2006年10月29日

京王線の家系ラーメン比較(1)

10/17 らーめん 大盛り@せい家10/19 とんこつラーメン 大盛り@つぶら家








10/27 らーめん(太麺)特盛@誠屋
(左上) せい家 烏山店
 らーめん 大盛り
\650
(右上) ラーメン食堂 つぶら家
 とんこつラーメン 大盛り
\650
(左下) 豚骨醤油らーめん 誠屋
 らーめん(太麺)特盛
\800


 西はめじろ台から東は歌舞伎町まで(都営新宿線を含むと一之江まで)、直系二郎に恵まれている京王線ですが、近年都内に増えている家系ラーメンも例外ではありません。
 家系の味は好みではあっても、恥ずかしながら私のお粗末な舌では店ごとの味の微妙な差異が分かりかねます。
 そこで誰の目にも明らかな数値が示されているデータを中心に、京王線沿いにある家系ラーメン店の個性を検証してみたく存じます。  続きを読む

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きょう(BlogPet)

きょう、宣言したかったの♪
きのうは極楽副編集長は吉祥寺へ写真に投入された!


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「れんげ」が書きました。
  
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2006年10月25日

10/24 札幌ら〜めん 山田

みそトンカツ(ラーメン)半チャーハン








みそトンカツ \950
半チャーハン \300

 恵比寿での用事が思いの外早く終わり、お楽しみの昼食タイム。
 昨日blogを更新した後、『恵比寿からなら歩いてあいうえおに行けるな』と考えたのですが、残念な事に朝になってから臨時休業のメールマガジンが。
『平日のこの時間に恵比寿で昼食……』
 そう考えて向かった先は札幌ら〜めん山田でした。
 月〜土の11時半〜14時までしか営業しないので、タイミングが合わないとなかなか行き難いお店なのです。
 今回で2度目の訪問ですから、場所の確認も問題なし。
 札幌ラーメンらしく(?)スープは味噌・塩・醤油と揃っておりますが(更にカレーラーメンまである)、やっぱり札幌ラーメンを謳うお店では味噌をいただきたいところ。
 もっとも、こちらは一般的に想像される札幌ラーメンとは幾分異なる傾向の味なのですけれど、それはまた後述致します。
 今回の注文は味噌ラーメンにトンカツが乗った“みそトンカツ”と半チャーハン。
 半チャーハンは店内のメニューにはございませんが、通常サイズのチャーハン(\650)を一緒に注文しようとすると、年配の女性店員さんが「半チャーハンも\300であるよ」と教えてくださいました。
 ハーフサイズのメニューは通常に比して割高になる事が多いというのに、この価格設定は大変良心的です。

 先に出てきたのはみそトンカツ。
 上に乗っているのは味付き玉子、スープと一緒に炒めた野菜、刻みネギ、メンマ、それに黄金色の揚げたてトンカツです。
 豪華な具はひとまずおき、最初にスープを一口。
 札幌ラーメンと言えば、スープの全面がラードの層で覆われた豚骨ベースの熱々味噌スープを思い出しがちですけれど、こちらのスープはイメージに反してガラベースのあっさり味噌味。
 こってりスープは美味しくても食べ続けられませんが、この味なら仮に毎日食べてもそうそう飽きは来ないかと思われます。
 麺は縮れ強めで黄色みがかった中細麺。
 若干固めの茹で加減で、太さのわりに歯触りは良好です。
 炒め野菜はモヤシが中心、これに少量の玉葱が入るシャキシャキの仕上がり。
 味のつき具合も適度ですし、彩りこそ地味でも欠かせない名脇役です。
 味付き玉子は予め2つに切られており、黄身は半熟に。
 味も濃すぎる事はなく、スープを味わう邪魔にならない優れモノ。
 メンマは特に可もなし不可もなしかと。
 さて、トンカツですが、なかなかどうして、失礼ながらとてもラーメン店のレベルとは考えにくい逸品です。
 厚さは1cm弱。サクサクの衣はスープに浸っても無残に剥がれず、口にすると香ばしい揚げ油の香りが鼻をくすぐります。
 肉自体も丁寧にスジや余分な脂身が除いてあり、強めの胡椒の下味がラーメンのトッピングとして適した存在に。
 通常のラーメンメニューに\250加えるだけで叉焼がこのカツに変わるのですから、油ものが苦手な方でなければ断然お勧めです。

