたのか、並んでいた客一人一人に謝罪の一言を付け加えて出迎えて下さる低姿勢ぶりはこちらの方が恐縮するほど。
 カウンターはあっという間に満席になり、お店の人気の程が伺えます。
 この度食券を買ったのは「鬼麺王」「角煮らーめん」「トッピング100円」の3枚。
『鬼麺王の極太麺は茹で時間が長いので後から出しますね』ときちんと断りを入れて下さったのももちろんですが、店主を含む女性二人による盛り付けの細やかさは人気店でも驕りを全く感じさせません。

 そんな訳で最初に出てきたのは角煮らーめんでございます。
 見るからに濃厚そうなスープを湛えた丼からは鰹の香りも。
 もっと豚骨っぽい味を想像しておりましたが、スープを一口いただいた印象ではめん徳二代目つじ田にかなり近い感じです。
 細めのストレート麺は固すぎもせず柔らかすぎもせず程好い具合。
 それに対してキャベツとモヤシからなる野菜の茹で加減はかなりシャキシャキ感を残してあり、箸でほぐせる柔らかな角煮とも相俟って食感のアクセントに一役買っています。
 食べ進めると唐辛子やスープでふやけたガーリックチップが馴染んでまた一味違った味わいが。
 なるほど、こいつは美味しい。
 煮玉子は黄身が固まる一歩手前。決して悪くはございませんが、相性を鑑みるとこのお店のメニューならあっさりスープのメニューにこそ最適のトッピングではないかと存じます。

 スープを飲み干したい気持ちをぐっと我慢、いよいよ待望の鬼麺王の登場です。
 レンゲで一口分スープを掬おうとして驚かされたのはその粘度。
 牛脂を用いているというこってりスープはどろどろと言っても差し支えないほどで、好き嫌いがかなり分かれそう。
 もちろん私はこの手のスープに目がございません。
 茹で時間の長い極太麺は意外と柔らかく、味もうどんに近しいものを感じます。
 野菜は角煮らーめんと同様ですが、密度が高くてノーコールの二郎並にはありそうな分量でした。
 バラ肉のチャーシューは“豚”を期待すると肩透かしを食いますけれど、ごく普通に美味しい代物でしょう。
 本日は実に有意義なプチ遠征でした。  
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5/3 東京麺通団(BlogPet)

極楽副編集長は
未食の『塩ラーメン\800』の店頭くちに心が揺れましたが、今日はこれと決めていた辛つけでお願い致します。
とか書いてた?

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「れんげ」が書きました。
  
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2006年05月11日

5/11 ラーメン二郎 八王子野猿街道店

 遂にメールマガジンでも現店舗の最終営業日が告知されたラーメン二郎八王子野猿街道店
 今月の出勤スケジュールを鑑みると、仕事の帰りに行けそうなのは今日を措いて他にございません。
 多摩ニュータウン通りを京王多摩センター駅から西に歩く事30分、最初に向かった先は野猿街道店の新店舗です。

野猿街道店 新店舗
 メールマガジンにも記述されていたように、まだ工事は始まったばかりで二郎の看板は影も形もございませんでしたが、住所からするとこちらで間違いないと思われます。
 野猿街道を挟んで反対車線側には九州系ラーメンのお店が。
 現在の野猿街道店よりも幾分住宅が近隣に多いようですね。

 さて、そこから野猿街道を更に西に歩いて20分。
 野猿街道の現店舗に到着です。
 まだ開店まで少々ございましたが、既に先客が数名おいででした。

大つけ麺 豚入り 麺増し(つけ汁)大つけ麺 豚入り 麺増し(麺)







大つけ麺 豚入り 麺増し \950
ニンニクヤサイ

 昼飯が予定よりも少し遅れたので、800gでお願いする予定だった麺増しは700gで。
 相変わらずの白濁スープはこってり感満点。
 冷水で締められた太麺はやはり美味しゅうございます。
 少し脂身が多いかな、と感じた豚も気が付けば全部胃袋へ。
 茹でたての野菜のおかげで終わりの方までつけ汁が熱いままいただけました。
 新店舗でもより一層のご活躍を期待致します。  
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2006年05月08日

5/8 べんてん

辛つけチャーシュー大盛(つけ汁)辛つけチャーシュー大盛(麺)







辛つけチャーシュー大盛 \1250

 GWも終わって本日から出勤なさる方が多い中、私は今日が休日。
 どこに行こうか迷ったものの、開店前から並ぶなら暑くなる前に行っておこうと、高田馬場駅近くにあるつけ麺の名店・べんてんへ。
 blog開設前を含めると過去に4回こちらでいただいておりますが、いずれも麺の量は中盛(650g)までに留まっております。
 今日はいよいよ大盛(1000g)をいただくつもりで張り切って参りました。
 高田馬場駅から少し見当違いの方向に歩いてしまって到着は予定よりも遅れたものの、それでもどうにか開店後最初に入店できる12人枠に滑り込むのに成功。
 未食の『塩ラーメン \800』の店頭掲示に心が揺れましたが、今日はこれと決めていた辛つけでお願い致します。
 実はべんてんで開店前から並んだのは今日が初めて。
 過去の来店はいずれも開店から時間が経った後でトッピングが終了している時ばかりでしたから、デフォルト量以外のチャーシューを目にするのもまた初めてという事になりますね。
 流石に12席分の麺を一度に茹でる訳にもいかず、入り口に向かって右側の方から順に注文が訊かれていましたが、「メンマラーメンとビール、メンマは先に出して」「中盛の少なめ」「辛つけで(辛みを)別盛り」といったリクエストを受け付けたり、生玉子注文の方には汁に入れるか麺に乗せるか尋ねたりするなど細やかな応対が印象的でした。
 つけ汁は丼で提供され、短冊状のチャーシューやメンマがぎっしり。
 麺の方もかなり大振りの丼(神保町二郎の青丼級か?)で、サイズを測る対象として割り箸を置いて撮影してみましたけれど、まだ分かり難いですね。
 つけ汁は私にとってかなり辛め。味が判らなくなるほどではないまでも、もう少しマイルドな方が食べ易いかと感じました。
 酸味がなくて豚と魚介の良いところ取りのつけ汁はかなり好みですから、次回は普通のつけに致しましょう。
 チャーシューとメンマも汁の濃い味に負けないしっかりした味付け。後でつけ汁が薄まってきてから、この味付けが大変ありがたく感じられました。
 久しぶりにいただきましたべんてんの麺は柔らかいのに弾力がある不思議な食感。
 腰のある池袋系大勝軒風とでも申しましょうか……前からこんな麺でしたでしょうか? 以前はもう少し固めだった印象があるのですが。
 最後はスープ割りをお願いするつもりだったものの、固形物を食べ終える頃にはもうほとんどつけ汁が残っていない状態に。
 ご馳走様でした。  
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2006年05月06日

