2007年05月28日

5/5 蓮爾 登戸店

登戸RED 大豚W
 登戸RED 大豚W \1050
 ニンニクヤサイ






 ゴールデンウィーク中は風邪に罹ってしまい、友人達と予定していたバーベキューパーティーも欠席……。
 結局、仕事以外でまともな外出は、登戸REDを食べる為に蓮爾に行ったくらいでした。
 激辛が苦手なくせに辛い物が好きな私に、果たして登戸REDは?

 赤茶けたスープから極太麺を引っ張り出し、野菜に絡めて一口……う。
 本当に辛いです……。
 食べ進めるうちに唇が痛くなり、涙さえ出てきました。
 皮肉なことに、この日の豚はしっかりと味が染みていて、とても箸休めになりません。
 辛さを想定して買っておいたペットボトルのお茶もどんどん減っていき、絡みを緩和してくれる野菜も焼け石に水。
 味も良く分からない状態でとりあえず固形物だけは食べ終えて丼を上げました。

 しかし、ここでしっかり汗を流したのが効いたのか、風邪は快方へ。
 私にとって“良薬は口に辛し”でした。  

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2007年05月27日

4/27 ラーメン二郎 ひばりヶ丘駅前店

大ラーメンW豚入り
 大ラーメンW豚入り \850
 ニンニクヤサイ






 一ヶ月強も放置してしまったblogの更新を昨日から再開。
 間が空いてしまった為に画像だけ手元にあって詳細を失念してお蔵入りになってしまったものも……。
 毎日ラーメンを食べている訳ではございませんから、こうやって少しずつ更新していけばいずれ現実の日付に追いつくでしょう。

 この日のひばりヶ丘二郎は珍しく(と、申しますか、私にとっては初の)豚がシーチキン状態でした。
 同店では非の打ち所がないラーメンばかりをいただいてきただけに、大変深く記憶に残っております。  
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2007年04月15日

4/13 ラーメン二郎 神田神保町店

大豚ダブル+生玉子
 大豚ダブル \850
 味薄め・ニンニクヤサイ
 生玉子 \50





 先週に引き続き、仕事の後は神保町へ寄り道することに。もちろん目的は二郎です。
 今回は前回買い忘れた生玉子の食券も購入。この日は味薄めでお願い致しました。
 玉子はすき焼き風で堪能させていただきます。
 塩辛さはもう少し薄めでもよろしいかもしれませんけれど、その他は何も言うべき点のない満点の出来。  
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2007年04月12日

4/9 ラーメン吉野

大盛ラーメン(太麺)+煮玉子ラーメン(細麺)








大盛ラーメン(太麺)+煮玉子 \600(通常価格\700+\100)
ラーメン(細麺) \500

 月曜日の仕事帰りにふと思い出したのが、明大前にあるラーメン吉野の大盛サービスデー。
 二郎にハマる前から立ち寄っていたものの、直系の味とはかなり離れているので二郎系とはなかなか気付きませんでしたっけ。
 このお店では毎週月曜日、大盛ラーメン(\700)及び大盛チャーシューダブル(\900)がそれぞれ\100引きとなり、更に煮玉子が追加されるというサービスがございます。
 大盛ラーメンの食券を購入し、カウンターで食券と引き換えに\100がキャッシュバック。
 麺は太麺をお願いし、ニンニクは遠慮致しました。
 それでも麺は普通のラーメンに比べると太い程度で、一般的な二郎に比べると麺は細め。
 亀戸二郎や堀切系ほどではないにせよ甘いスープをいただいたものの、はて……吉野の味はこうだったかと内心首を傾げます。
 たっぷりと浮かんだ背脂でボリュームは満点の筈なのに、何か一つ足りない気分……。
 並んでお待ちに名っていらっしゃるお客様もいないことですし、食べ終えてすぐラーメンの食券を追加購入。
 今度はこちらでいただいたことがない細麺で、ニンニクを入れてくださるよう注文します。
 刻みニンニクが添えられる訳ではなく、スープに溶かしこまれたニンニクの風味を味わって漸く納得。
 私にとってはニンニクこそがこのスープの満足度を高めてくれるようです。  
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2007年04月07日

4/6 ラーメン二郎 神田神保町店

大豚ダブル
 大豚ダブル \850
 ニンニクヤサイ






 もう4月だというのに、漸く今年初の神保町二郎の訪問になりました。
 仕事が終わってから向かうとどうしても行列が激しいだろうと覚悟していたところ、幸運にも駐車場を少し超えた程度の並び。
 最終的に列に並んでから丼が出てくるまでは50分くらいでした。男女問わず麺少なめのオーダーが多かったですね。
 暫く間が空きましたが、相変わらず出汁もカネシも濃い味で、これぞ二郎という感じ。
 麺が好みよりも少し柔らかすぎるかと感じた他には、キャベツの豊富さ・豚の柔らかさ等も申し分ございません。
 悔やまれるのは玉子を買い忘れたこと。
 このお店ほど生玉子が美味しくいただける二郎はないと私は考えております。  
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2007年03月31日