 やや遅れて出てきた半チャーハンも嬉しい方向へ予想を裏切られました。
“半”とつくわりに盛りは多く、油控えめでパラリとした仕上がり。
 画像の撮り方が下手で申し訳ないのですが、グリーンピースの緑・炒り玉子の黄・焼き豚の赤と見た目も綺麗です。
 変に味が濃すぎもせず、ラーメンのパートナーとして理想的な一皿かと存じます。
 こんなお店が職場や自宅の近所にあれば通い詰めてしまいそうですね。  
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2006年10月23日

10/23 ひげちょう魯肉飯 渋谷店

ひげちょうお肉セット
 ひげちょうお肉セット \750
 ・るうろう飯(魯肉飯)
 ・ほほ肉(皇帝肉)
 ・本日の小皿(豆鼓豆腐)
 ・烏龍茶(ランチタイムのサービス?)



 はやしには大盛りがメニューにございませんが、それも計算済み。
 連食の対象として選んだのは、マークシティ左横の坂を更にもう少し上って左手にございますひげちょう魯肉飯です。
 魯肉飯(ルウロウハン)とは、公式サイトの紹介によると『台湾の伝統的な庶民料理で小さな茶碗で食べる豚肉を使ったかけご飯』とのこと。
 以前は新宿にも店舗があったのですが、現在都内で食べられるのは渋谷か六本木ヒルズのみ。
 外食となるとついラーメン店を選びがちなのでなかなか食べる機会もございませんけれど、丼系のB級グルメでは私の好みの中でも屈指の存在です。
 普段は魯肉飯にスネ肉や野菜、煮玉子が入ったお得なメニュー・ひげちょう丼(\700)を注文致しますが、“本日の小皿”が豆鼓(トーチー)豆腐だと聞いてセットメニューを注文する事に。
 すぐに出てきたセットで最初に箸を伸ばしたのは豆鼓豆腐です。
 豆味噌で和えた豆腐は最初は甘辛・後からじんわり辛味がやってくる一品。酒の肴にも良さそうですね。レギュラーメニューにないのが惜しまれるところ。
 ゼラチン質たっぷりの肉あんがかかった魯肉飯を一口ずつしっかり味わい、柔らかに仕上げられたほほ肉をつつきます。
 台湾料理には八角が効いている印象が強いのですが、ここの料理はきついほど八角を匂わせていないので苦手な方にも大変食べ易いかと存じます。
 ご飯大盛り・るうろうWがけ(各\100増)にしても良かったかな、と食いしん坊な後悔をしつつ伝票を取ってお会計。
 明日は恵比寿方面に足を伸ばさねばなりません。さて、どちらでお昼をいただきましょうか……。  
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10/23 はやし

焼き豚らーめん
 焼き豚らーめん \950







 吹けば飛ぶような零細出版社の一部門、毎号廃刊が危惧される週刊GOKURAKU編集部となると、副編集長などという肩書きは名ばかり。
 デスクで踏ん反り返っているなんて到底許されよう筈もなく、小雨の降りしきる渋谷をスーツで営業に回ります。
 しかし、外回りも悪い事ばかりではございません。
 こうしてランチタイムに羽を伸ばせるのですからね。
 朝には「あわよくば品川二郎か関内二郎へ」と考えていたものの、一段落ついて時計を見ると昼の部終了まで間に合うかどうか微妙な頃合。
 それならば、と向かったのが渋谷マークシティの左側の坂を上ってすぐのはやしでした。
 唐そばすずらんも考えないではなかったのですが、今日はこちらの方面で連食を考えておりましたので……。
 お昼時を外れかけていたにも係わらず、店内はほぼ満席。
 天候が優れないおかげでしょうか? この時間でも味玉らーめん(\750)・焼き豚らーめん共にまだ食券は売り切れ表示が出ておりませんでした。
 カウンターにあるのは割り箸とレンゲ、お冷のポットとコップのみ。
 ラーメン店のカウンターで御馴染みの胡椒すらないのは、ご主人の味に対する自信の表れでしょう。
 出てきた丼の盛り付けは、こじんまりと上品に整ったもの。
 白濁気味の茶色いスープはとろみがついており、豚骨の味に魚介出汁がやや勝った感じです。
 濃厚ですが、決してくどくはございません。口に含んだ際に鼻へと抜けていく香りがよろしいですね。
 麺は標準的な太さよりも若干細めで、スープを持ち上げるのに適度な縮れがついておりました。
 3本入ったメンマは太いものの大変柔らかく仕上がっており、味付けは濃い目。
 焼き豚は5枚で、これまた上品な出来です。
 味玉の味付けや半熟具合は絶妙ですけれど、注意深くいただかねば黄身がスープに流出してしまいがち。
 これを逆手にとって、ある程度スープを堪能してから黄身と混ざった味の変化を楽しむのも一興かも知れませんね。
 刻みネギや海苔は彩りとして良い役割を果たしていたものの、味や食感の面での貢献はそれほどなかったように感じられました。

