ひたむきに競馬と向き合うブログ

楽しみながらもひたむきに競馬と向き合っていくことを大切にしたブログです(12年目)。 「予想は印半分、買い方半分」の考え方のもと、「コース特性」、「厩舎力」、「近走パフォーマンス」の客観的3要素に「買うタイミング」(主観的要素)を加え結論を出し、独自の理論を基にした『ひたむき馬券法』に落とし込んで競馬予想を行っています。 ひたむき管理人(問い合わせフォーム:westibafuku@yahoo.co.jp)

2010年 重賞展望

愛知杯 展望

こんにちは。昨日の竜王戦ショックをまだ引きずっている管理人です。どの世界も世代交代の波は押し寄せてくるもので、競馬では3歳勢が古馬を飲み込む勢いを見せています。競馬には「4歳最強説」がありますが、そう考えると来年の4歳(現3歳)はかなり厚い壁になる気がします。

牝馬戦線はブエナビスタ、レッドディザイアがいますが、牡馬を見ると明らかに手薄。ロジユニヴァースはいまいち復調の兆しが見えませんし、今週阪神カップに出走するリーチザクラウンも鉄板と言えるほどの力はないでしょう。ジャパンカップを見ても3歳勢が圧倒していますから、この構図はそのまま来年の競馬に反映してくると思います。

話は変わりますが、有馬記念の話を少し。ブエナビスタは当然、勝ち負けと見て良いですが、他ではエイシンフラッシュに注目しています。ペースにもよりますが、今のスロー主流の日本競馬において、この馬は申し子のような気がします。中山適正は高いですし、ジャパンカップの敗戦で人気もそこまで上がらないでしょう。まだ出走馬すら確定していない状況ですが、私は注目馬としてあげたいと思います。

ここからは本題に。今日は愛知杯を展望したいと思います。中京改修に伴い、今年は小倉2000mでの開催。ん、あれっ!?、そうです、先週の中日新聞杯と同じ舞台なのです。ということで、先週の見解を振り返りながら見ていくことにしましょう。
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阪神カップ 展望

こんにちは。昨日から年末年始にお送りする講座の記事を書き始めました。書いてすぐアップすると内容的に厚みが足りないと思ったので、前々から書くことにしました。どんな内容になるか、自分でも楽しみにしています。

突然ですが、みなさんは携帯料金を月々いくら払っていますか。私は8000円あたりで落ち着いていますが、無料通話は溜まりに溜まっています。8000円というのは基本料金とパケット通信料を払っているようなもので、そろそろ、プランを変えようかなと思っています。って、この話がメインではないですよ(笑)。

パケット料金を定額にしているので、4000円を越えると後はいくら使っても変わりません。そんなこともあり、あるサイトに登録してみました。モバゲーか、グリーかよく分かってないんですが「うまいるスタジアム」という無料サイトです。パケット通信料だけで遊べる競馬ゲームです。

まだ始めて3日目なんですが、簡単にいえばダビスタの簡略版。血統を勉強すると無性にこういったゲームがやりたくなります(笑)。ダビスタでは大したことのない繁殖牝馬に安い種牡馬を付けて、調教を頑張ってオープンを目指す、これが私の楽しみです(笑)。「うまいるスタジアム」では1日=1週間換算でなので、ゲーム自体はゆったり流れます。せっかちな方には向きませんが、時間のない方にはピッタリのゲーム。登録は無料、ゲームも通信料だけなので、パケ放題に入っている方は是非、やってみてください。

それでは本題に。今日は阪神カップの展望をします。1400mの傾向と対策を見ていくことにします。
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朝日杯FS 展望

こんにちは。今日は朝日杯FSの展望をします。と、その前に恒例の前置きトークを(笑)。

私は閃きの多い人間なのですが、「シャワーを浴びている時」と「通勤車内」では良いアイデアが思い浮かびやすいです。特に前者は自分でも「おっ!」と思う時があります。「ひたむき式分布表」はシャワーを浴びている時に思いつきました。

ちなみに、昨日の前置きトーク、「年末年始に時間を割いて競馬基礎力アップ講座を開きたい」というのは「通勤車内」で閃いたことです。今はより具体的な中身を考え中なのですが、初心者、中級者向けの講座にしたいと思っています。講座と言っても、このブログに載せるものなので「無料」です(笑)。私の持てる知識をまとめてみようと思います。

