2006年07月30日

7/30 ラーメン二郎 相模大野駅前店

大ブタ入り+和ッ!カレー&フレッシュ・パルメザンチーズ大ブタ入り \750
ニンニクヤサイ
和ッ!カレー \100
フレッシュ・パルメザンチーズ \50





 相模大野駅前店のメールマガジンにて告知がございましたメルマガ登録者&本日昼の部限定(追記:14時53分のメルマガで終了のお知らせが着信)メニュー、“フレッシュ・パルメザンチーズ”。
 メルマガを読んだ時点ではそれほど積極的に乗り気ではなかったのですが、一夜明けて空腹になってみると『限定メニューは一期一会』との思いが強くなり、予定外の3日連続二郎系となってしまいました。
 夏らしい日差しの下で開店を待っていると、10時過ぎにメルマガの追伸が入り、『カレーとチーズのあいがけも承ります』との事。
 メルマガ本文は『お茶づけ〜麺の麺にチーズを振り掛けるのも人気の賄いメニューです』との一文で締め括られていましたけれど、カレー好きにしてチーズ好きでもある私の選択肢はあいがけ一択でございました。
 開店前の行列はさすが相模大野駅前店と舌を巻くほどで、その影響もあってか定刻よりも幾分早いオープンでした。
 いつもながら完成度の高いコクのある1杯でしたが、この日は刻みニンニク・甘口のカレー・粉チーズとそれぞれ少しずつ好みで混ぜながら幾通りもの味が楽しめるという大変贅沢な二郎になりました。
 トッピングの妙を味わってほしいという店主の希望もあったのか、ブタの味付けは控えめ。肉質は柔らかかったので、この試みは大成功でしょう。
 麺や野菜が食べ進むとトッピングは混ざってしまいましたが、底に沈んだ粉チーズが固まってとろけるというまた一味違った演出に。
 量のわりにチーズが香り高かった為か、和ッ!カレーの「和」のテイストは少々感じ難かったかも知れません。
 それでも1杯の中で何度もサプライズが味わえる貴重な機会でした。
 このパルメザンチーズもレギュラーメニューに定着してくれたなら、更に言うならかつて提供されていたフライドチリガーリックが復活してくれたなら本当にありがたいのですが……。  

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2006年07月29日

7/29 マンモスラーメン ポクポクポクチン

ZIHIBIKIZIHIBIKI(サイドビュー)








ZIHIBIKI(トップビュー)ZIHIBIKI(取り皿?)








地響(ZIHIBIKI) \990

 東急東横線日吉駅の近くにある異色のラーメン店・マンモスラーメン ポクポクポクチン
 エンターテイメント性に富んだこちらのお店でも一際異彩を放つ怪物メニューが、14時以降に提供される激盛りメニュー“地響(ZIHIBIKI)”でございます。
 店主曰く、麺750g・モヤシ1.7kgのチャレンジメニューとの事で、当方も相当のプレッシャーを受けていただく事になりました。
 同行者はやはりZIHIBIKIに挑むなんこつ二等兵様、日吉が地元の友人びすこ氏、見届け人(場合によっては介錯人)としてからあげ男爵様の3名です。
 男爵様とびすこ氏の注文の品を提供後、blogでも人柄が窺える気さくな店主から「一人前ずつ作りますので」と説明をいただきまして、まずは二等兵様の分が調理開始。
 冗談のように大量のモヤシを茹でる様子は不思議に笑みがこぼれてしまいますが、店主の表情は真剣そのもの。
 ユニークなメニューの数々を売り物にしていても、決して食べ物を玩具として考えている訳ではない職人の姿がそこにあります。
 以前は野菜を炒めていましたが、ただでさえギトギトなメニューなのですから茹で野菜に変わったのはありがたい限りです。
 底の深い丼に満載された麺をどこまで高く盛り付けられるのか挑戦するように野菜(モヤシの他にキクラゲが入る)を積み上げ、肉(豚らしいが部位は不明)やマンモー(スパイスをまぶして焼いた鶏の骨付き肉)、刻みニンニク、ウエポ(カレー風味の味付け玉子)で飾り付けた上から激しく背脂とタレでデコレート!
 本体の盛り付けだけで圧倒されそうですけれど、『取り皿です』と別途渡された丼には既にメインの丼に盛り切れなかった野菜が入っております。
 提供されるまでの待ち時間がこんなに楽しかった事は他に類を見ません。

