December 15, 2007

7度目の英国旅行記 その3

ブルックランド朝5時に起きエンジェル迄アンティークの掘り出し物を探しに出かけたのにお店のオープンが遅く諦めてインへ帰って来た。早い朝食を食べラッセルスクエアーのハーツレンタカー迄歩く事に。でもトランクが重くドンタクにお世話になる事に。行き先を告げたのにお兄さん反対方向へ。慌ててUターンしてもらった。発音が悪かった?ブルックランド(レーサー)無事レンタカーを借りブルックランドミュージアムへ。市内を抜けるのは通勤ラッシュで渋滞もあり大変でしたが、道に迷う事もなく到着。ブルックランドは何だか懐かしい所でした。レース場の名残りのコースも保存してあり勾配のきつさにびっくり!写真のようにレースカーの人の顔に幻灯機(古い)で顔を映す仕掛けになってました。ビリヤード等が置かれ当時のレーサーがここで寛いたんだぁ〜と思いを巡らせました。
ブルックランド(MG)ここは小さいながらもショップやレストランもありお土産も充実してました。近くにWeybridgeの街がありミニショップのAボンバーがあるのを思い出し捜し回ったが引越しされたと言う事。残念。此処には大きなテスコがあり電話をかけるが相手を呼び出すだけでお金が落ちていき・・・。なんでぇ。修理屋さん(ブルックランド)  
昼食を済まし予定もないし今日の宿のウインチェスターへ向かう。モーターウェイを行くのは味気ないと言う事で選んだ道は一回通った道。アンティーク屋さんがあったと思わない??有りました。主人も松尾君も私の記憶にびっくり!!伊達にナビゲーターをしていませんよ。お陰でスージーのエッグカップとソルト&ペッパーをゲット。ウキウキブルックランド(バイク)今日の宿はサービスエリア内のホテル。嬉しい事に松尾君がさけのお茶漬けを持参していてお相伴にあずかったが美味しかった事。次回からいつも持参する事になった一品です。今日もハードな一日でした。おやすみなさい〜

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October 13, 2007

7度目の英国旅行記 その2

松尾君と(トラファルガー広場)朝早く目が覚めるが2人共散歩に出かけていた。ラッセルスクエアー迄行ったそうだが怖い目に遭った!と帰ってきた。ヒューと言う口笛で4,5人に囲まれそうになりあわや!だったそうだ。主人がよく散歩に行った所でびっくり。初めての経験だ。気を取り直し朝食へ。ここはバイキングで好きな物が食べれるのがいい。インからラッセルの駅まで歩き、まずコベントガーデンへ。ここの駅前にあるマーク&スペンサーの両替所が安いと聞きそこへ。1ポンド5円も安かったが男性は少し恥ずかしいかな?2階の女性下着売場にあるのだ。(今年も(2007年)行ってきたが場所が変わっていたよ〜)1階のサンドイッチ売り場は種類が多くずら〜り。おすし発見!うきうきで昼食に購入。が、お米がパサパサで食べれる代物ではなかった。(イギリスの人はこれをおすしと思って食べてるのかなあ?残念!)ブルックランド(BP)コベントガーデンのお店は準備中で近くの古本屋街へ。ここに寄るのは主人のお楽しみ。古いミニの本や整備書で帰りのトランクの重量が一気に増える。ナショナルミュージアムを経てピカデリーサーカスへ。ジャパンセンターを覗きおにぎりを買う。ここからエッジウエアーロード(2005年爆弾テロがあった)へ。ロンドン一のアンティークセンターアルフィーズがある。お店の空きが多く寂しい限り。スージークーパーの専門店は道路を隔てて向かいにある。他店にない物がある代わりお値段がビックリするほど高い。でも私が必ず行きたいお店。パトリシアローズとパネルスプレイのティーセットがあった。(この時は興味がなかった)次はカムデンへ。若者の街と言うだけあって活気に溢れている。アンティークセンターは閉まっていた。残念!又、ピカデリーへ戻りわがままで早い夕食。今日はどんだけ歩いたのかなあ?足が限界でイン迄ドンタクで帰ってきたがラクチン。ロンドンは明日午前中まで。中々眠れずテレビを遅くまで見たなあ〜。(理解していない)