5/5 せい家 烏山店

らーめん 大盛り
らーめん 大盛り \650
油少なめ





 いつの間にか都内に11店舗もの店を構えていた家系ラーメン店・せい家
 昨夜仕事帰りに通りかかると空席があり、最近家系をいただいていなかった事も手伝って衝動的に入店してしまいました。
 烏山店は夕飯時を外していても結構混雑している印象があったのでちょっとした驚きです。
 中盛り(+0.5玉)が+\100、大盛り(+1玉)が+\150という事で、ここは大盛りを注文させていただきます。
 何気にホウレン草が通常のらーめん(\500)より多い気がして得した気分になったり。
 最初に数口普通に味わった後でカウンターにある摩り下ろしニンニクを投入。
 刻みニンニクほどの刺激はないものの、これはこれでスープに溶け込んで良い感じかと存じます。
 臭みの少ない醤油豚骨スープは九州系がお好みの方には物足りなさを感じるかもしれませんけれど、私にはこちらの方が舌に合いますね。
 お手頃価格で深夜遅くまでラーメンがいただけるのはまことにありがたい限りです。  
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2006年05月05日

4/22 中華そば 井上(BlogPet)

ほんとうは、極楽副編集長は
Cつけ麺麺2.5玉向こう800+向こう50味玉子サービスチャーシュー丼向こう250以前は夜に訪れて重宝していた第一旭もとんとご無沙汰。
って言ってたけど…

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「れんげ」が書きました。
  
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2006年05月03日

5/3 東京麺通団

ひやたま 小豚の角煮







ひやたま 小 \340
豚の角煮 \200

 昨日の夕方に仙川二郎で食べてから、一日近く何も口にしていない……当然お腹はペコペコな訳で、帰宅まで待てずに新宿駅で下車。
 夕飯時には少し早いからすぐに入れるだろうと考えていたのですが、蒙古タンメン中本ラーメン二郎小滝橋通り店も満席で待ち客ありというなかなかの繁盛ぶりです。
 以前『私の舌には合わないな』と感じた麺屋武蔵つけそば黒門は店外にまで行列が出来ており、その人気の強さに舌を巻きました。
 歌舞伎町の屯ちんはどうだろう? と考えたものの、実はまだ行った事がない店なので空腹時にこれ以上歩きたくないと断念。
 この時点ですぐ近くにあった東京麺通団に入る事に致しました。
 今日のメインは前回の訪問時に気になっていた“ひやたま”。空腹時にドカ食いするのもなんだから、と自重してサイズは小で。
 数分前まで小滝橋二郎で大二郎を頼もうとしていた者の考えとは思えませんけれど、そこはどうぞ私の気紛れをご斟酌下さい。
 これは冷水で締めた讃岐うどんにスクランブルエッグを乗せ、出汁醤油を掛けたものです。
 ついでにこちらで初見だった豚の角煮を取ります。まあ、この小皿にも玉子が入っていますが、気にしない方向で。
 ひやたまは良い意味で想像通り。弾力に富んだうどんにふっくら玉子がよく馴染んで良い塩梅です。
 角煮の方は甘さを控えてあり、酒の肴として味わう前提で味が調えられているようです。私としては好みの味付け、これはご飯と一緒にいただきたいと感じました。  
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2006年05月02日

5/2 ラーメン二郎 仙川店

大盛りラーメン 麺増し
大盛りラーメン 麺増し \700
ニンニク野菜





 諸事情により、明日は朝から夕方近くまで水一滴さえ摂取を自粛すべき状況下に置かれる為、しっかりとした夕食を。
 そんな訳で小雨の降りしきる中で仙川二郎と相成ったのですが、今日は開店時から豚増しが全て売り切れ表示でした。
 残念に思いつつも麺増しでお願いして出来上がるのを待ちます。
 この日のスープはやや薄口に感じましたので、少しいただいたところでカラメを追加でお願い致しました。
 そう言えば普段なら野菜を増すと丼を下ろした後にコール無しでもカラメにして下さったのですが、今日はそれがなかったような?
 凡そ18時間ぶりの食事という事もあってか、麺が大変美味しく思えてなりません。
 気が付けば固形物は丼から全てなくなり、後ろ髪を引かれる思いで丼を上げてカウンターを拭いた後にご馳走様を告げて退店。
 豚をトリプルにしなければ腹八分……少しでも身体を気遣うのならばこれもありなのでしょう。  
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