2005年11月

2005年11月30日

・顔の整形

ba21b742.jpg顔は口の中のモデリングを残すだけになりました。ちなみに「毛」は後で最新パーティクルで作るつもりです。とりあえず、ざっと全体をモデリングしようかと思います。
今日は目の部分だけテクスチャを付けました。というのも前回のような白目の状態では怖いので♪
今、気が付いたのですが、このボブ君はダンシング・ベイビーに似ているではないですか!
かなりベビー・フェイスです。ちょっとふっくらした感じにしたかっただけなののですが・・・。
後で作る皮膚のテクスチャと髪の毛でどこまで変わるかな?

Blender2.40 RC1が出てきました。まだバグが多そうですが(いつもどれくらい出ているのかすら知りませんけど)、いよいよリリースが近づいてきたという感じです。およそこの1年で3回目のバージョンアップ。すごいエネルギーです。
大きな変更箇所はBlender.orgやBlender.jpで紹介されていますが、細かいところでユーザーインタフェースが改善されているところがあります。たとえば、ウィンドウのJoinのときの矢印表示とか。こういう親切設計は好きです。
今、少しずつですが、WBSのチュートリアルを2.40対応に更新しています。今回からChange Logも見れるようにするつもりです。また、前回同様、どうでもいいスクリーンショットは古いバージョンの画像をそのまま使うつもりなので、ツッコミはなしで。



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2005年11月29日

・セミナーに申し込み

来る12月5日にマクロメディア社主催の「Web デザイナーのためのスキルアップセミナー :Flash Video 編 / Dreamweaver 編」に行ってくることにしました。
会社休んで、行ってきます。絶対、そっちの方が楽しいし。
セミナーは第一部から第三部まであって、全部に申し込んでしまいました♪
ちなみに無料です。

最近、CPUについて調べました。で、IntelプロセッサにはHyper-Threadingという機能があり、1のCPUがあたかもDual Coreのごとく動作するというものだそうです。知らなかった・・・。もちろん私のPCのには付いていなかった・・。残念!
で、blenderには2つまでならマルチスレッドでレンダリングできるという機能があるそうです。Outputパネルの「Threads」ボタンです。 Hyper-Threadingをオンにして、このThreadsボタンをオンにすることで、レンダリングが早くなるのだとか。ちなみにYafrayは4 ThreadsまでOKとか。フリーとはいえ、すごいです。感動しました。

CPUの調査では、AMDのAthlon64 FX-57とAthlon64 X2 48000+について、一体どっちがお買い得なのかを調べてみました(値段は両方とも高いです)。
3DCGゲームをするならFX-57の方と、そうでないならX2の方というのが、どこのサイトのレビューを見ても言っていました。が、FX-57のベンチ マークは3DCGだけが良くて、他のベンチマークはダメです。確かに3DCG only。X2 4800+は、その他の部分でFX-57より勝っています。そして、FX-55と比べるなら、3DCGの性能もそんなに悪くなさそうです。ということで、 3DCGばかりでない人には、今は4800+の方がいいのかなと思いました。






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2005年11月28日

・モデリング

3c93f4a0.jpgやっと絵コンテが出来上がりました。何日かかってんだろ?
やる気なかったしなぁ。
あらためて見てみると、ちょっとつまらない。絵コンテは後で手を加えるつもりです。

さて、大体、何を作るべきか整理できてきたので、一発目として、ボブ君を作りました。目が怖いです。
ボブというより、ノリオ君といった方がイメージに合うのかな♪
近所にいません?こんな人。
このモデルは以前のアリスをベースにし、ボブ化してます(いや、ノリオ化)。
禁断の人物制作です。Particleの改良も進んでいるようですし、テクスチャの技術もあの頃に比べたら上がっていると思うので挑戦です。今度は上手く作れるかな〜?
ノリオ君は、まだダメです。耳の付け根のところは凸凹しています。それに微妙に肌がカクカクしているところもあります(図ではあまり分からない)。だから、顔のモデリングはまだ終了ではありません。
それにしゃべる予定なので、口の中も作らないといけません。
やること一杯です。



