[2020-21シーズン]
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EL準決勝ファーストレグ、エースのカベラールト弾でRBテーゼルファーゲンが5年ぶり決勝進出に王手!

UEFAヨーロッパリーグ準決勝ファーストレグが行われ、RBテーゼルファーゲンはボルドーをホームに迎えた。

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試合は16分、ホセ・イバン・デ・パウラがフェンデラーとのワンツーに抜け出しシュートを放つが外れる。
続く25分、フラナガスのスルーパスに抜け出したカベラールトが角度のない位置からシュートを放つがボールはキーパー正面に飛び防がれる。
攻勢を仕掛けるRBテーゼルファーゲンは35分、ウルマズニクのクロスにアルバロ・バルトゥアルがボレーで狙うが枠の上へ外れた。
前半終了間際の45分にはカベラールトとのワンツーで抜け出したフラナガスがシュートを放つが、ボルドーの守護神コスティルが弾いたボールはポストに当たり、わずかにゴールラインを割ることが出来ず両者無得点で前半を終える。

前半のスタッツはRBテーゼルファーゲンから見てポゼッションは70%対30%、シュートは7-0と圧倒した内容となった。

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後半に入るとついに均衡が破れる。53分、エラディオ・バインドラーのスルーパスに抜け出したウルマズニクがエリア内に切り込み侵入、中への折り返しに最後はカベラールトが右足で合わせてRBテーゼルファーゲンが先制に成功する。

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先制に成功したRBテーゼルファーゲンはさらに攻勢を強める。75分にはカベラールトがハーフラインからドリブルで持ち運びシュートまで持っていくが追加点とはならず。
その後も猛攻を仕掛けるRBテーゼルファーゲンだったがこのまま1-0で試合終了。
最終的にポゼッション64%を記録。ボルドーにシュートを一本も打たせない完璧な内容で締めくくった。

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アラシル監督、ボルドー戦に完封勝利も突破の確率は「いまだ50%ずつ」…決定力を悔やむ

RBテーゼルファーゲンを率いるメルキアデス・アラシル監督は、ボルドー戦後に『スカイ・スポーツ・ペウ』のインタビューを受け、試合について語った。

レッドブル・アレナにボルドーを迎えたヨーロッパリーグ準決勝ファーストレグは1-0で勝利した。しかし、アラシル監督は多くの決定機を逃したことを悔やみ「惜しむらくは、あれだけのプレーを立ち上がりから見せておきながら、1点しか奪えなかったこと。それでも最後までその一点を守りきった。これは妥当な結果だ」と振り返った。

1点のアドバンテージを持って、来月ヌーヴォ・スタッド・ド・ボルドーへと乗り込むが、アラシル監督はボルドーのホームでの強さをよくわかっている。

「決勝進出の可能性はいまだ50%ずつだ。セカンドレグも、彼らは難しい試合を強いるだろう。アウェーゴールを奪われなかったことは良い結果だが、決定的ではない」

また、ここ数日批判を浴びることも少なくなかったファンデブールトだが、完封勝利に貢献し。アラシル監督はRBテーゼルファーゲンの絶対的主将が強い意思を見せたとし、称賛している。

「彼は批判を浴びる際にはその意思の強さを見せる。これまでと同じように、チームの完封勝利に貢献する最高の形で批判に返答をしたね。それに彼はただディフェンスをするのではなく、キャプテンとしてチームに一体感をもたらす重要な存在なんだ。私は彼を信頼しているよ」


またリーグ戦が残り3試合となり、リーグ6連覇の夢が難しい状況となっていることについても触れた。

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残り3試合で首位マルガパレナに5ポイント差をつけられているチームについて
「ここから、どんなドラマが待っているかはわからない。言うまでもないが、残りの試合、全てに勝つつもりで集中して戦わなければならない」
























痛恨の敗北…RBテーゼルファーゲン、優勝の可能性が遠のく

PEUリーグ第32節が行われ、RBテーゼルファーゲンはアウェーで古豪セインツラグラーと対戦した。

試合は29分にジャン・ユーグ・トレルイエに決められると、その後はポストに2回嫌われるなど精彩を欠き1-0で敗れた。

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他会場ではマルガパレナが引き分けた為、何とかRBテーゼルファーゲンの逆転優勝の可能性は残ったが、両者の勝ち点は6、残り2試合でマルガパレナが連敗しない限り逆転優勝は不可能となった。また得失点差でも5点開いているため、大量得点が必要となる。

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RBテーゼルファーゲンDFパルミエーリ、決勝進出へ自信…「理想はもっと先にある」

UEFAヨーロッパリーグ準決勝セカンドレグを翌日に控え、RBテーゼルファーゲンのメルキアデス・アラシル監督と共にDFパルミエーリとFWカベラールトが前日会見に登場しコメントした。


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ファーストレグでは、ホームでボルドー相手に1-0で勝利。セカンドレグで引き分け以上の結果を残せば、RBテーゼルファーゲンが15-16シーズン以来の決勝進出が決まる。

パルミエーリは「ファーストレグはもう少し楽な展開にできた」としながらも、セカンドレグへ向けて「準備はできている」と試合を心待ちにしている。

「明日は面白い試合になるだろう。僕たちは1-0で勝ってセカンドレグを迎えるが、ファーストレグはもう少し楽な展開にできたね。やや運が足りなかった。普通にプレーしていれば2-0や3-0にもできたと思う。もってる力を発揮できれば明日も必ず勝てるよ。選手のモチベーションも高まっていて、準備は完璧さ」

さらに10番を背負うカベラールトは、「ここまで大変な道のりだった。2度の延長戦に加えて2度のPK戦で勝ち上がって来たからね。選手のみならず、スタッフも苦労したと思うし、明日は何としてでも決勝進出を果たしたい」と意気込みを語った。

 






イルチニツァ、EL決勝進出に自信「僕らは僕ら自身であれば良い」

大事なセカンドレグを前にMFイルチニツァが『Dialogo PEU』のインタビューに答えた。

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イルチニツァ「前のリーグ戦で負けたからといって僕らが疑いを持っているなんて思ってほしくない。僕らは勝敗を分ける細部の改善に努めていて、もう一度良い状態になるよう努めている」

開幕前はリーグ戦6連覇が多くのメディアで予想されていたが、残り2試合で6ポイント差と逆転優勝は極めて困難だ状況だ。そんなチームの状態を心配する声が後半戦に入ってからあったが、イルチニツァは勝利だけを見ている。ファーストレグ勝利でアドバンテージもあるが、「僕らは様子を見ながら戦う方法を知らない。アウェーの地で勝利し、僕たちの力を証明する」と全力で勝ちにいくと宣言した。