世界1のツリー
ロックフェラーセンター・クリスマスツリーが有名です

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毎年最大のクリスマスツリー
ツリーに使われている木は 重さ11トン 高さは22m というから想像を超える大きさです。
日本の一般的なマンションでは、1階あたり大体3m程らしいので、6~7階ぐらいあるのでしょうか?
京都の東福寺三門が、高さは22メートルというからとてつもない大きさですね
コロナの影響で今年は点灯式は無観客で行われたそうです。

どうやって運んでくるのでしょうね?
2020年はアップステートのオニオンタで伐採されたものですって。
スタッフは1年を通してこのツリー探しに奔走しているそうです。
飛行機やヘリコプターで空から探し、候補になりそうな木を見つけると、実際に訪れてその木を下からじっくり眺め、年中いい木がないかを探しています。いい木は大きな森の中ではなく普通の家庭の庭に植えられている木がほとんどだそうです。陽の当たり具合や姿形を選んでいるのですね。
今年は持ち主からニューヨークへのクリスマスプレゼントとして無償で寄付されました。暖かい願いのこもったツリーが今年もニューヨークの街を輝かせています。

クリスマスに欠かせないサンタクロース
日本の初期のサンタクロースはいったいどのような感じだったのでしょうか?
またどんな動物を連れていたのでしょうか?
鹿? 牛? 馬? ロバ? 
国立国会図書館デジタルコレクション「さんたくろ」によると、
答えは「ロバ」
ひげをはやしたおじいさんと、おもちゃの入ったかごを背に付けたロバの絵が描かれていました。
ロバじゃなく牛だったらちょっと面白かったね、牛車(ぎっしゃ)等イメージしたのですが。
来年はうし年だから!
昔からうしはよく働きます。農機具などのないころから、牛はみんなを助けよく働いてくれました。一番の働き者でした。

2021年 幸せを運んでくれそうな干支のうしウェイトドールです
のどかな雰囲気ホルスタイン柄のかわいいうし

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