2007年05月29日

5/11 天高森食堂

天高森カツカレーZ
 天高森カツカレーZ \1780







 京王線ユーザーにとって足を運び易いデカ盛り店の一つが天高森食堂です。
 前に訪れた際には天高森丼をいただき、次なるデカ盛りメニューを楽しみにしておりました。
 Wカツ丼や天高森炒飯等の名物メニューにも惹かれましたが、私が注文票に記したのは天高森カツカレーZ。
 お得な価格帯のメニューが多い中で一つだけ飛び抜けて高い1780円で何が出てくるのか好奇心をそそられたのと、店内に貼られたメニューの煽り文句『最強にして最悪の一品』という言葉にやられました。

 大きいだけに手間がかかるのか提供する順番は前後しましたが、十数分ほどで揚げたての大きなカツを乗せた食堂の最終兵器が登場。
 カツはトンカツ・チキンカツ・メンチカツが一つずつと、バリエーションに富んでおります。
 カレーソースはやや少なめに見えますけれど、元祖とろカツカレーの店(※現在、パウきたいけぶくろ店は営業しておりませんが)のとろカツ三本乗せカレーよりもライスとカツのボリュームは上に思えます。
 なるほど、普通にカツカレーを3杯いただくことを考えると、1780円でも納得です。

 味は良くも悪くも食堂の日本風カレー。
 サクサクのカツがどれも美味しいのは熱々だったことも大きいでしょう。
 火傷に気を配りながら食べ終えるのにかかった時間は約17分。
 トータル2kg強程度なら遅くても15分以内に食べられるかと思ったのですが、やはり若い頃に比べると確実に衰えていますね。  

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2007年05月27日

5/2 丼達 丼の達人 水道橋店

豚丼 大魔神(ヨシダソース)
 豚丼 大魔神(ヨシダソース) \1500







“鬼のいぬ間に洗濯”という訳ではございませんが、東京ドームでプロ野球の試合がない日(=水道橋駅周辺が混雑しない)を狙い、気になっていたデカ盛りのお店・丼達に行ってまいりました。
 師弟関係や資本関係の繋がりは不明ですけれど、こちらもスタ丼吉祥寺どんぶり同様に、豚肉や野菜をニンニクやショウガで風味付けして炒めたものが乗った丼を提供して下さいます。
 水道橋駅の改札から徒歩2分、最初は単なるデカ盛りのつもりで食券を買い求めたところ、どうやら20分以内に完食した場合には記念品がいただけるという、チャレンジメニュー的な側面もあることが分かりました。
 今回注文した大魔神は総重量1.5kg。これに小どんぶりに注がれた味噌汁を飲み干せばクリアとなります。
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2007年04月15日

4/15 広島流お好み焼き あじこや

豚玉子(焼きうどん5玉)
 豚玉子(焼きうどん5玉) \700







 takusanが食べ放題を休止し、榮じのつけ麺にグラムの上限が設けられた現在、大飯食らいにとって千歳烏山駅周辺でお手頃なのはでんねんまんねんあじこやが双璧でしょう。
 たこ焼き・明石焼きの食べ放題を行なっている前者に対し、後者は広島風お好み焼きに入る麺の量が無制限というありがたさ(但し、増やしておいて残すとペナルティがあるらしい)。
 この麺も生中華麺・焼きそば・焼きうどんの三種から選択可能です。
 今日は焼きうどんを5玉で注文。
 図々しいお願いにも快く笑顔で応じて下さる店員様には本当に頭が下がります。
 予め電話でテイクアウトの注文をなさっていたお客様の分を含め、数人分のお好み焼きを手際よく作っていく様子は流石プロ。
 ただ、貧乏性な私にはカリカリになったうどんが鉄板からこそぎ落とされていくのを見るのが大層痛ましく思えたり……。
 お好み焼きの生地と鉄板の間で蒸し上げられたキャベツが酸味の効いたソースとしっかりマッチしており、口に運ぶ速さは鈍りません。
 店内の張り紙によると隣の餃子専門店に出前を頼むことも出来るらしいので、お好み焼きと餃子でホッピーを一杯……というのも悪くなさそうですね。  
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2007年03月18日

3/6 オリオン食堂2

お好みトッピング2色カレー(味付玉子・チーズ)
お好みトッピング2色カレー(味付玉子・チーズ) \670







 まだまだ食べ尽くせないオリオン食堂のレギュラーメニュー。
 この日はいよいよカレーを注文致しました。
 これはメニュー名の通り、炙りチャーシューや野菜盛りなどの一部高額トッピングを除いた中から2つトッピングを選んで乗せることができるチキンカレーです。
 カレーラーメンをいただいた際に味付玉子やチーズがマッチするのは存じておりますので、冒険することなく無難な2品を選択。
 激辛で誤魔化すことのないカレーは私好み。
 味付玉子のほんのりとした甘さはデザート感覚ですね。  
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3/3 お食事 ライフ

肉丼 大盛
 肉丼 大盛







 デカ盛りファンなら一度は訪れたい早稲田のライフ
 前々から行こう行こうと思いつつ、なかなか訪れる機会がございませんでしたが、『大学生が休みの時期なら空いているだろう』とこの時期に行ってみることに。
 TVで見た通りに恰幅の良い店主から「本当に食べられる?」と釘を刺されながら、このお店の名物である肉丼を大盛りで注文致します。
 価格は\950だったか\1000だったか……“50分で完食できなければ罰金”と書かれた張り紙を見て気を引き締め、てんこ盛りになった豚肉と飯のオブジェに挑むことに。
 バラ肉とタマネギを甘辛く炒めた具が多いのはもちろんですが、米がなかなか凄い。丼を二つ合わせた球状の米を肉が覆う形になっており、見た目以上に密度は高いでしょう。
 味付けも濃い目なので、口直しの味噌汁がとても美味しく感じられます。
 量的には2/17のワールドチャンピオンカレーよりも控えめですけれど、難易度(?)はこちらの方がやや高めかもしれませんね。