3/31 ラーメン二郎 品川店

大+煮玉子大+煮玉子(ヤサイタワー)








\700
ヤサイタワーニンニク
煮玉子 \100

 30日に池袋二郎にて思わぬ形でコクのあるスープをいただきまして、近いうちに品川二郎を再訪して味比べしてみたいと考えていたところへ、なんこつ二等兵様より品川二郎へのお誘いが。
 渡りに船とばかりに私が飛びついたのは述べるまでもございません。
 本日はこれまで未食だった煮玉子の食券も付けてみる事に致します。
 品川に来たならトッピングは当然野菜タワーコールで。
 あわよくば二等兵様の丼と並べさせていただき、ツインタワーでも撮ろうかと企んでいたものの、野菜は食べ易い別盛りでの提供に。
 タワーとまでは行かないまでも、店内では野菜ダブル等のコールが頻繁に飛び交います。
 最近訪れた二郎の中ではキャベツ率は低め。今日はやや若いスープだったようにも思えましたが、品川の濃いスープならあるいはモヤシ率が高い方がマッチするのかもしれませんね。
 注目の煮玉子ですが、芯まで火の通った固茹でタイプで、しょっぱいくらいにしっかりと味が付いたものが二つ切りになって入っておりました。
 全体の味がこんな風だと閉口させられるでしょうけれど、玉子1個分なら適度なアクセントとなって重宝します。
 麺も丼にみっちりと詰まっており、持ち上げる箸が重いくらいの満足度。
 残念だったのは2枚入った豚のうちの1枚……筋張っていたばかりか、噛んだ際に臭みが口中に広がる地雷的な存在。先に口にした1枚は問題ない出来だっただけに、食べる順序が逆だったらと惜しみました。
 まだ夜の部で訪れた経験がございませんので、今度は夜にどんな味になっているか食べ比べてみたく存じます。  
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3/30 ラーメン二郎 池袋東口店

ぶたダブル大ラーメン
 ぶたダブル大ラーメン \900
 ニンニクヤサイ






 前日から「仕事が終わったら神保町二郎!」と心に決めていたのに、メルマガで夜の部臨休のお知らせが。
 それなら池袋で済ませたい用事を済ませてしまおうと前向きに捉え、何気なく池袋二郎の前を通りかかってみたところ、待ち客は店内に1名のみ!
 回転がそれほど早くないにも係わらず結構な並びがあるお店という認識だった為、これは久々に池袋で二郎を食べる絶好の機会だと飛び込みました。
 何分もせずに次々と学生と思しきお客様が入ってきましたから、エアポケット的にたまたま空いただけだったようですね。
 なお、私の着席前には食べながら文庫本をお読みになっていた方が2名ほど……。
 暫く足が遠退いていたので、このお店の味はほとんど覚えていなかったのが正直なところでした。
 液体脂がやや多いものの、品川二郎を髣髴させるトロトロスープが嬉しい誤算。
 豚や野菜は可も不可もなし、麺は好みからすると少々柔らかすぎでしたが、このスープだけでお釣りがきます。
 並ばずに食べられるならという条件付きならば、もっと食べに来る頻度を上げても良いのではと思わされました。
 全体的な量は桜台二郎やひばりヶ丘二郎に比べると控えめですね。多くのお客様がお見えになるお店という事で、より一般的な量で提供して下さっているのでしょう。
 今まで池袋で二郎系が食べたくなった時にはマル二一択でしたけれど、今後はしっかり食べたい時にマル二・スープを楽しみたい時に池袋二郎と使い分けして行きたく存じます。  
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2007年03月26日

3/26 ラーメン二郎 府中店

ラーメン 大盛×2 ☆桜えび入り揚げ玉
 ラーメン \600
 ヤサイあげだま
 大盛×2 \200





 1ヶ月以上も二郎から遠ざかっていた反動故か、今日二郎を食べてしまうと3日連続になってしまうというのに、終業後に真っ直ぐ府中へと向かってしまった駄目な私。
『今日は26dayだから仕方がない』と自分に言い訳をしつつ、約30分並んでカウンターに。
 府中ではチーズを乗せるのがお気に入りですけれど、今日は《二郎の日》限定トッピングの“☆桜えび入り揚げ玉”が入ることを鑑みまして、麺の大盛り券のみ追加で。
 大盛り券2枚ですから2玉分ですね。
 本当はトッピングでニンニクもコールしたかったところをぐっと堪え、ヤサイと揚げ玉をお願いします。
 メールマガジンを読んで勝手に「海老入りの揚げ玉」を想像していたのですが、実際に出てきたのは「桜海老+揚げ玉」。
 鮮やかな彩りが見た目にも食欲をそそります。
 海老の風味を味わってほしいとのご配慮でしょうか……この日のスープは幾分味が薄め。
 揚げ玉をレンゲですくう際にスープも少々飲み過ぎた感もございますが、塩分に関してだけなら精神的に少しだけ救われた気も致します。
 明日は上野毛店と26dayの連動企画が行なわれる荻窪店ですりゴマが……4日連続で二郎を食べてしまって良いものかどうか、明日は真剣に悩みそうです。  
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2007年03月25日

