2007年02月02日

新人教育論3

当店では

僕がここにやってきたときの半分の期間で

半ば強制的に鍵を持たされます

そしてあらゆる業務のさわり部分を社員が教えたら、あとは放置で、基本的にアルバイトが仕事を教えます

と言っても、付きっ切りで指導するわけではなく、その都度その都度、たまたま見かけたアルバイトが教えるので

一つの業務に色々な方法が存在するという

矛盾




こんなアホな話があるか!どあほう!!

近頃入ってきた新人や準新人が

自由で全く使えないのは教育がテキトーだから

鍵を持たせるのは早すぎる 鍵を持たない状態で、自分がどのくらい仕事できるかや、どんな業務があるのかを体で覚えなければならない

基本的にはインカムへの慣れがもっとも大切

インカムを使えれば、激しいパチンコホールでも連携が可能となる

だからベテラン勢は、インカムをゆっくりはっきりと使って、聞き手に配慮もすべきである

さらに僕の重視する札・箱の陳列・灰皿・ゴミ清掃等の業務

昔はきちんと行うように言われていたが、今ではパチンコホールでこれらを見る人・怒る人がいない


店長をはじめ、社員の方々へ

鍵を与えて賞球詰まりを解除するよりも

もっと大事なことがあるのではないでしょうか



あらゆる業務には、ひとつの合理的なやり方が存在するべきであり、仕事のできない奴に指導役をさせてはいけない

教え方も、「なんでそうなるのか」という理屈から説明することで、新人は「なるほど」と理解できる

さらに具体例や、変わりに丁寧にやってみせるなど、イメージから覚えてもらうこと

メモを取るよりも、実際に一人でやってみること

これが仕事の上達への近道だ

と僕は思う



だから、新人が配属されたら、社員は付きっ切りで指導するべきであり、細かいこともしっかりと注意をする必要がある

先日のように、新人の教育を勝手に僕に任せ、自分はお気に入りのスタッフとスロットコーナーで和気藹々やってる場合じゃない

そしてもう一つ大切なこと

新人の人は、仕事を覚えたがっていたのを、社員は気づいていただろうか?

まだ早いだとか言ってる場合じゃない 仕事をこなせるようであれば、モチベーションが高いのなら、どんどん仕事を教えていくべきだ

そして鍵を使わないでもできる業務を、時間をかけてしっかりと体に叩き込む




店長、上から下への視点では

見えないものもあるんですよ


west_japan700 at 11:52│Comments(0)TrackBack(0)clip!

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