 私も同じ品を注文しているのですから、二等兵様の丼は他人事ではございません。
 人間の頭ほどもある炭水化物と脂質のオブジェは私の眼前にも存在するのです。
 まずは定石通りに取り皿へモヤシ等を移せるだけ移してしまい、スープを吸ってしまう前にひたすら麺を引きずり出して食らいます。
 直径のわりに底の深い丼の形状に苦労しますけれど、胃のキャパシティ的には全く問題なく麺は完食。
 前にこちらでいただいた時にはあまりのアブラギッシュぶりに閉口したものの、今回はより過激に背脂が散らされているにも係わらず美味しくいただけました。
 マル二ほどポキポキしていないまでも、良い意味で粉っぽさを感じる太麺は個性が強いですね。
 スープは醤油がそれほど前面に出ていない豚骨ベースで、麺をいただくにはこれで良かったのですが、野菜を食べ進むにつれ味の薄さ(もしくは味覚の鈍化)が気になり始めました。
 胡椒強めの肉――焼肉風で見た目よりも柔らかい――やマンモーを齧って味に変化をつけていきましたが、野菜全体の4割ほどを食べたところでカウンターの唐辛子に手を伸ばします。
 追加トッピングの“溶岩(ピリ辛唐辛子入りバター・\40)”を頼もうにも、脂っ気を増すのは諸刃の剣と感じましたからね。流石にスープも冷めてきましたから溶かすのも困難でしょうし。
 そう言えば、まだ仙川二郎の盛りに慣れていなかった懐かしいあの頃、撃沈しそうになった私を救ってくれた魔法の赤い粉が卓上の唐辛子でしたっけ……。
 唐辛子のおかげで食欲復活。
 意外と塩っ気の強かったウエポが大層美味しく感じられました。黄身は固茹でで、どちらかと言えば私の好みから外れるタイプなので、不思議な気持ちでございます。
 横からびすこ氏や二等兵様より激励とも煽りともつかないお言葉をいただき、最終的に40分かけて完食。
『二郎ではとてもこんなにのんびりと食べてはいられないな』と反省しつつ箸を置きました。
ZIHIBIKI完食








賄い和えそば こちらはびすこ氏が注文した“賄い和えそば \580”です。
 胡椒がたっぷりかかった半隠しメニューで、8/31までの期間限定メニューだそうです。
 券売機の番号はお手数ですが、お店のblogをご覧下さいませ。  
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2006年07月28日

7/28 ラーメン二郎 八王子野猿街道店2

大ブタ大ブタ \850
ニンニクヤサイ







 それほど間を置こうとした覚えはないのですが、気が付けば前回の訪問より丁度1ヶ月。
 所用の為に会社を出るのが予定よりも少し遅れて開店に間に合わなかったものの、店内はぴったり満席程度でそれほど待たずにカウンターへ。
 本日の注文は大ブタに致しました。
 和風BBの旨さも捨てがたかったものの、今日はノーマル味の野猿二郎な気分だったのです。
 普段だと食べている最中にしょっぱさが気になってくる事もあるのですが、この日のトロ〜リマイルドなスープは全然そんな事もなく、自制しなければスープまで飲み干したかもしれない珠玉の出来でございました。
 仙川店の豚トリプルを“肉の要塞”と評するなら、野猿の大は“麺の巌(いわお)”。
 野菜の下にはこんもりと麺が詰まっており、赤身もほぐれんばかりに柔らかい豚の美味しさも相俟って大満足です。
 券売機の上に鎮座するガラムマサラを使ってみようと目論んでいたのに、夢中で食べているうちに丼から固形物が姿を消しておりました。