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May 20, 2007

2002年7度目の英国旅行記 その1

キングスクロス7度目の英国旅行の始まりです。2000年、2001年と主人の方の都合で行けなくなり、待望の旅行です。松尾君と3人だけのちょっと寂しい人数で、今回は関空迄息子に送ってもらってのラクチン旅行の始まりでした。韓国のインチョンでの乗り換えでしたが、主人だけ靴の裏迄チェックされビックリ!するやらおかしいやら。この話でかなり盛り上がりました。夜景(セントパンクロス)1時間程遅れて無事ヒースローに到着。この時初めてパデイントン迄ヒースローエキスプレスに乗りましたが、速かったなあ〜。20分位で着きましたが、トンネルばかりで(当たり前?)退屈でそれに乗っている人もまばらでした。(料金が高すぎ?)パディントンで地下鉄に乗り換えユーストンへ。パディントンの構内には回る寿司がありびっくり!美味しそうに食べている外人さんを見て二度びっくり!!ユーストンから大きなトランクを引っ張りながら徒歩で15分。この時石畳は見た目はいいけど大変だ!と言う事に気づきやっとのおもいでトラベルインのユーストンに到着したのを覚えています。

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December 05, 2006

1999年6度目の英国旅行記 その最終回

ウイズリーガーデンの池の前にてボーダーガーデン朝8時半にインを出る。朝はいつも肌寒く日本では考えられない。(8月31日)昨日はGoodwoodのアンティークフエアーへ。早く行ったつもりが会場は人、人、人で駐車場も満杯。早速外の会場でス−ジーを発見。期待できそう!こちらは無料だが、2ポンドを払って中へ。あるある。ポット、皿、カップ、等など結構な量を買ってしまった。主人はオメガの懐中時計を見つけご満悦。ウイズリーガーデンウイズリーガーデン(バラの小道)次にDorkingへ。初めて訪れた時は沢山あったアンティークショップが次々と様変わりし寂しい限り。早々に退散し今夜の宿のEpsomへ。かなり探したなあ〜。ここのトラベルインも横に素敵なパブ件レストランがあった。今日の夕方にはヒースローを発つが念願のWisleyガーデンへ。時間が早くまだオープンしておらず朝食のためWokingへ。大きな街で、大きなショッピングセンターがあった。アーチになってます。フクシアの花一階のレストランで色々チョイスして食べるがこれがビックリするほど安く美味しかった。インで食べる朝食は二人で11ポンド位。約半分だった。(主婦してるなあ・・・?)ウイズリーガーデンは人で一杯。8月の終わりだと言うのに花で溢れていた。温室ではフクシアが咲き乱れうっとり!(大好きな花)。ウイズリーガーデン(入り口横の建物)ダリアの花?(ウィズリーガーデン)中で新潟から来た人と出会った。ツアーで来ているにもかかわらず、この方も是非見たくて電車とタクシーを乗り継ぎ一人で来たそう。すご〜い。果たして私は一人で来れるかなあ?堪能しヒースロー迄車で一緒に。地下鉄乗り場を教えて別れたが・・。私達もレンタカーを返却し空港へ。免税店でいいものをゲット。クロケッドクリーム。スコーンにジャムと一緒につける定番品。きちっと保冷材を入れてもらい大事に持ち帰った。おみやげにしたが皆さんに喜んでもらえたのは言うまでもありません。パンにつけても美味しかったよ!

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November 19, 2006

6度目の英国旅行記 その12

さくらの木?6時半起床。窓からの景色は朝早いせいか霧がかかり牧草地を隔てた家の煙突から煙が昇っている。暖炉に火が入っているのかなあ?なんて想像する。今日はSalisburyから西へ下ったBreamoredownのクラシックカーショーに行くので3時間は掛かるだろう?と朝早くにインを後にする。M25、A31、A338をソールズベリーを目指して走る。会場には1時間40分程で、あっという間に到着。ビンテェージバイクの前で会場はオープンしておらず引き返してソールズベリーのアンティークショップへ。こちらも早い時間のせいで閉まったまま。仕方なく会場へ。やっとオープンした所。しばらく車の中で待機。草の露も乾きいい天気に!横の牧場でシープドックが羊を囲いの中へ誘導している。テレビでしか見た事がなく感動!アーミーコーナーの前で小さなフエアーで車の紹介等を見ながらの昼食。フィッシュ&ポテト、ドーナツ。そして久しぶりの紅茶。いい天気のもとでの食事は美味しい。1時過ぎにアンティークショップへ。オープンしていた。スージーのカップ&ソーサーを購入。いい物にめぐり合えて気分は上々。昨夜とってもらったインへ向かう。ワンちゃんとM3の横に位置しすぐに分かった。まだ早いので近くの街へ。今日は日曜日とあって殆どのお店が閉まっている。この街には普段使いにしている食器を売るお店があった。今度開いてる時に立ち寄ろうとは思っているが・・・。夜はスーパーで買ったトマトパスタ、サンドイッチ、サラダ等。ここのトラベルインはM3の直ぐ横で深夜でもうるさく又非常に暑くて眠れなかった。どうりで扇風機が置いてあった訳だ。でも便利で(近くに大きなスーパーがある)必ず行くと利用している。

