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先月7月のとある日、自宅のブロック塀寄りに、敷地外のほっそい道側から、黒塗りの中古のチャリが立て掛けてあった。

はて? 面妖な。

チャリを乗って来た人間が正式な持ち主で有れば、こんな人が一人しか通れない様なほっそい道にチャリは置いていかないだろう。フツーならば目的地近くまで乗って行って、そこにチャリを停める筈なんで。

これもやっぱり盗難車なんじゃ…。

まぁ、決め付けは良くないんで暫くの間、様子を見る事にした。

2日経っても、3日経ってもチャリは一切移動していなかった。誰かが他人のチャリを失敬して乗り捨てていったんだろうな、多分。間違いない、このチャリは盗難車だわ。

このチャリに乗って来た野郎が正式な持ち主であるならば、必ず回収して行くだろうし、数日間放置するだなんて事は有り得ない。

って事はやはりこの近所に、自転車泥棒が住んでるって事なんだろうね。

うわぁ、気持ち悪ぃなぁ。近所に自転車泥棒の常習犯が住んでいるだなんて…。

本人的には軽~い気持ちでやっているんだろうが、チャリ盗まれた人は大迷惑だぜぇ。足が無くなるし…。

まぁ、先に発見したチャリと共に、防犯登録はしてあるみたいだから持ち主がケーサツに届ければ、その内にケーサツが発見するか、近所のお節介な人がケーサツに通報して回収されるんじゃないかなぁ。

面倒な厄介事には関わりたくないので、個人的には知らん振りです。