肉丼 完食  
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2/17 ゴーゴーカレー 新宿本店

ワールドチャンピオンカレー
 ワールドチャンピオンカレー \1500







『○○さん(私の渾名)ならゴーゴーカレーでアレが食えるよ』
 友人からそう紹介されたのはいつだったか。
 デカ盛りファンにはメジャーカレーで有名なゴーゴーカレーで、そのメジャーカレー以上に大きなメニューがあると聞き、大変楽しみにしておりました。
 1日5食限定というワールドチャンピオンカレーの総重量は2.5kg。
 正直に申し上げて、メジャーカレーは大盛としても中途半端に感じられた私にとっては魅力的なメニューです。
 幸い新宿に用事があったので、その帰りに新宿店へ。
 僅か5食限定とは言え、流石にニーズはそう多くないのでしょう……17時過ぎの訪問でも快く注文を受けていただけました。
 具の構成はメジャーカレーと同様ながら、ラグビーボール状に盛り上がったライスは名に恥じないだけのサイズでございます(もう少し横から写すべきでしたね)。
 甘さ・辛さが控えめな独特のカレーソースを、固めに炊き上げたライスで思う存分味わってごちそうさま。  
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2/16 オリオン食堂2・武蔵野うどん うちたて家

 この日は連食ではありません。
 1軒目のオリオン食堂2が昼食、2軒目のうちたて家は夕食です。

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2/15 さっぽろ純連 東京店

チャーハン大盛&チャーシュー
 チャーハン 大盛 \750
 チャーシュー \210






 この日は勤務中、急に葛西のお客様の元へ出向くことに。
 方向音痴の私ですけれど幸運にも簡単に用件が済みまして、少し遅い昼食を摂ることが可能な時間で高田馬場まで戻れました。
 とはいえ、馬場二郎は既に昼の部が終了。ファストフード店で味気ない食事を済ませるのももったいなく、一縷の望みを託して訪れたところ、純連が空いていたのです。
 今までは日曜しか来たことがなかったので、すぐに座れた経験は皆無。チャーシューも常に売り切れでした。
 普段の私ならチャーシューメン大盛を注文したでしょうが、この時ふとチャーハンに心を惹かれてしまいました。
 玉子とチャーシューのみのシンプルな出来立てチャーハンは、当然のようにパラパラで熱々。
 やはりチャーハンはこうでなければ!  
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2007年01月23日

1/23 中華食堂 万豚記 丁六上町店

豚やさい山らーめん豚バラにんにくチャーハン








 豚やさい山らーめん \880
 豚バラにんにくチャーハン \880

 昨日は大田区の印刷会社、本日は世田谷区役所。
 車でもないのにあちこち飛び回るのは大変ですが、その分外食の楽しみがあるので良しとしましょう。
 本当なららーめん辰屋に行きたかったところですが、3日続けて二郎系を食べるのもいかがなものかと自粛することに。
 そこで向かったのが、通りかかる機会は多くても入る機会の少ない世田谷通りの万豚記でした。
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2007年01月12日

1/12 つるかめ食堂

バカでアホでフラメンキンポジャ丼








 バカでアホでフラメンキン \450
 ポジャ丼 \500

 お昼前には終わるだろうと考えていた用件が思った以上に長引き、この日の昼食は時間に追われて摂ることに。
 朝は「今日こそは満来でチャーシューらあめんを!」と楽しみにしておりましたが、とても悠長に行列へ並んでいる余裕はございません。
 手っ取り早く若月でラーメンか焼きそばでも……と“思い出横丁”に入ったところ、つるかめ食堂に空席を発見!
 これ幸いと昭和の佇まいを残すカウンター席に座った次第であります。

 つるかめ食堂名物と言えばソイ丼(\500/大豆メインの和風カレー丼に近い)ですが、隣でビールを飲んでいらしたお客様の肴に触発されて揚げ物な気分に。
 そこで主食は「ポジャ丼(ササミに牛すじ煮を挟んだフライのソースカツ丼)」を選び、一品料理で「バカでアホでフラメンキン(牛肉とベーコンのガーリック風味天ぷら)」を追加します。
 もちろん「バカ〜」をはじめとする一品料理は\300追加して定食にすることも可能です。
 酒の肴にもよろしい一品料理は\150〜\500と、どれもお手頃価格。
 早い時間から品切れになっているメニューもございますが、それを補って余りあるだけの多種多様なメニューがあるので、食べたい物がなくて困ることはなさそうです。
 お湯で煮出したと思われる麦茶を飲んでいると、先に出てきたのはフラメンキン。
 衣はカーネルクリスピー@KFCによく似た味がついているので、特に醤油やソースはかけずにいただけます。
 牛肉自体は薄いものの、それが巻いているベーコンの脂が大変ジューシー。揚げ立てというのも美味しい理由の一つでしょう。
 少し時間差があって出てきたポジャ丼は、ソースの塩辛さと牛すじの甘辛さが良好なバランスにあります。
 ここ暫くはササミを口にしていませんでしたけれど、久々にいただくと柔らかでよろしいですね。

 自他共に認める甘党の私にはこちらで呑めるお酒がないのが残念ですが、朝から飲んでいても不思議と背徳感を覚えさせない雰囲気があるお店。
 いずれ夜に訪れて、苦手なビールをちびちび啜りながら数々の肴をつまみたいものです。
 そんなことを考えながら、新宿中村屋の店頭で苺大福をお土産に買って新宿を後にしたのでした。  
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2007年01月08日

