ひたむきに競馬と向き合うブログ

楽しみながらもひたむきに競馬と向き合っていくことを大切にしたブログです(8年目)。 「予想は印半分、買い方半分」の考え方のもと、「コース特性予想」(コースから逆算した予想法)と、独自の理論を基にした「ひたむき馬券法」の二本柱で、競馬予想を行っています。 ひたむき管理人(問い合わせフォーム:westibafuku@yahoo.co.jp)

天皇賞春 展望

おはようございます。連日のように取り上げている藤井四段の件ですが、昨日も勝ちまして、連勝を14に伸ばしました。やや不利と言われる中盤でしたが、ねじりあいの末にあっという間に引き離しての勝利でした。今週はテレビでも、羽生三冠に勝ったニュースが大きく取り上げられていましたが、あの対局が行われたのは2月下旬。実は、その後、もう一局、3月末に非公式戦で対戦していて、そのときは羽生三冠が勝っていました。そういうことは一切言われずに流すあたりがインパクト優先のメディアらしいなと思いました。

先週のフローラSでは「両雄並び立たず」でしたが、今週の天皇賞春は果たしてなるのか。それでは天皇賞春を見ていくことにしましょう。

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マイラーズC&フローラS 回顧

おはようございます。昨日は西では安田記念に向けたステップレース、東ではオークスに向けたトライアルが行われました。開幕週ということもあって、京都はきれいなグリーンベルトが広がっており、案の定と言いますか、内を回った馬の好走が光りました。重賞ともなると、わずかな差が勝敗に直結するだけに、いかにロスなく回れたかが大きなポイントになりましたね。同じくフローラSも、ロスなく回った馬が上位を独占。不器用なタイプには厳しい馬場になりました。

と、本題に入る前に、昨晩、放映された14歳のプロ棋士藤井聡太四段の「炎の七番勝負〜最終局〜」の話を。昨日は羽生善治三冠との対戦で、見事、111手で藤井四段の勝利となりました。棋界のトップを走る超一流棋士相手に勝利したニュースは早速、ヤフーでも取り上げられていました。若手の勝率上位者が顔をそろえた前半戦と、A級棋士の2名、タイトル保持者(羽生三冠)の後半戦を、6勝1敗ですから、これはもう本物ですね。非公式戦とはいえ、この結果はあっぱれです。並みの新人であれば、2勝したら御の字で、1勝できるかの勝負と思います。実際、プロ棋士の予想も、2勝できればというものでした。

ニュースでは勝ち負けがクローズアップされるので、今回の冒頭トークではもっと踏み込んだ話をすることにします。羽生三冠との最終局は、「将棋ソフトの見解vsトッププロの感覚」という戦いになったのが一つの見どころでした。普通、「角&桂馬」と「金」の交換は圧倒的に前者が有利となります。これを駒得というのですが、将棋には「駒得は裏切らない」という言葉があります。序盤早々、駒損をして、かつ、流れが落ち着く展開にするというのは常識ではまずもって考えられません。そこに踏み込んだのが藤井四段で、受けて立ったのが羽生三冠でした。これは将棋ソフトを研究に使っている藤井四段の選択で、「角&桂馬」と「金」の交換でも、相手の持ち歩でゼロで、しかも、攻め手がなければ、自分側が良くなるという理屈によるものでした。人間の感覚にはない大局観、実は、これが最近の将棋界を席巻しています。これまで「序盤は駒損をすべきではない」という大前提が、「場合によっては駒損をしても良い」になってきた訳です。

昨日はゲストに佐藤天名人、中継解説に渡辺竜王と、超豪華布陣でしたが、二人とも羽生三冠の感覚に理解を示していました。しかし、結果は相手に一度もチャンスを与えることのない藤井四段の完勝でした。競馬でいうなれば、誰が見ても無謀な大逃げを打って、最後、きっちり余すパターン。そして、それが、計算しつくされたペースだったという感じです。藤井四段の研究がどこまでだったかはわかりませんが、彼の強さは研究を外れたところからの指し回しの正確さと、終盤の正確性になると思います。なんせ小学校6年生から、「全国詰将棋選手権」で優勝し、3連覇していますからね。詰将棋選手権は与えられた時間内に詰将棋を解くという競技で、プロも参加しています。数百手の超難問もあり、毎年、全問正解者はゼロが通例です。あるプロ棋士いわく「読むというより、頭の中に詰みの構図が描かれている」そうで、まるでゴール板がどこにあるか知っているといわれたオグリキャップのようです。

そんな藤井四段はプロデビューから負けなしの13連勝中。新人の最高記録は10連勝だったので、その記録も破っています。ただ、上には上がいて、過去には28連勝した棋士もいます。どこまで連勝が伸びるかはもちろんですが、公式戦でトッププロと対戦したときにどんな将棋を見せるのか。私はそちらの方に興味があります。羽生三冠は若手と対局するときは、あえて、相手の研究に飛び込んでいくことがあります。今回も、まさにそうでしたが、彼が本気になったときは経験がものをいう形へ誘導してきますからね。おそらく、他の棋士たちも、研究を外すような将棋を指してくるはずです。そうなったときに、藤井四段がどんな将棋を指すのか。そこにも注目してみていきたいです。

と、だいぶ長々と書きました。まだまだ書き足りないこともあるんですが、それはまた別の機会に。それでは簡単に昨日のレースを振り返ることにします。

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フローラS 予想

おはようございます。今日の夜7時からはアメーバTVで、将棋の藤井聡太四段の「炎の7番勝負最終局」が行われます。最終局の相手はご存知、羽生善治三冠。デビュー13連勝の藤井四段が棋界のトップスター相手にどんな将棋を見せるか楽しみです。ちなみに、「炎の7番勝負」は非公式戦で、しかも、事前に収録済み。なお、羽生さんとはこちらも非公式戦ですが、一度、対戦していて、そのときは羽生さんが普段は使わない「藤井システム」という作戦を用いて勝っていました。実質、二度目の非公式戦での対局ですが、果たしてどんな結果になりますか。また冒頭トークで取り上げたいと思います。

さて競馬の話ですが、今日は久しぶりに午前競馬をツイッターでアップしようと思っています。そちらもお楽しみに。それでは本題へ。こちらではオークストライアルのフローラSの予想をお送りします。

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