八王子野猿街道店2 2006年夏休みのお知らせ 実に楽しみな宿題ですが、次に私がこの時間にこの方面へ足を向けられそうなのは正に8月12日の夕方以降。
 残念ながら仕事のついでに寄ろうと考えている限り、私がこちらでガラムマサラを試せるのは9月以降になってしまいそうです。  
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7/13 背脂醤油のあ(BlogPet)

れんげは、細へマクドナルドと細へ店主とか開店したいです。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「れんげ」が書きました。
  
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2006年07月27日

7/25 萬来軒

ランチセットB(坦々麺&豚肉と玉子の中華丼) ランチセットB \800
(坦々麺&豚肉と玉子の中華丼)







坦々麺豚肉と玉子の中華丼








 広味坊の後にハシゴしたのは千歳烏山駅の北側に点在する中華料理店のうちの一つ。
 それほど品数はございませんでしたけど、セットはどの品も大変リーズナブル。
 そんな中で1皿\1700以上するカエル料理が非常に気になります……。  
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7/25 広味坊

本場汁なし坦々麺(ランチメニュー)デザート








本場汁なし坦々麺高菜飯








本場汁なし坦々麺 \1050

 本日は画像のみで失礼致します。
 25日にいただきました広味坊の坦々麺です。
 京王線千歳烏山駅の南側のお店ですが、支店が祖師ヶ谷大蔵にもあるようです。
 こちらの女性シェフはかつて料理の鉄人に出場し、見事に鉄人を破ったのだとか。
 ランチタイムは手頃なお値段で創作中華を楽しめます。  
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2006年07月24日

7/24 ラーメン二郎 仙川店

大豚トリプルラーメン大豚トリプルラーメン \1000
全部増し







大豚トリプルラーメン (麺)大豚トリプルラーメン (別盛り)








 今日は土日の代休ですし、日中に出かけようと思ったものの諸事情により断念。
 夜になって流石に空腹を覚えましたので、気軽に足を運べる仙川二郎へ参りました。
 このところ常に待ち客がいるような印象があったのですが、21時過ぎに到着すると店内には空席が散見され、すぐに座る事ができました。
 本日の仙川店は見慣れない若い助手を加えた三人体制。昼の部復活への布石だと良いのですが。
 空席の目立った店内も私が食べ始める頃には満席に。
 どうやら一時的なエアポケット状態の時に入店できた模様です。
 この日に私が当たった豚は少々筋が多く、ややハズレ気味だったかもしれません。

大豚トリプルラーメン (隠し麺)








 前回に引き続き、別盛りの具の下から麺が。
 前回と違うのは麺の量の割合でしょうか。
 今回はメインの丼に入っている麺の量が減って、その分別盛りの丼に入る量が増えたような感がございます。
 今日は普通に麺を少しずつスープの丼に移し、あつ盛り風にいただきました。
 いつもご馳走様です。  
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7/23 らーめん せい家 烏山店

らーめん 大盛りらーめん 大盛り \650
油少なめ







 深夜営業・自宅付近・それなりの味・手頃な値段……これらの条件を全てクリアするラーメン店で私が真っ先に上げるお店がせい家です。
 経堂店祖師ヶ谷大蔵店でもいただきましたが、近所という事もあって訪問する頻度が比較的高くなるのが烏山店なのです。
 特にホウレン草をトッピングで注文した訳でもないのに結構な量が入っていてお得な気分。
 3ヶ月ぶりに味わうせい家のスープは幾分味が濃い目に感じられました。
 スープに浸した海苔と一緒に食べる太麺は大盛りなら流石に食べ応えも十分ございます。
 半分ほどいただいたところで卓上の生姜や摩り下ろしニンニクを投入して味の変化を楽しみます。
 この日は注文しませんでしたけれど、半ライスが\50・ライスが\100とこれまたお値打ち価格ですので、今度はラーメンライスで堪能したく存じます。  
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2006年07月21日

7/14 入澤食堂(BlogPet)

きょうれんげは、味付けされたみたい…
けれどもきょうは寒川までお客様に警戒したかも。
けれども寒川に極楽副編集長が平面に極楽副編集長と盛りみたいなレポートしなかった?

