ひたむきに競馬と向き合うブログ

楽しみながらもひたむきに競馬と向き合っていくことを大切にしたブログです(12年目)。 「予想は印半分、買い方半分」の考え方のもと、「コース特性」、「厩舎力」、「近走パフォーマンス」の客観的3要素に「買うタイミング」(主観的要素)を加え結論を出し、独自の理論を基にした『ひたむき馬券法』に落とし込んで競馬予想を行っています。 ひたむき管理人(問い合わせフォーム:westibafuku@yahoo.co.jp)

2009年 結果

12月27日(日) 結果

こんばんは。今日は見応えのあるレースでしたね。それでは振り返ることにします。

中山9R フェアウェイステークス
軸馬 4番 コロナグラフ 3着
買い目 4 − 2 6 7 10 11 14 (不的中)

中山10R 有馬記念
軸馬 9番 
ドリームジャーニー 1着
買い目  − 1  3 4 7 8 (780円的中

阪神12R ファイナルステークス
軸馬 6番 
リザーブカード 着外
買い目 6 − 1 2 4 9 10 12 (不的中)

今日は3レースで勝負しました。中山9Rは逃げると読んでコロナグラフを本命にしましたが、道中は無理せず2番手。3コーナー過ぎから捕らえにいって、粘るかと思ったところで、人気2頭に差され3着。内容は悪くなかったですし、展開も向いたと思います。それで連対出来なかったのですから上位2頭の力が上だったのだと思います。阪神12Rのリザーブカードは結構自信あったんですが、4コーナーを回ったところで手応えなくなっていました。この時点で終了。どうしたんでしょうか。不可解な負けでした。
ここからは有馬記念。スタート後、本命に推したドリームジャーニーが出遅れたときは「えー」と叫んでしまいました。ただ実況で「前半1000mは58秒台」と聞いたときはホッとしました。やはりリーチザクラウンが逃げると速くなりますね。予想通り縦長の展開になりスムーズな流れに。2週目の向こう正面ではスリーロールスが故障発生。ちょっと切ない気持ちになりました。ふとそんな思いがよぎった瞬間、マツリダゴッホがまくり始め一気に激しい流れに。3コーナー過ぎでまずネヴァブションの手応えが怪しくなり、次いでリーチザクラウン、ミヤビランベリ、テイエムプリキュアなどの先行馬が失速。そして、残ったシャドウゲイトの外からマツリダゴッホがかわす展開。ある程度、前に位置していたブエナビスタ、アンライバルドも動き出しました。本命馬が気になって仕方なかったですが、アングルがかわりコーナーを回るドリームジャーニーがもの凄い脚を使っていたのを見て、勝ちを確信しました。どうやらこのとき後ろにいたエアシェイディの後藤騎手は「ドリームジャーニーが勝つ」と思ったそうです。マツリダゴッホは蛯名騎手が「太かった」と言っていたように最終調教でゆるめたのが響いた気がします。いつもの粘り腰がありませんでした。1番人気のブエナビスタは安全に乗っての2着。強いけども勝てない「流れ」は今回も変えることは出来ませんでした。松田国調教師は乗り方に文句をいうことで有名ですが、今回も「仕掛けが早かった」とこぼしたそうです。賛否両論あると思いますが、私は横山典騎手はよく乗ったと思います。確かに流れを考えればドリームジャーニーより後ろで溜めていれば勝っていたかもしれません。しかしそれはあくまで結果論。ドリームジャーニーの出遅れだって読めませんからね。一瞬の判断の連続で勝負は決まるもの。なので、横山典騎手はそのときの最善を尽くしたと思います。一回、放牧して立て直すこと、それに専念させて欲しいですね。やっぱりブエナビスタは強いです。そしてもう一頭、フォゲッタブルも相当強いのではないでしょうか。来年以降大いに楽しみな馬です。それぞれが持ち味を出した良いレースだったと思います。心残りはスリーロールスの故障。左前浅屈腱不全断裂と出ていました。朝日杯FSで故障したトーセンファントムと同じ怪我です。競走能力喪失の致命傷ですから、このまま引退なんでしょうね。浜中騎手はあまりのショックで泣き崩れ一人で歩けずに抱えられながら検量室に戻ったとのこと。本気でぶつかっていくからこそ生まれるドラマ、そんなことを思いました。

