2007年05月26日

4/21 らーめん佐高

焼豚らーめん 大盛
 焼豚らーめん \900
 大盛 \200






 二郎を知るよりもずっと前、チャーシューの迫力に驚愕した老舗が新宿の満来でした。
 大変残念なことに現在は看板メニューだったチャーシューメンがメニューから消えてしまったそうですが、『その流れを汲むお店ならひょっとして肉塊チャーシューに再会できるのでは?』と、淡い期待を抱いて佐高を訪れることに。
 しかも、大盛だと麺の量も4玉分になるのだとか……デカ盛り愛好家としてはますます期待が高まります。
 新宿駅からひたすら東に歩き、少し内側の通りに入って目にしたお店は、店頭に雑誌掲載時の告知があった他は至ってシンプルな作り。
 カウンター席のみのお店の中も飾り気が全くなく、内装工事中のようなちょっと不思議な匂いが。
 店内には昔気質の職人風の店主と店員が別に2人。
 お昼時を少し外していた為か、客は私だけでした。
 着席前にごくシンプルなメニューから焼豚らーめんの大盛を選んで注文。料金は前払いです。
 大盛を食べ切れない方も多いのか、本当に食べられるか確認されましたが、チャレンジメニューのお店でもない限り玉砕することはありますまい。

 ややあって出てきた丼はなるほど、これは大きい。
 これだけの丼だというのに麺がスープの上に顔を出しています。
 決壊前提の受け皿には降ろした時点でスープがだくだくと滴り、目で見ても嬉しいボリューム感がございました。
 焼豚がスライスされていたのは残念ですけれど、ここはあくまで佐高であって旧満来ではないのだから納得です。
 その他の具はメンマ・青梗菜・海苔。
 鶏がらメインと思しき醤油味のスープはあっさりとしていて飽きが来ません。これなら毎日でも食べられそう。
 平打ちの麺はやや柔らかめの茹で加減でしょうか。量が多いのが仇となってか(茹でる前で600g強くらい?)、丼の中で固まってしまっている部分があったのが惜しまれます。
 もう少し新宿駅から近ければ、仕事の帰りにでもまた寄りたいところですが……新宿御苑に仕事の用事で出る機会ができないか、虎視眈々と待つことに致しましょう。

Posted by weekly_gokuraku at 21:57│Comments(0)TrackBack(0)

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