ひたむきに競馬と向き合うブログ

楽しみながらもひたむきに競馬と向き合っていくことを大切にしたブログです(12年目)。 「予想は印半分、買い方半分」の考え方のもと、「コース特性」、「厩舎力」、「近走パフォーマンス」の客観的3要素に「買うタイミング」(主観的要素)を加え結論を出し、独自の理論を基にした『ひたむき馬券法』に落とし込んで競馬予想を行っています。 ひたむき管理人(問い合わせフォーム:westibafuku@yahoo.co.jp)

血統

【最新2017年版】やや重馬場で狙える種牡馬!<ダート編>

おはようございます。夏の特別企画も、いよいよ、最終回。今日は昨日の芝編に続いて、「やや重馬場で狙える種牡馬」のダート編をお送りします。ダート戦は重、やや重、不良、良の順で時計が出るとされており、両極に位置する重と良では自然と違いが出やすくなります。では、良馬場とやや重馬場ではどのくらいの差になるのか。ちなみに、芝の馬場状態の割合(出現率)は、良⇒やや重⇒重⇒不良の順番で見ると、80%⇒14%⇒5%⇒1%ですが、ダートの場合は、57%⇒25%⇒13%⇒5%と、全く異なる割合となっています。散水や湿度、雨の影響を受けやすいのは芝ではなくダートで、これにより芝とは違う傾向が出ていると考えられます。やや重の出現率25%とは、2場開催の土日なら一度は出現するレベルですから、ここを攻略できるかはとても大きい問題。こうした理由から、夏の特別企画第三弾では、「やや重馬場で狙える種牡馬」を取り上げたいと思った次第です。合言葉は「雨が降ったらひたむきブログ」、それでは完全保存版の「やや重馬場で狙える種牡馬<ダート編>」、ご覧ください。

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【最新2017年版】やや重馬場で狙える種牡馬!<芝編>

おはようございます。夏の特別企画もいよいよクライマックス。第一弾は当ブログの血統担当サムソンさんによる新種牡馬解説、第二弾は2年ぶりの重馬場で狙える種牡馬の更新、そして、第三弾は盲点になっていたあの部分に目を付けました。芝レースにおける馬場状態の割合は良(80%)、やや重(14%)、重(5%)、不良(1%)の順で、重馬場+不良馬場の約3倍の出現率があるのが、やや重となっています。ここで浮かぶ疑問は、「良とやや重では種牡馬によって、どのくらい差があるのか」。そして、「やや重に目を向けることは予想として有効か」の二つです。結論から言えば、「考慮するに値するレベル」です。そこで特別企画の第三弾では、「やや重馬場で狙える種牡馬」と題して、第二弾でお送りした「重馬場で狙える種牡馬」と関連されながら見ていくとにしました。これで「雨が降ったらひたむきブログ」が合言葉になれば嬉しいです(笑)。それでは芝編をどうぞ。

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【最新2017年版】重馬場で狙える種牡馬!<ダート編>

おはようございます。今日は芝編に続いて、夏の特別企画第二弾「重馬場で狙える種牡馬」のダート編をお送りします。2013年1月〜2017年7月までの約4年半のデータを基にした最新の「重馬場で狙える種牡馬」の紹介です。出走頭数約113000頭、約7800レースを参考にして、良、重、不良による成績の解析。そこに、競馬場、距離、コースに分けて分類していきました。さらに今回はクラスによる違いも交えて、狙いの明確化も図ることにしました。一口に「重馬場巧者」と言っても、「馬場を問わず走るタイプ」や「重馬場になると好走が増えるタイプ」、「重馬場成績は突出していなくても、ピンポイントで条件がはまれば走るタイプ」など、様々なパターンがあります。そこに関しては前作のアプローチ法を活用、視覚的にも分かりやすく表で示しています。血統は父系だけでなく、母系も非常に重要ですが、このエントリーでは「父系種牡馬」に絞ってお送りしていますので、その点は、ご理解ください。それでは完全保存版の「重馬場で狙える種牡馬<ダート編>」をご覧ください。

※合わせてお読みください。
【最新2017年版】やや重馬場で狙える種牡馬<芝編>
【最新2017年や版】やや重馬場で狙える種牡馬<ダート編>


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【最新2017年版】重馬場で狙える種牡馬!<芝編>

おはようございます。夏の特別企画第二弾は「重馬場で狙える種牡馬」です。2015年の「重馬場で狙える種牡馬」を更新してから早いもので、2年が経ちました。「知る人ぞ知る」なのですが、実は2013年に導入されたエアレーションにより、芝の状態は激変しました。それに伴い、馬場悪化と共に好走する種牡馬に変化が見られるようになりました。そこで今回、2013年1月〜2017年7月までの約4年半のデータを基に、最新の「重馬場で狙える種牡馬」を作成することにしました。

出走頭数約108000頭、約7500レースを参考にして良、重、不良による成績の解析。そこに、競馬場、距離、コースに分けて分類していきました。さらに今回はクラスによる違いも交えて、より狙いが明確になるように心がけました。一口に「重馬場巧者」と言っても、「馬場を問わず、走るタイプ」や「重馬場になると、好走が増えるタイプ」、「重馬場成績は突出していなくても、ピンポイントで条件がはまれば走るタイプ」など、様々なパターンがあります。「重馬場の好走率が高い」という一元的な見方ではなく、多角的に「重馬場で狙える種牡馬」を探っていく、それが「ひたむき流」です。なお、血統は父系だけでなく、母系も非常に重要です。ただ、今回は敢えて「父系種牡馬」に絞ってお送りしていますので、その点は、ご理解ください。それでは完全保存版の「重馬場で狙える種牡馬」、今日は芝編をご覧ください。

※合わせてお読みください。
【最新2017年版】やや重馬場で狙える種牡馬<芝編>
【最新2017年や版】やや重馬場で狙える種牡馬<ダート編>


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新種牡馬解説〜ノヴェリスト〜

おはようございます。今日は新種牡馬解説の最終回。ひたむきブログ血統担当サムソンさんによる記事を紹介します。第一回はエイシンフラッシュ、第二回はヘニーヒューズと来ての第三回はネオさんの読みズバリのノヴェリストです。ドイツ血統はエイシンフラッシュと同じですが、果たしてどんな違いがあるのか。かつて吉田照哉氏は「ディープインパクトの後の種牡馬を考えても、なかなか見つからない。だから、下手な鉄砲数打ちゃ当たる」という話をしていました。サンデーサイレンスとの出会いも運命的なものだっただけに、そういった「縁」や「運」を大切に、ってことなんでしょうね。さあ、今年の社台の目玉の一頭ノヴェリストとはどんな種牡馬なのか。それではサムソンさんによる解説をどうぞお楽しみください。

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