2006年06月30日

6/25 かつや 仙川店(BlogPet)

極楽副編集長は
それほど待たされる事なく出てきた丼は受け皿と一緒で、6からスープが決壊してから落ち着いた頃合かと考えて、ようやく府中二郎の新店舗を初訪問。
って言ってたよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「れんげ」が書きました。
  

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6/29 ラーメン二郎 仙川店

大豚トリプルラーメン大豚トリプルラーメン \1000
全部増し







 前日に野猿二郎に行っているので少し逡巡致しましたが、行ける時に行こうと考えて仙川二郎へ。
 券売機に貼られた「土曜日通し営業中止のお詫び」を自分の目で見て残念がり、この日は豚が切れていない事に安堵の息を漏らします。
 そんな訳で無事に大豚Tの食券を購入。
 夏日を記録するほど気温が高かった為か、開店時の並び客もそれほど多くはございませんでした。
 丼の下に敷かれたトレイも関係なく外にこぼれるスープに手を焼きつつ、手加減抜きに盛り付けられた豚を口に運びます。
 この日の豚の出来は仙川店なら申し分ない感じ。脂は適度に乗っており、全体的にしっとり柔らかでした。
 トリプルにしてハズレだと思える部位がなかったのは、なかなかラッキーだったのではないかと存じます。
 私の丼に限らず、この日は全体的に野菜を(仙川店にしては)比較的気前良く盛り付けていた気がするのですが、ご来店なさった皆様はどのようにお感じになられたでしょうか。
 前日の夕方に野猿二郎で食べて以来の食事という事もあって、気が付けば丼にはスープが僅かに残るだけ。
 一日一食・その一食が二郎という食生活もどうかと思いますが、とりあえずこの日はご馳走様。  
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2006年06月29日

6/28 ラーメン二郎 八王子野猿街道店2

大つけ豚 大つけ豚 \1000
 ニンニクヤサイ







大つけ豚(つけ汁)大つけ豚(麺)








 移転後2度目の訪問は開店数分前に到着。
 先客は僅か7名と、野猿二郎で一番待ち時間が短く食べられた日となりました。
 会社を出る前は何を注文しようか迷っていたものの、暑い中を歩いてきた事が手伝って順当に大つけ豚をチョイス。
 店内は冷房が効いておりますので、普通に大豚でも良かったかもしれません。
 濃い目のつけ汁の器にぎっしりと詰まった野菜をいくらか先にいただいてスペースを作り、冷水でキュッと引き締められた麺を浸けていただきます。
 大振りの豚もいつも同様に柔らかく味がよく沁みた出来。
 豚で脂が一番美味しくいただける事では全二郎の中でも屈指のお店ではないでしょうか。
 ああ、今週もこの一杯の為に働いてきたんだなぁ……としみじみ感慨に耽りつつ、十分に味を堪能致しました。  
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2006年06月26日

6/25 かつや 仙川店

和風つけカツ定食(豚汁(大)に変更)和風つけカツ定食 \819
豚汁(大)に変更 +\52






 この日の夕食はKICK BACK CAFEで!
 そう考えて仙川へ向かったものの、折悪しく到着時にはゴスペルショーの真っ最中。
 終わるまで一時間ほどかかると告げられ、ここでの夕食は断念せざるを得ませんでした。
 かと言って仙川二郎は定休日。
 どうしたものかと考えていると、カツ丼チェーンかつやの店頭に涼風フェアなる幟が立っておりました。
 久しく行ってない事もあり、たまには良いかと入店致します。
 暫く見ないうちにレギュラーメニューも微妙に内容が変わっていて少々残念な気が。
 例を挙げますと、豚汁定食の付け合せが一口カツと玉子焼きの組み合わせからヒレカツ2個に変わっています。
 お気に入りメニューが姿を消すのは実に寂しいものです。
 それはさておき、今日のお目当ては期間限定メニューのお品。
 ごまだれカツ丼にはそれほど目新しさを感じませんでしたので、もう一方の和風つけカツ定食をいただく事に。
 トンカツに刻み山葵を乗せ、天つゆのような出汁に浸していただくという変り種です。
 マスタードはともかく、ワサビとはまた意外な取り合わせですけれど、世の中に豚カツ茶漬けなるメニューを提供するお店があるのを考えるとそれほど不思議でもないのかも知れませんね。
 それなりに美味しくいただけましたが、これが“涼風”なのかと尋ねられると首を傾げてしまいそう。
 天つゆとカツはかなり行ける組み合わせですし、これを大根下ろしでいただければ一層美味しくいただけたかと存じます。  
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2006年06月25日