今年の競馬が終わりました。6月からの不振を引きずったまま、終わってしまった。そんな一年。回収率は結局、去年とほぼ同じ84%。秋から予想軸を変えて挑みましたが結果は出ませんでした。去年と比べて成長したのか不明ですが、ちゃんとした指標を持って馬券を組み立てる面白さは感じることが出来ました。来年は仕事が変わるかもしれないので余裕が持てるか微妙ですが、題名を含め一度リセットして新たな気持ちで続けていくことにします。予想は重賞を含めたメインで。その方が見ている方も面白いと思いますし。問題は馬券法ですが「馬連6頭流し」はどうなんでしょうね。3連複も買ってみたいですが今の成績では・・・(以下略)。昨日も触れましたが、今年の全重賞を調べて私なりに感じたこと、考えたことを来週のどこかで書こうと思います。

今日もたくさん観覧していただいて嬉しかったです。一年間、ありがとうございました。ブエナビスタは10月から流れがおかしくなりましたが、それより4ヶ月前から流れがおかしくなったブログですが、最後までお付き合いくださって感謝しています(自虐・・・笑)。励ましの声をいただいたこともありますし、来年も精一杯、続けていくことにします!「このブログを見たら参考になる」、そう思ってもらえるような内容にしていきたいです。来年からブログ名を一新させてリニューアルしますので、金杯のときにはまた遊びにきてください。お待ちしています。

最後にワンクリックお願いします!今年はお世話になりました☆

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12月26日(土) 結果

こんばんは。
クラシックの登竜門、ラジオNIKKEI杯2歳ステークスで勝負しました。それでは振り返ります。

阪神11R ラジオNIKKEI杯2歳ステークス
軸馬 3番 
ヴィクトワールピサ 1着
買い目 3 − 1 4 6 7 9 10 (不的中)

先週の朝日杯FSに続き、人気馬に逆らわずヴィクトワールピサから流しました。レースはスタート後に控えて3コーナーから外に回す武豊がよくやる乗り方。馬込みにいれない、人気馬では内をつかない、武豊の典型的な騎乗です。直線では早めにコスモファントムが抜け出して、ヴィクトワールは2着が精一杯かなと思いきや、最後の最後で捕らえて1着。ブログ予想は基本的に「1,2番人気の組み合わせは買わない」という考えがあるので、朝日杯に続きハズレ。3、4、5、6着は相手に入れていたんですが・・・って、そんなことも言っても仕方ないので、しょうがないです。

今日は1時からずっと競馬を見ていたのですが、あることに気付きました。それは馬場整備技術が格段に向上しているということ。去年の12月の中京は内が荒れていて外が伸びる馬場でしたが、今年は洋芝を取り入れたことで、去年と比較にならない良好な馬場状態が続いています。よって内馬場天国。それは中京だけに言えることでなく、中山、阪神でもその傾向は強いです。阪神9Rブライティアパルス、阪神10Rプロヴィナージュの秋華賞3、4着コンビ(2008年)が逃げ&先行して勝ったように、とにかく前にいる馬が止まりません。そういえば今年はずっとそれを感じてたように思います。そこで、あることを調べてみました。それは今年行われた重賞の1、2着馬の4コーナーでの位置取りです。もしかしたら、ここに大きなヒントがあるかもしれません。詳しくは来週書くことにしますが、明日は有馬記念なので中山競馬場だけピックアップして書こうと思います。今年、中山競馬場で行われた重賞19レース(ジャンプは覗く)で連対した38頭中、なんと34頭は4コーナー7番手以内だったことが分かりました。ちなみに8番手以下で連対したのはフェアリーSのアイアムネオ(11番手)、皐月賞のアンライバルド(9番手)、トライアンフマーチ(16番手)、朝日杯FSのローズキングダム(8番手)の4頭。10番手以降だとアイアムネオとトライアンフマーチだけですから、4コーナーの位置取りでほぼ決まるといっても過言ではありません。つまり「馬連や馬単を買うなら4コーナーで7番手以内にいる馬」ということですね。もちろん、どの馬がどこにいるかなんては分かりませんが予想する上で非常に大きい要素といえるでしょう。そんな視点で見ると枠はやはり重要。コースロスなく立ち回れる枠で、7番手以内の位置が取れる馬、ここを見つけるのが今回のポイントになると見ています。結論は明日出すことにしますが、私の中では「軸馬は1〜4枠」で考えています。今年は4歳の出走がなく「3歳vs5歳以上」の構図、そこらへんの力関係も見極めたいですね!