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2005年11月25日

・絵コンテエディタを試す

今日はyamyamさんから教えてもらった、絵コンテエディタ(11/23記事のコメント参照)を試してみました。
なかなか良いです。すっきりまとめられますし、出力方法が沢山あります。
Flash使いなので、swf出力は必要ないのですが、xml出力、HTML出力などができます。
ただ、保存で生成されるファイルには画像データが含まれていません。つまり、源泉へのパスのみが保存されるので、元の画像を消したりすると、その部分の絵コンテが失われます。
これだけを注意していれば、後は問題ないです。




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2005年11月24日

・QuickTimeが・・

今日はとんでもない目に会いました。
PCを立ち上げて、しばらくすると、ウィルスソフトが”トロイの木馬”を検知しましたと警報発令!
ここはすかさず該当ファイルの削除!
一丁あがり!と思っていたら、Blenderが起動しない・・・。
強制終了されてしまう。強制終了の時に表示されるダイアログから、エラーログを見てみると、どうも「quicktimestreamingauthor・・何ちゃら」というファイルが異常らしい。
そこで、ふと気がつきました。さっき、ウィルスだと思って削除したファイルの名前ではないかっーーー!
ウィルスソフトが誤検出したのか?それとも本当にトロイ系に汚染されていたのか?
今では定かではありません。
原因がこのファイルということは、このファイルをもう一度PCに入れればいいのかなと思い、ネットでダウンロードできそうなところを探すも見当たらず・・・(DLLなんかは、単体でよく公開されているから)。
となると、もう一度QuickTimeをインストールすればいいと思い、既にPCにあるものを一旦アンインストールすることに。
が、しかし!アンインストールも強制終了されてしまい、アンインストールができない・・・・。Oh! のぉ〜〜。
こうなったら、最後の手段です。最終兵器のレジスタクリーナーの投入!
レジスタからQuickTimeを抹消。そして、アンインストールの再度試す。今度は成功。さすが、最終兵器♪ 頼りになる。
そして新しくQuickTimeをインストールして、Blender起動。正常に起動。やっと元に戻れました。めでたし、めでたし。
それにしても、もう、こんな時間・・・。今日はblenderができないかな。眠いし。ふぅ。

とりあえず、ウィルス・スキャンでもやっておきます。


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2005年11月23日

・準備

f65e2c4a.jpg今日は予告通りWBSサイトのトップページをいじりました。
そして、リンク集も少しいじって・・・。
トップページでは、Newsのところをクリックするとウィンドウが現れるようにしましたが、なんか「しょぼい」。もっとカッコよくしたいなぁ〜。修行が足りないようです。

さて、図は絵コンテです。ちょっと絵コンテをGimpでつくってみました。
周りの枠はブログ投稿用にGimpのFilter機能の1つを使って付けたもので、絵コンテそのものには付けてません。そんな余計なところに時間を割きたくないし。
絵、下手くそですね。まっ、自分で分かればいいと思っているので。
それにしても12シーンを書いただけで疲れました。面倒くさい・・・。
とりあえず、ざっと作ってしまい、絵コンテの画像だけを使って、動画ファイルを作ってみるつもりです。こうすることが全体の時間配分を把握するには良いと思ったからです。
それに絵コンテは、作らねばならないものが明確になって、無駄な制作作業を避けることができそうなので必要かなと思っています。
だから忍耐で仕上げるしかないですね・・・。




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2005年11月22日

日経ソフトウェアが届いた!

日経ソフトウェアの1月号が届きました(ちなみに、あさって発売予定です)。
さっそく私が書いた記事をチェック。
特集2 クリエイタになるための無料クリエイティブ・ツールのPart3にありました。
ついでに目次のページにも私の画像が。
読者の反応はとりあえず気にしないで、初の感動に酔いしれております〜。
よかった、よかったと、載っただけで十分な私です。

今日は帰りが遅かったので、blenderをやる暇なし。明日はちょっとWBSの
トップページに日経ソフトウェアのことを追加しようかなと思ってます。
表紙の画像の転載許可も日経BP社にとったし。