 食べ終えてお店を出る際にちらりと券売機に目をやると、焼き豚らーめんには売り切れ表示の札が。
 私の後に暖簾を潜ったお客様は2人だけ……私も随分と良いタイミングで入店したものですね。  
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2006年10月22日

きょうれんげは(BlogPet)

きょうれんげは、訪問しなかった。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「れんげ」が書きました。
  
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2006年10月15日

9/30 ラーメン二郎 八王子野猿街道店(BlogPet)

きょうれんげが極楽副編集長で野菜へ期待するつもりだった?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「れんげ」が書きました。
  
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2006年10月12日

10/11 塩らーめん あいうえお

じゃぶろう 〜樹氷の街〜
 じゃぶろう 〜樹氷の街〜 \850







 本業はもちろん、公式サイトblog・メールマガジンと、時代に即した活動が顕著なラーメン店・あいうえお
 しばしばメルマガの会員向けに限定メニューのお知らせを下さるのですが、11日のみ・18時以降に『じゃぶろう 〜樹氷の街〜』というメニューを提供する旨のメールをいただき、これは食べておかねばなるまいと目黒に足を運びました。
 本来、水曜日の限定メニューは二郎インスパイアの『三郎ラーメン』ですが、じゃぶろうは助手の方がお考えになって作ったまかないを、更に店主が手を加えてみたジャンクな一杯との事。
 外見の第一印象は“樹氷”と銘打つだけあって細かいパウダー状の何かが散りばめられている三郎です。
 この粉末の正体はパルメザンチーズと旨み調味料。なるほど、確かにこの店のしみじみ美味しい塩ラーメンからは考えられないほど突き抜けたジャンキーさです。
 野菜の甘さが尚のこと強く感じられますね。
 三郎用の太麺を引きずり出していただいていると、更なるサプライズが。
 野菜と麺に挟まれるようにして入っていたのはモツァレラチーズと唐辛子メインの辛味ペーストの層でした。
 とろとろに溶けたチーズが麺に絡まり、スープも少しずつ赤く変わっていきます。
 厚切りの豚の柔らかさも申し分なく、夢中で食べているとすっかり汗だくに。
 意外と塩辛かったとは言え、大変興味深い一杯でした。

 ラーメンとの出会いは一期一会。
 あいうえおの限定メニュー(三郎を含む)はもちろん、普段口にしている仙川二郎だって、いつの訪問が最後の一杯となるか分かりません。
 味の余韻を噛み締め、秋の夜風に吹かれながらそんな感傷に浸ったのでした。  
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10/10 ラーメン二郎 仙川店