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October 31, 2006

6度目の英国旅行記 その11

ウインザー城朝早くホテルを出る。今日はRochesterと言う街のアンティークフエアに出かける。時間が早いせいか、車の量が少なくあっという間に着いた。会場に着いてビックリ!余りにもジャンクすぎるのだ。でもでもスミスの掛け時計やタイマーをゲット。古い物なので嬉しい!!今でも我が家で元気に活躍している。掛け時計は動かずそれを承知で購入したが、修理代に10000円もかかり挙句の果てに修理から帰ってきた時にはいらぬお世話(ごめんなさい)でオリジナルの色がホワイトのはけ塗りに変わっていた。(ガーン!)オックスフォードの町並み見終わってカーパーク近くの商店街を散策するが、なにせ時間が早く閉まっている。パン屋さんだけが開いていていい匂いがプンプン。ドーナツを買ったがこれが最高に美味しく沢山買えばよかった〜と後悔したほど。イギリスのパンやドーナツは安くて美味しい。いちどお試しを〜。
気恥ずかしいベッド?もう一箇所のフエアに向かうがハイレベルの物ばかりで早々に退散し、Penshurstへ。小さな村の教会でのフエア。私だけ車の中で昼食。(食い意地がはっています。)主人はお土産にと素敵な懐中時計を見つけ、私はシルバーのブレスレットを買ったのを覚えています。さあ〜今夜の宿を探そう!でも何処もダメ!日は暮れていくし気持ちも落ち込み途方にくれる。ダメもとでと一日前に宿泊したRedhillのインへ。受付の方が26日にも泊まったのね!と快く受付してくれ、明日の分も予約してくれた。ありがとう!!!

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October 13, 2006

6度目の英国旅行記 その10

絵のような風景今日は朝の起床が遅かった。8時半頃からレストランで朝食を頂く。昨晩ここのレストランは予約待ちで一杯だったが、その理由が分かった。とても雰囲気がいい。ゆったりとした気分になれた。今日は Maidstoneトイフェアに行くがお昼からにしてArdinglyに向かう。まずテスコで昼食用にパンやハムを買う。いざ出発。ここにはアンティークショップが2軒ある。お目当てのスージーの食器もあり嬉しい!!すぐ近くの村にもショップがありここにもスージがあった。持って帰れるかなあ?なんて心配する風格があります以前来た時は皆んなでティーショップに入り午後のお茶を楽しんだが、今回は2人。広〜い公園のベンチに座りチョロチョロ動き回る小鳥達を眺めながら昼食。こんな事も日本ではあり得ない。さあ トイフェアを目指そう。メイドストンは大きな街でかなり迷ったが、インフォメーション横の駐車場に無事到着。横の教会では結婚式が始まる様で華やかな人々が一杯。主人はビデオの電池を忘れたと言って車に引き返すが、これが後で大変な事になるとはこの時は思いもしませんでした。ウィズリーガーデン(遠景)会場は人 人 人で熱気むんむん。主人は感激の嵐である。満足して買い物もして駐車場へ戻ってさあ大変。キーがない事に気づいた主人。インフォメーションで預かってないか尋ねたがキーの落し物はないとの事。主人は又一人で会場へ探しに行ったが落ちていなかった。どうしょう?になりカードのインフォメーションに相談。電話代無料でフランスでの受付。親切な方でとにかく探しなさい。ハーツレンタカーより其処へキーを持参してもらえば高い料金を請求されるから・・・と。2人すごく落ち込んでしまった。主人は気を取り直しもう一度会場へ。私は車の場所へ。ひぇぇぇ鍵が開いてる。施錠し忘れている。でも荷物は無事だった。もう一度インフォメーションで尋ねるがやはりない!警察が直ぐそばにあるから一度行ってみなさいとの勧めで警察へ。入るなり若いポリスマンがニヤリ。キー付けたままだったそうである。やれやれ。2時間ほど費やしてしまった。カード会社の方に事情を話しお礼を言って電話を切った。ありがとう!これ以後何かあったら頼る事にしている。2人とも気疲れでこの夜はバタンキューだったのを覚えている。

