[2020-21シーズン]
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RBテーゼルファーゲンが死闘を制す!PK戦の末、準決勝へ進出!

UEFAヨーロッパリーグ準々決勝セカンドレグ が行われRBテーゼルファーゲンはホームにチェルシーを迎え入れた。


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試合は序盤からホームのRBテーゼルファーゲンが主導権を握る。すると23分、ホセ・イバン・デ・パウラのパスを貰ったカベラールトが縦へ運びエリア内に侵入、最後は左足を振り抜きゴール右隅へと流し込み先制に成功する。


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この得点で一気に勢いが出たRBテーゼルファーゲンは36分、ホセ・イバン・デ・パウラがフェンデラーにパスをすると、ボールを貰ったフェンデラーは相手を背負いながら落としホセにリターン、ワンツーで張り込んで来たホセがそのボールをゴールへと流し込みトータルスコアでもイーブンに戻した。


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RBテーゼルファーゲンが前半で合計スコアをイーブンに戻した。後半に入るとチェルシーも反撃に出る。51分、カイル・ウォーカーが右サイドからカットインし左足シュートを放つがボールはわずかに枠外へと外れる。
手詰まり感のあったチェルシーは54分にジルーに代えてファーストレグ2ゴールのエイブラハムを投入。しかし決定機を作れず80分にはプリシッチに代えてハドソン・オドイを投入する。対するRBテーゼルファーゲンは82分にアルバロ・バルトゥアルに代えてより攻撃的なヌクンクを投入。84分にはウルマズニクに代えてイルチニツァ投入する。センターバックを怪我で不足しているRBテーゼルファーゲンはファンデブールトを右サイドバックに、イルチニツァをセンターバックにコンバートし起用。


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その後も得点は生まれず試合は延長戦へ。
延長前半頭からRBテーゼルファーゲンは3人目の交代、カベラールトに代えてミロシュランを投入する。すると101分にミロシュラン 、105分にイルチニツァと途中出場の2人が惜しいシュートを放つもケパが連続ファインセーブを見せる。

その後延長後半も得点は生まれず、試合は運命のPK戦に突入する。

先行のRBテーゼルファーゲンは2人連続で成功、対するチェルシーは1人目が失敗してしまうが2人目は成功する。しかしその後RBテーゼルファーゲンは3人連続で失敗してしまう。しかしチェルシーも同じように3人目、4人目が失敗すると、最後の5人目をツァクトユーリが止め、見事PK戦を制したRBテーゼルファーゲンがベスト4進出を決めた。


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またもPK戦で勝利したRBテーゼルファーゲン。準決勝の対戦相手はフランスの名門、ボルドーに決まった。

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EL準決勝進出を決めたRBテーゼルファーゲンの主将ファンデブールト『尋常でない素晴らしさだった』

15-16シーズン以来のEL決勝進出を目指すRBテーゼルファーゲン。先日チェルシーを下し準決勝進出を決めたRBテーゼルファーゲンの主将ファンデブールトがインタビューに応じた。『UEFA.com』が伝えている。

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「尋常でない素晴らしさだった。僕らは志をもって試合に臨み、それをピッチで表現することができた。多くの得点チャンスを作ることができ、逆に相手にそれを与えなかった。チームとして惚れ惚れするような仕事ができたよ。後半はもう少しゲームをコントロールできれば良かったけど、PK戦での勝利でもとにかく僕たちは満足しているし、くたくただよ。笑」





アラシル監督、PKを止めたツァクトユーリを絶賛「彼の働きは金メダル級」

RBテーゼルファーゲンのメルキアデス・アラシル監督がPK戦でPKストップを見せた同クラブのポーランド代表GKツァクトユーリを褒め称えた。アメリカメディア『ESPN』が伝えている。

アラシル監督は「私が就任して以来、ツァクトユーリは継続的にそして、積極性をもってトレーニングに臨んでいる。ゴールを許すようなミスを一つも犯さず、チームの勝利に貢献してくれたんだ。彼はチームの信頼を獲得し選手としてのお手本にもなっているし、より強固にゴールを守れるファンタスティックなGKだ。年齢を感じさせず自信がみなぎっているのを感じるよ。もちろん言うまでもないが、私も彼を信頼している」

「フェネルバフチェ戦に続いてPK戦の場面でも素晴らしいセーブを見せてくれた。ツァクトユーリは衰えを知らないのだろうね。笑 今日の彼の働きはオリンピックの金メダルに値するよ」















安定感を取り戻したRBテーゼルファーゲン、リーグ戦も好調で首位マルガパレナに食らいつく

ヨーロッパリーグ準々決勝セカンドレグを120分間無失点に抑えたRBテーゼルファーゲンは、リーグ戦でも安定した守備を見せ首位を走るマルガパレナを追走している。


第30節 vs アーレンホフシュタット
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第31節 vs ナフカチェフ
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マルガパレナが第30節で引き分けたため両者の勝ち点差は5に縮まった。

リーグ戦は残り3節、RBテーゼルファーゲンは逆転優勝を成し遂げることができるだろうか。

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EL準決勝に挑むRBテーゼルファーゲン、指揮官『ボルドーは歴史のある偉大なクラブ』

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ヨーロッパリーグ準決勝前日、メルキアデス・アラシル監督はレッドブル・アレナで記者会見を行った。スペイン人監督は「チームは心身共に良い状態だし、良い試合をするための準備ができている。選手なら誰でもこのタイプの試合には出たいもの。自分たちは明日良い試合を見せられることを望んでいるし目指している」と明日の試合の意気込みを語っている。

 続けて「チームは準決勝まで進出してきた。ヨーロッパリーグのタイトルを考える以上に自分たちが望んでいることは良い試合をすること。良いシーズンを送っている歴史のある欧州で重要な価値を持つクラブと対戦する」

「ボルドーには最大限の敬意を持っている。素晴らしいチームであり、フランスを代表するクラブでもある。明日、試合がある。自分たちは強力な相手を前に良い試合をしないといけないことをわかっている。ただの良いチームではなく歴史があり偉大なクラブだ。楽しみな試合になるだろうし、そういう試合が私たちも好きだ」









''チームの心臓''ホセ・イバン・デ・パウラ、ELボルドー戦に意気込み『魅力的な挑戦だ』

RBテーゼルファーゲンのコロンビア代表MFホセ・イバン・デ・パウラが、ボルドーとのヨーロッパリーグ準決勝ファーストレグについて言及した。イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

15-16シーズン以来のファイナル進出を狙うRBテーゼルファーゲン、そのチームの心臓とも呼ばれるホセ・イバン・デ・パウラは試合前日の会見でボルドーに対しリスペクトを見せつつ、試合への意気込みを次のように述べた。

「歴史的なチームとベスト4進出を懸けプレーすることは魅力的な挑戦だ。難しい戦いになるだろうが、チャンスはある。僕たちは挑戦の姿勢を止めない」

続けて、「ボルドーには偉大な選手がたくさんいる。そして彼らのスタイルがある。彼らは攻撃するのが好きで、フィジカルでもテクニックでも素晴らしい。しかし僕はチャンスを許さない。サポーターのみんなのためにも」