くまのぬいぐるみは最もポピュラーなみんなのマスコットですが、本当の熊たちは、ときには里山におりてきて、農作物を荒らしたりととっても恐れられています。
本当は私たちが、自然をどんどんこわしてしまって、動物たちの住処を荒らしてきたという現在の悲しいお話。アマゾンの先住民たちがすむ森も、どんどん小さくなってきているという。

熊は後肢で立つことが出来るうえ、両手を器用に使うようすから、絵本などでもよく登場するとっても身近な動物。また大きな体で強大な力を持つ象徴として、ロシアでは国を代表する動物になっているそう。モスクワオリンピックでは、仔熊の「ミーシャ」がマスコットキャラクターとして登場しました。ベルリンやベルンなどの都市の名前も熊の語源。
アイヌのイオマンテの儀式は、自分たちの祖先としてクマを信仰する儀式。

そんな立派なクマですが、くまのぬいぐるみとして広く知られるようになったのがテディベアの登場。
熊を狩りに出かけたアメリカのルーズベルト大統領が、アメリカグマの仔熊を見逃したという話をもとに、大統領の愛称をとって「テディベア」というぬいぐるみが誕生したそうです。
以降、クマのプーさんの登場など、世界中でデザインされたくまのぬいぐるみは数えきれないほど。羽生結弦さんの演技のよこに、くまのプーさんのティッシュケースがテレビに映ると、こちらもちょっとたのしくなります。

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ウエイトベア スタジオでもいろんなクマのウエイトベアがありますが、それぞれ顔の表情、バランス、カラーなど少しずつちがいますよね。
でも、足裏にメモリアルの刺繍が入るのは、みんな共通。エンブレムのようにイニシャルを刺繍するタイプもありますし、生年月日・出生時刻・出生時の体重・身長・メッセージ・記念日・お名前など、刺繍がはいります。
ベアによって、刺繍の項目などは変わっている場合がありますが、どれもかわいく、世界中でたった一つの大切なたからもの。
お子様のお誕生を記念してプレゼントっていうのも、すてきです。お母様の気持ちがきっと伝わってくれるはずです。
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