ひたむきに競馬と向き合うブログ

楽しみながらもひたむきに競馬と向き合っていくことを大切にしたブログです(11年目)。 「予想は印半分、買い方半分」の考え方のもと、「コース特性予想」(コースから逆算した予想法)、「レース分析」、「厩舎分析」で導き出した答えを、独自の理論を基にした「ひたむき馬券法」に落とし込んで競馬予想を行っています。 ひたむき管理人(問い合わせフォーム:westibafuku@yahoo.co.jp)

秋華賞観戦オフ会 告知

おはようございます。月曜が休みだと、気持ち的にだいぶ楽で、「よしっ!水曜日!」という感じで朝を迎えました。以前、ちらっと書いた「プチ断食」ですが、4週目に入りまして、だいぶ生活リズムが安定してきました。「プチ断食」というのは、15〜18時間、何も食べない時間を作る方法で、それによって消化器官を休めたり、ダイエット効果があったりします。実際、体重は2圓曚浜遒舛泙靴董腰回りの肉が落ちた感触があります。それ以上に嬉しいのは体調が良いことで、「このまま続けよう」と思えます。当初は、午前10〜11時に急激にお腹がすくことがありまして、その時は「我慢、我慢」と自分に言い聞かせて何とかしのいでいました。4週目に入ると、そのあたりはだいぶ緩和された気がしますね。数年前に記録した64埖罅△泙困呂修海鯡椹悗靴燭い任后

続いて、読書の話。私の実家には大きい本棚があって、そこには父が読みもしないのに買った文学書がズラリ並んでいるんですよね。古い本で、歴史的仮名遣いで、私は一切読まなかったのですが、一つ上の兄が大好きで、夏目漱石やら、芥川龍之介やら、とにかく、学生時代に読んでいました。その兄は高校でぐれて仲間とつるんで中退という道を辿るのですが、まあ、たまにいるインテリ不良みたいな感じでした。その後、通信高校を卒業して、今では立派に働いていまして、その兄と先日、夏目漱石の「こころ」についてLINEでやりとりをしました。兄は3月まで松山にいたので、それこそ、夏目漱石の故郷という縁もありました。普段、あまり読書はしないのですが、そんな私もたまにのめり込む瞬間があって、その一つが夏目漱石の「こころ」でした。文学ベストセラーといえば、「こころ」か、先日、またしても映画になった太宰治の「人間失格」なんですが、私は圧倒的に夏目漱石派で、彼が物語を通して時代の価値観に挑戦する、そんなスタンスが好きです。江戸から大きく価値観が変わっていった明治の時代、そこから、さらに近代化していく中で、その時代の道徳観と、個人主義的の考え方の間でどう折り合いをつけていくべきか。信じるものとは一体何なのか。そのあたりの心の葛藤が、ほんとたまらないです。また、時間を作って、文学作品に触れてみたいですね。

それでは本題へ。今日は少し前にツイッターで触れましたオフ会についてのエントリーです。「今月か、来月のどこかで集まれたら」と話したのですが、そこから話が進みまして、結果、京都競馬場でのG1観戦でまとまりました。「改修工事前の京都競馬場」、「秋華賞生観戦」という魅力と共に、ひたむきオフ会ならではの「チャレンジ精神」を踏まえて行う「観戦オフ会」、それでは概要をご覧ください。なお、調べましたところ、京都競馬場の改修工事に伴う、休止期間は2020年11月〜2023年3月とのことでした。

第14回ひたむきオフ会 in 東京競馬場 (※ 8月に行いました定例オフ会の模様です)


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ローズS&セントライト記念 回顧

おはようございます。3連休が終わり、日常生活へ。と言っても、しっかりやめた方がどれだけいるのか、日本ってそういう国ですよね。火曜スタートだと、あっという間の気もしますが、水、木はやたらと忙しく感じるので、ぐったりの金曜になるんだろうな、と思っています。

将棋の話題ですが、今週は王座戦第2局、王将戦挑戦者決定リーグ開幕と、重要な対局が組まれています。来週は王位戦最終局がありますし、目が離せないですね。そして、個人的に気になっているのは、10月12日(土)の神戸将棋教室、関西人ならシャンプーハットのてつじさんはご存じだと思いますが、彼が神戸市の将棋教室オープン祝いに駆け付けるとのこと。時間を作って行ったみたい気もしますし、翌日に秋華賞があって…などなど、どうするか考え中です。

それでは本題へ。今日はローズS、セントライト記念の回顧をお送りします。

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セントライト記念 予想

おはようございます。昨日は思いのほか早く用事が終わって、阪神競馬場へ。ローズSを生観戦してきました。結果は◎○▲のパーフェクト的中。記載通りの馬券での本線的中となりました。土曜の反省を生かせて良かったです。良い時ばかりではないですが、うまく予想が出来ると嬉しいですね。やはり競馬は当たってこそです。

さて今日は3連休の最終日、中山では菊花賞へ向けてセントライト記念が行われます。昨晩から降り続く雨の影響で、第1Rのダートは水が浮いた状態に。昨日のパサパサの良馬場とは打って変わって、まさに適性の問われる馬場になっていると言えます。先週は超高速馬場だった中山ですが、これだけ雨が降ると、全く違った馬場傾向になるのは必至。そこに加えて、大混戦のメンバー構成と来れば、ここは波乱の見立てでいきたくなります。ということで、私のセントライト記念の結論をどうぞ。

※雨が降ったらひたむきブログということで、重馬場で狙える種牡馬を載せておきます。
2017年版】重馬場で狙える種牡馬<芝>
【2017年版】重馬場で狙える種牡馬<ダート>

【2017年版】やや重馬場で狙える種牡馬<芝>

【2017年版】やや重馬場で狙える種牡馬<ダート>
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