ひたむきに競馬と向き合うブログ

楽しみながらもひたむきに競馬と向き合っていくことを大切にしたブログです(12年目)。 「予想は印半分、買い方半分」の考え方のもと、「コース特性」、「厩舎力」、「近走パフォーマンス」の客観的3要素に「買うタイミング」(主観的要素)を加え結論を出し、独自の理論を基にした『ひたむき馬券法』に落とし込んで競馬予想を行っています。 ひたむき管理人(問い合わせフォーム:westibafuku@yahoo.co.jp)

穴馬探し

ジャパンカップの穴馬を探す

こんにちは。前々日発売されるジャパンカップ、枠順確定しましたね。さあ、いよいよ本格的な予想に入っていきます。なぜこんなに早く始動するかというと、実は日曜に朝から用事がありまして。なので、前日は早めに寝ないといけません。ということで、木曜日から踏み込んだ展望になっています。

ご覧頂いている方の多くは外国馬の取捨に悩んでいると思います。そこに加えて日本馬の有力どころが勢揃い。正直なところ、買うレースというより観るレースに徹した方が良いかも知れませんね。ただ、そういってしまっては元も子もありません。菊花賞から始めた「穴馬探し」の企画の中で見ていこうと思います。それではご覧下さい。

続きを読む

エリザベス女王杯の穴馬を探す

アンケートに協力して下さった方、ありがとうございました。このアンケートはパソコン一台につき一つの回答しか受けられない仕組みになっています。より詳しい回答についてはコメント欄を使って下さって構いませんのでよろしくお願いします。※再度の投票およびコメント記入は上書きになるそうです。

前回、アンケート(2009年1月)を行ったときは5つしか回答が集まらなかったので、実は「今回も集まらないんじゃないか」と内心ドキドキしていました。なので、たくさんの回答がもらえてホッとしました。と同時に嬉しい気持ちになりました。こちらからどんな方が読まれているか、全く分からないので、こういった機会に少しでもつながりが持てるのは管理者として喜ばしい限りです。温かいコメント、とても励みになりました。

なお、「管理人の性格」に1票入れてくださった方、ありがとうございます。結果を確認したとき、「にやり」としている自分がいました(笑)。おもしろ項目として作ったんですが、たとえジョークであっても票が入ると嬉しいものですね。

それでは本題に。エリザベス女王杯の枠順が確定。いよいよ本格的な予想に入っていこうと思います。今日は恒例となっている「穴馬探し」のテーマの元、展望していくことにします(コーナーにしました・・・笑)。昨年荒れた当レース。今年はどうなるのでしょうか。それではご覧下さい。

追記 : 引き続きブログアンケートを実施していますので、パソコンからご覧頂いている方、ご協力のほどよろしくお願いします(11月15日まで)。今後のブログ運営の参考にしたいと思います。

続きを読む

ファンタジーSの穴馬を探す

ブリーダーズクラシック(BC)に向けて最終調整に入ったレッドディザイアとエスポワールシチー。レースは現地時間5日の18時50分(日本時間6日7時50分)に行われます。明日の朝には結果が出ているんですね。競馬ファンがいまだに抱いている凱旋門賞のもどかしい思い、あの悔しさを晴らす好レースを期待したいと思います。

さて今日は「穴馬探し」のテーマの元、ファンタジーSを検証していきたいと思います。菊花賞ではビッグウィーク、ビートブラックの2頭をピックアップ。また天皇賞(秋)では「穴馬の出番は厳しい」との見解を示した当企画。今回はどんな結論を出すのでしょうか。と、ハードルを上げたところで(笑)、ファンタジーSの穴馬探しと行きましょう。

続きを読む

天皇賞(秋)の穴馬を探す

ただいま戻りました。更新します。朝、スポーツ紙を見ると「横山典、美浦で元気な姿を見せる」の文字。回復の早さに驚くと共に喜ばしい気持ちになりました。記事によると美浦トレセンに自転車で現れ、武豊、内田ら騎手仲間と談笑したとのこと。完治まで3ヶ月の診断を受けたにも関わらず18日でスピード退院。武騎手もそうでしたが日頃から鍛えている人の回復力ってすごいんですね。

