おはようございます。先日、「快適な睡眠を」と思いまして、何かないかとネットサーフィンをしていたところ、ある商品が目に入りました。ずばり「ホットアイマスク」です。健康診断で視力低下と眼底検査で引っ掛かったのもあり、やはり目は大事だと再認識。さらに寝起きの目元の重さを解消すべく購入してみました。早速、昨日使ったのですが、感触は上々。単なるアイマスクではなく、ホットというのがミソで、目元を温める機能が付いているんですよね。これが実に快適でした。私の買ったのはお試しの意味も込めて3000円くらいのものだったので、コンセントにつなぐ手間があるんですが、高価なものだとコードレスで使えるので、ある程度、年数を使ったら、次は一つ上のアイマスクを買ってみたいなと思いました。って、まだ使用初日なので、この後、どう思うかはあれですが。一晩寝た感触としては、+1時間半多く寝たような感じでしたね、興味がある方は是非!

それでは本題へ。こちらでは共同通信杯の展望をお送りします。

<展望>
まずは東京1800mのコース特性の紹介。

芝1600mと同様に下りスタート、スタート地点から2コーナーが間近なのでそれほどペースは上がらない。遅めの平均ペースがこのコースの主流。年間60レース程度行われ、新馬からG2まで使用される。枠は3、4枠の率が良い。重賞の最内と大外は狙い目。新馬、未勝利、1勝、2勝&3勝、オープンの5分類で見ると、1番人気は67.3%⇒72.8%⇒70.4%⇒72.3%⇒67.5%、昨年は少し上昇。逃げ馬は47.2%⇒10%⇒31.7%⇒26.1%⇒31.1%、9コースある1800m戦の中で新潟1800mに次いで2番目に低く、特に未勝利の値は異常である。上がり最速馬は79.3%⇒75.8%⇒71.2%⇒60.8%⇒62.5%、新馬、2勝&3勝クラスはフラット、未勝利、1勝クラス、重賞は差し有利。基本的に勝つのは差し、2着に先行のイメージ。種牡馬はキングカメハメハ(36.6%)、ルーラーシップ(36.3%)、ディープインパクト(35.6%)、ハーツクライ(29.4%)、出走数は多くないが、ノヴェリスト(40%)、ダノンシャンティ(31.4%)、ヴィクトワールピサ(29.4%)の率も良い。クラスを問わずディープ産駒は優秀。特に新馬(57.8%)は異常な高さを示す。騎手は戸崎(48.9%)、蛯名(32.8%)、横山典(29.1%)の成績が良い。遠征組はルメール(59%)、デムーロ(48.5%)、武豊(37%)、川田(34.4%)、福永(31.5%)。戸崎の中央芝におけるベストコースである。前走は札幌1800m(35.2%)、新潟1800m(32.7%)、阪神1800m(32.2%)、京都1800m(29.6%)、阪神2000m(29.4%)、同コース(28.5%)、同距離及び距離短縮組を狙うのがセオリー。生産牧場はノーザンF(39.7%)が圧倒的、以下、社台C(31.8%)、追分F(26.6%)、社台F(23.1%)。重賞はノーザンF(39.4%)が狙い目、逆に社台F(9.3%)、社台C(6.3%)は大不振。厩舎はS、C評価の値が良く、重賞になると、そこにA評価が加わるイメージ。クラスによる違いが少ないコースで、能力を発揮しやすい舞台であることから、純粋に馬の力を見抜くことに着目したい。なお、重賞はノーザンF、ルメール&戸崎、同距離組、最内枠、差し&追い込み馬をポイントに挙げる。

ポイントは、1番人気の率はやや高め、逆に逃げ馬は低め、上がりの重要度はそれなりとなっています。重賞は差し有利と出ており、基本的に勝つのは差し馬、2着の先行馬のイメージ。種牡馬はキンカメ、ルーラーシップ、ディープ、ヴィクトワールピサ、騎手は戸崎、蛯名、横山典、遠征組はルメール、デムーロ、武豊、川田、福永。前走は同距離及び距離短縮を狙うのがセオリーとなっています。社台系はノーザンFが圧倒的、以下、社台C、追分F、社台F。重賞においてはノーザンFが抜けており、他はかなり渋めの値を示しています。厩舎はA&C評価が高く、重賞になると、そこにA評価が加わわる形となります。クラスによる違いが少なく、能力を発揮しやすいコースと言えるでしょう。

