RBテーゼルファーゲンのマスターリーグ日記


公式Twitter→@RBTHV
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所属リーグ=PEUリーグ
ホームスタジアム=レッドブル・アレナ



【RBテーゼルファーゲンとは】

RBテーゼルファーゲンはPEUリーグに所属するドイツ生まれのクラブチーム。PEUリーグとは国際サッカー連盟(FIFA)が1995年に欧州に新たに設置したリーグでありドイツ、イングランド、イタリア、スペイン、ポルトガル、フランス、ベルギー、ウクライナ、ロシア、トルコ、ギリシャ、ルーマニアといった様々な国のクラブがこのリーグに参加している。(因みに2部リーグ相当は「PDⅡリーグ」主に入れ替え戦はなく日本で言うJリーグとJFLの関係に相当する)

 

 1958年に創設されたテーゼルファーゲンはアマチュアクラブとして自国ドイツで力をつけていく。そして1995年にPEUリーグ参戦が決定、創設初年度の95-96シーズンでリーグ戦とカップ戦を共に優勝する。その勢いで98-99シーズンから黄金期(リーグ5連覇)が始まると00-01シーズンにPEUリーグにCLとELの参加枠が与えられCL初出場を果たす。その資金からビックネームを次々と獲得し翌年の01-02シーズンはCLベスト4まで登りつめた。しかしその後は世代交代がうまくいかず03-04シーズンから5年間タイトルを手にすることができなかった。財政難に苦しんでいた2008年にビッケンバーク(ドイツ人)監督が就任。当時のテーゼルファーゲンBチームから現在の絶対的主力であるDFファンデブールトとウルマズニクといったルーキーをトップにあげると、テーゼルファーゲンのエースであるミロシュランの活躍とその思い切った若手起用が成功し4年間でリーグ優勝3回をもたらした。

 そして2012年をもってビッケンバーク監督は勇退。同年に新しく就任したのがジュリオ・アブラーモ(イタリア)監督だった。

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ドイツ人以外の監督がテーゼルファーゲンを率いるのはこれが初めてだった。その後、中東の実業家アサド・ヘイダル氏がテーゼルファーゲンを買収。豊富な資金力から当時2部リーグにいたチェルヴァリシュでアシスト王に輝いたMFニルゼーフ、1部ナフカチェフでその才能を発揮したMFタフィーなどを獲得。Bチームからは現主力でもあるFWカベラールト、FWフェンデラーといったタレントを引き上げた。12-13シーズンは強敵ガルネトヴァにリーグを獲られるもののアブラーモ監督は就任2年目の13-14シーズンでテーゼルファーゲンを見事PEUリーグ王者に導いた。その後数々のタイトルをテーゼルファーゲンにもたらしたアブラーモ監督は2016年に契約満了で退任した。


ジュリオ・アブラーモ政権のML日記その❷

 

 2016年、新監督に就任したのは現役時代にテーゼルファーゲンのキャプテンを務めていたテュイスゲンフォルト氏に。同年に現主力のMFエラディオ・バインドラー,DFフラナガスを獲得。

 また同年にレッドブルグループの買収が発表。それに伴いエンブレムが変更。チーム名は『テーゼルファーゲン』から『RBテーゼルファーゲン』に変更された。

 新エンブレムデザインの詳細はテーゼルファーゲンの株主80%を取得し買収した飲料水メーカーのレッドブルが元になっており、残りの20%を保有しているテーゼルファーゲンのエンブレムデザインが赤の十字と中心の狼ロゴによって再現されている。


レッドブル買収によりチームが分断。

RBテーゼルファーゲン=PEUリーグ所属

FCテーゼルファーゲン=PDⅡリーグ所属

となっている。

 

 2017年レッドブルグループの豊富な資金力により南米のPLAリーグからMFホセ・イバン・デ・パウラ、MFシモン・ペレグリ、MFアルバロ・バルトゥアルなど数々の若手有力選手を獲得。加えてライバルのガルネトヴァから絶対的守護神であるGKツァクトユーリをクラブレコードとなる移籍金で獲得に成功した。

Bチームからスペインの至宝FWマルパルティダをトップチームへ引き上げた。

 その後2018年にはKSシェラフツェからFWアフィジフスキ、2019年にはヨアフナールトからMFファン・スピルハム、DFクラースラフを獲得。豊富なタレント力で2015-16シーズンから2018-19シーズンまでリーグ戦4連覇を達成している。

 

果たしてかつての黄金期、リーグ戦5連覇の記録を塗り替えることができるのか?

​RBテーゼルファーゲンへと生まれ変わったテーゼルファーゲンの冒険が再び始まる。


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