現在リーディング1位の横山典騎手。2位の蛯名騎手に18勝差をつけていますから、年内復帰が叶えば初のリーディングが見えてきます。無理して早期復帰する必要はないですが、ファン心理としてはリーディングを獲って欲しい気持ちになります。とにかく無事に回復しているようで何よりでした。

では本題に。天皇賞の出走馬&枠順が確定しました。ショウワモダンは連闘回避でマイルCSへと思っていたらまさかの出走。シルクネクサス陣営は振り回されたでしょうね。今日は「穴馬探し」をテーマにみていくことにします。かなりの部分まで踏み込む予定なので参考になれば幸いです。

先週から始めた「タイプ別分布表」。今回もこれを使って予想していこうと思います。表を作るきっかけになったのは先週の金曜日、お風呂に入ってきたときです。分かりやすくいえば「思いつき」です(笑)。私はよくシャワーを浴びているときにあれこれ思いつくのですが、今回もふとひらめきました。

表で示すことで分かりやすく伝えられ、さらに案外面白い。そんなことから今回も取り入れることにした次第です。それでは「タイプ別分布表」と共に穴馬探しと参りましょう。

※ 携帯の方は見づらいと思いますので文章でお楽しみ下さい。

<タイプ別分布表>
天皇賞(秋) 分布図










今年の天皇賞は「スピード持久力」と「底力」の二つがポイントになると見ました。そこで、横軸を「持久力」、縦軸を「底力」にして、ボキャブラ天国っぽく出走馬を貼り付けてみました。なお、赤文字表記の馬は「瞬発力タイプ」となっています。

具体的にどう使うかですが、スピード勝負になるなら横軸のアベレージが高い馬、逆に底力が問われる競馬になれば縦軸のアベレージが高い馬が有利になるということです。また両方が問われるなら右上にいくほど有利という訳です。赤文字表記の「瞬発力タイプ」はスピード持久力だけでなく一瞬の脚が求められたとき、またヨーイドンの瞬発力勝負になったときに浮上する馬です。

指標の材料は血統とこれまでのレース分析。血統はそれなりにデータの裏付けがありますが、レース分析は私の主観のみ。なので、人によって「ペルーサはもっと底力が上じゃないか」とか「ショウワモダンを過大評価しすぎ」とか、色々な意見があると思います。そこらへんはご理解ください。

<展望>
それでは具体的に見ていきましょう。ポイントはブエナビスタの扱い。表には「騎手」と「枠」、「距離適性」の要素は含まれていませんが、普通に考えて上位なのは間違いないです。逆転があるとすればブエナビスタよりも分布表で外側に位置している3頭。スピード持久力勝負でペルーサ、底力が試されるレースでアーネストリーとショウワモダンという感じ。極端なことをいえばこの3頭以外ブエナを倒すのは難しいと思います。

では穴馬の出番があるのはどういうときか。少し展開を読んでみましょう。まず一つ目はシルポートが飛ばしてミドルペース以上の縦長の展開になったとき。こうなると、スピード持久力しか問われませんから時計勝負になるのは必至。スピード決着に向いている馬は軒並み実績馬ですから穴馬の付けいる隙はないように思います。穴という感じではないですが、スマイルジャックとスーパーホーネットの2頭は圏内かなと。ジャガーメイルは距離適正の面でやや不安があります。

続いて二つ目はミドルペースでも団子状態で直線を迎えたとき。この場合、穴はロスなく立ち回れる内枠。さらに赤文字で示した「瞬発力タイプ」の馬が良いでしょうね。強いて挙げるならスマイルジャックでしょうか。ただし、この馬はマイル色が強いのが難点。強気に推すところまではいきません。

三つ目は天候が崩れた場合。台風の影響で週末予報は雨。馬場が渋る可能性は高いです。重馬場になると「底力」の要素が重要度を増してきます。切れないバテないのエイシンアポロン、底力はあれども瞬発力で劣るキャプテントゥーレの2頭は注意が必要。縦長の展開になれば前半溜めた貯金で先行粘り込みはあるかもしれません。しかし、両馬にとっての天敵はアーネストリー。この馬をまかさない限り上位は見えてきません。そう考えるとやはり厳しいかもしれませんね。