6/24 ラーメン二郎 武蔵小杉店

大豚T+味玉大豚T \950
ニンニクヤサイカラメ
味玉 \50






 本当は来月訪問予定だった小杉二郎
 たまたま川崎に夜出向く用事ができまして、早出して川崎二郎で食べるなら小杉で……と考えた次第です。
 もちろん目的は券売機の新調と共に導入されたという新メニュー・大豚トリプルでございます。
 18時頃に到着すると店内には先客1名のみ。
 並びを覚悟していただけにいささか拍子抜け致しましたが、私の麺上げが行われるくらいの頃合に学生さんと思われるグループ客が座敷に上がると、それが呼び水になったようにたちまち待ち客が発生するまで人が入りました。
 さて、出てきた丼は直系屈指の麺量と推測される武蔵小杉店の名に恥じない盛り付け。
 全体的に“白い”一杯は、野菜の山を厚切りの豚がぐるりと取巻いております。
 次から次に丼の外に流出するスープを台布巾で堰き止め、レンゲで一口スープをいただきますと、カネシは控えめ・豚の出汁の濃厚な味わいが。
 ベクトルこそ異なれど、相模大野駅前店野猿街道店2にも負けないだけ美味いのではないかと感動です。
 野菜は上から圧縮したように結構な量で、最初にカラメコールしたものの後からまた少し辛くしていただきました。
 キャベツ率も随分と高かったですね。
 豚は脂身の多いバラ肉が角切り状態。味付けは薄めで、スープと一緒にいただくと良い感じ。
 胡椒を少し振り掛けていただいたところ、美味しさが倍増した感がございます。
 量的には仙川の豚トリプルに比べると物足りなさを感じないでもありませんけれど、その分こちらは野菜と麺を堪能できるので、トータルのボリュームでは互角以上かと存じます。
 以前来た時には売り切れだった味玉も今日は無事に購入。
 こちらはしっかりと味が染みた煮玉子でした。
 店内の臭いは気になりますが、味と量は十分に満足。
 ご馳走様でした。  
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2006年06月20日

6/20 ラーメン二郎 相模大野駅前店

大ブタ入りラーメン 麺増し +和ッ!カレー大ブタ入りラーメン 麺増し \750
和ッ!カレー \100
ニンニクヤサイ






 今日は久々に相模大野へ。野猿二郎の和風BBで魚粉系の魅力に気付かされ、折を見て相模大野駅前店で“和ッ!カレー”をいただこうと思ったのです。
 最近はこちらも随分と並びが激しいと伺っておりましたので結構早めに出てきたのですが、この日の昼の部はそれほどでもなく、オープン直後の店内にはまだ空席が残る状況でした。
 店主の助手は女性一名。主に茹でた野菜の水切りやつけ麺の麺を流水で締める作業を担っていました。
 出てきた時点で既に丼から決壊していた為、最初はレンゲでスープを啜りつつ野菜をつまんでいく事に。
 カレーのかかっていない部分から飲んだところ、『思ったほどしょっぱくはないい?』と感じたものの、混ぜられるようになってみると良い塩梅に。
 鰹味は控えめで、カレーのまろやかさが二郎のスープにマッチしています。
 前回訪問より大分間が空いてしまった気がするのですが、麺が意外と(二郎にしては)細いように思えました。
 野菜は比較的シャキシャキ感を残した固めの茹で上げでした。
 豚は赤身の多い箇所・白身の多い箇所が適度に組み合わせられており、味の染み方も概ね良好。
 全体的に非の打ち所がない出来だったかと存じます。
 こちらで未食のうち気になるメニューと言えば“お茶づけ〜麺”。
 レギュラーとして定着したとなるとそれなりに完成度が高いのでしょう。
 次回訪問も楽しみにしております。  
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2006年06月19日