3/25 ラーメン二郎 相模大野駅前店

『味噌っX!』先出し豚&アサヒ・スーパードライ大ブタ入り(『味噌っX!』)








 大ブタ入り(『味噌っX!』) \750
 ニンニクヤサイ
 アサヒ・スーパードライ \300

 悪天候の為、別件の予定をキャンセルして家に篭るつもりだったのですが、早起きできてしまったので相模大野へ。
 もちろん目的はメルマガでお知らせがございました『味噌っX!』に他なりません。
 友人と共に訪れた前回の千秋楽では、せっかく早く着いたのにマクドナルドで時間を潰している間にとんでもない並びが出来ておりましたから、本日は9時頃に相模大野駅へ到着してからスモ二郎に直行致します。
 すると、駅を出たところでこちらの方とばったりお会いしました。どうやら同じ急行に乗っていらしたようです。
 おかげさまで待ち時間も退屈せずに済みました。
 それでも、この時間の到着でファーストロットに入りそびれるとは……熱心なファンの皆様に脱帽です。
 通常11時の開店ですけれど、店主が激しい風雨を鑑みて下さったのか、かなり早く前倒しの開店に。
 天候の影響か、前回の炙りに比べて客足も鈍かったような?
 日頃は滅多にビールを飲まない私も、“お祭り気分”を満喫するべく大ブタに加えてビールの食券も購入。
 先に別皿で出てきた炙り豚を肴に乾杯致します。
 味噌仕立てのちゃんこ鍋をいただいた経験はございませんが、甘い味噌と焦げの香ばしさが最高!
 豚自体の出来も申し分ございません。
 ビールはそれほど冷えていなかったようですけれど、こんなに美味しく飲めた事は記憶にありませんでした。
 炙り豚が冷めないうちにビール共々胃の腑に収め、ラーメンの到着を心待ちに。
 豚のない丼のビジュアルはやや寂しい感じ……温泉玉子をつけても良かったかもしれませんね。
 いつもよりも辛口のスープは麺と野菜をぐいぐい食べさせてくれます。
 食べ終えて店の外に出ても相変わらず長蛇の列。風雨が弱まってきたのは幸いでしょう。
 皆様お疲れ様でした。  
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3/24 ラーメン二郎 めじろ台法政大学前

ダブル大つけ麺
 ダブル大つけ麺 \900+\150
 ニンニクヤサイ






ダブル大つけ麺(つけ汁)ダブル大つけ麺(麺)








 通勤に用いる京王線が最寄駅にありながら、乗り換えなしで行くのが困難な為になかなか足を伸ばす機会のないめじろ台二郎。
 今のところ夜の部の営業がないので、仕事の後に行くこともできないのが拍車をかけております。
 そんな訳で、休日の土曜日に訪問することに。
 余裕を持って家を出たのですが、「早すぎたか」と寄り道をしてしまったのが間違いでした。
 開店する15分ほど前に到着すると、既に15人ほど待ち客が……。
 5台分お店が確保したという駐車場の利用状況は分からないものの、明らかにこちら目当てと思われる路上駐車も散見されました。
 ところが、開店を見計らったかのようにパトカーが現れ、慌てて店内から車のところへお戻りになる方々も。
 私が食べ終えてお店を出るまでにもう一度パトカーが警告に来ましたから、かなり重点的に警戒されているのでしょうね。
 この日の注文は大豚Wの食券+つけ麺の食券で大つけ麺の豚Wに。
 新メニューのミニにはつけ麺やつけ味の食券が付けられないんですね。
 たっぷりとしたボリューム感は多摩地区の二郎に共通なのか、野猿二郎のようにつけ汁の中にもぎっしり沈んだ豚と野菜が嬉しゅうございます。
 少し酸味の入ったつけ汁は野猿二郎のつけ麺ほどの衝撃はなくとも、二郎にしてはあっさり食べさせてくれるので、麺を持ち上げる箸がどんどん進みます。
 多量の豚もほろほろでハズレなし。納得の一杯でした。  
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2007年03月21日