重馬場想定とするとポイントは血統。以前示した
【決定版】重馬場で狙える種牡馬!を参考に見ていくことにします。この視点で見るとブエナビスタの父スペシャルウィーク、アーネストリーの父グラスワンダーを始めとしてペルーサの父ゼンノロブロイ、シンゲンの父ホワイトマズルなど有力馬はほとんどが重適正ありの判定。スピード持久力で劣るエイシンアポロン、アリゼオ、キャプテントゥーレ、オウケンサクラあたりは重馬場希望ですが、上位安泰の様相を呈しており厳しい判断を下さねばなりません。

こうなってくると穴馬探しは困難を極めてきます。そもそも穴馬探しの醍醐味は「この馬に逆転は無理」とか「このメンバーで好走は厳しい」と皆が思う馬を見つけることです。なので、多くの人が気付きにくい馬、そして来なくて当然の馬をピックアップするところに意味があります。だいぶハードルを下げました(笑)。

毎日王冠で好走したアリゼオとエイシンアポロンは様々な要因があっての好走。特に東京1800mの適正はピッタリだったと思います。ただし今回は2000m。前走(毎日王冠)と同じく渋った馬場ということで、そこそこ人気しそうですし、それなら逆に嫌いたくなります。

そうなると面白いのは毎日王冠3着だったネヴァブション。そして、底力が問われたときの1枠1番ショウワモダン。今回はこの2頭を穴候補に挙げたいと思います。

ネヴァブションの前走は実に4年振りの1800m戦でした。これまで日経賞、AJCCの重賞勝ちから中山長距離のイメージが強く、さらに東京成績は(2-0-2-7)。父マーベラスサンデーの地味さと決して得意とはいえない東京中距離の要素から、人気を集めないのは確実です。

しかし、注目すべきは母系のミルリーフ。そして今年の香港遠征で馬が見違えるほど変わったことです。近5走の勝ち馬との秒差は0.2、0.5、0.3、0.1、-0.0(1着)。G2以上のレースで大きく崩れていません。この堅実さに加え、重馬場適正のあるミルリーフの血を3代目に持っていること。これは魅力に映ります。7枠14番は微妙ですが、人気しないでしょうし、狙う価値はあると思います。

穴候補2頭目は好走可能性が低くても怖いショウワモダン。人気落ちするなら抑えておきたい馬です。この馬の強みは重馬場適正◎のエアジハードを父に持つこと。おそらく週末の雨予報を見て急遽出走してきたと思います。ゆえに後藤騎手は先にネヴァブションの騎乗依頼を受けたのではないかなと。柴田善はG1においては不安要素、さらにいつ走るか分からない気まぐれ感。不安を挙げればきりがないですが、本気で走る気になったら底力は一番上だと思います。枠を生かしたレースが出来るか、ここにかかっているでしょうね。

<穴推奨>
ネヴァブション
ショウワモダン

馬場が渋っても上位陣は安泰。よって穴馬の出番は少ない。穴を開けるとすれば底力が問われるレースになったときのショウワモダン。そして、馬場が渋ったときのネヴァブション。両馬とも条件は付くがここで走っても不思議はない。

<まとめ>

正直、荒れる要素は少ないと思います。特にブエナビスタが複勝圏を外す可能性は極めて低いといえるでしょう。スミヨン騎手ですし。あと普通に考えてここが目標のアーネストリーも堅いでしょうね。敢えてブエナにケチを付けるなら1枠2番という枠。人気馬の最内枠は決してプラスになりませんから、崩れるとすればここだと思います。

ブログ馬券は枠を嫌ってブエナを軽視するか、もしくはブエナ主体に絞って買うか。この二つのどちらかにしたいと思います。今のところ、気持ちは半々。絞って買う場合は3連単も買ってみたいですね。

穴推奨に推した2頭は条件は厳しいですが、人気次第で買い目に入れたいと思います。スタートさえ決まればペルーサが好走してもおかしくないですし、シンゲンの上昇度も軽視できません。ジャガーメイルは距離短縮、スマイルジャック、スーパーホーネット、アリゼオ、エイシンアポロンは距離延長が不安なので絞るならこれらの馬をバッサリ切るのはありだと思います。なお、左下に表示した馬が好走したら、そのときはしょうがないですね。見立て違いということで。

まだ時間はあるので馬場状態や騎手の要素も加えて最終決断を下そうと思います。台風の影響も気になりますし、ダービーのような泥んこ馬場になるなら今一度考え直さないといけないです。

結論は当日の朝にアップしますので、どうぞお楽しみに。明日は「タイプ別分布表」を示しながらスワンSの展望したいと思います。

最後までお付き合い下さいましてありがとうございます。

宜しければワンクリックお願いします!