6/19 もちぶたラーメン 利田商店

汁なし背あぶらーめん
汁なし背あぶらーめん \650







 仕事もひと段落。二郎各店も勉強会の為に臨時休業している店舗が多く、どうしたものか悩まされます。
 最初はあいうえおで三郎ラーメンを食べよう(本来は水曜日限定。メルマガにて告知がございました)と考えておりましたが、今から目黒まで出るのはちと面倒です。
 そんな訳で、比較的近場で且つ以前から気になっていたもちぶたラーメン 利田商店にお邪魔致しました。
 ラーメン屋というよりはむしろ居酒屋と呼ぶのが適切な佇まいは正に地域密着型店舗。
 店員と客、客と客の間が大変近しいお店でございます。
 こちらでいただいてみたいと思ったメニューは油そばです。
 聞いた話によると、結構独特の品を提供して下さるのだとか。
 実際に出てきた汁なし背あぶらーめんは“汁なし”と書かれているわりに汁気が多く、丼にも余裕があるので大変混ぜ易くなっております。
 豚の背脂を大量に散らしたタレに和えた麺にネギと刻み海苔よよく絡めて啜りこんでみると、確かに今まで油そばで食べた事がない味わいが。
 具材の構成を考えるとあり得ない感想だと笑われそうですけれど、玉子掛けご飯に似た感覚でした。
 麺は九州系の麺を太くしたような固めの歯触り。
 チャーシューやメンマもほど良い味付けで名脇役ぶりを発揮しておりました。
 丼が出てくる際に小鉢で熱々のスープ(鰹ベースのようです)をいただいたので、丼の底に溜まった脂にこれを流し込むとまた違った一味に。
 お酒を飲まない客には若干居心地の悪さが否めませんが、勉強になる一杯でした。  
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2006年06月16日

6/15 ラーメン二郎 仙川店

大盛りラーメン 麺増し臨時休業のお知らせ








大盛りラーメン 麺増し \700
全部増し

 前回訪問時から何度か足を運んでいるものの、待ち客の並びと時間の折り合いが付かず涙を飲んできた仙川二郎
 いい加減に仙川分が不足してきてどうにも堪らず、この日は開店前から並ぶ事に致しました。
 当然大トリプルを注文する気満々だったのですが、生憎と今日はトリプルどころか開店時より豚増しも×。
 やむを得ず大の麺増しのみとなりました。
 いつものようにトレーごと降ろした後でカラメとアブラ分が上から追加されます。
 丼の縁から野菜を伝って溢れた汁がどんどん流出……呑気に写真なぞ撮らず急いで食べなくては!
 この日の仙川はスープがかなりライトな仕上がりで、少し前のものに戻った感じが。
 平たい麺と1枚ずつ食感の異なる豚、キャベツの比率が高い野菜は確かに普段の仙川店。
 次は大T麺増しが注文できればいいな、と思いつつ丼を上げました。

 他店でも店頭掲示やメールマガジンで告知が見られますが、仙川店も19日は臨時休業されるようです(18日は定休日)。
 こちらに行かれる計画を立ててらっしゃる方はご注意を。  
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2006年06月15日