厩舎力
共同通信盃







厩舎力を見ると、S評価はサトノインプレッサ、フィリオアレグロ、マートルフィールド、A評価はダーリントンホール、マイラプソディ、B評価はココロノトウダイ、ビターエンダー、C評価はコンバットマーチ、D評価はアジュバント、シコウ、シングンバズーカ、スウィートメリナとなっています。

近走パフォーマンス
1位 100 ダーリントンホール
2位 94 ビターエンダー
3位 92 シコウ
4位 90 マイラプソディ
   90 フィリオアレグロ
6位 87 シングンバズーカ
7位 86 アジュバント
8位 85 ココロノトウダイ
9位 84 マートルフィールド

トップ評価は葉牡丹賞3着のダーリントンホール、2歳戦の中で指数的にハイパフォーマンスだった一戦で、そこでの3着を買っての1位評価です。2位はだいぶ離れての京成杯4着ビターエンダー。2走前の未勝利戦(東京2000m)の内容も良く、2走続けてそれなりのパフォーマンスを示している点を評価しました。葉牡丹賞と共に2歳戦の中でレベルが高かったジュニアカップ、こちらを使って来たシコウが3位、次いで3連勝中のマイラプソディ、デビュー戦の内容が濃かったフィリオアレグロと、ここまで一応、圏内という見立てです。

1 マイラプソディ
2 フィリオアレグロ
3 ダーリントンホール
4 ビターエンダー
5 ココロノトウダイ
6 シングンバズーカ
7 マートルフィールド

予想1番人気は3連勝中のマイラプソディ、ノーザンF生産馬のハーツクライ産駒、鞍上はコース巧者の武豊、A評価の須貝厩舎、過去3戦すべて上がり最速と、これだけ条件が揃っていると、さすがに軽視はできないです。ただ、近走パフォーマンス4位と、断然人気が予想される割に伸びていないことや、他馬と比べて1埆鼎ざ堽未鯒愽蕕錣気譴襪海函¬槁犬妨けてのひと叩きレース、そして、初の関東遠征と、結構、怪しい要素は持っています。昨年から続く若駒戦における1番人気馬苦戦を見ると、「この馬も…」と疑心暗鬼になる気持ちもありますし、「いや、それでもこの馬は強い」となるのか、当日までにしっかり見直して結論を出そうと思います。

予想2番人気はフィリオアレグロ。堀厩舎&デムーロのコンビで、父はディープインパクト、生産牧場はノーザンFと、まさにコース特性ど真ん中の馬と言えます。近走パフォーマンスはマイラプソディと同じ4位の評価で、3連勝中のマイラプソディと新馬勝ちのフィリオアレグロ同じ数値というのを考えれば、この馬の伸びしろは相当あるのでは、と思ってしまいます。デムーロの2週連続Vも大いにあり得ると思います。

予想3番人気はダーリントンホール。厩舎A評価&ルメールという組み合わせで、函館、札幌、中山と場所を変えても変わらず、それなりのパフォーマンスを示している当馬。てっきり社台系かと思いましたが、ゴドルフィンの管理馬。ルメールがわざわざこちらを選んでいる訳ですから、陣営はそれに応えようと必死でしょうね。近走パフォーマンス1位は評価すべきですし、崩れずに走れる強みもストロングポイントであることは間違いなし。本命候補の一頭として、入れておきたいです。

予想4番人気はビターエンダー。今回は津村騎手が京都記念のカレンブーケドールに乗るため、ミナリク騎手が手綱を握ります。京成杯では4着に敗れましたが、近走パフォーマンスの項目見ると、買える要素は十分。「買うタイミング」で見ても、そろそろの気配は感じます。

ということで、今日は簡単ですが、共同通信杯の展望をお送りしました。

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