極楽副編集長は
それほど待たされる事なく出てきた丼は受け皿と一緒で、6からスープが決壊してから落ち着いた頃合かと考えて、ようやく府中二郎の新店舗を初訪問。

って言ってたよ。
*このエントリは、B l o g P e t(ブログペット)の「れんげ」が書きました。




*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「れんげ」が書きました。
  
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2006年07月20日

7/20 KICK BACK CAFE

豆乳ラーメン甘夏ラテ








豆乳ラーメン \850
甘夏ラテ \500

 たまには少し変り種のラーメンをご紹介しましょう。
 何度かフラれてしまった仙川駅近くのKICK BACK CAFE
 幾度目の正直になるか定かではございませんが、今日は無事にこちらの豆乳ラーメンにありつく事が叶いました。
 店名からもお分かりいただけますように、このお店はラーメン店ではなく、大変お洒落なカフェテリアです。
 20〜23日限定のKBC白焼きプレート(鰻の白焼きが乗ったご飯メニュー・\1500)にも惹かれたものの、初志貫徹で豆乳ラーメンを注文致します。
 代金は注文時に前払いする方式となっております。
 自家製あぶり焼きチャーシュー(\500)もお願いしたかったのですが、残念ながら今日は品切れでした。
 窓際の席で店内の音楽に耳を傾けつつ20分ほどゆったりとした時を過ごし、やってきました豆乳ラーメン。
 底が浅めで口の広い丼に広がる乳白色のスープは大層濃厚そう。
 金属製のレンゲで一口啜りますと、豚骨で出汁を取ったスープは思いの外あっさりしており、大豆の青臭さを感じない程度に豆乳の風味が活かしてあります。
 具材は豆腐ステーキ2切れ・茹でたモヤシ・白髪ネギ・糸唐辛子・青ネギです。
 スープには少量ながら挽肉も沈んでおりました。
 これにお好みでイスラエル産の岩塩をかけていただきます。
 麺はかなり細くて柔らかいストレート麺。個人的にはもう少し固い方が好みでした。
 マイルドなスープだけに糸唐辛子のアクセントが非常に際立ちます。
 他に余り類を見ないラーメンですけれど、ネタとして片付けるにはもったいないほど高いクオリティのメニューですね。

 このお店はカフェですから、食後に一杯追加注文を。
 バリスタが淹れてくれるコーヒー系メニューには目移りしてしまいますが、今日は季節限定の甘夏ラテをいただく事にしました。
 甘夏柑の香るエスプレッソはとてもクリーミィ。
 ビールではありませんが泡まで美味しい一杯でした。

 ポイントが貯まるとケーキセットと引き換えられるスタンプカード(雨天にはスタンプが4倍にも!)をいただき、満足して帰ろうとした時です。
 店員の一人がわざわざ店の外までいらして、丁寧な品切れのお詫びを述べて下さいました。
 サービス業とは気持ちの商売なのだと改めて感嘆し、『空腹でなくとも一服するだけでも立ち寄りたいお店だな』としみじみ感じました。
 日曜のディナータイム(18時〜)にはゴスペルショー等の音楽イベントが無料で楽しめますので、興味をお持ちの方は日程をご確認の上でどうぞ。

 おっと、豆乳ラーメンはランチタイムだと提供できない事も多いそうですよ。
 月曜が定休日・水曜は16時閉店となり、土曜は有料ライブ等イベントが多いようですので、豆乳ラーメンがお目当てならば日・火・金の夕方以降をお勧め致します。  
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2006年07月19日