1/8 カレーと田中

自家製ソーセージとじゃがいも
 自家製ソーセージとじゃがいも \1000







 友人達と夜に車で高井戸駅付近を通りかかった時のことです。
 友人の一人が《カレーと田中》という名前のお店を見かけて首を捻りました。
『もしかしたら見間違いかも。《カレーの田中》の方が自然な名前だ』
 同乗していた私達も同意見でしたが、私の住まいからそれほど遠くなかったこともあり、本日確認のつもりで足を運びました。
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2006年12月19日

12/18 アリガル

カレー3種&ターメリックライス
 ランチバイキング \1000







BBQチキン&サラダ各種ナン&スパイシーポテト他








 昨日は所用の為に午前中から仙川へ。
 これが夕方以降だったら是が非でも「久々の二郎を仙川店で!」と思ったのですが、残念な事に用事はあっさりとお昼前で終わってしまいました。
 魔女のカレーでカレーラーメンでもいただこうかと考えたものの、せっかくカレーを食べるなら……と、ばかりにインドカレーの食べ放題を実施しているアリガルへと参りました。  続きを読む
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2006年11月17日

11/16 カレー屋さん リトルショップ

気まぐれCセット 大盛りサラダ








 気まぐれCセット 大盛り \800

 この日の昼食も渋谷駅近郊で外食に。
 ハチ公口から文化村通りを歩いて向かった先は、先日行きそびれてしまったカレー専門店リトルショップです。
 渋谷駅よりもむしろ京王井の頭線神泉駅の方が近いですね。
 渋谷駅近辺のラーメン店をチェックなさっている方には風来居のすぐ側と書けば「あの店か」と思い当たるかも知れません。
 営業時間が短いので敷居の高いお店の一つですけれど、良心的な価格でお腹が満たせるお勧め店です。
 カウンター5席・4人掛けテーブル2つと、店名通りのこじんまりとしたお店ですけれど、体育会系の学生らしい常連客に店主が気軽に声をかけるアットホームな雰囲気は悪くありません。
 近くの会社にお勤めと思われるお客さんにはテイクアウトを頼んでいる方も目立ちましたね。
 大盛りのお店として知った私の注文はCセットの大盛り。
 つやつやしたあきたこまちが大きめの皿を埋め立て、たっぷりと野菜が溶け込んだ甘口のカレーソースがなみなみと注がれたところに、揚げ物がこれでもかと言わんばかりに積み上げられます。
 量的には驚くほどとの形容には至らないまでも、トッピングがヘビーなのでボリュームは満点。
 メニュー名で“気まぐれ”を謳うだけあり、トッピングは一定していないようです。
 この日に乗せられていたものを列挙すると――。
『目玉焼き』『チーズ』『茄子の素揚げ』『ピーマンの素揚げ』『鶏の唐揚げ』『トンカツ』『半熟玉子』『ヒジキの煮付け』以上8種。
 ヒジキがカレーにこれほどマッチするとは予想外でした。
 個々のトッピングでは野菜の素揚げと唐揚げが私の好みの味。
 また、ミニサラダが付いてくるのも嬉しいサービスですね。
 フルーティーなカレーソースは好みが分かれそうですが、新宿のもうやんカレーがお好きな方には自信を持ってお勧め致します。  
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2006年11月05日

11/4 でんねんまんねん

食べ放題のご案内
 たこ焼き・明石焼き食べ放題 \500
 (ワンドリンク制)
 ウーロン茶 \250





明石焼きたこ焼き








 昼はバイキング形式を取っている居酒屋takusan、焼肉店の開花亭等、実は隠れた食べ放題スポットである千歳烏山駅周辺。
 そんな中でも優良店と胸を張ってお勧めできるのがでんねんまんねんです。
 基本的に関西風居酒屋ですが、たこ焼き・明石焼きの食べ放題を実施しており、昼は\500(但しワンドリンクオーダー必須)・夜は\700+お通し\300+ワンドリンクで前述の2品が食べ放題に。
 ふわふわとろとろの明石焼きを出汁に浸していただくか、ソースと青海苔(お好みでマヨネーズも)でいただくか楽しめます。
 以前はマヨネーズも各テーブルに置いてあったのですが、無茶な使い方をするお客様がいらっしゃった為か皿の隅に最初から絞ってある形式になったようですね。
 客足によるのかもしれませんけれど、お店の方が積極的にお代わりを勧めて下さって恐縮しました。
 たこ焼きを中心に10皿ほどいただいてご馳走様です。  
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2006年10月23日

10/23 ひげちょう魯肉飯 渋谷店

ひげちょうお肉セット
 ひげちょうお肉セット \750
 ・るうろう飯(魯肉飯)
 ・ほほ肉(皇帝肉)
 ・本日の小皿(豆鼓豆腐)
 ・烏龍茶(ランチタイムのサービス?)



 はやしには大盛りがメニューにございませんが、それも計算済み。
 連食の対象として選んだのは、マークシティ左横の坂を更にもう少し上って左手にございますひげちょう魯肉飯です。
 魯肉飯(ルウロウハン)とは、公式サイトの紹介によると『台湾の伝統的な庶民料理で小さな茶碗で食べる豚肉を使ったかけご飯』とのこと。
 以前は新宿にも店舗があったのですが、現在都内で食べられるのは渋谷か六本木ヒルズのみ。
 外食となるとついラーメン店を選びがちなのでなかなか食べる機会もございませんけれど、丼系のB級グルメでは私の好みの中でも屈指の存在です。
 普段は魯肉飯にスネ肉や野菜、煮玉子が入ったお得なメニュー・ひげちょう丼(\700)を注文致しますが、“本日の小皿”が豆鼓(トーチー)豆腐だと聞いてセットメニューを注文する事に。
 すぐに出てきたセットで最初に箸を伸ばしたのは豆鼓豆腐です。
 豆味噌で和えた豆腐は最初は甘辛・後からじんわり辛味がやってくる一品。酒の肴にも良さそうですね。レギュラーメニューにないのが惜しまれるところ。
 ゼラチン質たっぷりの肉あんがかかった魯肉飯を一口ずつしっかり味わい、柔らかに仕上げられたほほ肉をつつきます。
 台湾料理には八角が効いている印象が強いのですが、ここの料理はきついほど八角を匂わせていないので苦手な方にも大変食べ易いかと存じます。
 ご飯大盛り・るうろうWがけ(各\100増)にしても良かったかな、と食いしん坊な後悔をしつつ伝票を取ってお会計。
 明日は恵比寿方面に足を伸ばさねばなりません。さて、どちらでお昼をいただきましょうか……。  
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2006年10月09日

