EL HOLAZO

「EL HOLAZO」とはスペイン語で「ファンタスティックな和了」を意味する言葉である(民名書房刊 「世界各国麻雀用語の変遷」より)
咲-Saki-と自分の趣味やらを無理矢理絡ませることが多い節操のないブログです。 キャラクター愛も節操なしです。

どうも、一年ぶりの更新です。
この一年でタイに赴任することになるとは…という感じです。

いやー、休日にTwitterのTLを見ていると、みなさん舞台探訪に励まれておられるようで
飯梨川
です。

やっぱり行き先は比較的行きやすい吉野が多いみたいですね。

みなさん、吉野へ行くのはやっぱり休日ですよね。
車で行った場合ではありますが、せっかく吉野でリフレッシュしたのに、日曜日の夕方には「渋滞」が待っています。
吉野より東に住んでいる人によくあることですが、上りの名古屋・東京方面へ向かう際、東名阪亀山JCT-四日市ICの渋滞が酷くて疲れてしまう!

なんて方に、三重県北部出身、地元民の私が近道を伝授いたしましょう。
※この記事は吉野から帰る場合の近道、すなわち名阪国道を使った場合の渋滞回避のため、新名神からの東名阪流入では使えないルートです。
新名神から東名阪へ出る時にあえて伊勢・大阪方面へ遠回りし、亀山PAスマートICで降りるということもできなくはないですが、恐らく遠回りだと思います。
亀山JCT-四日市IC間が120分レベル、または通行止めなどであれば…(更新1)



そもそも、亀山ジャンクションは
→新名神高速道路(3車線)
→伊勢自動車道(2車線)
→ 名阪国道(2車線、吉野からだとここから東名阪へ流入)

これら合わせて7車線が、東名阪亀山JCT-鈴鹿ICの間の2車線に統合されます。
亀山四日市間抜け道1

渋滞しないわけないよね~(てへっ)
伊勢湾岸自動車道と新名神の間を直結させる計画もありますが、まーだまだ先です。

そこで、抜け道をざっくり言葉で説明すると
名阪国道から国道1号線四日市・鈴鹿方面へ出る(Pic1、二枚)
→国道1号線と国道306号線が交差するところで左折(関ヶ原、菰野方面。左折というよりは
 国道一号線バイパスを降りる感じ、Pic2)

→あとは国道306を道なりに走ると、鈴鹿IC方面または四日市IC方面(国道477号線にぶつかる)
 へ抜けられる。

というものです。

改めて地図で説明するとこのようになります。
亀山四日市間抜け道2

ストビューでポイントを示していきます。
【Pic1】
ぴく12
名阪国道から降りる手前です。写真の左上に並走する東名阪が見えます。
直進すると東名阪に入りますので、左車線に寄りましょう。

亀山3
名阪国道から国道1号線四日市・鈴鹿方面へ出る。
そのまま道なりで国道1号線バイパスに入ります。

【Pic2】
亀山抜け道4
国道1号線バイパスと国道306号線が交差するところで左折。
(関ヶ原、菰野方面。左折というよりは国道一号線バイパスを降りる感じ)
とにかく国道306号線を道なりで北へ走っていけば四日市方面へ行けます。

名阪国道を出てからカーナビに入れる住所として、「ファミリーマート鈴鹿インター西店」(Pic3)のものを入れれば、とりあえず鈴鹿インター近くまでの道のりを出してくれるはずです。
一応、ガイド設定は下道優先で、再度亀山から高速に乗っては意味が無いので。

【Pic3】
抜け道4.5
ファミマ近くの交差点、道路標識の右折方向に鈴鹿ICと出ていますね。

渋滞が鈴鹿ICまでであれば、ここから東名阪に入っても良いと思います。たとえば、鈴鹿インター手前で事故というパターンですね。
(↑何故「良いと思います」かというと、上り方面へ向かって鈴鹿インターから高速に乗った経験が無いからです。家から名古屋方面へ向かう際は四日市インターから向かうので。)