7/19 ラーメン二郎 ひばりヶ丘駅前店

大ラーメンダブル豚入り大ラーメンダブル豚入り \850
ニンニクヤサイ






 新規オープンより1ヶ月余り。ここ数日続いている優れない天候で並びが少ない事を期待しての初訪問です。
 開店15分前に到着すると軒先には10人弱の先客が。
 私のすぐ前にいらした初老の男性は初めて二郎に来た地元の方のようで、この場所にひばりヶ丘店が入る以前の話や、この近辺にある他のラーメン店の事を教えて下さいました。
 私の方は押し付けがましくならぬ程度に二郎のメニュー構成等について少々述べさせていただき、退屈を感じずに開店を迎える事が出来ました。
 明るく丁寧な店主の接客振りは府中店に勝るとも劣りません。
 和やかな雰囲気の店内に自然に顔も綻んでしまいます。
 私の注文は基本通りに大W。
 本当は麺増しと申し上げたいところでしたが、次回以降のお楽しみにしておきましょう。
 それでも同ロットに麺少なめが3人いたので「もしや……?」と淡い期待を抱いたものの、麺をお湯に投入する時点で少なめだったのか私の丼は標準的な(?)大でした。
 野菜の嵩がかなり少なく見えた野菜の嵩は少々圧縮気味だったのか、まずまずの量だったかと。
 茹で加減はシャキシャキまで行かないくらいのやや固めでした。
 豚はわりにバラバラな形状になった物がゴロゴロ。
 大変柔らかくて味も上々かと存じます。
 スープは決して薄くはないけれど甘さも強い独特の感じが。アブラコールせずとも適度に固形の背脂が散っておりました。
 麺はつるつるの食感にも拘らず美味しいスープをよく絡めてくれます。
 刻みニンニクは見た目ほど効いてきませんでしたので、お好きな方はマシマシコールも必要かもしれませんね。
 トータルで考えると量以外の全てに於いて満足。味も接客も申し分ございません。
 相変わらずの悪天候ですが、大変気持ちよくお店を後にする事が出来ました。  
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2006年07月16日

7/15 ラーメン二郎 仙川店

大豚トリプルラーメン大豚トリプルラーメン \1000
全部増し






大豚トリプルラーメン (麺)大豚トリプルラーメン (別盛り)







 この日は麺の形状が変わったという仙川二郎へ。
 到着した時点で店外の並びは10人前後。
 券売機に“7/16・7/17は休業”の旨を告げる張り紙がございましたので、17日(月祝)に行こうと予定を立ててらっしゃった方はご注意下さい。
 給水機の調子がよろしくないようで、コップに水を注いでもすぐに水が止まらない事象が再三見受けられましたね。
 ちょうど店内にはご両親と娘さんという構成の家族連れ(?)がいらしたのですが、注文は2杯で助手の方が快く娘さんの為の丼を別に用意して下さった様が微笑ましかったです。
 さて、私のところに出てきた丼は2ヶ月ぶりの別盛りでした。
 前回の別盛りは開店直後で雨天・今回は21時近くで曇りと、別盛りになる法則が今ひとつ見出せません。
 噂の麺は従来の仙川店の平たい麺から、他店同様に長方形断面のストレート麺に。
 比較的つるつるしていたようで、固めにせずとも噛み応えもそれなりに感じられてよろしいかと存じます。
 この日のスープはカラメにしてもなお香る生姜の風味が印象的でした。
 少し麺を食べてスペースを空け、そこに豚や野菜を移して温めながら食べ進んでいくと、別盛りの丼の下から驚くべきモノが!

