福祉

2004年08月22日

介護セミナー (8月21日)

介護実習普及センター幡多サテライトの主催の介護技術・祉用具技術のセミナーを実施してきました。
後輩の米津PTに協力をいただき、無事7月と、今回の2日間終了です。

オファーズでは、いろいろな仕事をしていますが、その中でも、私は介護技術のセミナーが好きです。
いつも実技中心なので、とても疲れますが、参加者からパワーをいただくことができます!

今回も参加者みなさん、現場で仕事をされている方で、とても、熱心でした。若い方も多く、
実技をしながら、「あの人にはこういう方法がいいかも」「こんな人はどうしたらいいか?」
など、利用者の方をイメージしながら熱心に実技練習したり、質問してくれると、
現場にはこんなにも一人一人のことを一生懸命考えている人がいる!と元気が出てきます。

一くくりにしてしまうと、日本の介護はまだまだ利用者本位ではないと思いますが、
それにかかわる人たちの姿勢を見ていると、未来は明るい!と・・・楽観的過ぎるでしょうか。

今回主催の幡多介実の仕事をさせていただくのは今年で3年目ですが、毎年、企画される
スタッフの方が、現場の必要性を考えながら企画をされ、かつ、開催しながら、次回はどのようにして
いかなければいけないのかと先を考えておられること、現場のニーズにあった、役に立つセミナーを
考えられていることにいつも感心させられます。

予算ありきで、イベントをすればよいというセミナーを企画されることが多い中、うれしいです。
ぜひ、今後もこういうところからのお仕事をいただけるように、こちらも頑張らなくてはと思います。

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welpa at 17:31|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2004年08月14日

今日はケアマネジャー

現在リハビリテーション病院に入院中の方の環境調整のための訪問に病院スタッフと同行し行って来ました。ケアマネ仕事です。住宅改修仕上がりの確認と入浴動作確認を実施しました。

50代とまだお若い男性です。生活前半に介助を要しますが、すでに住宅改修も28万と介護保険の枠を超しています。今後も入浴用椅子・車いす・尿器など、いろいろなものを準備する必要があります。

介護力の面でも奥様一人での24時間介護には限界もあり、サービス導入の必要もあります。何といってもまだお若いですから、仕事への復帰を何とかしなければなりません。

少ない介護保険の枠で同やりくりするか・・・月末までの課題です。できるだけ、その日暮プランにならないようにご本人が元気になるプラン作りを検討します。

自分家の家計もコレくらい頑張ってプランニングすればもっと余裕が出るかもといつも思ってしまいます。

余談ですが・・・たとえばこの方の訪問はすでに5回ほど実施していますが、退院するまで、ケアマネはただ働きです。何かおかしい・・・。

welpa at 00:21|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2004年08月11日

ホームページを作りました!

介護保険の3つの在宅サービス事業所を開設しています。居宅支援事業所おせっかい・ヘルパーステーションおせっかい・訪問看護ステーションおたすけまんといいます。
その人らしい生き方を支援していくことをモットーにしています。
「そのひとらしく」を実現するためには、ちょっとおせっかいに突っ込むことも必要だと感じており、「おせっかい」と名づけました。「おたすけまん」は訪問看護ですがリハビリテーションに主体をおいています。ただ単に手足を動かす受身の機能訓練の出前では無く困っていることを解決するぞ!生活をかえるぞ!という意気込みで名づけました。
福祉機器展にて

welpa at 19:22|PermalinkComments(2)TrackBack(1)