3/20 ラーメン二郎 ひばりヶ丘駅前店

大ラーメンW豚入り
 大ラーメンW豚入り \850
 ニンニクヤサイ






 21日は昼の部のみの営業ということで、この日の夜はどうかと思いましたが外に並んでいらしたお客さんもそれほど多くなく、安心して最後尾についた20日の私。
 暫く足が遠退いている仙川店か野猿街道店、今年まだ一度も食べていない神保町店も考えましたが、結局は先週行きそびれたひばりヶ丘詣でと相成りました。
 相変わらず好感度の高い丁寧かつ爽やかな接客は、府中店と一二を争うハイレベルなものかと存じます。
 スープが特別塩辛い訳でもないのに一際強く感じられるキャベツの甘味、赤身と脂身のバランスが良好で味の染みた豚、二郎にしてはやや細めでスープの乗りが良い麺……非の打ち所がございません。
 私はそれほど二郎の経験値が高いとは言えかねますが、個人的な好みから一度も外れたことがないのはひばりヶ丘と関内だけです。
 今年はもう少し訪問頻度を増やしたいものですね。  
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2007年03月18日

3/16 ラーメン二郎 桜台駅前店

大ラーメン ダブル豚入り
 大ラーメン ダブル豚入り \850
 全部増し






 1ヵ月半もの記事をまとめて書くと、記憶力に乏しいだけにかなり疲れました。
 それもこれで最後、次回以降はもっと小まめに更新するように気をつけましょう。

 この日、西武池袋線へ乗る前に決めていたのは、『次に来る電車が各駅停車だったら桜台二郎、それ以外ならひばりヶ丘二郎へ行こう』というもの。
 果たして、池袋駅の改札を潜ってから最初に到着した電車は各駅停車でした。
“リアル駅前”のお店へ到着した時点では、中と外に1名ずつの待ち。
 私が並んでからあれよあれよという間に後続が並び、こちらは本当に並ぶタイミング次第で待ち時間が大きく変わるのだなぁと再認識致しました。
 家族連れが目立った先日の一之江二郎に対し、この日の桜台二郎はカップルが多め。
 少々肩身の狭さを感じつつ、大Wの食券を置いてL字の角に座ります。
 前回は塩気が不足気味に感じられたので、“ニンニクヤサイカラメ”でコールしようと考えていたものの、口をついて出た言葉は“全部増し”。
 後悔先立たずとはこのことで、丼を下ろすが早いか決壊して液体脂がどんどん零れてきます。
 こんなことでスーツを汚す訳にも行かず、ちょっとしたスリルを味わいました(最終的に跳ねたスープでネクタイ共々汚れてしまったのですが)。
 カラメは入っていても新代田や神保町ほど辛くなく、私には適度な塩加減に。
 前回訪問した時よりも麺が細くなった気がしますが、それでも普通のラーメン店と比べると文句なしに太麺なんですよね。
 また、前回に比べるという基準で言えば、前は味付け・固さどちらも今一つだった豚が格段に美味くなっていたような。
 仙川店の当たり豚から脂身が少なくなったといった感じ。
 それにしても、ここの大は二郎の中でも量が多いのでしょうか?
 相模大野駅前店の大ラーメン豚増しを麺増ししていただいた時よりも食べ応えがあったように思えましたよ。  
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3/10 ラーメン二郎 環七一之江店

汁なし大盛 ぶたダブル
 汁なし大盛 ぶたダブル \650+\200
 ニンニクヤサイ






 行こうと思った日に桜台二郎が臨時休業となるなど、気が付いてみれば1ヶ月以上も二郎を訪れていないという現実。
 カネシ恋しさに、近くて遠い一之江二郎へ。
 実は未だに汁なしを食べていなかったので、是非味を確かめたかったのです。
 開店より少し遅れて到着してみると、お店の前には既に15人の待ち客が。
 ガードレールの前には自転車やバイクが、路上にはこの店目当てと思われる駐車が4両……路駐の善悪をここで論じるつもりはございませんので、私の意見は伏せさせていただきます。
 ゆっくりとした回転でしたけれど、麗かな陽気でしたから気にはなりません。
 さて、出てきた汁なしですが、なるほど……噂には聞いていましたが、確かに汁なしという名の割りに汁気が多いですね。
 私としては味が絡め易いので歓迎です。
 厚切りの豚も味付けはしっかりしており、やや柔らかめに茹でられた野菜はキャベツ率も低くありません。
 関内二郎の汁なしと比較すると、西荻窪のほどではないにせよ、タレに甘味を強く感じました。
 トータルとしての完成度は大よりも好みですけれど、自宅からお店まで往復にかかる時間を考慮すると甲乙つけ難い……。  
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2/9 韃靼ラーメン 一秀・ラーメン マル二 板橋南町店