大豚トリプルラーメン (隠し麺)







 盛り付けている様子を見ていなかったので気付かなかったのですが、豚と野菜・脂しか入っていないと思っていたところへ思わぬ不意打ちです。
 しかし、これはある意味大チャンス。
 全部増しコールをした為、別盛りの丼にもカエシやアブラが十分かかっています。
 仙川二郎で油そば風にいただける機会なんて、店員の賄いでもなければそうそうないでしょう。
 茶目っ気溢れる店主のご好意に感謝し、こちらの麺は移さずにそのまま混ぜてありがたくいただきます。
 カエシがダイレクトに絡む麺はかなり刺激的。
 大変美味しくいただけました。本当にご馳走様です。  
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2006年07月14日

7/14 入澤食堂

ジャンボカツカレージャンボカツカレー \1943







ジャンボ系メニュー@入澤食堂ジャンボカツカレー







 数年前からお目にかかりたいと願っていた入澤食堂のジャンボカツカレー。
 JR相模線寒川駅から友人と徒歩で十数分、念願かなって入澤食堂に初入店です。
 友人は野菜炒め定食を注文、私はもちろん看板メニューの一つであるジャンボカツカレーを注文致しました。
 事前に読んでいたあちらこちらの“入澤体験レポート”を思い起こしながら待っている間に友人の野菜炒めが。
 ご飯や味噌汁は中庸な盛りでしたけれど、メインの野菜炒めの盛り付けはなかなかのもの。
 正直『野菜炒め定食で\800近くするのは高いなぁ』と考えていたものの、これだけのボリュームがあるなら納得です。
 横から少し摘ませていただきましたが、味付けも美味しいと言える水準でした。
 他のお客様数名に注文の品が出た後、男性店員のご挨拶と共に軍艦マーチが店内に響き、ジャンボカツカレーの大皿を携えた女性店員が店内をぐるりと1周。
 上の画像にあるジョッキのお冷や割り箸から大きさを判断していただけると幸いです。
 平面状の大きさもさることながら、トンカツの厚みは1cmほどと三次元方向にも結構ございます。
 それだけ厚いカツにきちんと火を通す為なのか、衣にはかなり歯応えが。
 好みはあるでしょうけれども、カツの食べ応えに関しては専門店以外だと同水準のお店はそうそうないのでは?
 カツの下にはキャベツの千切りが敷かれており、美味しい味噌汁に負けない清涼剤になります。
 カレーは粘度が高くて甘口の味付け。
 神保町のまんてんに比較的近く、同店のカレーソースから挽肉を抜いてポークカレーとして作ったような印象が。
 全体の量としては事前に警戒していたレベルには程遠く、ジャンルこそ違えどべんてんの大盛りに比べると楽に食べ終えられるくらいです。
 ジャンボメニュー以外にもメニューが充実しているお店で、特にラーメン系は品名を見ても味が想像できない物が数点ございました。
 次回訪問時はジャンボ焼きそば定食か、これらの気になる麺系メニューをいただきたく存じます。  
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7/10 ラーメン二郎 横浜関内店(BlogPet)

きのう、加減するつもりだった。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「れんげ」が書きました。
  
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2006年07月13日

7/13 背脂醤油のあ

鶏ラーメン鶏ラーメン \900







 本日の背脂醤油のあの開店は18時30分。
 早く着き過ぎたかと思って近所のマクドナルドで時間を潰していたところ、見事に出遅れてしまい、開店十数分前で既に階段に待ち行列が出来ていました。
 今日のお目当ては他でもない期間限定の鶏ラーメン。
 張り紙で示されたように大盛りチャーシューメン(\900)の食券を購入し、カウンターで店主に鶏ラーメンの旨を告げます。
 前回の限定メニューはのあらしいボリューム満点の品でしたが、さて今回はどうでしょう?
 数分後に出てきた丼を見てまず第一に感じたのはスープの少なさ。
 油そばかと思った……と書くと大袈裟に過ぎますけれど、麺が見えないほど丼の全面を覆い尽くす具の多さが更にその印象を強く致します。
 しかし、レンゲでスープをすくってみて一発で納得。
 このスープがとんでもなく濃厚なのです。
 比較的近い物に例えるなら天下一品のこってりスープで、そこから野菜の甘みを省いて塩の味を利かせたとでも申しましょうか。
 のあの麺は細麺ですが、これが極太麺だったとしても決して負けない力強さを持ったスープです。
 なるほど、これがあの大きな丼になみなみと湛えられていたならば完食する頃には胃が疲れ切ってしまいそうです。
 味噌ラーメンの時と同様、大量に豚の薄切りが乗っており、こちらには味付けがされていないのでネギ共々丁度良い塩梅で食べていく事が可能です。
 次回の期間限定メニューも大変楽しみにさせていただきます。  
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2006年07月10日

