『出場機会を求めるラキティッチ、RBテーゼルファーゲン入りか?』

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RBテーゼルファーゲンはバルセロナに所属するクロアチア代表MFイヴァン・ラキティッチの獲得に関心を示している。スペイン紙『ムンド・デポルティボ』が報じた。

ラキティッチは今シーズン、エルネスト・バルベルデ監督の元で出場機会の獲得に苦しんでいる。現在バルセロナには複数の中盤選手が在籍しており、ポジション争いが激化している中、ラキティッチはプレゼンスを高めることができていない模様だ。

 出場機会を求めている同選手は今冬新しい新天地を探している。同紙によるとRBテーゼルファーゲンは先日レンタル移籍したMFアルバロ・バルトゥアルの後釜として経験豊富な中盤選手を探しており、同選手の獲得に関心を示している。また同選手には買い取りオプション付きのレンタル移籍契約でのオファーを提示すると伝えられている。

 





















『セリニャルカがFWカベラールト獲得へ高額オファーも…RBテーゼルファーゲンは拒否』

RBテーゼルファーゲンがセリニャルカから届いたオランダ代表FWカベラールト獲得のオファーを拒否したようだ。イギリス紙『ミラー』が報じている。

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 セリニャルカはカベラールト獲得に向けて、1億1600万ユーロ(約142億円)のオファーを提示したというが、RBテーゼルファーゲンは首を縦には振らなかったようだ。RBテーゼルファーゲンは出来高払いではない形で最低でも2億ユーロ(約244億円)の移籍金を要求しているという。

 2020年で26歳になるカベラールトは、今シーズンのPEUリーグでここまで20試合に出場し8ゴール4アシストを記録。当時のテーゼルファーゲン下部組織で育つとトップチームデビュー後はチームの中心的存在となり数々のタイトルをもたらした。そんな同選手は現在ビッグクラブの注目の的となっており、セリニャルカ以外にもPESユナイテッド、レアル・マドリード、ユヴェントス、マンチェスター・シティ、バルセロナ、アトランタ・ユナイテッドなどが関心を示している模様だ。





















『ラキティッチと交渉が難航しているRBテーゼルファーゲン、新たに数選手をリストアップ』

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バルセロナに所属するクロアチア人MFと交渉が難航しているRBテーゼルファーゲンが新たに数選手をリストアップした模様だ。『スカイ・スポーツ・ペウ』が報じた。

同紙によるとリストアップされたのはナポリに所属するスペイン人MFファビアン・ルイス、ウディネーゼに所属するチェコ人MFアントニーン・バラーク、レヴァークーゼンに所属するドイツ人MFケレム・デミルパイのようだ。プランBとしてこの3選手と交渉をスタートさせるRBテーゼルファーゲン、契約が成立する日は来るのだろうか。今後の動向に注目したい。

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2020年1月。年が明けるとPEUリーグ後半戦がスタートした。

[PEUリーグ第18節]
アーレンホフシュタット 1-3 RBテーゼルファーゲン
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[PEUリーグ第19節]
RBテーゼルファーゲン 0-1 ファインゼーベルク
今季リーグ3敗目を喫す。
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[PEUリーグ第20節]
テドゥロゲツ 0-2 RBテーゼルファーゲン
この試合でゴールを決めたFWフェンデラーは直近5試合で5得点と好調だ。
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『RBテーゼルファーゲン、DFエッビンへがニューカッスル・ユナイテッドに移籍』

RBテーゼルファーゲンは、DFエッビンへ(23)がニューカッスル・ユナイテッドへレンタル移籍で加入することが決まったと発表した。
移籍期間は2020年6月30日まで。

同選手は今季、公式戦2試合の出場に留まっていたこともあり、出場機会を求め移籍先を探していた。
ニューカッスルへの移籍となったDFエッビンへだが、RBテーゼルファーゲン側は同ポジションのDFヴェクツェの年齢が35歳ということを考慮し、同選手には買い戻し付きのレンタル形式にしたようだ。



















『RBテーゼルファーゲン、カベラールトと契約延長を発表。ここ以上の場所はない』

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RBテーゼルファーゲンのオランダ代表FWカベラールトが、クラブと新たに5年半の契約を結んだとクラブ公式サイトが発表している。

 今回の契約に関してカベラールトは、「RBテーゼルファーゲンと新たな契約が結べてとてもうれしい」とコメント。続けて「2011年にここでトップデビューを果たしてから、いつも心地良く、素晴らしい日々を過ごしている。僕の成長を手助けしてくれていて、サポーターは熱狂的で退屈しないし、チームメイトとはよく理解し合っている。他のクラブに行くなんて今は考えられないよ」と、RBテーゼルファーゲンでのプレーへの満足感を口にしている。

 さらに、「自分のスタイルでサポーターに喜びを与えられるよういつも務めているし、彼らが認めてくれているのを知るのは素晴らしいことだ。次節はノース・デス・ダービーが控えているし、そこで勝ってリーグ5連覇達成に少しでも近づきたい。ここで多くのトロフィーを勝ち獲ってサポーターの支持に応えられることを願っているよ」と、後半戦に向けて意欲を示している。

 PEUリーグで実績を残している26歳のFWに対しては、レアル・マドリーやパリ・サンジェルマンら強豪クラブからの関心が報じられていたが、カベラールト自身は「僕が夢見たクラブはここだけ」として移籍の可能性を否定していた。

 また、2016年から背番号10を背負う中心選手との契約延長にこぎ着けたことについて、指揮官メルキアデス・アラシルも歓迎のコメントを口に。「カベラールトが新しい契約にサインしたことにとても満足している。コーチ陣も彼が世界最高の選手になれると信じているし、そうなれるよう手助けをしていく。彼はすでにトッププレーヤーで素晴しい進化をしている」と、今後のさらなる成長に期待を寄せている。