[2020-21シーズン]
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UEFAチャンピオンズリーグをグループステージで敗退したRBテーゼルファーゲンは、その後のPEUリーグ第14節ナフカチェフ戦で後半アディショナルタイムに失点し敗戦。これで公式戦3連敗となりサポーターからも非難の声が上がっている。

第14節ナフカチェフ戦
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今季低迷のRBテーゼルファーゲン、EL1回戦で敗退ならアラシル解任を考慮か。後任もすでにリストアップ


RBテーゼルファーゲンを率いるメルキアデス・アラシル監督が、解任の危機に直面している。PEUリーグ専門紙『Dialogo PEU』が伝えた。


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アラシル監督は、3年契約で昨シーズンからRBテーゼルファーゲンの指揮を取り、就任初年度にPEUリーグとPEUスーパーカップの2冠を達成した。しかし今シーズンは、開幕前のPEUスーパーカップでPESユナイテッドに1-2の敗戦を喫したことで1つ目のタイトルを逃すと、UEFAチャンピオンズリーグではグループ3位となり決勝トーナメント進出は叶えられなかった。またリーグ戦もここまで7勝3分4敗で4位に沈んでいる。

残されたタイトルはヨーロッパリーグとPEUリーグ、PEUカップがあるが、いずれかのタイトルを獲得できなければ来夏には契約期間を1年間残して解任されるであろうと、同紙は報じている。

また、RBテーゼルファーゲンは後半戦で結果を残せなかった場合の後任候補として、バイエルンで解任となったニコ・コヴァチ氏、PDIIリーグのU.C.ガンツォラッチョで指揮を取るジュリオ・アブラーモ氏を挙げている模様。ジュリオ・アブラーモ監督は過去にもテーゼルファーゲンを指揮しており、サポーターのアンケートでは46%が同監督の後任に前向きな姿勢を示している。

























RBテーゼルファーゲン、カベラールト、アルバロ弾で連敗を3でストップ。MFファン・スピルハム『僕らはまだ成長している途中だ』


PEUリーグ第15節が各地で行われ、RBテーゼルファーゲンはホームでセインツラグラーと対戦し2-1の勝利を収めた。


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苦しみながらも4試合ぶりの勝ち点3を得たRBテーゼルファーゲン。この日、3ボランチの真ん中でフル出場したMFファン・スピルハムが試合後のインタビューに答えた。テーゼルファーゲン専門紙『THVメディア』が伝えている。

「チームでの共通意識としてはより守備的に戦うと考えていた。しかし僕たちは試合が進むに連れて自分たちの強みを出すことに決めた。僕たちの強みとは自分たちのプレーをすること。それがリスクを伴うことはわかっていたが、試行錯誤をしている現状を打破するにはそれが一番だと皆感じていた。こういうことを繰り返し経験してチームは強くなるものだ。僕たちは悲観的にはなっていないし、まだまだ成長している途中なんだ」













PEUリーグ第15節のセインツラグラー戦で自信を取り戻したRBテーゼルファーゲンは、第16節ブルックロウズ(3位)を相手に敵地で4-0の今季最多得点で快勝を収めた。


またこの試合でカベラールトがハットトリックを達成。チームの順位は3位に浮上した。


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Mr.テーゼルファーゲンことミロシュランのRBテーゼルファーゲン移籍が正式完了!背番号は『46』登録は来年1月


RBテーゼルファーゲンが姉妹クラブのFCテーゼルファーゲンに所属する元クロアチア代表MFミロシュラン(32)の加入を正式発表した。選手登録は2021年1月1日から。背番号は「46」に決定した。


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昨シーズン終了後から同選手の獲得を目指していたRBテーゼルファーゲン、夏での移籍こそ叶わなかったものの、両クラブは先日に来冬の移籍で合意したと発表した。

なお、ミロシュランとRBテーゼルファーゲンの契約期間は2年間。また『ESPN』によれば、移籍金は2000万ユーロ(約25億円)とのことだ。





クラブ公式HPがミロシュランのコメントを伝えた。

「1年前にゾルタン(RBテーゼルファーゲンのスポーツディレクター)から誘われたが、まだPEUリーグに戻って違いをつくる用意ができていないと感じた。32歳になったが、今はこれまでにないほど生き生きしていると感じている」

「自分はチームを助け、チームを良くするためにここに来た。4年ぶりにPEUリーグでプレーすること、そして姉妹クラブのRBテーゼルファーゲンでプレーできることにとてもワクワクしているよ。そしてもちろん、かつての戦友であるファンデブールト、ポコニョーリらと再び共に仕事ができることもモチベーションの一つだ。今、チームはリーグ3位と本調子ではないみたいだが、一つでも多く勝利を挙げるために全力を尽くしたいと思う。その準備はできている。そして個人的な目標は、ピッチで楽しむことだ。厳しいサポーター、スタジアムのプレッシャーを感じたい。僕はその方が良い結果を出すことができるからね。再び力になれることを楽しみしている」と4年ぶりのPEUリーグ参戦を喜んだ。


ミロ(ミロシュランの愛称)、ようこそRBテーゼルファーゲンへ!

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新加入のミロシュラン、次節トルネジャン戦で早くもデビューか…アラシル監督が言及

今冬の移籍市場でRBテーゼルファーゲンに加入したクロアチア人MFミロシュランのデビューについてメルキアデス・アラシル監督がコメントを残した。『スカイスポーツ』が報じている。

ミロシュランは年明け4日に行われるPEUリーグ第17節のトルネジャン戦で早くもデビューを飾る可能性がある。アラシル監督は同選手のトレーニングの様子を見て、十分なパフォーマンスを発揮できると判断したようだ。

アラシル監督は次のように語った。

「彼は素早くチームに適応し、彼の持っている技術は必ずこのチームの助けになると思う。年齢的にはベテランの領域に入るが、大きな野心を胸に練習に取り組んでいる姿が良かった」

「ミロは以前のチームメイトでもあるファンデブールトを中心にチームに溶け込んでいっている。すでに他の選手たちとも良い関係を築けていると思うよ。テーゼルファーゲンに長く在籍していた彼のPEUリーグ復帰はサポーターならず、チームも歓迎ムードだ。PEUリーグでの豊富な経験をこのチームにもたらして欲しいね」