7/10 ラーメン二郎 横浜関内店

大ブタダブル 汁なし +チーズ×2大ブタダブル \850
汁なし \80
チーズ×2 \80×2
ニンニクヤサイ




 健康診断で先生にチクチク小言を言われた後、何の反省もなく二郎へ。
 本日足を向けたのは半年振りの横浜関内店です。
 今日のテーマはこちらで未体験のチーズ。
 環七新代田店府中店のチーズ入りがいたく気に入った私としては是が非でも食べておきたいメニューだったのです。
 残念ながらこの日も開店時点で味玉(\80)は売り切れ表示でした。
 関内店訪問時は大抵からあげ男爵様なんこつ二等兵様と一緒なので、店主様に「今日は一人?」と尋ねられてしまう一幕も。
 随分と訪れる間が空いてしまって申し訳ない限りでございます。
 サイズに合わせてチーズの食券を2枚買ったのは正解でした。
 麺や野菜に絡めていただいたり、豚と一緒にいただいたりとろけ加減を十分味わい、結構な量だったにも係わらず気付くと丼が空に。
 大変名残惜しく思いながら丼を上げて店を後に致しました。  
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2006年07月07日

6/28 ラーメン二郎 八王子野猿街道店2(BlogPet)

きのうれんげが、極楽副編集長の一杯っぽい移転したよ♪
極楽副編集長の、移転したかも。
極楽副編集長が注文するはずだった。
ここへ堪能された!


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「れんげ」が書きました。
  
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2006年07月04日

7/4 ラーメン二郎 神田神保町店

大豚ダブル大豚ダブル+生玉子








大豚ダブル \850
ニンニクヤサイ
生玉子 \50

“二郎に興味を持った友人を連れて行くならやはり神保町”
 たまたま都合の良い時間が互いに平日の日中だった為、これは好都合とばかりに神田神保町店で開店待ちを致します。
 少し到着が予定より遅れたものの危惧していたほどの並びではなく、ほっと胸を撫で下ろす一幕も。
 並ぶ前に簡単に『二郎』のマナーについてアドバイスしておいたものの、初心者には敷居が高そうな印象がないとは言い切れないでしょう。
 開店前から並ぶのは私一人でも頻繁に行いますが、この日に限って言えば友人の救援に入る可能性も考慮する必要がございました。
 ファーストロットなら並んで座れますけれど、それ以降だと順次空いた席に座る事になりますからね。
 そんな訳で今日は別盛りも青丼もお願いせず、普通の大Wで注文です。
 なお、友人の注文は小豚。
 なみなみと注がれたスープの色はやや淡いながらも味付けは十分。
 画像では野菜に隠れて見えにくくなっておりますが、ダブルの名に恥じないたっぷり入った豚も味が染みており、その分だけ生玉子のまろやかさや野菜のリフレッシュ感が際立ちました。
 暫く来ていなかったせいか、麺が随分するすると飲み込めるように変わっていた気が致しました。
 良し悪しは好みの問題ですのでさておき、以前はもう少しぼそっとした食感だった気がしたのですが。
 完食も間近になったところで、苦戦中の友人の丼から少し麺をいただいてご馳走様。
 二郎未体験だった友人に二郎の持つ個性の一端に無事触れてもらえたようで何よりでした。  
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