2007年10月14日

教育のタブー

CMで見た言葉、「教える内容にタブーを作ってはいけない 秋山仁」
確か、投資の教育を子供にすべきか、という問いかけだったように思います。

考えてみると、教えない、ということは
「間違っても直せばいいよ」という教育現場で、
はじめから間違わせない、ということになりかねないなあと思いました。
そもそも間違いでないかもしれないし。

そう思うと、大事なのは「たとえ間違っても改められる素直さ」なんだなあと
つくづく思います。
それって教えられるのだろうか。



2007年04月29日

イエローカード

bcb5a8fb.JPG道行く人との挨拶が清々しい屋久島の渓谷




2007年04月28日

さくらじま

fc0f09e0.JPG来た来た。
なかなか天気もいい。




2007年03月29日

ジュース

親から野菜ジュースの詰め合わせが届いた。
「迷惑やなんて言わんと毎日ちょっとずつ飲み」

…泣ける。




2007年03月25日

国立新美術館

cbd8c623.JPGレストラン目当てで行ってみた六本木の国立新美術館、
ランチは長蛇の列であきらめー。

この美術館、有名な建築家さんが設計したとは聞いていたけど、
都知事に立候補された黒川紀章さんだったとは最近知りました。
3階からの景色は、どこかの国際空港みたいです。




2006年11月19日

あつあつ

8a532017.JPGできたできた。寒いとこれだ。




ストレス解消法

819064d2.JPGさーて何ができるかな?




2006年11月12日

117キロ

パレットタウンのゲームセンターみたいなところに
初めて行ってみた。
バッティングセンターではボテボテのゴロばかり…。
全力投球のスピードを計ってみても120キロに届かず…。
運動不足って意識したことなかったけど、
けっこう深刻なのかもー。




2006年11月04日

俳句のクニ

60fd4fee.JPG空港にこういうものがあるのです。
正岡子規、秋山好古、真之兄弟の生まれた地。

でもぼくみたいにセンターテストで国語が一番できが悪いような人もなかにはいるのです…。


時計見る
袖には栗の
土産かな




2006年10月22日

冬の始まり

大変だった仕事もひと段落(のはず!?)
夏休みがとれないとれないと言っていたら、
もう秋がやってきた。

fuyu


そういえば、と思い出した写真。
去年おじいちゃんおばあちゃんの家に言ったときに撮りました。
好きな写真の一つ。

一心不乱に会社ばっかり通ってても、
季節だけは勝手に移り変わってくれる。
季節の違いを感じて、そこに家族がいてくれれば、
残りはすべて非日常。



2006年03月26日

喰いタン

ご飯をおいしく食べるのがこんなに気持ちのいいことなのか、を
あらためて教えてもらったドラマ。
でももう最終回が終わっているみたいです。

http://www.ntv.co.jp/kuitan/
後日書き足します。



2006年01月21日

ショッピングモール

さてさてアメリカ・メキシコ湾岸ヒューストン。
今回の旅行、いや出張、正確に言うと、研修みたいなものは、
単に授業を受けるだけ、という内容です。
そう、授業が終われば自由時間。
ぼくと同じような受講者とどこかに行こうかな、
なんて話しかけてみましたが、
授業中の少しかしこまった英語ならまだしも
彼らが本気を出して自由に話し始めた英語は
さっぱり意味がわからず、また明日ね、なんて
初日はすごすごと講義が終わるとホテルに戻ってしまいました。

気持ちに余裕がないと、ほかのことは何も手がつかなくなる
ぼくなので、出発前の激務のせいで、東京にいるうちに、
自由時間どこに行こうか、なんて考えてませんでした。
完全に旅行下手です。

でもせっかくなので、出発前にチラッと
Galleriaというショッピングモールが有名だと聞いていたので
そこに行ってみることにしました。

galleria

建物の外見は、どこかの劇場みたいに、すっきりしていました。
特段看板や垂れ幕があるわけでもなく、ちょっと広めの駐車場。
ここ本当にショッピングモールなんかなと不安になりつつ中に入ると…