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2005年11月21日

・Google Sitemap

今日はGoogle Sitemapを試してみました。まだbeta版のようですが、以下の文言に惹かれました。

リンクをたどるだけでは、簡単に見つからないような動的なコンテンツやページがサイトにある場合、サイトマップファイル を使用して、サイトのページに関する情報を Google に提供することができます。 これにより、サイト内の有効な URL やページの更新頻度をスパイダーが把握できるようになります。”

WBSサイトは、チュートリアルこそHTMLだけど、基本的はFlashなので、HTMLページへのリンクが弱いです。そこで、このGoogleの機能を試したくなったわけです。
やり方は簡単。
 Googleのアカウントを作る。
 ▲汽ぅ判衢者の確認のために、指定されたファイル名の空のhtmlファイルを作る。
 xmlでサイトマップを作成する(ヘルプに紹介されていたVIGOS Gsitemap
というフリーソフトを利用すると簡単に作れました。)
 Googleにクロールしてもらうために、サイトマップを送信。
 タ時間後にGoogleのクローラがやってきてインデックスしてくれる。

尚、クロール中のエラーについてはきちんと報告してくれるので、サイト制作の助けになるかも??



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2005年11月20日

・テクスチャ使い

f6d5ac04.jpg今日はテクスチャの練習。

図の左側にあるように円柱部分は、単にTubeを置いただけで何もしてません(分割すらしてない)。
これにテクスチャでいろいろなマップを作って、右側の図のようにしました。
後ろのお猿は意味ないです。もちろん。
まず、基本のColor Mapを作成。鉄の格子にしました。
さすがに、鉄板の重なり部分まで細かく作る気がしなかったので、そこは省略。
鉄格子以外の部分は、単なる薄い青にしており、アルファは使っていません。
次にTransparency Mapを作成して、青色の部分だけを半透明にしました。
次にBump Mapで鉄格子に凹凸をつけて。
そして、Specular Mapを2種類用意して、半透明の部分と、鉄格子の部分で
反射に変化を加えました。鉄格子の部分は表面の凸凹に合わせて
反射もボツボツになるようにしています。
最後は、Emit Mapで下から上へEmitが薄れるようなグラデーションにしました。
結果から言うと、なくてもいいのですが、グラデーションにしないで、白黒はっきり
境界をもたせると、Emit Mapの効果を確認できました。
練習なので、とりあえずEmit Mapはこのまま残すことに。
こんな感じで超ローポリのモデルをテクスチャだけで複雑な形にしてみました。
これって、いちおうテクスチャ・イリュージョンってやつかな♪?

やっていて、疑問がわいてきたのですが、ローポリにテクスチャを沢山使って
形を表現するのと、モデリングで形を表現し、テクスチャは最小限にするのって、
どちらがレンダリングが速いのだろうか??テクスチャのサイズやVertex数にも依存するはずなので、一概には言えないはずだけど。



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・色使い

昨夜はlivedoorのブログが重過ぎて、ログインすらできませんでした。
やはり23時以降は重過ぎる・・・。なんとかしてくれぇ〜、ホ・リ・エ・モ・ン!

昨日は色について勉強してました。いわゆる色彩学です。
CGやWebデザインをやる上で配色次第で仕上がりが左右されるので、その勉強としてやってみました。
基本的な「色相」、「彩度」から復習し、「補色配色」、「スプリットコンプリメンタリー配色」・・・・、「3色配色」・・・、「暖食」、「寒色」、「色彩心理学」と一通りやったかな。
なんか「ふ〜ん」という感じで、読んでいるときには、「そうだよね〜」と思うのですが、実際に配色作業をしていないのか実感がわきません。
実際のところ、どうなんだろう?偉大な芸術家たちは自分の感性に基づいて、無意識のうちに適切な配色をしていたのか?つまり色彩学で言っていることを常に 頭に入れて制作していたのか? それとも後世の理屈こねるのが好きな自分では芸術作品を作り出せない評論家が、芸術家の画風を説明するために作ったものなのか?
どちらが本質なんだろう?
ま、いづれにしても偉大な芸術家のような作品が作れない私には頭に入れておく必要があることなので勉強になりました。これを生かせるかは自分の腕次第ですが・・・。それが一番の問題です。




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