人気ブログランキングへ

菊花賞の穴馬を探す

エイシンフラッシュの菊回避。先週のヤマニンエルプといい、ガッカリなニュースでした。私は軽視予定というか、切るつもりだったので、さらにショックは大きいです。まあ、私的な事情は抜きにしてもここにきてのダービー馬の出走回避は残念でなりません。1番人気はローズキングダム、以下、トウカイメロディ、ヒルノダムールあたりが続くんでしょうね。ダービーに比べ質がだいぶ下がってしまいましたね。

そうはいっても予想せずにはいられません。枠順が確定しましたので今日は「穴馬探し」という視点で菊花賞を展望することにします。それではご覧下さい。

<展望>
菊花賞を紐解く鍵は「血統」。これは前回の展望で述べました。ここにもう一つ、ある要素を加えたいと思います。それは「枠」です。昨年の菊花賞はスリーロールスが優勝し、2着にはフォゲッタブルが入りました。ちなみに両馬の枠は1枠と2枠でした。

「コースロスを少なくすること」、これは騎手であれば誰しも思うことでしょう。キングカメハメハ、シンボリクリスエスなど外枠の方が成績の良い種牡馬もいますが、基本的にはロスなく回われる可能性の高い内枠が有利。

オリンピックの短距離でスタート地点がコースによって違うのはトラック競技だからこそ。外を回るというのはそれだけロスが大きいということです。しかし、競馬はトラック競技であるにもかかわらず、横一戦のスタート。外スタートの馬が内を走るためにはポディションを下げなくてはいけません。

距離が延びれば延びるほど外を回ればロスが多くなる訳で。3000mという長丁場の菊花賞であれば、騎手心理として内枠が欲しくなるのは当然です。しかし、一方で人気馬はマークされます。内に封じ込められて仕掛けのタイミングを失ったり、前が塞がれて追えなかったりと。つまり、人気馬にとっては必ずしも内が良いとは限らないということです。走るのは馬、でも乗るのは人。ここが競馬の面白いところです。

今回、エイシンフラッシュの回避により、起こる現象は何か。それはトウカイメロディに注目が集まるということです。長距離OPを2連勝。好走血統であるロベルトを母系に持っていること。さらに鞍上は昨年2着のフォゲッタブルに乗っていた吉田隼。春のクラシックに出走していなかった未知の部分が魅力となり、そこそこの人気になると思います。果たしてこのプレッシャーをはねのける力があるのか、ここがトウカイメロディの取捨のポイントと言えるでしょう。

いよいよ本題に。今日のテーマである「穴馬探し」では、まず1〜4枠を見なくてはいけません。内枠を引いた馬はロスなく走れる権利を得た馬です。外枠の馬に易々と内を明け渡すとは思えません。

1枠 ヒルノダムール    藤田
    レーヴドリアン     福永
2枠 クォークスター     藤岡佑
    ネオヴァンドーム    武幸
3枠 シルクアーネスト    松山
    ビッグウィーク         川田
4枠 ミキノバンジョー    太宰
    トレイルブレイザー    和田

好走血統のトニービンが入っているのはネオヴァンドーム、ロベルトが入っているのは父グラスワンダーのシルクアーネストとミキノバンジョーの2頭となっています。ネオユニヴァース産駒の長距離適性はなんとも言い難く、血統を見ると母系にクリスの血。昨日のディープ特集で紹介した通り、この血はマイラーなんですよね。ただ父系の良さを引き出す長所があるので、ネオヴァンドームに関しては「サンデーの距離適性×トニービン」に賭ける手はあるかもしれません。人気薄は確定なので、大穴で抑えるならありかなと。

