『UEFAチャンピオンズリーグ決勝ラウンドの組み合わせが決定』

15日、欧州サッカー連盟(UEFA)本部のあるスイスのニヨンでUEFAチャンピオンズリーグ決勝ラウンドの抽選が行われ、1回戦の組み合わせが決定した。

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RBテーゼルファーゲンは昨年CL準優勝のトッテナム・ホットスパーに決まった。トッテナムは今シーズンも好調でプレミアリーグで首位を走っている。


抽選会を終えたアラシル監督は以下のようにコメント。『UEFA.com』が伝えた。
「望む望まないに関係なく、これが抽選というものだ。プレミアリーグは細かくチェックしているし、トッテナムに関する情報はある。トッテナムはハリー・ケインのように素晴らしい選手を擁するチームだし、チームも首位を走っているね。我々も完璧な準備ができるように最善を尽くすよ」

















[PEUリーグ第14節]
セリニャルカ 1-4 RBテーゼルファーゲン
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リーグ4連勝中だったセリニャルカ相手に敵地で今季最多の4得点で快勝。

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[PEUリーグ第15節]
RBテーゼルファーゲン 1-3 ワリャモスク
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ワリャモスクに新加入したベン・アルファが直接フリーキックを含む2得点の大活躍。RBテーゼルファーゲンはリーグ戦では第3節のテドゥロゲツ戦以来となる敗戦を喫した。

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[PEUリーグ第16節]
ブルックロウズ 0-0 RBテーゼルファーゲン
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[PEUリーグ第17節]
トルネジャン 1-4 RBテーゼルファーゲン
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『2019年バロンドールはクリスティアーノ・ロナウドが受賞』

フランス誌『フランス・フットボール』は、2019年のバロンドールにユヴェントスに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドを選出した。

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『PEUリーグ前半戦が終了。RBテーゼルファーゲンが支配』

リーグ戦を首位で折り返したのは、大方の予想通りRBテーゼルファーゲンだった。彼らを追う2位ガルネトヴァとは7ポイント差がついている。得点力不足気味だったRBテーゼルファーゲンだったが前半戦終盤に攻撃陣も機能しゴールランキングではFWフェンデラーがセリニャルカ所属のFWヤルノ・ローダと並んで1位(12ゴール)にランクインしている。
また同時に冬の移籍市場が開幕、この1ヶ月間で各クラブがどのような補強を図るのか、見所である。

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順位表
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今季PDIIリーグからPEUリーグへ初参戦となったスカヌールが5位と健闘している。

ゴールランキング
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ジョナス、ロッベン、ファン・ペルシーといった実力派選手が上位にランクイン。

アシストランキング
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前半戦を終えインタビューに答えた主将ファンデブールトがメルキアデス・アラシル監督との関係についてコメントを残した。『BBC』が伝えている。

「あっという間の前半戦だったが内容としてはとても濃いものだった。監督の思考は選手全員にマインドされているし、それはチームの成績を見れば証明されている。監督はいつだってチームのために全力を尽くしてくれている。彼のおかげでチームが良い方向へと向かっていると実感できてるよ」
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RBテーゼルファーゲンの指揮官を務めるメルキアデス・アラシル監督が、現在のチーム状況について言及した。スペインメディア『MARCA』が伝えている。

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 RBテーゼルファーゲンは、前半戦のPEUリーグを首位で折り返した。黒星はわずか2つで、昨シーズンと比べると得点数は大幅に減ったものの、デフェンス面では17試合で9失点と鉄壁の守備を誇っている。
 そんな好調のチーム状況に見えるが、アラシル監督は「前半戦終盤にかけて得点数こそ増えたがまだまだ攻撃には課題が残っている。無得点で試合を終えてしまったことも何度かあっただろう。チームとしては守備に重視しているがFW陣は一回のチャンスで仕留めることができるクオリティを持っている。その部分が噛み合ってくるようチームは修正しなければならない。チームとして改善しなければならない点はまだまだあるよ」と冷静にコメント。チームの状況を分析した。



オフィスでヘッドコーチとコミュニケーションを取るメルキアデス・アラシル監督。

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『RBテーゼルファーゲン、2選手が半年間のレンタル移籍へ』

RBテーゼルファーゲンは、FWクヤラ(22)がサウサンプトンへ1年間のレンタル移籍で加入。MFアルバロ・バルトゥアル(20)が同リーグのワリャモスクへ半年間のレンタル移籍で加入することが決まったと発表した。

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ウイングを本職とするFWクヤラはアラシル監督のシステムにフィットせずここまで出番の機会がなかった。ウイングが手薄となっているサウサンプトンで磨きをかける。


MFアルバロ・バルトゥアルは同ポジションのMFタフィー、MFサルソデリと争ってきた。開幕戦でスタメン起用されるとその後もコンスタントに出場機会は与えられてきた。しかしそれとは裏腹にゴールに直結するプレーに絡む回数が少なく、ここまで14試合で0ゴール1アシストと思うように数字という結果で残せていなかった。EL出場圏内を目指すワリャモスクで一回り大きく成長できるのか。