2004年08月

2004年08月31日

今日は入浴 8月31日

今日は朝から入浴のための訪問に行ってきました。

2階が浴室といった環境にて、ヘルパーに介助方法を伝達することと、また、浴室内の移動方法を決定し、シャワーチェアーを決定するためです。

利用者さんからはいろんなことを学びます。気づかされます。

退院前の訪問では、片麻痺でもあり、アプローチを考えて、ご本人には戸口を向いて座っていただき必用なもの、たとえば、洗体用のタオルや、シャワーは介助者が手渡しすればいいと考えていました。

しかし、今日、本人がやはり、シャワーの方を向いて入りたいと言われます。できることは自分でしたいと。

やはりそうですよね。シャワーや洗面器をおく台に背を向けて入る人なんていません。ついつい、最低限の改修・介護の効率などを主に考えて環境調整してしまうことにまた、反省させられました。
経験をつめばつむほど考えの基準が当たり前のラインから外れることが多くなるようではだめですね。

シャワーキャリーは決定を持越しします!ぐるりと・・・シャワー台の方も、入り口も、浴槽も向けるように背もたれも取り、且つ座位で回転しやすい方法を検討です。
しばらく通います。

写真は、午後、住宅改修のアドバイザーの仕事で東部の町に行ったときの物です。
昨日の台風で大木が路上に横たわり、途中から歩きで訪問しました。これもまたびっくり体験でした。
(うぇるぱ高知のHPに徒然しています。http://welpa.cocolog-nifty.com/welpa/2004/08/index.html)

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welpa at 21:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ケアマネ 

2004年08月30日

台風でも訪問

本日高知は台風の真っ只中です。夕方から特に突風とでもいいましょうか。いろんなものが飛んでいます。
事務所前の交通量もかなり少なめです。

しかし・・・どんなに風が吹こうが雨が降ろうが人間、食事もしますし、風呂にも入るので、ヘルパー業務に休みはありません。

写真はうちの伊賀ヘルパーです。訪問から戻ってきました。吹き飛ばされそうになりながら、雨にぬれながら、でも笑顔での帰還です!

私たち理学療法士なんて、「台風にリハビリなんてね」とすぐ休みにしちゃいますが、生活を支えるヘルパーは偉大です。
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welpa at 17:40|PermalinkComments(1)TrackBack(0) ヘルパー 

2004年08月22日

介護セミナー (8月21日)

介護実習普及センター幡多サテライトの主催の介護技術・祉用具技術のセミナーを実施してきました。
後輩の米津PTに協力をいただき、無事7月と、今回の2日間終了です。

オファーズでは、いろいろな仕事をしていますが、その中でも、私は介護技術のセミナーが好きです。
いつも実技中心なので、とても疲れますが、参加者からパワーをいただくことができます!

今回も参加者みなさん、現場で仕事をされている方で、とても、熱心でした。若い方も多く、
実技をしながら、「あの人にはこういう方法がいいかも」「こんな人はどうしたらいいか?」
など、利用者の方をイメージしながら熱心に実技練習したり、質問してくれると、
現場にはこんなにも一人一人のことを一生懸命考えている人がいる!と元気が出てきます。

一くくりにしてしまうと、日本の介護はまだまだ利用者本位ではないと思いますが、
それにかかわる人たちの姿勢を見ていると、未来は明るい!と・・・楽観的過ぎるでしょうか。

今回主催の幡多介実の仕事をさせていただくのは今年で3年目ですが、毎年、企画される
スタッフの方が、現場の必要性を考えながら企画をされ、かつ、開催しながら、次回はどのようにして
いかなければいけないのかと先を考えておられること、現場のニーズにあった、役に立つセミナーを
考えられていることにいつも感心させられます。

予算ありきで、イベントをすればよいというセミナーを企画されることが多い中、うれしいです。
ぜひ、今後もこういうところからのお仕事をいただけるように、こちらも頑張らなくてはと思います。

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welpa at 17:31|PermalinkComments(1)TrackBack(0) 福祉 

2004年08月14日

今日はケアマネジャー

現在リハビリテーション病院に入院中の方の環境調整のための訪問に病院スタッフと同行し行って来ました。ケアマネ仕事です。住宅改修仕上がりの確認と入浴動作確認を実施しました。

50代とまだお若い男性です。生活前半に介助を要しますが、すでに住宅改修も28万と介護保険の枠を超しています。今後も入浴用椅子・車いす・尿器など、いろいろなものを準備する必要があります。

介護力の面でも奥様一人での24時間介護には限界もあり、サービス導入の必要もあります。何といってもまだお若いですから、仕事への復帰を何とかしなければなりません。

少ない介護保険の枠で同やりくりするか・・・月末までの課題です。できるだけ、その日暮プランにならないようにご本人が元気になるプラン作りを検討します。

自分家の家計もコレくらい頑張ってプランニングすればもっと余裕が出るかもといつも思ってしまいます。

余談ですが・・・たとえばこの方の訪問はすでに5回ほど実施していますが、退院するまで、ケアマネはただ働きです。何かおかしい・・・。

welpa at 00:21|PermalinkComments(1)TrackBack(0) 福祉 

2004年08月11日

ホームページを作りました!

介護保険の3つの在宅サービス事業所を開設しています。居宅支援事業所おせっかい・ヘルパーステーションおせっかい・訪問看護ステーションおたすけまんといいます。
その人らしい生き方を支援していくことをモットーにしています。
「そのひとらしく」を実現するためには、ちょっとおせっかいに突っ込むことも必要だと感じており、「おせっかい」と名づけました。「おたすけまん」は訪問看護ですがリハビリテーションに主体をおいています。ただ単に手足を動かす受身の機能訓練の出前では無く困っていることを解決するぞ!生活をかえるぞ!という意気込みで名づけました。
福祉機器展にて

welpa at 19:22|PermalinkComments(2)TrackBack(1) 福祉