ひたむきに競馬と向き合うブログ

楽しみながらもひたむきに競馬と向き合っていくことを大切にしたブログです(16年目)。 厩舎をS〜Fの7段階にランク付けし、コースに合わせて使い分ける「厩舎力予想家」。主軸を「厩舎力」に置き、「コース特性」「近走パフォーマンス」の客観的2要素に「買うタイミング」「出走馬分析」の主観的2要素を加え、予想をしています。また独自の理論を基にした『ひたむき馬券法』も発案。現在は有力枠2頭、穴枠2頭を選んで挟み込む「シザーズ馬券」と共に「ロブスター馬券」を考案中。

福島牝馬S 予想

おはようございます。昨晩は阪神戦を見ながら、競馬データの整理をしていましたが、10戦連続の得点2以下はどこへやら。昨日は打線好調で、危なげなくの勝利でした。青柳投手の初勝利、大山選手の初ホームランと、言うことなしですね。今はサトテルよりも、森下選手って感じで、パワーだけでなく、思い切りのよさや勝負強さ、それも感じますね。打率が高くなくても、大事なところで結果を出すだけで印象って全然違いますね。そして、「さすがだな」と思ったのは岡田監督。クリーンアップの調子が上がってくると巨人戦を前に予想した通り、甲子園でしっかりと結果を出して来た3、4、5番。普段から練習の様子を見ているからこそ、復調の兆しを感じたんでしょうね。「魔の取り方」「スイングの仕方」、そのあたりをパッと見て分かるあたりはさすがプロだなと。今年は中日が好調でセ・リーグを盛り上げていますが、ディフェンディングチャンピオンとして、今日勝って5連勝へ、と思います。それにしても、2得点で3連勝してきてたのは何気に凄いですね。

ということで本題へ。こちらでは福島牝馬Sの予想をお送りします!続きを読む

アンタレスS 回顧

おはようございます。早いもので木曜日。今週もあと2日。だいたい水、木あたりが一番しんどくて、家に帰るとバタンキューなんですが、今週はまずまず元気。帰って来て将棋をする余裕もあります(笑)。と、その将棋の話題。昨日、将棋の棋聖戦準決勝がありまして、佐藤天九段が四間飛車を採用して、前期挑戦者の佐々木大七段に勝利。挑戦者決定戦に駒を進めました。対するは平成のイケメン棋士、山八段。いつもの永瀬九段、豊島九段、伊藤匠七段、佐々木大七段、菅井八段ではなく、久しぶりのタイトル挑戦となる二名の棋士。佐藤天九段は名人3期を誇る実力者、居飛車党の本格派として、名人までたどり着いたのですが、一昨年あたりから振り飛車を採用。飛車を振っただけで評価値が下がる厳しい時代に逆行する中での採用には当時、多くの方が驚いたのは言うまでもありません。そんな逆風をもろともせず、前期は振り飛車を多用してA級残留を果たしました。新境地開拓からの棋聖戦挑戦となれば、喜びもひとしおでしょう。ちなみに彼はTwitter(X)もしていて、たまにスペース配信も行っています。私も何度か聴いたことがあるんですが、ヨーロッパ文化が好きで独特の感性の持ち主。結構、ワールドが広がっています(笑)。対する山八段は佐藤天九段以上に異色の棋士。ワールド過ぎて誰もついていけない将棋を指す棋士で、同タイプの独自路線棋士である佐藤康九段(元会長)との将棋は常にカオスになっています(笑)。おそらく、居飛車vs振り飛車の対抗形になると思いますが、山八段がどんな作戦を繰り出すか、非常に楽しみです。

ということで本題へ。こちらではアンタレスSを振り返ることにします!続きを読む

アーリントンC 回顧

おはようございます。昨日は家に帰って来てバタンキュー、月曜から満身創痍という感じでした(汗)。やっぱり睡眠は大事で、いつもより1時間、睡眠時間が少なかっただけで、かなりダメージが来ました。寝違えた首はだいぶ良くなったんですが、それも含めて健康第一だなと、しみじみ。どこかのセリフで「人は命を削ってお金を稼いでいる」とはよく言ったもので、資本である「身体」、これを大切にしていきたいものです。

ということで本題へ。こちらでは、緩々の前半から異常なほどの上がり勝負となったアーリントンCを振り返ることにします。続きを読む

皐月賞 回顧

おはようございます。昨日、一昨日と所用で出かけていて、リアルタイムでレースを観れなかったのですが、皐月賞のメイショウタバルの逃げ、凄かったですね。実際は、掛かっていて制御できなかったようですが、1000m通過57.5秒、スタンドのどよめきが画面越し伝わって来ました。前日のアーリントンCはスローの上がり勝負で、ラスト3ハロン33.2秒という異常なペースでしたが、皐月賞は一転してのハイペース。実力のない馬は前半で振るい落とされ、また道中、二桁番手のレース下手タイプは出番なしという、立ち回り力、追走力、さらにギアチェンジ力まで問われるハイレベル戦。レースは生き物と言いますが、馬場状態然り、ほんとそこを読むのは難しいですよね。終わってみれば、ノーザンF生産のS厩舎馬、結局、ハイレベル戦になると、そこに落ち着くんだなと。桜花賞はノーザンF生産のA厩舎馬。クラシックは黙ってノーザンF生産馬からですね。