大盛りラーメン
 大盛りラーメン \800
 ニンニクアブラカラメ






 マジックを1とした中日ドラゴンズを迎え撃つ巨人の試合経過を見守っているうちに、つい出遅れてしまった10日の仙川二郎。
 試合終了後に食べに出ようと考えていたところ延長戦に突入してしまい、お店に向かったのは麺切れでも仕方がないと多少諦めも入っての訪問でした。
 私は大体開店1時間以内、遅くても8時頃には食べている事が多いので、こんな時間に仙川店を訪れたのは初めて。
 やはり初動の遅れが響き、注文できるのは麺の大小だけで豚増し系は全て売り切れ表示となっておりました。
 また、トッピングも野菜が残り少なくなっていた為、野菜増しはなし。
 ヤサイコールのお客様に助手の方が逐一お詫びの一言を仰っていたのが印象的でした。
 時間帯が普段よりも遅めだったせいでしょうか、スープは少々白濁気味。めじろ台に少し似た感じの味でした。
 赤身と脂身がはっきり分かれた豚は、赤身の部分もほろほろと崩れる非常に柔らかな仕上がりでした。
 他店に比して控えめな野菜を増していただけなかったのは残念でしたけれど、あくまでお店のご好意なので仕方がありません。
 むしろ、仙川店の少し違った顔が見えて貴重な経験をさせていただきました。  
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2006年10月09日

10/9 吉祥寺どんぶり

塩にんにく 破壊王
 塩にんにく 破壊王 \1100







 所用の為、吉祥寺まで来たので昼食は吉祥寺どんぶりで。
 前回の訪問から約11ヶ月ぶりになりますね。
 醤油にんにくが美味しいのは解っているので、今回は塩にんにくで。
 もちろんサイズは破壊王。食券を買う時点で既に頭の中では故・橋本真也選手の入場曲「爆勝宣言」が鳴り響いております。

吉丼のおいしい食べ方
 うなぎの寝床のように細長い店内の数箇所には、このように食べ方の指南が掲示されています。
 なるほど、卓上には様々な調味料が揃っていました。
 個人的には玉子用の醤油さえあればよろしいのですが、醤油だれ・塩だれ・豆板醤・七味唐辛子・マヨネーズ等いろいろございますから、自分流の味付けをする楽しみも増しますね。

 豚肉は炒める前に湯がいてあります。
 調理時間短縮のみならず、余分な脂を多少なりとも落とす意味合いもあるのでしょう。
 長ネギを炒めたところへ肉を投入して軽く火を通し、塩だれとニンニクで味付けしてご飯の上へ。
 味噌汁の具はホウレン草です。
 ご飯はかき込み易いようにとの配慮からか、やや固めで炊かれています。
 前回よりも量が減っているような? 写真を見比べてみると少々盛りが寂しいようにも思われました。
 好意的に解釈すると、普通に食べる方へ破壊王のハードルが下がったという事でしょう。
 1/3ほどいただいてスペースが空いたところで生玉子を投入、一部を玉子かけご飯風にしてみます。
 玉子はやはり醤油ベースの方が私の舌には合うようです。
 塩だれ+にんにくの組み合わせはさっぱりとしており、あっさりと食べ終わりました。
 醤油・塩とにんにくでいただいて参りましたので、次に食べる事があれば醤油+生姜か塩+生姜でいただきたく存じます。  
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10/7 ラーメン二郎 八王子野猿街道店2

大ブタ+ステーキ・メンマ
 大ブタ \850
 ステーキ・メンマ \200
 ニンニクヤサイ





 このところ毎週土曜日に行われていた野猿二郎の土曜日限定メニューも今回で一段落。
 様々なメニューを考えるだけでなく、その準備する手間を考えるとお疲れ様ですとしか申し上げようがございません。
 メールマガジンによると11月以降も月に1度は限定メニューを考えていらっしゃるようですし、店主の研究熱心さには心から感服致します。
 この日も出遅れてしまったので、限定メニューがまだ残っているかどうか気掛かりでしたが、訪れてすぐエアポケット的に空いていたカウンター席に着席できました。
 直後に学生さんの集団がお見えになり、店内は待ち客でいっぱいになりましたから、本当にタイミングがよろしかったですね。
 つけ麺日和の好天ながら、久々に大ブタの食券を購入して限定メニュー分の現金を添えてお店の方へ。
 果たして「ステーキ・メンマ」とはいかなる物か興味深く出来上がりを待っていて出てきたのが画像の一品。
 丼が大きいので分かり難いですけれど、この大きさは半端なレベルではございません。
“角材のよう”と表現されるメンマを提供するラーメン屋は数あれど、面積でこれだけのインパクトを受けたのは初めてです。
 味の方は特筆する事はないピリ辛風味で、コリコリの食感が良い箸休め(と、言うには大量ですが)になりました。
 これだけなら\200は少々考えてしまうものの、味付けのウズラの玉子が3粒入っていて嬉しい誤算。
 うずらは相模二郎でしか食べた経験がないのですが、これほど二郎のスープに合うとは思いませんでしたね。
 野菜は茹で立てで熱々&シャキシャキ。この日はやや薄味だった厚切りのブタと同様、甘辛い濃厚なスープといただくと非常に美味でした。
 麺は少々柔らかめだったかもしれません。
 次にいつ訪れられるか考えつつ丼を上げてご馳走様。  
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2006年10月08日