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September 24, 2006

6度目の英国旅行記 その9

トラベロッジにて8時過ぎにホテルを出発。直ぐ前が有料の橋で初めて来た時に渡って以来2度目。M4に入りA4042、A40、A479、A438を通り迷わず無事ヘイ・オン・ワイに到着した。途中、ウエールズの景色は緑が濃く心洗われるようなきれいさである。余り車も走っておらず、この道でいいのかな〜?とさえ思う。でも、ヘイ・オン・ワイは結構な人でも立っていた。変わった屋根の家まず朝食。主人はフルイングリッシュで私は目玉焼きのせトースト。朝食だけは美味しい。ここは古本で有名な所らしく本屋が多く、広場の一角には露天で本棚が並び雨が降ったらどうするの?なんて思うのは私だけかな〜?嬉しい事にアンティークセンターもあった。もちろんスージーもありget。12時過ぎ駐車場に戻ると満杯になっていた。花束みたい次の街Herefordへ向かう。ここで昼食。無難にマクドで頂く。日本ではマクドで食事する事は皆無だが、チキンナゲットが美味しい。この街は大きかったが、余り印象に残っていない。今日の宿が決まっておらず少し不安だが、明日の事を考えてケント州を目指す。サービスエリアから電話してRedhillのトラベルインの予約が取れた。ふぅ〜。以外にも早く到着。フロントのお姉さんに明日の予約をしてもらい近くのスーパーを聞いて出かける。24H営業のテスコ。ここでお寿司発見。うれしい!!!だが、パサパサで食べれる代物ではなかった。あ〜あ。ため息がでる。今日はかなりの距離を走り疲れた。早く寝よう。

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September 15, 2006

6度目の英国旅行記 その8

かわいい実がなってますいい目覚めである。階下のダイニングルームで朝食。私達を含め3組。皆さん物静か。朝食のメニューは何処も同じだが、ここ(Infield House) は部屋が素晴らしかった。清潔でバスルームも広々としていて気持ちがいい。B&Bでは今迄で一番。近くへ行ったら是非宿泊したい所です。出発の時はご夫婦で見送りされた。インフィールド ハウスここから南に下った所に本で有名なヘインズのモーターミュージアムがありまずそこへ。中へ入ると真っ赤な車種の車がずら〜り。圧巻である。私は少し退屈だったが、主人は延々とビデオを回し続けていた。明日はウェールズのヘイ・オン・ワイに向かうので北を目指す。途中大雨に遭う。イギリスでこんな大雨に遭うのは初めて。N・Tの管理下にあるキャッスルを見学。ハリーポッターに出てきたお城で小雨の中城の周りを散策した。駐車場の横のパブで昼食。マッシュルームのクリーミィなスープはとても美味しかった。ガソリン給油中今日の宿はウェールズに渡る橋の袂にあるトラベロッジ。レストランへ夕食に出かけるが余りの汚さにびっくり!!!ブリストルのトラベルイン迄思い切って行くが予約で一杯でこれも断念。部屋に帰り、最後の日本食を食べる。しゃけ入りおかゆ、ラーメン、赤飯。お父さんと分けて美味しく頂いた。やっぱり日本食?はいいな!と日本人である事に誇りを持つ瞬間である。(小さいなぁ〜)

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August 21, 2006

6度目の英国旅行記 その7

街角のパブ 昨夜のB&Bはハズレでした。Guildfordは地図で見ても大きい街でインフォメーションで頂いた住所を頼りに苦労して捜しチェックイン。外観は立派なお家でしたが、私達の部屋は物で溢れ返り散らかっており、トイレもタンクの中に手を入れ流すように言われ散々でした。ご主人は親切な方で到着後私達が近くにホームセンターがないか尋ねるとわざわざ道案内して下さった程ですが・・・。原子炉? 小雨の中 Wells を目指し出発。途中アンティークセンターの看板を見つけUターン。ひっそりとした村の中にあり煉瓦造りのステキなお店。色々なアンティークが並びレストランも併設され、この時は時間が早かったのでお茶(カプチーノ)を頂いたがこれが美味しい。これをきっかけに必ず訪れる場所になった。Thruxtonレース場にちょっと寄り、Amesburyで昼食。後で知ったが不思議な石がある所で有名。この先にはストーンヘンジがある。A303の坂を登りきると見えてくる。ビデオを撮ろうとして気づいた。な〜い!!!昼食をしたお店に忘れたようだ。慌てて引き返し、椅子に置き去りにしていたビデオを受け取った。やれやれ・・・。段々雨がひどくなり旅行者にとっては憂鬱。Wellsはお城のある古い街。インフォメーションでB&Bを予約して頂き街を散策。平日の夕方とあって閑散としていた。
注:入院、手術と初めての経験もし長い間お休みしましたが、又頑張って書きます。

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