10/9 吉祥寺どんぶり

塩にんにく 破壊王
 塩にんにく 破壊王 \1100







 所用の為、吉祥寺まで来たので昼食は吉祥寺どんぶりで。
 前回の訪問から約11ヶ月ぶりになりますね。
 醤油にんにくが美味しいのは解っているので、今回は塩にんにくで。
 もちろんサイズは破壊王。食券を買う時点で既に頭の中では故・橋本真也選手の入場曲「爆勝宣言」が鳴り響いております。

吉丼のおいしい食べ方
 うなぎの寝床のように細長い店内の数箇所には、このように食べ方の指南が掲示されています。
 なるほど、卓上には様々な調味料が揃っていました。
 個人的には玉子用の醤油さえあればよろしいのですが、醤油だれ・塩だれ・豆板醤・七味唐辛子・マヨネーズ等いろいろございますから、自分流の味付けをする楽しみも増しますね。

 豚肉は炒める前に湯がいてあります。
 調理時間短縮のみならず、余分な脂を多少なりとも落とす意味合いもあるのでしょう。
 長ネギを炒めたところへ肉を投入して軽く火を通し、塩だれとニンニクで味付けしてご飯の上へ。
 味噌汁の具はホウレン草です。
 ご飯はかき込み易いようにとの配慮からか、やや固めで炊かれています。
 前回よりも量が減っているような? 写真を見比べてみると少々盛りが寂しいようにも思われました。
 好意的に解釈すると、普通に食べる方へ破壊王のハードルが下がったという事でしょう。
 1/3ほどいただいてスペースが空いたところで生玉子を投入、一部を玉子かけご飯風にしてみます。
 玉子はやはり醤油ベースの方が私の舌には合うようです。
 塩だれ+にんにくの組み合わせはさっぱりとしており、あっさりと食べ終わりました。
 醤油・塩とにんにくでいただいて参りましたので、次に食べる事があれば醤油+生姜か塩+生姜でいただきたく存じます。  
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2006年09月24日

9/23 けやき食堂

けやき丼 並
 けやき丼 並 \460







 その存在を知って以来、気になり続けていたお店の一つ・けやき食堂
 かなりの遠方ゆえ、訪れる機会に恵まれませんでしたが、この度ようやく足を運ぶ事が適いました。
 きさくな店主は「うちは大盛の店じゃないよ」と仰いますが、お話を伺うと味ばかりか盛り付けの姿勢にも拘りが感じられます。
 せっかくの機会ですので、看板メニューであるけやき丼を特5盛(\1090)で注文したかったものの、この後に所用があってそちらでも飲食する予定があった為に泣く泣く並(\460)で。
 けやき丼は丼ごはんに刻みキャベツをたっぷり広げ、その上に甘辛い味噌ダレで炒めた豚肉を乗せた一品です。
 肉+飯という基本構成やボリューム感はスタ丼に通じるものがございますけれど、この味噌ダレはなかなか真似の出来ない美味さですね。
 キャベツのおかげか、思いの外さっぱりといただけました。
 こんなお店が近くにあれば……と嘆きつつご馳走様。
 再訪の機会があれば、その時こそは特5盛りをいただきたく存じます。

けやき食堂メニュー  
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2006年08月23日

8/23 天丼 てんや 千歳烏山店

大江戸天丼(半熟玉子付き)小盛り
 大江戸天丼(半熟玉子付き) \750
 (会員割引にて▲\100)
 ご飯 小盛り ▲\50





 3と9の付く日は天丼てんやのサンキューDAY。
 てんや倶楽部の会員証を会計時に掲示すると丼・定食は100円引きです。
 今月上旬に発売された期間限定メニュー・大江戸天丼をまだ試していなかったので、この機会にいただく事にしました。
 てんやで何度か同じ商品名にて登場している大江戸天丼ですが、今回の品は小あなご・えび・めごち2匹の天ぷらをタレに潜らせてご飯に乗せ、これに半熟玉子を掛けていただくというものです(玉子はなしでも注文可)。
 栄養面にさえ目を瞑れば、これが美味しくない筈がございません。
 天丼+玉子という発想は私にとって「コロンブスの玉子」。
 家で天丼を食べる機会があれば、同様に玉子を割り入れて食べてみたいですね。  
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8/16 トンカツの店 豚珍館

ジャンボメンチカツ定食ジャンボメンチカツ








ジャンボメンチカツ定食 \750

 新宿で所用を済ませて夕飯をどこで摂ろうかと考えたところ、この日はご飯物をしっかりといただきたい気分でした。
 その時にいた場所は新宿駅西口付近でしたので、夜でもリーズナブルな価格で定食類がいただける豚珍館へ。
 豚肉の価格高騰は専門店には痛手だったようで、看板メニューのとんかつ定食が前回訪問時より\50値上げ(\800→\850)。
 それでも他のメニューのお値段は据え置きですので、お店の方もかなり経営努力をなさっているのではないでしょうか。
 この日の注文はジャンボメンチカツ定食です。
 とんかつ定食もなかなかボリュームがございましたので、ジャンボの名を冠するこちらのメニューが大変気になりまして……。
 さて、このジャンボメンチカツですが、その名に恥じない大きさでした。
 スーパー等で販売されているメンチカツと比べると、面積で2.5倍・厚みで2倍以上ありそうな代物です。
 下味も胡椒強めでしっかり付いており、肉の旨みも十分味わえますから、味薄目がお好みの方ならソースは不要かと存じます。
 熱々のご飯と豚汁はもちろんお代わり自由。
 豚汁は1杯お代わりをいただいただけでしたが、ご飯の方はつい食べ過ぎてしまいました。
 相席になられた2組目のお客様の『まだ食べるの?』と言いたげな視線にそそくさと退散です……。  
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2006年08月12日