先日、質問をいただきました「ひたむき式分布表の馬の配置について」、分布作成にあたってはレースを見直すこと、血統、上がりタイムを基にしています。つまり、頼りにしているのは「自分の眼」。競馬新聞や調教、○○指数などは、一切取り入れていません。なので、かなり主観的なものになっています。「この要素が求められたら、この馬は走ってくる」というのはだいたい分かるんですが、肝心の「どの要素が求められるか」が噛み合わず馬券はハズレ・・・このパターンが非常に多いです(汗)。要は「○分析→×予想」な訳です。。

ここに関しては、来年度は大幅に変えていこうと思っています。先週から実験段階で行っている「気になる馬」の企画、これが私の馬券に革命を起こしてくれそうな・・・気がしています(笑)。そこも含め、年末年始の「競馬の基礎力アップ講座」ではあれこれ書いてみたいと思います。「市販の競馬本を読むよりためになるものにしたい」と思っていますので、どうぞお楽しみに。

いつもコメントを下さる福さん、漆さん、ミントさん、4℃さん、バックナインさんを始め、これまでにコメントを下さった淀さん、seadさん、しんぺいさん、ヘプシさん、あやさん、馬吉さん、ゴールデンスランバーさん。また、コメントは寄せなくとも毎日楽しみに読んで頂いている方、感謝しています。

ブログで出会ったのも何かの縁。みなさんの競馬の基礎力アップに貢献できたら嬉しいです。さらにそれが馬券力向上に繋がれば、私としては大きな喜びです。

と、熱く語ったところで本題に入りましょう。今日は少し違った角度からアプローチしてみます。

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中日新聞杯 展望

こんにちは。突然ですが、みなさんは「10000時間の法則」をご存じでしょうか。簡単にいえば「10000時間やれば何の分野でもそれなり(プロレベル)の実力がつく」というものです。10000時間というと全く見当が付かない数字なので説明しましょう。1年(365日×24時間)は8760時間。全く寝ずに1年間続けても10000時間には到達しない数字です。現実的には毎日2.7時間続けて10年かかると言った方が分かりやすいでしょう。途方もない数字ですが、プロレベルになるにはそのくらいの時間と忍耐力が必要な訳ですね。

1日の中で競馬に費やしている時間、私の場合、平均3時間は使っているような気がします(暇人・・・笑)。ブログ込みでかれこれ1年以上は続けていますので、ざっと見積もってあと8年くらいでしょうか。1日にかける時間が長ければ長いほど効果は上がるそうなので、5、6時間やればそれなりの力が付くそうです(やり方にもよりますが)。

将棋の羽生名人が「努力を継続出来ることが才能」と言っていましたが、「なるほどな〜」と思います。好きでなければ10000時間なんて無理ですからね。そう考えたら、良いとき、悪いときに関係なく続けることは大切だと感じました。

プロを目指している訳ではないですが、このブログと共に競馬への情熱を絶やさず続けて行けたらと切に思った管理人でした。子どもが出来たら、時間を忘れて打ち込むことの出来る物を見つけて欲しいですね。当たり前のように自然な形で「打ち込める空間を作ること」、これは親としての務めかなと思いました(しみじみ)。

あっ!その前に相手を探さないと・・・。

お後がよろしいようで(笑)。

それでは本題に。今日は中日新聞杯の展望をしたいと思います。中京競馬場の改修に伴い、今年は小倉開催。どんなレースになりますか。楽しみです。

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阪神JF 展望

昨日は仕事が休みだったので、買い物したり、本を読んだり、将棋をしたりのんびり過ごしました。なんか独身OLの週末みたいな過ごし方ですね(笑)。夜はYou Tubeで音楽動画を観たんですが、サンボマスター良いですね。あの暑苦しさ。

ボーカルの山口隆とは同県なので非常に親しみがあるんですが、穏やかすぎる我が県にあんなパワーのある人が居たんだ〜とつくづく感心したものです。学生時代にいったことのあるROCK IN JAPANフェス(茨城県ひたちなか市)にも2005年に出演していたようで、そのときの「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」は絶品でした。「やかましい」と言えばそれまでですが、魂のこもった演奏が彼らの売りですので機会があればご覧下さい。

昨日は
重馬場で狙える種牡馬<ダート編>を更新。血統で狙えるシリーズも一区切りとなりました。次は騎手の技術と騎乗スタイルですね。まだ2回しか更新していないので時間を見つけて3回、4回と書けたらと思います。

それでは今日は阪神JFの展望を行います。抽選馬が非常に多いので悩ましいですが、とりあえず、今日は賞金上位10頭を中心に観ていくことにします。

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