今日、調べた中で新たな発見がありました。来年のブログを続ける予想軸が見つかりそうなので、もう少し調べて気持ちを立て直したいと思います。数字だけでなく、馬を見る目、両方が大事だな〜と感じる今日このごろです。明日は今年の競馬納めになるので、有馬記念だけでなく、他にも数レース、ブログ予想にしようと思います。良ければ覗いてやってください!

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12月20日(日) 結果

更新遅くなりました。年末で仕事が忙しくて・・・。それでは振り返ります。

中山11R 朝日杯フューチュリティステークス
軸馬 8番 
ローズキングダム 1着
買い目  − 1 2 4 5 6 11 (不的中

レースは順当にローズキングダムが強さを見せて勝利。2着にはこちらも人気のエイシンアポロン、1,2番人気は買ってもしょうがないと言うことで買いませんでしたので、まあ、しょうがないですね。3着にはいったダイワバーバリアンを手厚く買っていたので、悔しかったです。ダイワとローズのワイドにすればよかった・・・なんて思ったのはいつものこと。ローズは今後も注目、一方、エイシンは距離が伸びるのは「?」なので、皐月賞にでてきても厳しいような気がします。ただ、中山1600mで外枠を引いて、前目につけて2着ですからやっぱり強いですね。他にはニシノメイゲツ、こちらは外枠不利にも関わらず、しっかり伸びていましたので強いと思います。「次走の狙い馬」に挙げることにします。トーセンファントムは不運でしたね。強い馬でしたが外を引いて、レース後には故障発生。明らかに東京向きの馬ですから、下手にこのレースをつかわない方が良かったです。共同通信杯あたりからダービー目指す感じで良かったのに・・・結果論ですけど。所詮、朝日杯は長い目で見れば勝ちの薄いレース。必至になって取りに行くレースではありません。目指すべきは半年後のクラシック。そのくらいの気持ちで馬を育てて欲しいと思います。

さあ、今年の競馬も残すところ、あと二日。回収率120%を目標に掲げてスタートした2009年でしたが、6月から低迷。一年間を通して結果を出すことの難しさを痛感しました。野村監督が就任した当初の楽天イーグルスのようです・・・前半良くて夏前に失速みたいな。狙いは悪くないと思うんですが、的中にたどり着けないのは完全な実力不足。反省ばかりが目立ちます。来年からのブログ運営ですが、どうするか非常に悩んでいます。仕事のことを考えると、今までのようにはいかないでしょうし。続けるなら重賞メインでいこうと思いますが。あと買い方は馬連6頭流しを続けるのか、それとも違った形にするのか。そもそも、ブログを続けるのか、って問題ですが。今年中に決めたいと思います。

テンション下がり気味の終わり方ですが、あしからず。明日は気合い入れて予想したいと思います。ブログ予想はラジオNIKKEI賞で。一頭強い馬がいますが果たしてどうでしょうか。有馬記念は内枠の先行馬有利、ミヤビランベリは相当狙えると見ています。詳しくは明後日に。

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12月19日(土) 結果

中京コースは傾向がはっきりしていますね。それでは今日の結果を振り返ります。

中京11R 愛知杯
軸馬 5番 
セラフィックロンプ 着外
買い目 5 − 1 2  8 9 12 (不的中)

スタート後の注目は外枠のヤマニンメルベイユ、ニシノブルームーンがどう動くのか。そこを見ましたが、先手は取らず控えましたね。これによって内枠の先行馬が有利になると思いホッとしました。本命に推したセラフィックロンプは3番手、良い感じで向こう正面に。3コーナーで前にいないと駄目と思っていましたから、思惑通りの展開になりました。そして、直線では内をつく騎乗、一瞬、夢をみましたがそれも儚く散りました。あっという間においていかれて9着。残念でした。勝ったのは道中2,3番手にいたリトルアマポーラ、2着は逃げたブラボーデイジー、3着はいつもより前で競馬をしたメイショウベルーガ、前にいた馬で決まりました。予想のときも書きましたが、今の中京は内馬場を通った馬が断然有利。調べてみると洋芝を取り入れたそうで、去年の今頃はヘイローフジが穴をあけるなど、外の追い込み有利の馬場でしたから、今年は真逆といって良いと思います。スタート後に1コーナーを通るレースなら、外に弾かれる外枠は不利。さらに内馬場が良いとくれば、当然、内枠の馬が有利になる訳ですね。今回は8枠の2頭が先行争いに加わらなかったので、ペースも激しくならず、先行有利になりました。なので、追い込み馬の評価を下げる必要はないと思います。そこで「次走の狙い馬」には、マイネレーツェル、ムードインディゴの2頭を挙げたいと思います。どちらも展開が向かないだけでなく、外を通った馬。さらにムードインディゴに至ってはニシノブルームーンに前をふさがれるおまけつき。まったくレースをしていないと言って良いです。両馬とも人気落ちするでしょうから、次狙ってみたいと思います。

