[2020-21シーズン]
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劇的弾で激闘を締めくくった''持ってる男''ミロシュランに各メディアが称賛 『彼はRBテーゼルファーゲンの救世主』

先日UEFAヨーロッパリーグ2回戦を突破したRBテーゼルファーゲン。セカンドレグで途中出場を果たしたミロシュランは後半アディショナルタイムに逆転となる劇的ゴールを決めている。『スカイ・スポーツ』がミロシュラン を評価した。

同紙はタイトルを「ディナモ・ザグレブは最後に息を飲む。ミロシュランはRBテーゼルファーゲンを救った」とし、「Mr.テーゼルファーゲンはチームは敗退に向かっていたが、後半アディショナルタイムに右サイドからカットインし左足シュートでディナモ・ザグレブのゴールを壊した」とコメントし、ミロシュランの活躍を称賛した。










カベラールトのハットトリックで勝利のRBテーゼルファーゲン、首位マルガパレナを追走

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PEUリーグ第28節が行われRBテーゼルファーゲンはPESユナイテッドとの打ち合いを制し3-2で勝利した。カベラールトはこれで今季3度目のハットトリックを達成。得点王に大きく近づいた。

また首位マルガパレナも共に勝利し、両者の勝ち点差は7で変わらなかった。











準々決勝に挑むRBテーゼルファーゲン、指揮官アラシル『十分に勝つチャンスはある』

UEFAヨーロッパリーグ準々決勝、アウェーで行われるチェルシー戦のファーストレグを控えアラシル監督とエラディオ・バインドラーによる前日会見が行われた。RBテーゼルファーゲン公式HPがコメントを発表している。

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アラシル監督
「チェルシーは予選からホームで敗れたことは1度もない。我々は彼らに敬意を払わなければならないが同時になぜなら、彼らは強いし、プレミアリーグでは首位を走っている。上手く試合に入らなければならない」

 パルミエーリがメンバーに含まれていませんが?
「彼はひざの問題を抱えており、明日は欠場する。その可能性はあったから、混乱は起きていない。ただ、代わりにプレーする選手を選ぶ必要がある。それは明日の朝に決めることだ」

 「このレベルでの試合をプレーするには慣れることが必要だ。なぜなら、足と頭が留まってしまうからね。だが我々は彼らと同等に戦えるクオリティを持っている。十分に勝つチャンスはあると思っているよ。その為にも全員がモチベーションを持って試合に入ることが重要だ」



エラディオ・バインドラー
「このチームはまだヨーロッパリーグ制覇を成し遂げていない、加入した時からそれも目標の一つだった。僕たちはこのコンペティションに勝ちたいし、強敵チェルシーが待ち構えている。僕たちのやるべき事はとてもシンプルだ。勝つためにプレーする、それだけだ」

 続けて「僕たちはディナモ・ザグレブ戦と同じ姿勢で臨まなければならない。消極的なプレーをするつもりはない。最低でもアウェーゴールを獲得し勝利することだ。得点することにチャレンジするつもりだ」


















チェルシー、EL準々決勝ファーストレグを完封勝利。RBテーゼルファーゲンはホームで巻き返しを誓う


RBテーゼルファーゲンは、UEFAヨーロッパリーグ準決勝ファーストレグで敵地『スタンフォード・ブリッジ』に乗り込みチェルシーと対戦した。

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RBテーゼルファーゲンの先発メンバーは以下の通り。怪我のパルミエーリに変わってベテランDFヴェクツェがこの大一番に起用された。

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敵地に乗り込んでの試合は序盤から押し込まれる展開が続く。すると41分にFWタミー・エイブラハムが角度のない位置から左足を振り抜きチェルシーが先制する。

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その後は押し返し、攻勢に出るも、堅いチェルシー守備陣をこじ開けることができない。すると51分、カウンターを受けたRBテーゼルファーゲンはヴェクツェがたまらず相手FWを倒してしまい一発退場となってしまう。

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その後10人になったRBテーゼルファーゲンは防戦一方の状態に。すると63分にもエイブラハムに決められてしまいスコアを2-0とする。

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残りの時間もチェルシーのワンサイド攻撃が続くがRBテーゼルファーゲンも10人で何とかピンチを凌ぐ。そして90分間が終了。
最終的にシュート21本を打たれながらも2点に抑えたRBテーゼルファーゲン。完封負けを喫したが、3点目を許さなかったのはホームのセカンドレグに望みを繋げた形となっただろう。

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EL準々決勝2ndレグでの逆転を狙うRBテーゼルファーゲン指揮官「求める結果は勝利だけ」

RBテーゼルファーゲンのメルキアデス・アラシル監督が、ヨーロッパリーグ準々決勝での巻き返しについて意気込みを語っている。欧州サッカー連盟(UEFA) の公式サイトがコメントを伝えている。

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試合後、インタビューに応じたアラシル監督は、次のようにコメント。セカンドレグで挽回に向けて意気込みを語っている。

「状況はまだオープンだ。難しくなってしまったけどね。セカンドレグに向けて準備をしなくてはいけない。勝ちに行くよ。我々が求める結果はただ一つ、勝利だけだ」

「ゴールで苦しくなってしまった。相手はより大きなエネルギーを見せていた。それが試合のカギになったね。我々は突破に向けてセカンドレグでは失点は許されない。その中で繊細にそして大胆に勝利を掴みに行きたいと思う」




またこの会見に同席したMFアルバロ・バルトゥアルもインタビューに応じた。

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「僕たちはファーストレグで多くのチャンスを作ったとは言い難い。アタッキングサードまで持ち込んでも、チャンスを作る道筋を作ることができなかった。得点のにおいは感じたが、ラストパスやシュートをミスしてしまったね。ただその部分を意識するだけで結果は付いてくると思う。ホームで逆転突破をサポーターに届けられるよう全力を尽くしたい」