こんなんです
tree

クリスマスを盛大に祝っています。
このツリーはおっきい。
そしてなぜか1階の真ん中にはスケートリンクが。

rinc

ぼくは生まれて一度しかスケート場に行ったことがないのですが
えひめのいなかのスケート場では
あんなちっちゃい子がくるくる回ったり飛んだりしてなかったぞ。

さて、Galleriaでの時間はまた後日。



2006年01月12日

外国の自動ドアの発想

昨年12月11日から、丸々一週間ほど、
アメリカのヒューストンに出張に行ってきました。
東京の街を歩くだけでもビビっている田舎モノに、
単身外国なんか行かせて大丈夫なのか、と
自分で思っていましたが、なんとか無事帰ってこれました。
さて、その旅行で(しまった、口が滑った、出張で)
思ったことを数回に分けて書こうと思います。

さて、まずはアメリカのスーパーの話。
なんて生活観のある話なんでしょう。

ぼくが泊まったホテルの近所にこんなスーパーがありました。

target

中はこんな感じ。

insidetarget

見たところ普通です。
が、日本のスーパーとちょっと違うところ、それが自動ドアです。

ヒューストンで3ヶ所スーパーに行きましたが、
3ヶ所中2ヶ所は、入口と出口がはっきり分かれていました。
なぜか?その理由が自動ドアにあります。

「ドア」と聞くと、(日本人だけでしょうか)
ドラえもんのどこでもドアのような、
観音開き風に開くドアをイメージする人が多いのではないでしょうか。
でも、「自動ドア」と聞くと、スライドするように
ドアが開くというよりズレるドアをイメージする人が多いと思います。
ところがアメリカのスーパーの2/3は、
(ぼくが行ったスーパーなので母集団が小さいですが)
観音開き自動ドアでした。

そもそも自動ドア、ドアを開くのが面倒だから、
自動で開いてくれないかな、そうだ、センサーを置いて
電気で自動的に開くようにしよう、というのが
発想の発端だったのではないかと思います。
だとすると、観音開き自動ドアになるのが素直で自然です。

ところが、それだと不都合なことがあります。
観音開き自動ドアの場合、自動で開くとき、手前に開くと
ドアが自分にぶつかるため、奥に開くしかありません。
そのとき、もし向こう側に人がいると、ぶつかってしまうことになります。
向こう側の人にとってみれば、勝手に(それが自動なんですが)
いきなり扉が開いてくるのでたまったもんじゃありません。
手動ドアでもドアが勝手に開いてぶつかるときはありますが、
自動ドアを置くような人通りの多いところだと、
頻繁におこるはずです。
アメリカのスーパーが入口と出口がわかれているのは、
観音開き自動ドアのためです。

ところが、ある人が気づいたようです。
そうだ、スライドさせれば、どちらから人が来ても大丈夫だ、と。
その人は、日本のふすまを見たのかもしれません。
そして、自動ドアといえばスライド自動ドアが真っ先に頭に思い浮かぶほど
一般的なものになった、そんな気がします。もちろん推測です。

ぼくがふと観音開き自動ドアを見て思ったのは、
発想に素直なドアを利用する人たちの無邪気さのようなものもさることながら、
そうだ、スライドさせればいいんだとさらに自動ドアをステップアップさせた
そのひらめきが、本当はすごい発想なはずなのに、
それを意識することなく、むしろ当たり前だと思っていたな、
ということでした。

驚くべきことに驚けなくなる、これは寂しいこと。
そう思いながら、車しかいない道を一人歩いてホテルに帰ったのでした。
続きは後ほど。



2005年12月31日

手ぶれ補正とエアバッグ

出張前に慌てて買ったデジタルカメラです。
松下の製品のテレビコマーシャルは
石油ファンヒーターの回収のお知らせに
変わってしまったのであまり見る機会も減ってしまいましたが…。

LUMIX
panasonicのサイト

ウリはこの手ブレ補正ですが、サイトなどを見ると、
「ジャイロ」という言葉が見られます。
自転車でスピードをあげると、かえって車輪の軸が安定する、あの原理(のはず)です。