8/11 歌舞伎町にて

ラーメン 大盛り切り落としチャーシュー丼 レギュラー








(左) 屯ちん 新宿店
 ラーメン 大盛り
¥600
(右) 味千拉麺 新宿店
 切り落としチャーシュー丼
\680

 引き続き簡易更新で失礼致します。
 11日は夕方にこの日初めての食事で歌舞伎町の屯ちんへ。
 並盛り(120g)・中盛り(180g)・大盛り(240g)が全て同額という事ですので、ありがたく大盛りで注文させていただきます。
 前に食べたのは池袋でもう5年くらい昔になるので記憶も曖昧ですけれど、こんなに麺が細かったのかとちょっとした衝撃が。
 背脂の浮いた醤油豚骨スープが空腹の胃に心地良く収まっていきました。
 しかし、あまりにお腹が空きすぎていたのか、ついフラフラと別のお店の暖簾を潜っていた私。
 翌日(12日)は早朝からの勤務だったので二郎を避けたのですが、こんな事なら例えニンニク抜きにしても二郎へ行っておくべきだったかも?
 屯ちんに続いて入ったのは、北は北海道から南は鹿児島・海外に目を向けると中国を始め8ヶ国に店舗を広げる味千拉麺です。
 こちらではラーメン類を注文せず、サイドメニュー的なハーフサイズのみならずレギュラーサイズもある為に気になったチャーシュー丼をいただきました。
 賽の目に切られたたっぷりのチャーシューがご飯を多いつくし、上から掛けられた甘辛いタレと紅生姜が食欲をそそります。
 正直、ボリュームはさほど期待しておりませんでしたが、立地と価格を考えるとまず合格点の量かと存じます。
 会計時にサービス券をいただきましたので、近くを通る事があれば次は麺類を試してみたいですね。  
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2006年07月20日

7/20 KICK BACK CAFE

豆乳ラーメン甘夏ラテ








豆乳ラーメン \850
甘夏ラテ \500

 たまには少し変り種のラーメンをご紹介しましょう。
 何度かフラれてしまった仙川駅近くのKICK BACK CAFE
 幾度目の正直になるか定かではございませんが、今日は無事にこちらの豆乳ラーメンにありつく事が叶いました。
 店名からもお分かりいただけますように、このお店はラーメン店ではなく、大変お洒落なカフェテリアです。
 20〜23日限定のKBC白焼きプレート(鰻の白焼きが乗ったご飯メニュー・\1500)にも惹かれたものの、初志貫徹で豆乳ラーメンを注文致します。
 代金は注文時に前払いする方式となっております。
 自家製あぶり焼きチャーシュー(\500)もお願いしたかったのですが、残念ながら今日は品切れでした。
 窓際の席で店内の音楽に耳を傾けつつ20分ほどゆったりとした時を過ごし、やってきました豆乳ラーメン。
 底が浅めで口の広い丼に広がる乳白色のスープは大層濃厚そう。
 金属製のレンゲで一口啜りますと、豚骨で出汁を取ったスープは思いの外あっさりしており、大豆の青臭さを感じない程度に豆乳の風味が活かしてあります。
 具材は豆腐ステーキ2切れ・茹でたモヤシ・白髪ネギ・糸唐辛子・青ネギです。
 スープには少量ながら挽肉も沈んでおりました。
 これにお好みでイスラエル産の岩塩をかけていただきます。
 麺はかなり細くて柔らかいストレート麺。個人的にはもう少し固い方が好みでした。
 マイルドなスープだけに糸唐辛子のアクセントが非常に際立ちます。
 他に余り類を見ないラーメンですけれど、ネタとして片付けるにはもったいないほど高いクオリティのメニューですね。

 このお店はカフェですから、食後に一杯追加注文を。
 バリスタが淹れてくれるコーヒー系メニューには目移りしてしまいますが、今日は季節限定の甘夏ラテをいただく事にしました。
 甘夏柑の香るエスプレッソはとてもクリーミィ。
 ビールではありませんが泡まで美味しい一杯でした。

 ポイントが貯まるとケーキセットと引き換えられるスタンプカード(雨天にはスタンプが4倍にも!)をいただき、満足して帰ろうとした時です。
 店員の一人がわざわざ店の外までいらして、丁寧な品切れのお詫びを述べて下さいました。
 サービス業とは気持ちの商売なのだと改めて感嘆し、『空腹でなくとも一服するだけでも立ち寄りたいお店だな』としみじみ感じました。
 日曜のディナータイム(18時〜)にはゴスペルショー等の音楽イベントが無料で楽しめますので、興味をお持ちの方は日程をご確認の上でどうぞ。

 おっと、豆乳ラーメンはランチタイムだと提供できない事も多いそうですよ。
 月曜が定休日・水曜は16時閉店となり、土曜は有料ライブ等イベントが多いようですので、豆乳ラーメンがお目当てならば日・火・金の夕方以降をお勧め致します。  
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2006年07月14日