レース回顧がだいぶ長くなりました。ここからは朝日杯FSについて。全頭調べてみましたが、実力上位の馬が外に集中していますね。トーセンファントム、ニシノメイゲツの2頭は有力なのですが枠が最悪。中京同様、中山も内馬場は伸びますから外差しが決まる可能性は低いと見ます。そうなると6,7,8枠を軽視して内枠に目がいきますが、実力で劣る感じは否めません。ダイワバーバリアンは内差し得意の蛯名騎手を背に1枠2番ですから、ここは抑えようと思いますが、他はいまいち。と思ったら一頭、目にとまった馬がいました。ダッシャーゴーゴーです。前走京王杯はゴール前でピタッと止まって4着。「距離が・・・」と思わせる内容で、陣営も「距離延長は心配」と話していました。そういったことが影響して人気落ち。23時現在で単勝23倍です。ただ東京1400mというのは特殊ですからね。単にこの馬に合わなかっただけという可能性があります。実際、京王杯では一瞬、きらりと光る脚を見せました。あの脚を見て評価を落とす必要はないと思います。紛れの多い中山で内枠、本命で行くのは怖いですが買い目には入れたい一頭です。馬場状況と若駒戦を考えると「内馬場を通れる馬」、「前走から距離短縮or同距離」、この2つの要素は重要になってくると思います。そんな視点で見るとローズキングダムが崩れるイメージが持てません。相当高い確率で馬券に絡むと思います。朝日FSをブログ予想にするならローズキングダム軸の相手探し、これが順当になりそうです。でも、それではつまらないからなぁ・・・。もう少し考えます。

最後に「次走の狙い馬」について。今日のギャラクシーSではセレスハントが3着に入りました。4番人気でしたから、そんなにすごいことではないですが、「次走の狙い馬」に挙げて馬券圏内に来たのは嬉しかったです。なお、明日は阪神カップにマルカフェニックスが出ます。後ろから行く馬なので微妙ですが、こちらも期待ですね。重馬場で競馬にならなかったマイルCS、そこを度外視すればザレマも狙える一頭と思います。阪神カップは予想が最高に難しいですから、ブログ予想にしたら面白そうですね。朝日FSにするか、阪神カップにするか、明日の朝までに結論を出そうと思います。長文お付き合い下さいましてありがとうございました。また明日、よろしくお願いします!

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12月13日(日) 結果

こんばんは。
今日は阪神JFで勝負しました。それでは結果を振り返ることにします。

阪神11R 阪神ジュベナイルフィリーズ
軸馬 7番 
ラナンキュラス 4着
買い目 7 − 2 5  11 13 16 (不的中)

枠、脚質、血統、コース相性を買ってラナンキュラスを本命にしました。レースはスタート後に出遅れ・・・この時点で半分あきらめました。とはいえ、前が速いペースでいったので縦長の展開に。それならまだチャンス有りと思って注目して直線へ。速い脚は持っていないのでもどかしかったですが、じりじりで徐々に差を詰めて見せ場ありの4着。惜しかったですね。ただ、直線では勝ったアパパネと同じ位置にいて置いていかれたあたり、力の差を感じました。直線ではジュエルオブナイルがよれたことで内側はがら空き。そこをついた馬が上位に入りました。そんな状況ですから外をついて追い込んできたタガノエリザベート、シンメイフジは出番なし。本当はそこにアパパネも含まれる予定だったのですが・・・(苦笑)。ラナンキュラスがスタート失敗しなければもっと面白い競馬になったんですけど、まあ、これも競馬ですからね。しょうがない。また来週頑張ります!

今年の競馬もあと2週。残るG1は朝日FSと有馬記念。なんとか当てたいですね!それでは来週もよろしくお願いします。
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