6/14 もうやんカレー 大忍具

ランチバイキングメニュー
ランチバイキング \980












ビーフほほ肉煮込みカレー/もうやんおうどん/他ポークバラ肉煮込みカレー/とりみそ炒め/他








 この日は運転免許証更新の為に都庁の第二本庁舎へ。
 府中の運転免許試験場へ赴いて帰りに府中二郎という選択肢もございましたが、更新場所の混雑を鑑みて新宿センターを選ばせていただきました。
 つつがなく更新を済ませると時刻はまだ11時半。
 オフィス街から会社員の皆様があふれ出す前に昼食にありつかねば大変です。
 大久保のはやし家には既に待ち客が列を成しているのは間違いなく、せっかく西新宿にいるのだから……という訳で本当に久々のもうやんカレーにやって参りました。
 以前いただいた時は十二社店の方でしたから、こちらの店舗を訪れるのは初めてになります。
 それでも店内の構造はほぼ一緒で、細やかな飾りや内装は見ていて飽きません。
 ランチタイムは全席禁煙という点も私にはありがたい限り。
 大皿を1枚受け取ると早速あれこれと盛り付けを楽しませていただきます。
 カレーの分類としては欧風になるのでしょうか?
 ビーフ・ポーク共に大量の野菜(かなりの量の玉葱が入っているそうです)が溶け込んで粘度の高いソースとなっております。
 基本のソースは甘口と呼んで差し支えないレベルですので、お好みに合わせて激辛ソースによる調整がお勧めです。
 ゴロゴロと入っている肉の柔らかさも十分賞賛されるものですが、サイドメニューも味の多様さに富んでいてバイキングの名に恥じる事はございません。
 特に気に入ったのは“おからのタルタル”と“もうやんおうどん”の2品でした。
 もう一皿食べたかったものの次から次にお客様が途切れず、料理の列に並んでもいつ盛る事が出来るか判らなかったので退散。
 今度訪れる機会があるなら、比較的空いてくると思われる14時頃に致しましょう。  
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6/13 塩らーめん あいうえお

イカ墨と黒ごまの棒々鶏めん塩バターガーリック








イカ墨と黒ごまの棒々鶏めん
塩バターガーリック
\850

 半月ぶりのあいうえおはこれまた試作品のモニター試食です。
 通常メニューも好きなので通いたいのですが、勤務地を考えるとなかなか時間との兼ね合いが難しい。
 空腹だった事もあり、この日は最初から同店で連食を視野に入れての訪問でした。
 もちろんモニターという仕事が最優先でございます。

 モニター対象となった“イカ墨と黒ごまの棒々鶏めん”は夏向きの涼しげな一品で、名は体を現すという言葉通りのメニューです(画像がぼやけてしまって申し訳ございません)。
 イカ墨の生臭さを感じさせることなく上手に風味だけを残してあるのが秀逸。
 その反面、黒ゴマはマイルドさを出していたもののもう少し香ばしさが欲しいところでした。
 タレもなかなかでしたが、それ以上に驚かされたのは麺でした。
 レギュラーメニューでも茹で時間に大変気を配って作ってらっしゃる極細麺が、冷水で締めるとこんなにまで弾力を有する麺に変貌するとは想像もしませんでした。
 これをつけ麺で食べられたら凄い事になりそうな予感も致します。
 具に言及しますと、長ネギに飲み込み難さを感じたものの鶏は柔らかくて、味と食感の両面で小粋なアクセントを担っておりました。

 十分に堪能した後で今度は普通に注文を。
 残念ながら“雅ポークチャーシューメン”は品切れだった為、お勧めメニューの一つである“塩バターガーリック”をいただきました。
 大山鶏と鰹から出汁を取ったという塩スープは非常にまろやか。
 ここにバターの香りと暴力的なまでのガーリックチップが面白い変化を与えてくれます。
 人気メニューになるのも頷ける逸品ですが、かなりニンニクの匂いが後を引きますので食べた後に用事がある方はご注意を!
 完食すると店によっては二郎よりも強烈でございます。  
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2006年06月12日

6/2 ラーメン526(BlogPet)

極楽副編集長で、タレを告知すればよかった?
さて目黒で確認しなかった?
さてれんげが予定したいです。

ブタダブル大盛り\100
チーズ\100)に大盛り(\900
チーズ\100
ニンニクヤサイ

 そろそろ移転してしまっただけにどの程度並ぶのかと考えた直系店の一つでした。

 溶けかけたチーズと絡めていただくとまた格別でしたね。
摩り下ろしたのか、今日はスープを一口啜ってみて『ひょっとしておりました。

 一度場所が判ってしまえば駅から近くて良い場所でございます。

 大の量に関しては目黒店以上・仙川店や荻窪店と同じ形式ですね。
二郎よりも現在の生郎に近い水準かと存じます。
やや色黒(?)で細さのわりに弾力が強いです。
グミグミとした食感は癖になりそう。

