ブログネタ
らくがき に参加中!
何時の世も、自己中心で自分優先って人物はいるモンで…。

同級生のK・H。嫌いな野郎なんで敬称は省略する。兎に角、自己中心、自分優先、自分勝手の権化の様な野郎だ。

数年前、リーサラをやっていた頃、おいら宛に自宅に電話が掛かって来たそうだ。電話が掛かって来たのは常識外れな平日の昼間。一般的なリーサラが平日の昼間、体調でも崩して仕事を休んでいない限り、普通自宅にいる訳が無い。当然、電話に出たのは家人。

帰宅してから、K・Hから昼間に電話が有った旨、家人から伝えられた。相変わらず馬鹿な野郎だな、と、思う。『電話下さいってよ』との伝言と共に携帯番号のメモを家人から渡された。電話する気なんて更々無い。嫌いな野郎の気持ちの悪い声なんか聞いたって不愉快になるだけだ。受け取ったメモはそのまま丸めて屑籠にポ~ン。

『電話しなくっていいの?』との家人の問いに『用が無い』と返答した。

そのまま家人がK・Hから伝え聞いたであろう話をし始めた。あの馬鹿、何の関係も無い家人に何てめぇの身の上話を始めているんだか…。かなり呆れた。更なる馬鹿に磨きが掛かっているなと思った。

『何でそんな事迄知ってるの?』と家人に聞くと『だって、相手が勝手に喋るんだもん』との返事。人の迷惑なんて考えないらしい。まともで常識の有る成人男性なら、顔見知り程度でしかない同級生の母親にてめぇえの身の上話と延々と語るか? フツー。電話でおいらと会話がしたければ単純に電話番号だけを伝えて『電話を下さい』の一言で済む筈。もしくは、帰宅するであろう時間を尋ねて、電話を掛け直すとか、休日に電話をするとか幾らでも方法は有るんだがなぁ。そんな簡単な事も判らんのかね?

K・Hの人生なんかにゃ一切興味が無いので、近況なんか全然知りたく無いんだが、その時に家人から伝え聞いた話によると、現在は町内の実家を離れており、県中心の都市部に住んでいる事。実家の父親が経営している鉄工所は、両親が離婚した時に母親に付いて行った実弟が工場長として事実上の跡継ぎの座に付いている事。つい最近、20歳になったばかりの息子がバイク事故で死亡した事。

おいらにも家人にも、全く関係が無く知らなくてもいいK・H個人の近況を、愚痴交じりでダラダラと長々伝えてくれたんだと。

バカ息子がバイク事故で死んだ件に関しては『長い時間を掛けて育てて来たのに、事故で死なれちゃ堪りませんよねぇ』とか、家人に向かってほざいたそうだ。面識の有無の以前に、その存在さえ知らないてめぇんとこのバカ息子がバイク事故で死んだ事なんて知った事か。

もぉいい、もぉいい。もぉそれ以上は知りたくも無い。電話番号のメモは直ぐに捨てて正解だった。

どうか、もうウチや当時の勤め先の会社に電話を掛けてくるなよ、と心で祈り、念じる。

その願いが天に届いたのか、その後電話が掛かって来る事は無かった。あぁ、良かった。

滅茶苦茶迷惑だから、もう、金輪際2度と電話してくんじゃねーぞ。