ひたむきに競馬と向き合うブログ

楽しみながらもひたむきに競馬と向き合っていくことを大切にしたブログです(10年目)。 「予想は印半分、買い方半分」の考え方のもと、「コース特性予想」(コースから逆算した予想法)と、独自の理論を基にした「ひたむき馬券法」の二本柱で、競馬予想を行っています。 ひたむき管理人(問い合わせフォーム:westibafuku@yahoo.co.jp)

菊花賞 予想

おはようございます。富士Sは○△◎にて3連複的中。最後、かわされてしまいましたが、◎レッドアヴァンセの走りはたくましくなりましたね。2走前、11番人気の馬だったとは思えないほどの安定ぶりでした。また鞍上の北村友騎手も落ち着いていて、最後、モレイラ騎手にかわされたのは騎手の差の部分もあったと思いますが、良いレースをしたと思います。最近の日本人騎手では川田騎手と、北村友騎手は私の中で「乗れている騎手」と思っていまして。川田騎手はファインニードル(スプリンターズS)、キセキ(毎日王冠)、サトノダイヤモンド(京都大賞典)、ミッキーチャーム(秋華賞)と、秋の重賞戦線で毎週のように馬券に絡んでいます。オーストラリア遠征でチェスナットコートに騎乗したため、今週は日本での騎乗はありませんが、今、一番乗れている日本人騎手と言って良いでしょうね。また、北村友騎手の方は、昨日の予想文にも書きましたが、テン乗りでアルアイン、ラッキーライラックが回って来るのは偶然ではなく、関係者が彼の腕を評価しているということ。今年は小倉リーディングも獲りましたし、さらなる飛躍に期待ですね。他にも、昨年から急上昇の石橋脩騎手、そして中穴どころを持ってくる秋山騎手も、要チェックの騎手としてみています。ただ、気になるのは秋山騎手の昨日の落馬負傷。石橋脩騎手も戦線離脱していますし、秋山騎手は昨日、乗り替わりになり、このあとのことは今日、発表される予定。大きな怪我でないことを願います。

それでは本題に。こちらでは「読者予想企画」の第3戦にもなっています菊花賞の予想をお送りします。週中の展望から再考しまして結論を出しました。それではご覧ください。

続きを読む
<スポンサーリンク>

富士S 予想

おはようございます。今週は「書くこと」よりも「調べること」の方が多い一週間で、昨晩は菊花賞の予想をしていました。現在単勝一桁台のブラストワンピース、エタリオウ、エポカドーロ、ジェネラーレウーノの信頼度をどう読み解くか、まずはここがポイントですね。不利がなければダービーでも差のない争いをしていたと目されているブラストワンピースの異例のローテへのジャッジ、過去3度の斜行制裁を騎手に与えているエタリオウ、その鞍上デムーロの馬への見立て、前走躓いて4着に敗れ、いまひとつ波に乗れない鞍上戸崎のエポカドーロ、セントライト記念組の低調さと京都芝実績の乏しい田辺のジェネラーレウーノと、4頭ともそれぞれ不安な要素を抱えています。予想としては、当然、人気馬から入った方が当たりやすい訳ですが、どの馬にとっても未知の3000m戦。色々な切り口がありそうです。ちなみに当ブログの血統御意見番サムソンさんのコメントを見ると、4頭の中ではエタリオウを評価されている模様。レインボーライン、オルフェーヴル、ゴールドシップのように「来るステイゴールド産駒かどうか」の指標としては、「上がりタイム」に注目しているようで、その点、エタリオウの神戸新聞杯は評価に値するとのことでした。「終わってみれば上位決着」もあり得そうですが、1頭以上は中穴が絡んでくると今のところ考えているので、今晩、再考して結論を出そうと思っています。スプリンターズS、秋華賞ともに2番手以下を探すレースでしたが、今回は本命をどの馬にするかで頭を悩ませるレースになりそうです。

続きを読む
<スポンサーリンク>

菊花賞 展望

こんばんは。気づけば木曜。明日とばかり思っていましたが、枠順発表は今日だったんですね。早速、枠順を見て、「ほほう」となりました。近年の日本競馬はクラシックディスタンス(2400m)中心に馬づくりが行われており、その結果、中距離カテゴリーのレベルが高くなり、他は低迷という状況になっています。特にマイル路線は頭数は集まっても、主役不在の傾向があり、スプリント王のロードカナロアや、中距離実績のあるモーリスが圧倒的なパフォーマンスを見せたりと、今年で言えばスワーヴリチャードの安田記念参戦も良い例と言えるでしょう。そんなマイル戦線よりも、より手薄になっているのがステイヤー路線。アルバートのステイヤーズS3連覇もそうですが、とにかく、この路線は高齢化&非メジャー血統の舞台となっています。そんなスピード化が進む時代の流れと逆行しているのでは、と思われる中、行われる牡馬3冠レースの最終戦菊花賞。ポテンシャルの高いと考えられている実績馬で決まってしまうのか、それとも、一見すると力では劣ると見られている馬が抜群の適性を見せて最後の一冠をさらっていくのか。どんな決着が待っているのか、それでは、展望していくことにしましょう。

続きを読む
<スポンサーリンク>
livedoor プロフィール

ひたむき管理人

人気ブログランキング
管理人の独り言
westibafukuをフォローしましょう
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

  • ライブドアブログ