 一度だけしか食べていないのでそれだけで判断はできかねますが、環七一之江店で食べた印象は『二郎を求めて食べる味じゃないか?』と嬉しい驚きが。

 カウンターに置いてある調味料はご主人にお話を伺ったところ、麺増しの場合は大盛り券を複数買って下さいとの事。
荻窪店ほど攻撃的でもない。

 それほど待たされる事なく出てきた丼は受け皿と一緒で、最初からスープが決壊してから落ち着いた頃合かと考えて、ようやく府中二郎の新店舗を初訪問。

 とりあえずれんげ的にデフォルトの大Wにする為、ブタダブル(\1000)、それと気になっており、スープによく馴染みます。

 それが一体どうしております。
やや色黒(?)で細さのわりに弾力が強いです。
グミグミとした食感は癖になりそう。

 豚は新宿小滝橋通り店の次くらいに薄く感じられたものの、味の方はなかなか。
少なくとも以前よりはずっと二郎らしい味になっていたチーズ(\900
ニンニクヤサイ

 そろそろ移転してから落ち着いた頃合かと思っていると、予想に反して店内には特別な感想。

 一度場所が判ってしまえば駅から近くて良い場所でございます。

 とりあえずれんげ的にデフォルトの大Wにする為、ブタダブル大盛り\1000
チーズ\100
ニンニクヤサイ

 そろそろ移転しておりました。

 某店と共に二度と行くまいと考えた直系店の一つでした。

 一度場所が判ってしまえば駅から近くて良い場所でございます。
やや色黒(?)で細さのわりに弾力が強いです。
グミグミとした食感は癖になりそう。

 カウンターに置いてある調味料も胡椒・唐辛子・カレー粉と一通り揃っております。

 溶けかけたチーズと絡めていただくとまた格別でしたね。

 とりあえずれんげ的にデフォルトの大Wにする為、ブタダブル(\100
チーズ\100)と、当たりの時の味に近い甘みがございました。

 野菜は盛りも茹で加減も中程度。
キャベツが少ないかな、という以外には先客が1名のみ。

 カウンターに置いてある調味料はご主人お一人だけでした。

 なお、ご主人の気持ち良い接客姿勢かもしれません。

 それが一体どうしてから落ち着いた頃合かと存じます。
やや色黒(?)で細さのわりに弾力が強いです。
グミグミとした食感は癖になりそう。

 一度だけしか食べていないのでそれだけで判断はできかねますが、環七新代田店ほどライトでもなく、仙川店未満くらいでしょうか。

 とりあえずれんげ的にデフォルトの大Wにする為、ブタダブル大盛り\100
ニンニクヤサイ

 そろそろ移転して美味しいんじゃないな』と言うのが正直な感想はございません。




*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「れんげ」が書きました。
  
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2006年06月10日

6/10 ラーメン二郎 八王子野猿街道店2

和風BB大ブタ
和風BB大ブタ \980
ニンニクヤサイ





卓上調味料@ラーメン二郎 八王子野猿街道店2野猿街道店 リニューアルオープン記念品?