7/14 入澤食堂

ジャンボカツカレージャンボカツカレー \1943







ジャンボ系メニュー@入澤食堂ジャンボカツカレー







 数年前からお目にかかりたいと願っていた入澤食堂のジャンボカツカレー。
 JR相模線寒川駅から友人と徒歩で十数分、念願かなって入澤食堂に初入店です。
 友人は野菜炒め定食を注文、私はもちろん看板メニューの一つであるジャンボカツカレーを注文致しました。
 事前に読んでいたあちらこちらの“入澤体験レポート”を思い起こしながら待っている間に友人の野菜炒めが。
 ご飯や味噌汁は中庸な盛りでしたけれど、メインの野菜炒めの盛り付けはなかなかのもの。
 正直『野菜炒め定食で\800近くするのは高いなぁ』と考えていたものの、これだけのボリュームがあるなら納得です。
 横から少し摘ませていただきましたが、味付けも美味しいと言える水準でした。
 他のお客様数名に注文の品が出た後、男性店員のご挨拶と共に軍艦マーチが店内に響き、ジャンボカツカレーの大皿を携えた女性店員が店内をぐるりと1周。
 上の画像にあるジョッキのお冷や割り箸から大きさを判断していただけると幸いです。
 平面状の大きさもさることながら、トンカツの厚みは1cmほどと三次元方向にも結構ございます。
 それだけ厚いカツにきちんと火を通す為なのか、衣にはかなり歯応えが。
 好みはあるでしょうけれども、カツの食べ応えに関しては専門店以外だと同水準のお店はそうそうないのでは?
 カツの下にはキャベツの千切りが敷かれており、美味しい味噌汁に負けない清涼剤になります。
 カレーは粘度が高くて甘口の味付け。
 神保町のまんてんに比較的近く、同店のカレーソースから挽肉を抜いてポークカレーとして作ったような印象が。
 全体の量としては事前に警戒していたレベルには程遠く、ジャンルこそ違えどべんてんの大盛りに比べると楽に食べ終えられるくらいです。
 ジャンボメニュー以外にもメニューが充実しているお店で、特にラーメン系は品名を見ても味が想像できない物が数点ございました。
 次回訪問時はジャンボ焼きそば定食か、これらの気になる麺系メニューをいただきたく存じます。  
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2006年06月26日

6/25 かつや 仙川店

和風つけカツ定食(豚汁(大)に変更)和風つけカツ定食 \819
豚汁(大)に変更 +\52






 この日の夕食はKICK BACK CAFEで!
 そう考えて仙川へ向かったものの、折悪しく到着時にはゴスペルショーの真っ最中。
 終わるまで一時間ほどかかると告げられ、ここでの夕食は断念せざるを得ませんでした。
 かと言って仙川二郎は定休日。
 どうしたものかと考えていると、カツ丼チェーンかつやの店頭に涼風フェアなる幟が立っておりました。
 久しく行ってない事もあり、たまには良いかと入店致します。
 暫く見ないうちにレギュラーメニューも微妙に内容が変わっていて少々残念な気が。
 例を挙げますと、豚汁定食の付け合せが一口カツと玉子焼きの組み合わせからヒレカツ2個に変わっています。
 お気に入りメニューが姿を消すのは実に寂しいものです。
 それはさておき、今日のお目当ては期間限定メニューのお品。
 ごまだれカツ丼にはそれほど目新しさを感じませんでしたので、もう一方の和風つけカツ定食をいただく事に。
 トンカツに刻み山葵を乗せ、天つゆのような出汁に浸していただくという変り種です。
 マスタードはともかく、ワサビとはまた意外な取り合わせですけれど、世の中に豚カツ茶漬けなるメニューを提供するお店があるのを考えるとそれほど不思議でもないのかも知れませんね。
 それなりに美味しくいただけましたが、これが“涼風”なのかと尋ねられると首を傾げてしまいそう。
 天つゆとカツはかなり行ける組み合わせですし、これを大根下ろしでいただければ一層美味しくいただけたかと存じます。  
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2006年06月15日

6/14 もうやんカレー 大忍具

ランチバイキングメニュー
ランチバイキング \980












ビーフほほ肉煮込みカレー/もうやんおうどん/他ポークバラ肉煮込みカレー/とりみそ炒め/他








 この日は運転免許証更新の為に都庁の第二本庁舎へ。
 府中の運転免許試験場へ赴いて帰りに府中二郎という選択肢もございましたが、更新場所の混雑を鑑みて新宿センターを選ばせていただきました。
 つつがなく更新を済ませると時刻はまだ11時半。
 オフィス街から会社員の皆様があふれ出す前に昼食にありつかねば大変です。
 大久保のはやし家には既に待ち客が列を成しているのは間違いなく、せっかく西新宿にいるのだから……という訳で本当に久々のもうやんカレーにやって参りました。
 以前いただいた時は十二社店の方でしたから、こちらの店舗を訪れるのは初めてになります。
 それでも店内の構造はほぼ一緒で、細やかな飾りや内装は見ていて飽きません。
 ランチタイムは全席禁煙という点も私にはありがたい限り。
 大皿を1枚受け取ると早速あれこれと盛り付けを楽しませていただきます。
 カレーの分類としては欧風になるのでしょうか?
 ビーフ・ポーク共に大量の野菜(かなりの量の玉葱が入っているそうです)が溶け込んで粘度の高いソースとなっております。
 基本のソースは甘口と呼んで差し支えないレベルですので、お好みに合わせて激辛ソースによる調整がお勧めです。
 ゴロゴロと入っている肉の柔らかさも十分賞賛されるものですが、サイドメニューも味の多様さに富んでいてバイキングの名に恥じる事はございません。
 特に気に入ったのは“おからのタルタル”と“もうやんおうどん”の2品でした。
 もう一皿食べたかったものの次から次にお客様が途切れず、料理の列に並んでもいつ盛る事が出来るか判らなかったので退散。
 今度訪れる機会があるなら、比較的空いてくると思われる14時頃に致しましょう。  
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2006年06月02日