四日市インター付近までの道のりを出す場合は「四日市西郵便局」の住所を入れれば良いです。
国道306をひたすら走り、「宿野西」というT字路(Pic4)を右折するのがベターでしょうか。

【Pic4】
抜け道5

下道の交通状況によりますが、私の感覚からして、亀山から鈴鹿までは20~25分。
亀山から四日市までは40~45分といったところでしょうか。
亀山JCT-四日市ICの通りぬけに70分ぐらいかかる予想が立っていれば、こっちのほうが早いです。
(さすがに絶対ではないですよ)
四日市付近にはもっと早いルートがありますが、一番わかりやすそうな上記のルートで紹介します。

余談ですが、2014-2015年の年末年始に吉野で年越しをしました。
雪景色の吉野を満喫したものの、天候が雪模様で帰り道が混むと予想していました。
IMG_3695

車二台で来ていたため、吉野から帰る際、一台先行してもらいました。
私は他の方を駅まで送るなどで、20分ほど遅れて吉野を車で出発しました。
案の定、東名阪の亀山から鈴鹿の間が渋滞していたようで、先行車は巻き込まれておりました。
そんな中、私は近道を使い、10分ほど早くファミマ鈴鹿インター西店に到着し、合流しました。
その差およそ30分!
地元民ルート!一度お試しあれ!

(´-`).。oO(あと一時間吉野を出るのが遅かったら、雪で名阪国道が通行止めにされてたんだよなぁ…
                     立ち往生の車いっぱいで家帰ってからゾッとしたという。)


↓ちなみに、そのときのあああ@aaaisbさんと一休@19sangakuさんのブログ
http://blog.livedoor.jp/aaaisb/archives/42878328.html
http://blog.livedoor.jp/uta_eri/archives/19860286.html
なお、国士無双あがったのは私w

3時間ぐらいで突貫で記事を書いたので、適宜修正していこうと思います。
タイに住んでなければ、再度検証したいんですけどねー。


【参考】
チェリーレイクカントリークラブ
名阪国道ではなく伊勢自動道方面からの抜け道のPDF(抜け道マップ①)がダウンロードできます。
国道1号線バイパスと国道306号線の交差するところからの先はほとんど同じ道順なので、印刷しておくと良いかもしれません。

車載動画

車載動画でだいたいイメージがつく…?かな。
動画説明に

>>「ポイントは、国道308号を通るところ。」とありますが、国道306号線の間違いですね。
>>「(実は、亀山PAスマートICで降りるという、これよりもよいルートがあるようですが。。)」
亀山PAのスマートICから出るルートは使ったことはありませんが、結局国道306号線を使うので同じです。
亀山PAの手前から渋滞が始まってそうで嫌なので、いつも私はその前に出てしまいます。

 ※この記事に掲載したルートを用いたことによる、事故やその他不利益等について、一切の責任を負いかねます。安全な運転を心がけください。

どうも、久々のブログ更新です。
今週の土日に茅野へ行った方々が居らっしゃるらしく、羨ましい限りでございます。


そういえば、シノハユに登場するキャラクターって、調子に乗ったキャラクターが多いですねw

個人的に咲-Saki本編に比べると、キツイ言葉が出てくるのでびっくりしてしまいます。

小学生って結構口悪いし、残酷な面がありますので「こんなもんですよねーw」 と好意的解釈をしています。

実際、ニワちゃんの土下座しろ宣言と似たようなものですが、小学校の頃に俺は頭がいいと調子に乗ってた奴が「俺よりテストの点が低かったら、これから俺のことを「様」付けで呼べ!」
みたいなことやってたしなー。
僕は冷めた目で見てましたが。
キャプチャ


そういえば、らき☆すたにもそんなコマがあった気がしますw
結局、負けた方が勝った相手に堂々と嫌がらせのように様付けで言い続けると、呼ばれるのが気恥ずかしくなってやめさせるのですが。

