2006年02月04日

2/3 ラーメン二郎 神田神保町店

大豚ダブル 麺増し
大豚ダブル 麺増し \850
ニンニク野菜




 今日はからあげ男爵様なんこつ二等兵様と神保町二郎で待ち合わせ。
 ところが携帯電話を充電したまま自宅に置き忘れてしまい、最寄駅まで着いたというのに急遽取りに帰る事に。
 二等兵様も電車の遅れの為、男爵様と合流は叶いませんでした。
 男爵様の食べっぷりが拝見できないのは残念でしたが、並んでいる最中も流れてくる二郎の匂いに期待は否応無しに高まります。
 当初は別盛りで麺増しを注文しようと目論んでいたものの、「青丼の方が麺を引き出し易くて食べ易いだろう(別盛りだと麺の丼が高密度になる)」とアドバイスをいただきまして、今回は再び青丼での麺増しです。
 並んだ時に少し離れていた二等兵様がカウンターに着く際に偶然私の隣が空き、少々雑談しながら麺上げを待ちます。
 麺が茹で上がったところで二等兵様から「結構盛られていますよ」と怖いお言葉が。
 一瞬野菜コールは止めておこうかと思いましたけれど、背中を押される形でいつも通り“ニンニク野菜”で。
 写真を撮る角度の問題で画像は豚とニンニクが隠れていますが、一応ダブルです。
 丼を下ろす時のズシリとした重みには恐怖感さえ呼び起こされます。これをこの方は楽々と完食完飲なさってらっしゃるのか……。
 まずは順当に野菜からいただいて参ります。上からカエシがかかっているので、無理にスープに沈めなくても味は付いております。
 今日の茹で具合はとってもシャキシャキ。サラダ感覚でこれもまたありですね。
 後に控える麺との戦いの為に一部残しておいて今度は豚に。
 食べ応えのある豚は今日に限って見ると、スジが入ったり味が濃すぎる部位があったりとややハズレかもしれませんでした(とは言え、あくまで神保町レベルでのハズレですが。他店ならこれでも及第点)。
 そして麺です。豚の出汁がよく効いたスープを吸っても全然へたれないコシの強さ!
 それでもまったく粉っぽくないのですから本当に脱帽物の出来でございます。
 しかし、それにしても多い。青丼でも中央部の麺はギチギチに詰まって引き出すのが大変でした。
 流石に食べ始め同様に飛ばして食べてはいられませんでしたけれど、残り小1杯くらいまで食べた時点で胡椒を振って食欲復活。
 それからは意外とすんなり完食できました。
 今度からはまた別盛りに戻るとしましょう。

Posted by weekly_gokuraku at 04:09│Comments(4)TrackBack(3)

この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/weekly_gokuraku/50335516
この記事へのトラックバック
大豚 ヤサイニンニク生卵 健康診断だった。 あんだけ食ってるのだからそろそろ体重やべぇかなぁとか思っていたが・・・ 3kg減・・・ 53kg。逆の意味でヤヴァいかも。体脂肪率18%???? 退
二郎系食い倒れ日誌 「2006年02月03日 ラーメン二郎神田神保町店」【なんこつ二等兵の戯言】at 2006年02月04日 04:50
Month:6. Year:43. 今日はどこの二郎に行こうかなぁ~♪ 築地駅から近いのは。。。神保町か川崎かなぁ。 迷ったが、前回臨休でフラれた神保町二郎へGO!
ラーメン二郎@神田神保町店(2)【らーめん喰倒記】at 2006年02月12日 09:06
ラーメン二郎 神田神保町店(千代田区神田神保町2−4−11)訪問日:1月11日アクセス:神保町駅A2出口を目指すこと。外に出たら左側に向って歩き二つ目の角(オリックス神保町ビル)を左折すると直ぐに行列が目に入る。出口からは2分程度で着きますが、A2出口以外か...
ラーメン店訪問記15〜『ラーメン二郎 神田神保町店』【KINTYRE’SDIARY】at 2007年01月28日 23:32
この記事へのコメント
オイラの時は、こんなに麺盛られてねぇっす!
Posted by satoru at 2006年02月04日 14:13
 後ほど神保町二郎を訪れたOJC(セ)様より伺ったのですが、N店主は私の顔を覚えていらっしゃらなかったようです。
 てっきりからあげ男爵様が何か吹き込まれてこのような盛りになったのかと思いましたが、尋ねてみたところそのような事実もなく。
 一見客にも平気でとんでもない盛りをなさるとは神田神保町店恐るべし。
Posted by 極楽副編集長 at 2006年02月05日 22:17
ども〜
神保町ってすごい人気ですよね。
個人的には麺がかなりうまかったっす( ^∀^)
Posted by hi-snow at 2006年02月12日 09:08
>hi-snow様
 自宅からも職場からも電車の乗り換えなしで行けるありがたいお店なのですが、あの行列を考えるとなかなか大変です。
 直系二郎では横浜関内店と一二を争う好みの味ですから、虎視眈々と次の機会を窺っております。
Posted by 極楽副編集長 at 2006年02月12日 13:16