 また暫く更新の間が開いてしまいました。申し訳ございません。
 特に体調不良だったりする訳ではなく、単純に当方の怠慢に因る停滞でした。
 カフリンガ様・ヤップ様をはじめとする皆様方にご心配をお掛けしましたことを深くお詫び申し上げます。
 約1ヵ月半のうちにいただきましたもののうち、画像が残っているものを駆け足でご紹介させていただきます。

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2007年02月03日

2/3 ラーメン大 西荻店

油ラーメン 大盛×2
 油ラーメン \650
 野菜多め・にんにく
 大盛×2 \100×2





 本日は節分。甘党の私は朝食として恵方巻の代わりにロールケーキを丸齧りしました。
 そして、豆撒きの代わりに自宅から北北西の方角にある大 西荻店で昼食を摂って厄払いを。
 開店前に店頭で待っていたのは私のみで、二郎系だというのに店員と客が1対1という不思議な構図に(結局、2番目のお客様がお見えになったのは私が食べ終える寸前でした)。
 新メニュー・油ラーメンのボタンの売切れ表示が消えていたので、これに大盛券2枚を併せて購入致します。
「お好みで酢や黒胡椒をお使い下さい」とのお言葉と共に出てきた丼は、二郎系としてはなかなか綺麗な盛り付け。
 画像からもお分かりいただけますように、短冊状に刻んだ豚・メンマ・刻みネギ・キャベツ&モヤシといった具材がぐるりと丼を一周し、中央には卵黄が落としてあります。
 事前にある程度は麺にタレが絡ませてあるようで、具の盛り付けをある程度保ちながら食べ進むことも可能でした。
 なお、丼の底に溜まっている汁は関内二郎ほど多くありません。
 段階を踏んで卵黄・黒胡椒・酢を試してみたところ、私の舌には酢が合わなかったものの、特に黒胡椒は好ましい味の変化をもたらしてくれました。
 また、トッピングのニンニクがこれほどマッチするのも驚きです。大の甘いタレにぐっと広がりを加えてくれますよ。
 スープがない分だけラーメンやつけ麺よりダイレクトに感じるのかもしれませんね。
 食べた後の予定に支障がなく、油ラーメンを召し上がる方には是非ニンニク増しをお勧めしたく存じます。  
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2007年01月31日

1/30(2) ラーメン二郎 桜台駅前店

大ラーメン ダブル豚入り
 大ラーメン ダブル豚入り \850
 ニンニクヤサイ






 桜台二郎がオープンして半月余り。
 開店に先駆けて二郎各店に掲示されたポスターの『リアル駅前』という記述に偽りはなく、桜台駅の改札を右手に出てすぐ左を向くと御馴染みの黄色い軒先が目に入ります。
 オープン当初に伝え聞いた混雑こそ落ち着いたものの、そこはやはり直系二郎。
 神保町や関内には遠く及ばないにせよ、お店の外にはそれなりの列が形成されておりました。
 麺が美味しいと評判なので、ここに来るのは実に楽しみでした。
 地元の方よりもジロリアンが多いのか、回転は思ったよりも早め。
 とりあえずトッピングは無難にニンニクと野菜をお願いします。
 私にとってこちらの店主は仙川店の助手というイメージが強いのですが、野菜の盛り付けは仙川店と雲泥の差。
 麺の量も直系店の中では多い部類ではないでしょうか。
 豪快に決壊した丼を降ろしてすぐ、丼が置かれた跡を女性助手が丁寧に拭います。
 レンゲがなく、丼の上を所狭しと野菜と豚が埋め尽くしているので、スープを味わう為にも豚と野菜を食べて丼に口を付けるスペースを作ることに。
 初訪問のお店なのでカラメは止めておこうと思ったのが裏目に出たかもしれませんね。
 野菜はかなり固めの茹で上がりで、ちょっとしたホットサラダ感覚。
 豚は柔らかいものの、味の染み方は今一つだった感がございます。
 ある程度片付けて麺とスープに取り掛かったのですが、どうもスープが弱いような?
 単純にカエシが足りないという訳ではないのですが……。
 麺はやや固茹での平たい麺。二郎の麺として決して悪い麺ではないとは言え、手放しで賞賛するほどでもなく、肩透かしを食った気分です。
 味の安定にはまだ時間が必要なのでしょうか……暫く経ったら再訪しようかと存じます。  
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1/30(1) どっと屋・薬膳とんこつ神楽

 この日は所用の為、滅多に乗る機会のない西武池袋線で東長崎駅へ。
 用事自体はお昼前に終わりましたので、これぞ好機とばかりにこの路線の未食二郎系を巡ろうと考えました。
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2007年01月26日

1/26 ラーメン二郎 府中店

ラーメン 大盛り+チーズ&南蛮味噌
 ラーメン \600
 大盛り \100
 チーズ \100
 ニンニクヤサイミソ(南蛮味噌)