 いよいよ待ちに待った野猿二郎の移転後初営業!
 一昨日の深夜から昨日の昼にかけて降り続いた雨も上がり、本日は休日と開店前から並ぶのに何ら支障はございません。
 逸る気持ちを抑えつけ、新店舗の前に到着したのが7時半頃。
 この時間でも先客には数名並んでおり、こちらの人気の高さを再認識させられました。
 ほぼ9時ジャストに三田の総帥がお見えになり、その時点で並んでいた20人ほどの待ち客に『ラーメン二郎』の名が入ったライターを配って下さいました。
 私には煙草を吸う習慣がないので、これは記念品として自宅にありがたく保管させていただきます。
 10時少し前、行列の長さを考慮してか一時間前倒しで開店。
 二郎としてはこれまでにない広さを誇る店内に足を踏み入れました。
 全体的に少しずつ値上げしているものの、この店舗を出す際のお店側の苦労や味を考えれば微々たるもの。
 旧店舗時代に未食だった和風BB大ブタの食券を購入し、氷水を汲んでレンゲを1つ取って着席致します。
 上記画像の通り、卓上の調味料は唐辛子・胡椒(白/黒)・カエシと揃っておりました。
 旧店舗で券売機の上に置かれていたガラムマサラ等は視界の範囲には見当たりませんでしたが、詳細は不明です。
 盛り付け時点で決壊済みの丼を下ろし、魚粉のかかっていない部分から早速スープを一口。
 刷り込まれていた“とろとろでかなり濃い口の味付け”という印象とは少し違い、しょっぱさは普通・結構あっさりでも匂いは間違いなく野猿と、不思議な感覚を味わいました。
 スープは味見する程度であまり飲まない私ですが、魚粉がかかった野菜と共にいただくとレンゲを持つ手が止まりません。
 麺はほど良い固さで、スープを吸ってしまった為か結構濃い味に。
 太さの割りに弾力があり、つるつるした麺といった印象を受けました。
 豚は赤身が多くやや固めの部位は薄切りに、脂身が多い柔らかな部位は厚切り・塊で提供と、食べる側の立場になって良く考えられた切り方かと存じます。
 食べ終えてみると背脂の小さなブロックが浮かんでおり、やはり二郎なのだなと納得させられる一杯でした。
 久々にいただきました野猿の味はもちろん満点。
 今後時間が経つに連れて安定していくと思われるスープを定期的に観測したく存じます。  
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2006年06月04日

6/4 麺香房 暖々

油そば 大盛り×4+豚+味付き玉子
油そば 大盛り×4 \650+\400
にんにく脂多め味濃いめ
\120
味付き玉子 \80




 今日も今日とて夜勤明けでそのまま所用の為に蒲田へ。
 当初は大 蒲田店に行こうと考えていたものの、少し足を延ばせば暖々に行けるじゃないか、と思い直した次第でございます。
 環八から国道15号線沿いに北上する事およそ30分、軽く汗をかき始めた頃に到着致しました。
 13時ちょっと前の時点で店内に待ち客2名。
 本日は油そばに豚と味付き玉子、それに券売機右の『大盛り券は4枚まで』の張り紙に従って大盛りの食券を4枚購入します。
 最近はこちらの野菜の盛りの激しさが相当なものだと伺っておりましたので、混ぜ易さも鑑みて野菜多めは自粛。
 丼に入れられた麺はデボざる3つ分ですから、大盛り券1枚で半玉増量ですね。
 提供する前の盛り付けの段階である程度混ぜて下さるのは大変ありがたい心遣いかと存じます。
 コールなしだと野菜の量は流石に平凡(内訳はほぼモヤシのみ)。それでもギュッと詰まった麺は引っ張り出すのに苦労させられ、キクラゲ等は隙あらば外に飛び出そうとしております。
 それほど太くなくても密度の高い麺は噛み応えも十分。やや甘めの味付けもしっかりついており、食べにくさに目を瞑れば文句なしの出来です。
 豚は最近回った二郎系の中でも一二を争う固さでしたが、濃いめに味が染みていてこれはこれでよろしいのでは。個人的にはこれが賽の目に刻まれて炒飯に入っていると良さそうだと感じました。
 半分ほど食べたところで一緒に出していただいたラー油を1/3ほど回しかけます。
 香り強め辛さ控えめで、風味が増して食欲も増進。
 水煮らしきウズラの玉子となかなか甘さの強い半熟の味付き玉子も良好なアクセントになりました。
 スープがない為か、丼はすぐに脂が残るばかりに。
 蒲田まで引き返して大を食べに行くのも億劫ですし、某先生のいない大勝に行くのも味気ないので今日のところはそのまま帰宅。
 大森駅まで歩く途中に見かけた神社のお祭りで気分が和みました。  
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2006年06月02日