富士フィルムのFinePixなど、シャッター速度をあげて、
手ブレ(被写体ブレまで)対策をするという機種もありました。
でもぼくはなんとなく、LUMIXのジャイロ補正の方が共感がもてました。
と同時に、こんなやり取りを思い出しました。

ぼくが中学生のころ、エアバッグというものを知りました。
そのころ実用化されたのか、一般的になってきたからか、はわかりませんが、
これで事故でも大丈夫、という報道がなされていたように記憶しています。

命を守るという意味ではエアバッグは効果的かもしれませんが、
(命が守れるというのは非常に大切なことではありますが)
事故そのものを防ぐことにはならない、これがあれば万事解決、
というものでは決してないんだな、と気付いたのは、
エアバッグのCMをみてしばらくしてからでした。
その年の、学校で募集のあった交通安全の標語、ぼくの作品は
「エアバッグ ケガは避けても 事故は事故」
でした。センスのかけらもありませんが…。

さて、この話と手ブレの話、どう関連していたかというと、
ジャイロ補正は、手がぶれて、カメラがぶれて、レンズがぶれるのを
「ジャイロで補正して」レンズだけでもぶれなくする、
そういうイメージです。(仕組みは知らないので実際はわかりませんが…)
なので、レンズは「ぶれていない」。

シャッター速度をあげるのは、ブレのスピードよりもはやく
シャッターを切ることで、いわば「ぶれる前に撮る」。
だからシャッターを切った時点ではそれほどぶれてないにしても
(なので写真はくっきりはっきり撮れているみたいです)
結局カメラ、レンズはブレ(≒振動し)ている、そういうイメージです。

なんかシャッター速度をあげるという対策と、
エアバッグを設けるということと、
似ているなあと、、、買う時は思ったのですが、
こうして書いてみるとそうでもない、かな。



2005年12月23日

夜景レインボー

突然寒くなった大都市東京。
大雪で大変な方もいらっしゃるようですが
ここお台場は別世界のようにきれいです。

decks

仕事帰り、駅まで歩く途中に立ち寄って一枚。
周りの雰囲気を壊すといけないので急いで撮りました。
まさに今の季節のクリスマスツリー、
文字通りのレインボーブリッジ、
少し邪魔に見える手前の小屋(?)、
そして右端にちょこっとオレンジ東京タワー。

でも堂々とお台場を歩けるようになりたいなあ…。早く。



2005年12月21日

行ってきました

出張で1週間行ってきました。
後ほど詳しく書いていこうと思います。
airport



2005年12月03日

我にかえる

大造じいさんとガンという話を、小学校の国語の授業で習った覚えがある。
そのなかで、大造じいさんがてなづけたガンが、
ハヤブサに襲われたとき、一瞬逃げるのが遅れる場面がある。
続きを読む



2005年11月27日

どじょうとどぜう

生きているときはどじょう、
料理にされるとどぜう、
そう使い分けるらしいです。

今日は贅沢にどぜうとなまずのお鍋。
大学のときの友達と久しぶりに集まりました。



2005年11月20日

秋の京都

一年前までは京都に住んでいたんだなあ、
離れて初めてわかる京都の良さ。
styさんのエントリーで、
そんな京都の紅葉を思い出しました。

そういえば、おじいちゃんおばあちゃんちの柿の木も、
もう色づいたのかなあ。



あまりに違う二つの路線

「休みの日、なにやってんの?」
友達や、同じ職場の方から聞かれるこの言葉が
ぼくには結構つらいときがある。
「本を読んでた」「きれいな景色を探しに行っていた」「生き物のことを調べていた」
とはなかなか答えにくい雰囲気。

+Lhacaさんのエントリーでふれられていた、
一般の人々のサイエンスへの関心の低さ。
それはそうだと思う。サイエンスのニュースでも、
結果や成果のみが報道され、結果や成果のみを知っていると
サイエンスに詳しいと評される。

「…特に何もしていません、ゆっくり休んでいます」
ぼくの答え方もぶっきらぼうだけど、
車買ったほうがいいよ、お酒は飲めるようになったかい、
ゴルフクラブそろえた?お店はいろいろ知っておかないと、のようなアドバイス、
これで楽しい休日が過ごせるんだろうか…。



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