2007年04月25日

ガスコンロ

認知症の利用者さん宅のガスコンロが壊れて使えずにいます。
電気調理器もあるのですがそれに対応できるなべやフライパンがなくホウロウなべで焼き飯をいためたり・・・。

けれど限界でやはり器具を購入することになりましたがさて火元が危ない!!!
電気でもお湯を沸かしっぱなしで空のこともありガスか・・・って感じ。
 ガスのことはガスやさんに聴こう!と電話をするとカタログを持ってきてくれました。(早い!)

けどちょっと高め。けれど焦げ付き防止などなど安全対策機能が両コンロついてやや高めなら買うべしと思いました。

担当のヘルパーさんが早速ご家族と連絡をとってくれたでしょう。

 作ってほしいと思ったガスコンロは毎回時間を設定しなくていいのに10分とかで勝手にとまるもの。毎回のはあるけどお年寄りには難しいような。けど消し忘れが多いですよね。あと五徳が焦げ付かないやつ!はお年寄りでなくてもほしいはず。

便利な機能がたくさんつくようになって安全対策もすすんできています。お年寄りが安全に自宅で過ごせるように家庭用品も工夫されていますよね。
個人的には電気やさん好きです。

自分たちが知っていることで伝えられる安全な暮らしや楽しい生活を送っていただきたいです。「無知は罪」ですよ〜。自分にも言い聞かせて・・・。



welpa at 21:37│Comments(0)TrackBack(0)

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