であるけやき丼を特(BlogPet)

そういえば、極楽副編集長が

せっかくの機会ですので、看板10であるけやき丼を特5盛(\1090)で注文したかったものの、この後に所用があってそちらでも飲食する予定があった為に泣く泣く並(\460)で。
とか思ってたらしいの。

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2006年10月05日

10/4 香家 新代田店

姫・担々麺セット(叉焼飯 小)
 姫・担々麺セット \990







 代田二郎の小縛りも悪い事ばかりではございません。
 分量的に連食するにはもってこいと言えるからです。
 この日に二郎の後で訪れたのは、以前から気になっていた坦々麺のお店・香家(KOYA)でした。
 場所は代田二郎と京王線新代田駅の中間辺りです。
 表記が同名の居酒屋(「香家」と書いてKaYaと読む)もあるので、お間違えのないようご注意を。
 blogには書いておりませんが、八幡山駅付近にある某チェーン店の坦々麺が舌に合わなかったので、美味いと思える坦々麺をいただきたかったのです。
 辛い物は好きなのに強い辛味が苦手という二律背反した私が注文したのは、辛さがマイルドだという姫・担々麺で、これを叉焼飯(小)が付くセットでお願い致します。
 なお、このセットは高菜飯(小)を選ぶ事も可能です。
 香港風の極細麺は茹で時間が大変短く、思った以上に早く提供されて少し驚き。
 縮れは控えめで1本が長い風変わりな麺でした。
 丼の中央にはピリ辛の挽肉や賽の目に刻んだタケノコ・ネギなどが盛られ、中央に唐辛子が丸々1本立っております。
 スープは薄めにしたとは言え二郎をいただいた直後だというのに非常に濃厚に感じられる胡麻味噌仕立て。
 私の舌にはこれでも結構辛く思えます。
 叉焼飯の叉焼はやや固めで、肉の旨みがしっかり味わえる一品。かかっているタレはラー油の風味が効いています。
 ここ数ヶ月でいただきました坦々麺の中では最も美味しい一杯でしたね。
 次は本格的な汁なし担々麺を注文致します。  
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10/4 ラーメン二郎 環七新代田店

Wチャーシューメン
 Wチャーシューメン \800
 味薄め脂抜き ニンニクヤサイ






 仙川二郎に次いで自宅から近い代田二郎ですが、不思議と足を運ぶ機会が多くありません。
 個性の強さでは直系店の中でも群を抜くお店で、人により好みはございますが私はわりと好きな店舗の一つです。
 もっとも、液状脂の厚い層とかなり強めの辛口は私にとって少々刺激が強いので、全部増しでお願いする仙川店と逆に薄めでお願いする事が多いのですが……。
 大がなくなってしまったこちらでの注文は小Wにほぼ固定。
 現金注文だった“まかない君”も好きなのですが、いつの間にか張り紙による掲示がなくなっておりますので、小心者の私には注文し難い雰囲気がございます。
 定休日の前日の為でしょうか、私が訪れた時間には店外にかなりの並びが。
 それでも待った分だけ美味しくいただけるというものです。
 小のみという事もあるのか、二郎の中では比較的綺麗に盛り付けて下さるように感じられます。
 モチモチとした歯応えの麺を噛み締めつつ柔らかい豚を堪能、好みの濃さになったスープを危うく飲み干しかけながら(他の店では滅多にございません)ご馳走様です。  
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2006年10月01日

きのう極楽副編集長で(BlogPet)

きのう極楽副編集長で、営業したかもー。
また沖縄に極楽副編集長はゴマで極楽副編集長は好みトッピングされたみたい…


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