2006年01月

2006年01月30日

・VFX?

b1823e0d.jpg合成でいろいろやってました。
この前書いたようなやり方でやると、クロマキー時にエッジがギザギザになってしまいました。特に羽と空、腕と空の境界で目立ってしまいました。どうもクロマキースクリプトはソフトエッジ機能が付いていますが、まだまだのようです。そこで工夫してみました。背景になる写真とガーゴイルは同じシーンでレンダリング。それに前面に出てくる写真の部分は必要な部分だけマスクしてクロマキーを適用。この結果が図の通りです。羽と空、腕と空の境界が改善されました。

今日はここまでです。
(この前までやっていたコックピットのシーンはしょぼいのでお蔵入りに決定しました。)


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2006年01月29日

・モデル修正

8ee6ec75.jpgこの前の人から羽生やして、角出してとやって、こんなんなりました。ちなみに私は悪魔教ではありません。ある写真との合成をやってみたくて(合成のテストはこの間やりました。今日はモデルの修正)、こういう形になりました。この前の直立姿勢にArmatureを付けて、姿勢を変えようとしたんですが、図のような姿勢だと、かなり歪に変形してしまい、Weightで補正できる範囲を超えてました。だから、図はArmatureを使わないで、meshの変形でやってます。あまり良くないです。アニメーションには。今、考え直すとArmatureを間接部分はポリゴン数を多くすれれば変形も緩慢になるんじゃないかなと思ってますが、今度、簡単なモデルで実験してみてます。

映画のキングダム・オブ・ヘブンを見ました。面白かった。
上映中は全然な人気だったし、ある日本の映画評論家はコケ落としていたけど、私はこういうの大好きです。基本的に古い時代を舞台にしたものがいいんです。だから、NHKの大河は必須です



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・とりあえず紹介

凄いサイトを見つけました。
ハリウッド映画やゲームのイントロなどのCG制作をしている会社DIGIC Picturesです。そのサイトに動画のサンプルがあって、その質といったら「おおーー!」です。
これらは、Zbrush、Renderman、Nukeで作られているとか。この中で手が出せそうなのはZbrushくらいかな(金銭的に)。その会社が作るモデルは平均してmillion以上のポリゴン数っていうから凄い。手や足のパーツごとでも、1つ1つが2〜4millionポリゴンあるとか・・・。それくらいないと駄目なのかな〜?ちなみに今日いじっているやつが全体で9万だから、ほんと元にも及ばない。



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2006年01月28日

・WBS少しアップデート

0821ee3d.jpg昔のWBSにあった売店コーナー(当時)が戻ってきました。e-shopなんて横文字で。ページ遷移のアニメーションも付けて、リニューアルさせました。HPコンテストではそういうページは応募できないんで、リニューアルのときに途中まで作って放置しておいたものです。これでWBSもフルコンフィギュレーションです。

最近、妙なことが起きています。タブレット付属のマウスのホイールが異常です。ホイールをクリクリして離すと、その後、ホイールが回っていないにも係わらず、(ウィンドウ上なら)スクロールが不規則に勝手に動きます。Blenderやっているときには、勝手にズームイン、ズームアウト・・・。たまに発生するので、作業はできなくはないのですが、だんだんとストレスがたまります。先ほど、販売元のワコムのサイトから問い合わせました。回答待ちです。



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2006年01月26日

・もらいました、賞状。I won.

759a8567.jpg今日は、ホームページコンテストの授賞式が埼玉県大宮市で開催されたので出席してきました。私の家から電車で約1時間です。イメージしていたよりは意外と近いです。さて、図はその証拠です。副賞に金一封がつきましたが、知事賞でないので・・・・でした。とりあえず、生まれて始めてのホームページコンテストで受賞できたので良かったです。最初の実績としては良いのではと。結果が残せたから。今のところ受賞率100%ですし〜♪
受賞式の後、このコンテストを主催している社団法人に登録している企業の新年交歓会があり、そちらにも参加。出席者は大中小企業の取締役の方ばかり。圧倒されそうでした。でも、なんとか、13名の方と名刺交換することができました。みなさん相手にしてくれて、話しに付き合ってくれたので良かったです。これを機会に・・というのはまだ甘いかもしれません。