ということで本題へ。こちらでは皐月賞の全頭振り返りをお送りします!続きを読む

アンタレスS 予想

こんにちは。昨日のアーリントンC、不思議なレースでしたね。有力どころは総じて掛かって力を出せず、そんな中、完璧に捌いたモレイラ騎手の上手さが際立っていました。そして、横山典騎手ですよ、やる気満々の前付け発動。距離延長での前付けは全く読めなかったですが、そういうことをたまにするのがほんと彼の「味」ですね。直線を向いた時のアレンジャーの手ごたえ、めちゃくちゃ良かったですし、それを捕えたディスペランツァはあそこに入れば一枚も二枚も上だったのだなと。福永厩舎のチャンネルトンネルもよく迫ってきましたが、あと一歩の感じは否めず。そのあたりはまた回顧記事で書かせてもらおうと思います。

ということで本題へ。こちらではアンタレスSの予想をお送りします!続きを読む

皐月賞 予想

おはようございます。今週はとても悲しいニュースがありましたが、騎手のみなさんもそういう思いを持っての競馬。昨日の中山グランドジャンプでは、黒岩騎手の涙のインタビューがありましたが、ジョッキーズカメラのゴール前での「康太、勝ったぞ!」はしびれました。ライバルであり、盟友でもあり、命を懸けて戦うからこそ生まれる絆は間違いなくあると思います。福島7Rゼットカレンで大穴を開けた高杉騎手はレース後、「康太さんが乗っていた馬なので」と涙ながらにファンのサインに応じていました。色々アドバイスをもらいながらだったんでしょうね。きっと藤岡康騎手も背中を押していたはずで、そういう思いも馬上で感じたのだと思います。「縁」と「絆」、人とかかわっていく上で大切にしたいですし、そういう部分は忘れずにいたいです。

それでは本題へ。こちらでは皐月賞の最終結論をお送りします!

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アーリントンC 予想

おはようございます。今日はBOOKERSで近パ指数を出していますが、福島1Rで大穴が1着、「おっ!」と思いましたが、その後は単勝100倍、単勝70倍の妙味馬が続けて4着、そこから阪神3Rで単勝300倍のメイショウヨスガラ2着と今日は一発はまるかどうかの午前競馬になっています。近パ上位勢は安定しているので、妙味馬との同居を目指して、ですね。

プロ野球開幕からセ・リーグ中心に見ていますが、ドラゴンズの快進撃、凄いですね。元々ピッチャーは良かったですが、そこに中田選手という起爆剤が加わって打線に活気付いての好結果。昨日は何とかタイガースが意地を見せて追いつきましたが、そこから抜かさせないあたりにドラゴンズの好調さを感じました。去年は早々とタイガースが抜け出しての逃げ切りでしたが、今年は混戦のセ・リーグで、それはそれで面白いなと思います。

それでは本題へ。こちらではアーリントンCの予想をお送りします!続きを読む

皐月賞 展望

おはようございます。昨日の藤岡康太騎手の訃報、ほんと残念でした。兄佑介騎手の「土曜日の落馬後からずっと意識のない状態で、何とか頑張ってほしいと願ってはいましたが、正直、いつ息を引き取ってもおかしくない状況でした。そんななか、頑張って心臓を動かし続け、家族や友人たちが気持ちの整理をするため、そして、それぞれがお別れを言うための時間を作ってくれた康太。優しい康太らしい最期だったと思います。」の言葉に何とも言えない気持ちになりました。まだまだやり残したことはたくさんあったはずで、さらに幼い子どもを置いて旅立つのはどれほど辛かっただろうかと…。残された家族も、騎手という職業上、覚悟はあったとはいえ、あまりにも突然のことで…いたたまれない気持ちになりました。これまでも尊い命が失われた事故はありましたが、ほんと二度と起きて欲しくない、と感じました。

藤岡康太騎手と言えば、馬のリズムを優先させてじっくり脚を溜めての末脚炸裂だったり、思い切った先行策が魅力だったりと、「覚悟を決めて臨む騎乗スタイル」。昨年のマイルCSで見せたナミュールの騎乗は彼の真骨頂だったと思います。オリジナルのカラフルな上着を来て調教に跨っていたのも印象的で、追い切りの映像を見ると「藤岡康太騎手が乗ったんだ」とすぐ分かったもの。乗り馬でなくても、貪欲に追い切りに乗る姿勢や、お子さんが生まれてから競馬と向き合う姿勢も変わったという話もあったそうで。G犠〕後のインタビューでの「帰って子供をお風呂に入れないと」のセリフにほっこりさせられた競馬ファンも多かったはずです。兄佑介騎手の「お別れを言うための時間を作ってくれた康太」、この言葉にも、兄弟の人柄と人望の厚さが伺えました。競馬界の星を失ったことも含め、とにかく残念の一言に尽きます。藤岡康太騎手のご冥福をお祈りします。

それでは本題へ。藤岡康太騎手のこともあって、「さあ、皐月賞へ!」という思いになかなかなれないのですが、楽しみにされている方もいると思うので、こちらではフル展望をお送りします。

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