 毎月斬新なトッピングで驚かせてくれる府中二郎の26day。
 前日にメルマガにて告知がございましたように、1月の26dayは『南蛮味噌』でした。
 平日の26dayということで開店前の動静もどうなるか注目していたところ、昼の部は開店予定時刻10分前くらいからお客様が急増したようです。
 来月の26dayは月曜日。
 資料としてどの程度有効かはさておき、ご参考までに。
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2007年01月22日

1/22 ラーメン二郎 品川店

大 with 野菜タワー?大








  \700
 ヤサイタワーニンニクカラメ

 本日は羽田空港方面に用事があり、これが終われば自宅へ直帰OKでした。
 これ幸いとばかりに昼から遠慮なくニンニクをコールすべく、京急本線から山手線へ乗り換えずに品川駅で下車致しました。
 暫く訪れていなかった店舗だけに、駅からの道程が多少あやふやでしたけれど、それほど迷わずにお店の前へ。
 きちんと道を覚えていたなら何人か前に並べたのかな、と思いながら大の食券を購入して20人弱の列の最後尾につきます。
 並んでから丁度30分、思っていた以上に早く着席できました。
 場所柄と時間からでしょう……お客様のニンニクコールは少数派。
 少々後ろめたさを感じつつ、ニンニクと品川店ならではの野菜タワーを辛めでお願いします。
 特に難色を示されることもなく出てきた丼は二つ。
 一つの丼にドカンと盛っていただけたなら見映えは良いのでしょうが、食べ易さに関しては別盛りの方がずっとありがたく感じられます。
 何はともあれ、噂に違わぬとろみの強いスープを一口いただき、その旨さに驚き。
 私の好みでは品川店は直系の中で中堅グループだったのですが、スープに関してだけなら間違いなく五指に入ると断言できるくらいに評価が急上昇です。
 麺は記憶の底にあったよりも細め且つ固め。
 豚も小ぶりながら3枚入っており、柔らかくなった気が致しました。
 味の点で一つ述べるなら、ニンニクの刺激の強さ。
 食後に舌がビリビリくるくらい強烈なニンニクは初めてかもしれません。
 帰宅後にYシャツを嗅いでみたところ、かなり強い二郎臭が……。
 電車に乗り合わせた皆様や、これを持ち込むクリーニング店の店員様には本当に申し訳ないです。
 しかし、満足度で言えば文句なし。
 今日は三田本店に行くことも考えたものの、品川店を選んで良かったと思える一杯でした。  
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2007年01月21日

1/21 ラーメン二郎 相模大野駅前店

大ブタ入り
 大ブタ入り \750
 ニンニクヤサイカラメ
 ゆで玉子カネシ正油漬け \100





 大相撲の千秋楽は、相模二郎の炙り豚の日。
 メールマガジンのお知らせを読んで心待ちにしていた方も大勢いらっしゃることでしょう。
 私もその一人で、友人と午前9時に待ち合わせて並ぼうと意気込んでおりました。
 流石に少し早すぎたかと某ハンバーガーショップで時間を少し潰して向かったところ、先程は誰もいなかったところに長蛇の列が。
 悔やんでも悔やみきれませんが、どうにかお昼前には店内へ。
 なお、この時点で店頭の木の看板は麺切れ表示でした。
 助手の方が外に出た様子もなく、所謂“死刑宣告人”に任命された人がいらしたかどうかは不明です。
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2007年01月10日

1/9 ラーメン二郎 八王子野猿街道店2・仙川店

 9日は私が二郎でも比較的足を運ぶ機会の多い野猿二郎と仙川二郎の2007年初営業日でした。
 年末年始の休業期間で暫く遠ざかっていた味を確かめに、小でハシゴと参りましょう。
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2007年01月06日