5/31 天下一品 八幡山店

チャーハン 大盛り







チャーハン 大盛り \770

 異色のラーメンチェーン店・天下一品で私が注文するのは大抵の場合お得な中華そばランチ(中華そばと半ライスで\680)です。
 しかし、この日は店に入ってから急にガツンと米を食べたい衝動に駆られ、敢えてチャーハンを大盛りで注文致しました。
 過去にセットメニューでチャーハンをいただいた事はございますが、単品で注文するのは初めて。
 店員さんから「本当に多いですけど?」と心配されますが、大盛りを看板にしている店以外で量に撃沈する事もないだろうと判断、そのままオーダーを通していただきます。
 正直に申し上げると大した量はないだろうと考えておりましたが、実際に出てきたのはなかなかの盛り。
 器で丸く押し固められた状態でこの大きさだと、確かに小食な方では持て余してしまうでしょう。
 具材は玉子・長ネギ・細かいチャーシュー・玉葱とオーソドックス。
 パラリとしている訳ではございませんが、油っぽくないのでパクパクいただけます。
 一緒に付いてくるスープもさっぱりしており万人向け。
 こってりポタージュ状のスープが病み付きになる天下一品なれど、たまにはこんなメニューも乙なものですね。  
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2006年05月03日

5/3 東京麺通団

ひやたま 小豚の角煮







ひやたま 小 \340
豚の角煮 \200

 昨日の夕方に仙川二郎で食べてから、一日近く何も口にしていない……当然お腹はペコペコな訳で、帰宅まで待てずに新宿駅で下車。
 夕飯時には少し早いからすぐに入れるだろうと考えていたのですが、蒙古タンメン中本ラーメン二郎小滝橋通り店も満席で待ち客ありというなかなかの繁盛ぶりです。
 以前『私の舌には合わないな』と感じた麺屋武蔵つけそば黒門は店外にまで行列が出来ており、その人気の強さに舌を巻きました。
 歌舞伎町の屯ちんはどうだろう? と考えたものの、実はまだ行った事がない店なので空腹時にこれ以上歩きたくないと断念。
 この時点ですぐ近くにあった東京麺通団に入る事に致しました。
 今日のメインは前回の訪問時に気になっていた“ひやたま”。空腹時にドカ食いするのもなんだから、と自重してサイズは小で。
 数分前まで小滝橋二郎で大二郎を頼もうとしていた者の考えとは思えませんけれど、そこはどうぞ私の気紛れをご斟酌下さい。
 これは冷水で締めた讃岐うどんにスクランブルエッグを乗せ、出汁醤油を掛けたものです。
 ついでにこちらで初見だった豚の角煮を取ります。まあ、この小皿にも玉子が入っていますが、気にしない方向で。
 ひやたまは良い意味で想像通り。弾力に富んだうどんにふっくら玉子がよく馴染んで良い塩梅です。
 角煮の方は甘さを控えてあり、酒の肴として味わう前提で味が調えられているようです。私としては好みの味付け、これはご飯と一緒にいただきたいと感じました。  
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2006年04月28日

4/28 トンカツの店 豚珍館

とんかつ定食
とんかつ定食 \800






 人が多く集まるだけあって、新宿駅周辺には飲食店が実に多い。
 当blogで度々取り上げるラーメン二郎も歌舞伎町店・小滝橋通り店と2店舗ございますが、この日の昼食に選んだのは豚カツのお店『豚珍館』です。
 豚カツの専門店はラーメン屋に比べて一食の単価が高い為あまり行く事がないものの、こちらは7〜800円で揚げ物の定食がお腹一杯いただけるお財布に優しいお店です(ロースカツの上でさえ\1000!)。
 11時の開店と同時に近隣の会社員と思しきお客様がどんどん入店し、こじんまりとした店内はあっという間に賑やかに。
 従業員の皆様にも活気がみなぎっており、大層明るい雰囲気でした。
 注文したとんかつ定食は私以外にもかなり多くのお客様から声が上がっていた人気商品。
 出てきた豚カツはとても\800で提供されるのが信じられないほどの肉厚です。
とんかつの切り口
 溢れる肉汁を衣が吸ってしまってサックリ感が持続しないのは残念ですけれど、この値段のカツでスジがあったり固かったりしないのは素晴らしい。



 ソース類もゴマたっぷりの甘口や塩に醤油、辛口ソースだけでなくチリソース等が一通り卓上に揃っていて困る事がありません。
 キャベツにかけるのか、マヨネーズを注文なさっていたお客様もおいででしたね。
 付け合せの福神漬けは一般的にカレー等と一緒に食すものよりも甘さ控えめ塩気濃いめになっております。
 豚汁・ご飯共にお代わり自由で、気配りの行き届いた店員さんが向こうからお代わりの要不要を尋ねてくださいます。
 店内の座席数は多くなく、お昼時だと相席は必至ですが回転も早いので、新宿駅西口付近で手早く・それでいてしっかりとした昼食を摂りたい際にはかなり重宝しそうです。  
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2006年04月22日

4/22 吉野家 築地一号店

牛丼 並盛
牛丼 並盛 \500






 B級グルメに多少興味をお持ちの方ならどなたでもご存知なのが、牛丼の吉野家1号店が築地にある事。
“聖地巡礼”というつもりはございませんが、八千代を堪能した後でも迷わず入店致しました。
 牛丼販売停止以来、時折新メニューを試す事はあってもそれ以外はほとんど足を運ぶ事がなかっただけに、吉野家の牛丼を口にするのは本当に久しぶり。
 こちらでは他の支店よりもより細やかな注文に応えていただけると伺っておりますが、特に奇をてらわず普通に並盛を注文。
 一時期は牛丼チェーン店間で価格競争が激化、並盛200円台の攻防がなされていましたけれど、私の学生時代は\400。
 それでもワンコインで外食が済ませられると重宝していたっけ……などと随分記憶を遡って懐かしさに浸らせていただきました。  
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4/22 とんかつ 八千代