ロベルトの2頭は母系があまりにも薄くスタミナタイプとは言えません。シルクアーネストの母系のサンデーサイレンス×ニホンピロウイナーもどうかと思いますし、ミキノバンジョーのネヴァーベント系×プリンスリーギフト系は全く持って買えません。枠は悪くないですが、血統では推せない2頭と言えるでしょう。

ならば春の実績馬。ヒルノダムールはどうでしょうか。こちらは父マンハッタンカフェ×ラムタラという血統。人気するでしょうけど、2,3番人気に見合うほどの血統ではないと思います。ただ枠は良いので、他との兼ね合い次第といったところ。好走血統ではないですが、菊花賞馬マンハッタンカフェ×ノーザンダンサー系のスタミナタイプなので決して悪くはないです。

レーヴドリアン、クォークスター、トレイルブレイザーは血統で切れる馬。特にクォークスターの父アグネスタキオン×母父ヘクタープロテクターは菊花賞とは無縁の血統。この血統で来るイメージは私にはありません。同様にレーヴドリアン、トレイルブレイザーも中距離タイプ。レーヴはスタート下手の後方待機馬なので枠は関係ないかもしれません。いずれにしろ、血統面の強みは少ない3頭と言えるでしょう。

レーヴドリアン、クォークスターの2頭がスタート後に下げるということは他の内枠の馬に恩恵があるということ。そうなると先行できそうなビッグウィークは良いかもしれません。父バゴ×母父サンデーサイレンスは好走血統ではありませんが父系がスタミナタイプのノーザンダンサー系なので、走っても不思議ではないです。

枠の視点で見るとこんな感じ。推せる要素が少ない馬が内枠を引いた印象です。なんとも難しいですねぇ。大穴ならネオヴァンドームでしょうか。ただ、鞍上が・・・。

こうなったら枠を度外視して血統のみでいきましょう(笑)。血統的に穴として魅力があるのは以下の3頭。

 シルクオールディー  四位
 ビートブラック      幸
 コスモラピュタ     津村

まずはシルクオールディー。父マンハッタンカフェ×母系ロベルトという配合。好走血統に当てはまるのですが、気になるのは母系のクリスエスの存在。シンボリクリスエスの父として有名ですが、同じロベルト系のリアルシャダイ、ブライアンズタイムと比較するとスタミナ面でやや不安。とりあえず「人気薄のマンハッタンカフェ」と「ロベルト系」、この二つに賭ける意味で穴候補とします。

穴候補の一番手はビートブラック。父ミスキャスト×母父ブライアンズタイムという血統で、ミスキャストは前回の展望で触れた通りサンデー×トニービンの配合です。好走血統のトニービンとロベルトの両方を持つのはこの馬だけ。まさに穴にピッタリの血統といえるでしょう。折り合いの幸騎手の手綱で好走の可能性、少なくないと思います。

最後は逃げ馬コスモラピュタ。こちらは父ロージズインメイ×母父トニービンの血統。母系にはサドラーズウェルズも入っています。父系のスタミナは微妙ですが、母系はスタミナ十分という感じ。当馬の成績を見ると長いところで結果を出していますから、母系の影響が大きいような気がします。ヤマニンエルプ不在により、この馬が先行するなら・・・まさかの粘り込みあるかもしれません。

<まとめ>
今日は「穴馬探し」のテーマの元、枠と血統を中心に展望しました。能力だけならローズキングダム、ヒルノダムールの2頭が抜けていると思いますが、レースは淀の3000m。紛れる可能性は十分です。

今日のまとめとしては、内枠からはネオヴァンドームとビッグウィーク、血統の要素からシルクオールディー、ビートブラック、コスモラピュタの計5頭を穴候補に挙げたいと思います。

能力上位の2頭に加え、血統の魅力十分のトウカイメロディも抑えておきたいところ。マンハッタンカフェ産駒は人気薄の方がよく走りますから、そこも踏まえて予想を組み立てることができたらと思います。

ということで、今日はここまで。明日は富士ステークスを展望しようと思います。それでは。

宜しければワンクリックお願いします!
人気ブログランキングへ
livedoor プロフィール

ひたむき管理人

人気ブログランキング
管理人の独り言
westibafukuをフォローしましょう
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

  • ライブドアブログ