6/2 ラーメン526

526正油豚増ラーメン豚飯







526正油豚増ラーメン \700
ニンニク
豚飯 \350

 某先生のblogで開店告知を読んで以来、もし休暇が合えば行ってみようと企んでいたのがラーメン526(こじろう)でした。
 2日は狙い澄ましたようにドンピシャで休日になり、欣喜雀躍してやって参りました雪が谷大塚!
 どんなに急いだって開店時間は変わらないのに、お店の前に到着したのは午前9時前……先客どころか関係者の方さえまだお見えになられておりません。
 待っているうちにからあげ男爵様7200様もお出でになり、開店祝いのお花をお持ちになる業者の方も散見。
 店内から漂ってきた胡麻油らしき香りに胃袋が否が応でも刺激されます。
 張り紙で掲示されていた予定時刻通りに開店、まだ券売機がない為に現金で対応させて下さいとの申し出が。
 武蔵小杉二郎の流れを汲む店だというのに迂闊にも(?)旧札を忘れてしまった私には却ってありがたい一幕でした。
 さて、店内のメニューを見て驚かされたのは塩ラーメンの存在です。
 大盛りや豚Wはどうやら存在しないようで、代わりに豚飯・鯛飯(各\350)といったサイドメニューがございました。
 心がぐらりと揺れたましたけれど、ここは基本に忠実に醤油系で参りましょう……と、いう訳で、『正油豚増ラーメン・豚飯・たまご』をオーダー致します。
 着席して間もなく、先着50名に配布されるという526Tシャツをいただきました。
 いつどこで着ようか楽しみも膨らみます。
 出来上がりに「ニンニクは入れますか?」と訊かれたので「ヤサイニンニクでお願いします」とコールするも野菜はスルー。
 526は二郎ではないので仕方のないところです。
 ニンニクはフードプロセッサーで刻んだものをレンゲの先ですくい入れてらっしゃいました。
 食券もないのに特に注文された品を書き留める様子がないのを心配していたのですが、案の定たまご(\100)が入っていなかったり。
 前に武蔵小杉二郎を食べてから大分間が空いてしまったので、味の違いの再確認とは行きませんが、細かく背脂の浮いたスープを啜って最も驚かされたのは塩気ですね。
 武蔵小杉店ではカラメ必須と認識していたので、こちらのスープも薄口なのだろうと考えておりましたが大きな間違い。
 新代田二郎目黒二郎ほどではないまでも結構な塩気がございます。その為かキャベツの甘さが引き立ちました。
 もう少しスープが落ち着いた頃にまた味わってみたいものです。
 麺は一般的なラーメン店からすると太め、二郎的な観点だと細め。
 マル二系列とは違った食感の固茹で麺です。
 量的には標準的な二郎の小以上で大未満といったところ。
 バラ肉の豚は厚みもあって食べ応えも十分。豚の満足度は高めかと存じます。
 豚飯はこの豚が乗ったミニ丼で、ご飯に海苔を敷いて豚を乗せ、そこに甘いタレがかかった物。
 味の相性からすると塩ラーメンによく合いそうです。
 私のたまご以外にもオペレーションミスが少々見られたものの、券売機の導入や新天地の作業の慣れでいずれ解消されるでしょう。
 塩ラーメン・鯛飯・たまごという宿題を残し、ちょっとした行列を横目に雪が谷大塚駅に足を向けたのでした。  
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6/1 Ra-Men DELI 多摩カリヨン館店