帰りの電車の中で、この前買ったWebデザインのレイアウトの本を読んでました。それに書かれている考え方だと、私のサイトのテキストの部分はまだ改善の余地があることが分かりました。まだまだ鍛える箇所は沢山あります。いずれは、アメリカでやっている名高いwebby Awardに応募できるレベルにしたいです(なりたいです)。

P.S. 今日は私のサイトWBSへの1日のページビューが3700件を超えました。新記録です。おぉー。



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祝!2.41リリース&・・・

Blenderの次のバージョンである2.41がリリースされました!
早速ダウンロードしてみました。当然ながら、見た目変わりません♪

もう1つニュースです。
私のWBSサイトがYahooのカテゴリ登録に承認されました。リニューアル前のサイトでは登録してくれなかったのですが、今回は合格しました。やっとです。

ちなみに、ここにカテゴリされました。



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2006年01月24日

・テスト

今日は例のガーゴイルを合成するためにテストをしてました。
背景にしている写真上で一部は写真の中の物の前に、一部は写真の中の物の後ろに隠れるようにする方法を探していました。
原理としては、写真の中の物の後ろにしたいガーゴイルの部分に当てるマスクを作って、それをシーケンスエディタでガーゴイルと合成。つまり、ガーゴイルのイメージ以外の背景をグリーンスクリーンにして、マスクイメージで隠される部分をグリーンスクリーンと同じ色にする。その結果をクロマキー・スクリプトで写真と合成するという方法に行き着きました。
ただ、最初のマスクイメージとの合成で上手くできなく、一部に異常が出ています。もっと試行錯誤しないと駄目のようです。ほんと、もう少しなんだけどなぁ。
この方法だと、動画でも使えそうです。




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2006年01月22日

・全体像2

37803c79.jpg手と背中を作ってみました。手は図のアングルでは良く見えませんが、そこそこモデリングしました。爪もあります。背中は肩甲骨の辺りが変かもしれませんが、翼が生えたら変形されてしまうので、このくらいにしておきます。翼がない状態のものは将来、流用するときに少し手を加えればいいし。
こうして全体像を見ると、翼がないとエルフですかね。


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2006年01月21日

・2つ目

602ef851.gif今日は更に名刺を作りました。今度のコンテストの授賞式で配るためです。会社の名刺を配るのは都合が悪いし、業界違うし、正直言って、自作名刺の方が今の会社のより出来がいいです♪♪。最近の名刺用の市販されている紙は手で切れるように切れ目が付いていて便利でした。

さて、図は例の羽毛の舞い降りを説明を元に自分で作ってみました。細かい調整は抜きにしてます。ここで学んだことは、SoftbodyはDuplivertとParticleとは同時に使えないので、いったんDuplivertで分身を作ったら、「Ctrl+Shift+A」または、「Object>>Clear/Apply>>Make Duplicates Real」で分身を実体化する(ここのオブジェクト化する)ことです。知らなかったなぁ。こうすることで、Duplivertが消えるので、Softbodyが機能するようになるとのこと。
そして、地面に落ちた羽毛がこのチュートリアルのIPOの設定だと永遠に動いているので、風なんかをシーンに追加して誤魔化す必要があるとのこと。これって、Cyclic Extrapolationにしないで設定すれば動かなくなるのではないかと思いました。

今日は大雪でした。さぶい。



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・まず1つ

8575ea22.gifyamyamさんが紹介していた爆発スクリプトを試してみました。
こんな感じです。爆発的な感じはOKです。
作者のページにも書かれているように、これはまだ未完成なので、おかしな所が多々あります。たとえば、StartボタンでShapeキーを作成したときにmeshが分断されるので、オブジェクトがSubsurfしている場合は1枚1枚のFaceでSubsurfした状態になるので見栄えがNGです。そして、Start Frameを2以降にしても、1フレーム目の元の形状が保持されません(1回アニメーションを流すと、崩れます)。


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