2011年03月03日

最近、Office 2010が起動できないことが多くて困っていた。

ExcelやWordといったソフト単体でなく、Excelが起動しなくなると、WordもPowePointもダメという状態で、毎回「修復」をしていたのだが、今日、ようやくその理由が分かった。

その理由というのは、64bit Windows 7上で、32bitバージョンのOffice 2010を動かしていたから。

ちゃんとインストールマニュアルを読んでいない自分が悪いのだが、自動起動で立ち上がるインストーラーを使ってインストールをすると、それが64bitバージョンのWindows 7であろうとも、32bitバージョンのOffice 2010がインストールされてしまうなんて、ぜんぜん知らなかった。

64bitバージョンのOffice 2010をインストールするためには、64bitバージョンのインストーラーをExplorerから手動で立ち上げなくてはいけないようになっていて、今日、その事実をはじめて知ったのだった。

しかし、これだけでは完全にトラブルは終わらなくて、なんとインストール直後に、Excelだけ「ファイル」タブと「ページレイアウト」タブをクリックするとフリーズするという状況になってしまった。

このまま、「ファイル」タブを使わないでExcelを使い続けるのかなとも思ったのだが、これは「修復」をしたら、きちんと問題がなくなってよかった。

ほんと、このことって、注意深くマニュアルとか読まないと分からないことだから、もしかしたら、こういうトラブルを抱えている人って、ほかにもいるかもね。


(00:42)

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