テールスープ麺(塩)セット+骨付きテール肉他
テールスープ麺(塩)セット \800+\150
ランチトッピングチャーシュー \100
骨付きテール肉 \200




テールスープ麺(塩)+チャーシューミニチャーシュー丼&骨付きテール肉







 この日は休日でしたが、前夜の仕事の引継ぎの関係で徹夜どころか次の日の昼近くまで会社に留め置かれるハプニングが発生。
 深夜1時半頃にてんやの天丼弁当ご飯小盛り(\330)をいただいたきりだった為に、解放された時に抱えていた空腹感は相当なものでした。
 相模大野二郎も蓮爾も木曜日の営業は夕方からなので、開店まで待ち切れず多摩センター駅のすぐ側にある多摩カリヨン館の7F・レストラン街へ参りました。
 こちらにございますRa-Men DELIはBSE問題発生以後どんどん少なくなっていった牛骨スープのラーメンがいただける貴重なお店の一つです。
 ランチのセットは牛のテールで出汁を取ったラーメンにトッピングを1種選択し、ライスと餃子のどちらかも選びます。
 ここで+\150するとライスはミニ丼(チャーシュー丼/そぼろ丼/とろろ丼/うなぎ丼)にも変更可。
 更に小鉢が1品とソフトドリンクバーが付いて\800〜900というのですから、かなりお値打ち感がございます。
 今回は頼みませんでしたが、味付玉子1/2・チャーシュー1枚・メンマの3点セット(\170)もあるので、気分次第でこちらもよろしいでしょう。
 なお、ラーメンの単品は塩・醤油が\550、味噌が\650でした。
 私が選んだのは塩ラーメンに味付玉子をトッピング、+\150でライスをミニチャーシュー丼に変更、別料金でランチタイムのチャーシューとテール肉を追加です。
 ファミリーレストランでお馴染みのセルフドリンクを飲んで出来上がるのを待つ事数分、大きなトレーに乗せられたランチセットとご対面。
 まずは何を置いてもラーメンです。透明感の高いスープには胡麻と分葱が惜しげもなく散りばめられ、カイワレ大根もたっぷり添えられております。
 麺は極細でほとんど縮れはございません。スープとの絡みは良好ですが、愚図愚図しているとすぐに伸びてしまう諸刃の剣かと存じます。
 スープの味は材料が材料だけにコムタンそっくり。スープ単体でいただいても十分美味しゅうございました。
 トッピングの味付玉子は半熟と固茹での中間くらいで、味の濃さはやや薄め。ラーメンのスープを味わうにはこれくらいの方がよろしいかも知れません。
 腿肉と思しきチャーシューは意外と大振りで柔らかい仕上がり。これまた味付けは控えめです。\100でこれが3枚入るとなると、ランチはかなり侮れません(17時以降は\200)。
 小鉢に入っていたのは茎ワカメ。これは濃い口の味付けで、こりこりした食感はランチセットにおいて貴重な箸休めに。
 箸で肉がほぐせるほろほろのテールは、出汁に使用していた物をそのまま出して下さったのでしょうか? 塩気は大分控えめでした。
 紅生姜が鮮やかなチャーシュー丼ですが、これには甘辛い汁が掛けられて牛丼風になっております。
 テールスープを用いた雑炊やカレーもメニューにありましたし、お昼時にも関わらず貸し切り状態に近かったこのお店。
 意外なところに穴場を発見した気持ちです。  
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5/31 天下一品 八幡山店

チャーハン 大盛り







チャーハン 大盛り \770

 異色のラーメンチェーン店・天下一品で私が注文するのは大抵の場合お得な中華そばランチ(中華そばと半ライスで\680)です。
 しかし、この日は店に入ってから急にガツンと米を食べたい衝動に駆られ、敢えてチャーハンを大盛りで注文致しました。
 過去にセットメニューでチャーハンをいただいた事はございますが、単品で注文するのは初めて。
 店員さんから「本当に多いですけど?」と心配されますが、大盛りを看板にしている店以外で量に撃沈する事もないだろうと判断、そのままオーダーを通していただきます。
 正直に申し上げると大した量はないだろうと考えておりましたが、実際に出てきたのはなかなかの盛り。
 器で丸く押し固められた状態でこの大きさだと、確かに小食な方では持て余してしまうでしょう。
 具材は玉子・長ネギ・細かいチャーシュー・玉葱とオーソドックス。
 パラリとしている訳ではございませんが、油っぽくないのでパクパクいただけます。
 一緒に付いてくるスープもさっぱりしており万人向け。
 こってりポタージュ状のスープが病み付きになる天下一品なれど、たまにはこんなメニューも乙なものですね。  
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2006年06月01日

5/28 塩らーめん あいうえお(BlogPet)

今回は平で一抹など叶うだけの出汁が濃厚な人柄を見せてくださいましたけれど、チャーシューとかをご馳走しなかった?
以前おのモニターとして目黒へ

 具は穂先メンマ・
雅ポークのチャーシュー・
水菜と、あいうえおのスタンダードです

 珍しくスープまで飲み干してご馳走様
と、極楽副編集長が考えてるみたい♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「れんげ」が書きました。
  
Posted by weekly_gokuraku at 12:06Comments(0)TrackBack(0)