1/6 ラーメン二郎 横浜関内店

大ぶたダブル+粉チーズラーメン二郎 横浜関内店 カレー








 大ぶたダブル \850
 ニンニクヤサイ
 粉チーズ \100

 なんこつ二等兵様が発起人となって始まった『関内二郎新年一番槍』計画も2年連続。
 雨の降りしきる朝の関内を軽く散策してからからあげ男爵様と合流、9時には3人で関内店へ。
 男爵様は「流石にまだ早いだろう」と仰っていましたけれど、私達が到着してほんの数分後には地元の常連客の方が次々にご到着なさいました。
 しかもお三方のいずれも麺増しなのだとか。私達三人のローカルルール(本日初めて伺いましたが)では、新年の関内二郎は麺増し縛りらしいので、2007年の関内店は初日から麺増しが6杯続くことになります。
 当然すり鉢が足りる筈もなく、大+小でお願いした私達は普通の大丼で。
 麺上げの最中に「腕が攣ってきた」と苦笑してらっしゃった店主のお言葉が印象的でした。
 メールマガジンで告知があったように、この日のチーズはスライスではなく粉チーズ。
 この日は最初からチーズをトッピングする気満々だったので、粉チーズに変わっても気にせず食券を購入いたします。量はレンゲに1杯+α程度。
 麺や野菜に絡みつく度合いはスライスチーズに一歩譲りますが、風味の点では粉チーズが勝りますね。
 野猿二郎とはまた一味違った濃厚なスープの美味しさは言わずもがな。
 とろけるような豚ともちもちの麺を夢中になって食べていると、店主のご好意で年末最終日等に提供されていたカレーを出していただけました。
 年に何回も顔を出さないというのに恐縮でしたが、ありがたくご相伴に預からせていただきます。
 スープに混ざって美味しいのはもちろん、豚に降りかかった部分が驚くほど美味に。
 未だ暖簾を潜っていないのマカカレーチーズがますます気になってきました。  
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2006年12月28日

12/28 ラーメン二郎 亀戸店

ラーメン二郎 亀戸店 年末の営業ぶたダブル大ラーメン








 ぶたダブル大ラーメン \850
 全部増し

 メールマガジンにて告知のあった小岩二郎の豚販売に並んだ後、何を血迷ったのか亀戸まで歩いてみようと思い立った私。
 蔵前橋通りを延々と西に歩き続け、いい加減に自分の好奇心が恨めしくなった頃、ようやく亀戸店の看板が見えて参りました。
 この日の開店は10時30分頃です。こんなに早く開くのかと驚いた私ですが、すぐにちらほらとお客様もお見えになったところを見ると、これくらいの時間に店を開けるのは珍しくないのかもしれません。
 券売機に年末の営業が張り紙にて告知されていたものの、年始は掲示なし。
 店主に口頭で尋ねてみると、年明けは1月10日から営業なさるそうです。
 直系二郎の店主ではかなりの大ベテランでいらっしゃいますので、この間にゆっくりと疲れを癒していただきたいものです。

 親しい友人にはあまり評判のよろしくない亀戸ですけれど、実は私は結構好きな味だったりします(たまたま外れを引いていないだけかもしれませんが)。
 新代田店をカネシガツン系の味と評するなら、亀戸店は味醂ガツン系。
 昨日いただきました大 西荻店のような甘さが強調されたスープに、更にジャンク度を増したのが亀戸の味だと思います。
 コールで増したこともあり、背脂がたっぷり散らされた濃い味のスープが歩き疲れた身体に染み入るようです。
 ニンニクの刻み加減も大粒で、野菜もシャキシャキとした歯応えを失っていないのと対照的に、麺はクニュクニュとした柔らかさ。それでいてぷつぷつ切れたりしないのですから面白い。
 豚もまた甘みが強い味付けで、薄切りかと思いきや塊が沈んでいたりして油断ができません。
 人によって好みははっきり分かれるでしょうけれど、亀戸二郎は間違いなくオンリー・ワンの味を確立しているかと存じます。
 2006年に私が二郎を食べるのは恐らくこちらが最後。
 12月に入った時点では野猿か仙川がラストになるのではないかと考えていただけに、まさか最後が亀戸店だとは予想もしていなかったサプライズでした。

 さて、こうしてblogを書いた段階で激しく後悔したことが一つ。
 朝早くから並んで購入した小岩店の豚ですが、ビニール袋には刻みニンニクが一緒に入っており、それを入れた仕事用の鞄がすっかりニンニク臭くなってしまいました。トホホ……。  
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2006年12月27日

12/27 荻窪〜西荻窪

 前日の台風のような土砂降りが一転、うららかな小春日和となった27日の東京。
 昨日の午前に配信された荻窪二郎のメールマガジンを読み、せっかくだから今日は西荻窪の大と連食しようと思い立ちました。
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2006年12月23日

12/23 ラーメン二郎 八王子野猿街道店2

ドロロン麺2006
 ドロロン麺2006 大 \880
 ニンニクヤサイ






 メールマガジンで告知があったように、本日の野猿街道店は臨時営業および限定メニューの販売がございました。
「今回こそは」と意気込んで早めに家を出たものの、並びは思ったほどでもなくて少し拍子抜け。
 ここで小にして、カレーを試したかった荻窪店と連食しようか直前まで迷いましたが、結局は大の食券&募金箱に小銭を投入することに。
 出てきた丼には、キャベツ率高めの野菜にニラキムチと挽肉、極厚の豚が2枚です。
 天下一品を髣髴させるスープは『ドロロン麺』という名前が相応しい特別濃厚な代物。
 麺に対する絡みが良いどころか、ほとんど“白味噌仕立ての油そば”といった具合です。
 今年こちらにお邪魔するのはこれで最後になるかと思われますが、大変良い物をいただきました。  
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2006年12月21日