チャーシューエッグ定食チャーシューエッグ







チャーシューエッグ定食 \1030

 東京で一度は行ってみたかった場所の一つが築地市場です。
 行こうと思えば行く機会は幾らでも作れた筈ですが、結局ずるずると数年経過。
 このままではいつまで経っても行かず仕舞になってしまうと、この度思い切って行って参りました。
 到着時は既に市場の多忙な時刻を過ぎておりましたが、一般客の来訪はむしろ日が昇ってきてから。
 海外からのお客様や修学旅行か何かと思われる学生服の集団など、客層は実に様々です。
 市場の関係者の皆様の邪魔にならぬよう敷地内を軽く見学し、一般客も利用可能な販売店・飲食店の集まる関連棟に向かいます。
 有名な寿司屋の行列を横目に私が入ったのはとんかつ八千代
 こちらで紹介記事を拝見して「是非行っておかねば!」と思ったお店です。
 外に並びこそなかったものの店内は満席。老若男女問わず皆様は朝から豪快にフライの定食等を召し上がってらっしゃいます。
 注文したチャーシューエッグ定食は火・木(休市日の翌日を除く)・土のみ提供されるメニュー。
 それほど待たされる事もなく出てきた品々は正直言って見栄えするとは申し上げかねますが、食べてみて唸らされました。
 まずキャベツにソースを回しかけてしまいましたが、このチャーシューの肉汁が絡んだだけでも十分旨い!
 このキャベツだけで十分おかずになり得ると感じたくらいでございます。
 玉子2個分の目玉焼きには比較的火が良く通っており、焼き加減に好みが分かれそうですね。
 チャーシューは関内二郎の豚に食感の近い柔らか&ジューシーなタイプ。味付けは甘辛で、思いの他ご飯が進みます。
 塩気を抑えた漬物や豆腐など具沢山の味噌汁など脇役も充実、価格に見合うだけの価値は保証できるお勧めの定食でした。  
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2006年04月13日

4/13 Buffet Dining Kitchen ta-ku-san

カレー/チヂミ/シュウマイ/タコライスシーザーサラダ/山賊焼き/南瓜の煮つけ/切干大根/他







ランチバイキング \1000(60分)

 学生時代は滅多にラーメン屋に行かなかった私が仲間内で足を運んで
いたのがランチバイキングでした。
 量もさることながら、あれこれと様々なメニューから選ぶ楽しみが
大きかったですね。
 そんな昔の事を思い出したからではありませんが、京王線千歳烏山駅の
側に先月オープンしたta-ku-sanのランチバイキングに行って参りました。
 お昼時には少し早かったものの、開店と同時にお客さんが続々と
入店するなかなかの盛況ぶり。
 そのおかげで料理の回転も速く、とても制限時間の1時間では全ての
種類を食べ切れず嬉しい悲鳴です。

トマトとオニオンのサラダ/体にいいひじき煮/インゲンの胡麻和え/他赤飯/山菜の炊き込みご飯/肉じゃが







 正式な名称と異なるかも知れませんけれど、私が滞在していた中で
確認できたメニュー(主食&惣菜)は下記の通り。

味付き煮玉子/鯵フライ/居酒屋さんのもつ煮込み/インゲンの胡麻和え/
卯の花/枝豆/南瓜の煮付け/体にいいひじき煮/カレー/切干大根/
串カツ/ザーサイ/山菜炊き込みご飯/シーザーサラダ/椎茸の田舎煮物/
シュウマイ/新鮮野菜の生春巻き/酢鶏/スパゲティーサラダ/赤飯/
大学芋/タコライス/出汁巻き玉子/チーズオムレツ/チヂミ/チャーハン/
デミグラスハンバーグ/トマトとオニオンのサラダ/鶏の山賊焼き/
肉じゃが/豚の角煮/フライドポテト/鰤大根/ペンネナポリタン/
鮪のカルパッチョ/味噌汁/味噌パスタ/野菜炒め/レバー串

味噌パスタ/新鮮野菜の生春巻き/海老チリ/他枝豆/チーズオムレツ/酢鶏/ペンネナポリタン







 料理は和洋中エスニックなんでもあり。
 時間が経つにつれて新たな皿が逐次投入され、ビュッフェ台に
乗り切らずカウンターにまで置かれる大盤振る舞いは一見の価値あり。
 ここの昼食なら1日30品目という食生活も容易に達成できそうですね。
 特別「美味しい!」と感動するほどではないものの、私のような
独身男性には大変ありがたい家庭の味といった感があります。
 しかもこれだけあるメニューは日替わりだというのですから、通う
楽しみも見出せるというもの。
 舌だけでなく目でも満足できる優良店かと存じます。
 この日いただいた中では鰹節のかかった炒飯・レタスと蒸し鶏の
生春巻き・厚切りのナスが入った味噌パスタが気に入りました。

 ソフトドリンクも飲み放題となっており、アイスとホット両方でコーヒー・
紅茶が、アイスでコーラ等の炭酸飲料・ホットでココアがいただけます。
 氷が氷水しかなかったり、烏龍茶が入っていなかったりするのが残念。
 夜間には豊富なカクテル類を提供してくれる居酒屋になるようです。

 あれこれ目移りしながら舌鼓を打っていると、店員さんから残り10分の
お知らせが。楽しい一時は本当にあっという間です。
 〆にデザートを数品いただいてご馳走様。
 なお、今回確認できたデザート類は下記の通りでした。

杏仁豆腐/オレンジ/紅茶ゼリー/コーヒーゼリー/胡麻団子/
パイナップル/バナナチョコパフェ(?)/フルーツゼリー

バナナチョコパフェ(?)/杏仁豆腐/ゼリー3種  
Posted by weekly_gokuraku at 14:33Comments(0)TrackBack(0)