と、いうことで、私の妄想で若菜ちゃんは更にボコボコにされてしまうようです。


【If Story 若菜ちゃんと対局したのが慕ちゃんじゃなかったら】
若菜ちゃんが、遅れてきた女の子に対して牌を投げつけ、慕ちゃんが激昂するシーンとそこからの展開。
キャプチャキャプチャ

あれがもしも慕ちゃんじゃなかったらと妄想してみました。


はやりんの場合
おそらく慕ちゃんと同じ展開、はやりんかっこいい!ってなりますね。
熱くなっちゃうかも!
かっこいい

洋榎ちゃんの場合
「コイツ調子乗っとるな…」って感じの呆れ顔から始まりそう。
彼女ならどれだけ脅しの入ったリーチをされても、安い点数だということがすぐわかるので、「どうせ安いんやろ?」という形で煽り返しそうです。
そして、待ちの牌を読みきった形で直撃かましそう。
虚勢張っとるけど、思ったより痛いんちゃうか?
かっこいい

セーラの場合

「なにするんやワレ!」←セーラはそんなこと言わない。
ってのは置いといて、喧嘩おっ始めそうw
そこで涙目の女の子はセーラに惚れます。
そこからはセーラの無慈悲な高火力和了の餌食に…
なんや、大したことあらへんやないか
かっこいい

小蒔ちゃんの場合
ま、最初は怯えますね、「なんなんですかこの人…(泣)」ってイメージです。
しかし、神をおろして覚醒しますので、脅しも完全無視状態になります。
そこから三倍満あたりの直撃をぶちかましそうです。
なんだか怖かったですけど、勝てました!
かわいい

久部長の場合
とりあえず動揺は無さそうです、「それだけ自信があるのかしら?」
とはいえ、とても鋭い部長ですから、ただの虚勢であることはすぐ見抜きます。
得意の悪待ちで、完全に翻弄しそうです、絶望顔が見られそうです。
キャプチャ
そして「さっきまでの自信はどこへいったのかしら?」って煽りモードに入りそうです。
そして涙目の女の子は部長に惚れます。
ついでに若菜ちゃんも部長に惚れます。
かっこいい

智葉さんの場合
東京湾に沈められます
こわい
キャプチャ


安易な極道智葉さんネタやめーや。

どうもwestです。
さきすぺ飯田、楽しかったです。

そこでようやく手に入れた近代麻雀漫画生活さん(売り子が可愛い)の咲-Saki-最強考察2巻を読ませて頂いていたところなのですが、ちょっと思ったことがありまして書いてみようかと思いました。

20120319151959
「石戸霞さんが自称するように、攻撃スタイルは苦手分野」

神を下ろすと手配が一色に染まる時点で破壊力抜群なので、苦手もクソも無さそうなのですが、それは我々凡人の考えです。
ここは全国の魑魅魍魎が跋扈する舞台、少しの苦手も命取りなのです!

理由①
【妙な捨て牌】
咲-Saki-最強考察2巻より、霞さんの捨て牌に不可解な点が多いという考察をされています。
もしかしたら、清一色における待ちの複雑さに対して、最適な捨て牌や待ち方を選ぶことが苦手なのかもしれません。
能力により手牌が清一色だと周囲にバレていたとしても、長考することは避けたいのは当然ですね。
そこで、なんとか牌を早く切ろうとして、裏目に出ている牌譜になっているという表現をしているのかもしれません。
私は麻雀を牌譜で考察できるほど麻雀が分かっていないので、こればかりは引用です、あしからず。

理由②
【この手が奇跡を選んでる 永水女子高校】
「門前清一色 待ちが複雑ね
 見逃しそうよ フリテンはやだ
 だからリーチはかけないの 恥ずかしいから」

この部分はノリが良く作れた歌詞で、そのまま採用したのかもしれません。
しかし、霞さんの能力と心情を表現していたとしたらすごいですね。
確かに、清一色色状態の霞さんってリーチをかけていましたっけ?


麻雀のことを考察できるほど詳しくないのですが、なーんて事を思いましたとさ。

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