12/20 ラーメン二郎 仙川店

大豚トリプルラーメン
 大豚トリプルラーメン \1000
 全部増し






 多い時は週1回のペースで通っていた仙川二郎ですが、かなり間が空いての訪問です。
 この日は幸運なことに(?)、久しぶりに大トリプルの食券を購入できました。
「今回の豚も外れだったら当分の間は仙川では豚増し系の食券は買うまい」と、心に決めていたところ、トロトロに柔らかい文句なしの当たりが半分・味は染みているけれどぱさついたものが1/4・食感はそれなりで味が薄いものが1/4といった感じに。悪くないですね。
 見切りをつけようと思ったら、こんな豚が出てくるのですから難しいところです。
 上の画像では野菜の盛りが(仙川店にしては)多く見えますけれど、実はこの下に潜んでいるのは盛り上がった麺と豚。大変重い一杯です。
 この日はスープが大分ライトに感じたものの、麺がよく吸ってくれたので食べていて薄くは思いませんでした。
 今年も残すところ後僅か。仙川店を含め、年内に何回二郎をいただけるか分かりません。
 これまで以上に一杯一杯を味わうことに致しましょう。  
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2006年11月26日

11/26 「26日」という日

 二郎ファンにとって毎月26日と言えば、上野毛店・府中店の“26day(二郎の日)”。
 今月はそれに大相撲の千秋楽が重なり、相模大野駅前店で炙り豚が提供されるなど、ちょっとしたお祭り的一日になったようです。
 しかし、二郎の他にも26日に恒例の(?)イベントがあるお店が……!?
 本日は烏山のそらまめ拉麺本舗 千歳烏山店と、ラーメン二郎 府中店にお邪魔して参りました。  続きを読む
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2006年11月20日

11/18 ラーメン二郎 仙川店

大盛り豚入りラーメン
 大盛り豚入りラーメン \800
 全部増し






 この日は野猿二郎の限定メニュー「蝦猿麺」の最終日。
 二郎ファンはそちらに流れ、仙川店は比較的空いているかな……と思ったのですが大きな間違い。
 お店の前にはS字型の待ち列が形成される普段通りの盛況でした。
 私が食券を買う際には既に豚ダブル&トリプルは売り切れ表示になっており、食べている最中には豚増しも売り切れになった模様。
 出された時から既に決壊しているスープは、上層が大変とろみの強い野猿にも似た方向で、その下に生姜の香る普段の仙川風スープが控えている、一粒で二度美味しい感じ。
 麺こそ少し柔らかめに感じられたものの、スープの美味しさが箸の手を休ませません。
 豚はトロトロで神懸り的(と、述べると大袈裟かも知れませけれど)に旨い箇所が一部で、大半を分厚い白身が付いているのに赤身のぱさつきが顕著なものが占める、出来栄えが両極端な構成。
 売り切れでなければ当然のように大Tの食券を買っていましたが、これが続くようなら仙川の豚増し系は控えようか、とも考えさせられた一杯でした。
   
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2006年11月12日

11/11・11/12 ラーメン大 西荻店

 11/8の仮オープンを経て、11/10に正式オープンしたラーメン大 西荻店に昨日・本日と2日連続で行って参りました。  続きを読む
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2006年11月10日

11/9 ラーメン二郎 新宿小滝橋通り店

大二郎 4玉
 大二郎(4玉) \800
 ヤサイ






 この日は数軒隣に仮移転したという満来でチャーシューメンでも……と考えていたのですが、残念ながらとても後につく気が起きないくらいに長蛇の列。
 限りある時間を有効に使う為にも、予定を変更して大久保方面へ足を向けます。
 向かった先は小滝橋二郎。店内は満席でしたが、店外待ちはナシ。
 回転が速いので安心して食券を買います。
 前回訪問時は大二郎を3玉で注文して意外とあっさり食べ終わったので、今回は4玉で。
 まだこの後に予定が控えていたので、ニンニクを自粛する代わりにトッピングでヤサイをコールさせていただきます。
 前回は麺を固めで注文したところ、やや固すぎた感がございましたので、今回は固さに関してはそのままで。
 ところが、今度は好みよりも柔らかすぎ……なかなか難しいものです。
 とろとろの白濁スープは二郎らしさこそ控えめでもなかなかの美味さ。
 3/4ほどいただいたところで胡椒を振りかけると、食べているうちにぼやけてきた味が引き締まって実に良い塩梅に。
 豚は味が染み込んでおらず、やや固めのところもございましたが、アクセントとしては却ってよろしかったかもしれません。
 ご馳走様でした。

大二郎 完食後  
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