ひたむきに競馬と向き合うブログ

楽しみながらもひたむきに競馬と向き合っていくことを大切にしたブログです(12年目)。 「予想は印半分、買い方半分」の考え方のもと、「コース特性」、「厩舎力」、「近走パフォーマンス」の客観的3要素に「買うタイミング」(主観的要素)を加え結論を出し、独自の理論を基にした『ひたむき馬券法』に落とし込んで競馬予想を行っています。 ひたむき管理人(問い合わせフォーム:westibafuku@yahoo.co.jp)

特集

馬券構築の話

おはようございます。昨日は将棋の王座戦第2局がありまして、挑戦者の中村六段が羽生王座に快勝。激戦の第1局に続いて2連勝を飾りました。これで、悲願のタイトル奪取まであと1勝。逆に羽生王座は5連覇中のタイトルで角番に追い込まれました。いよいよ、世代交代が現実味を帯びてきている、そんな感じです。過去に王座一冠になったこともありましたが、その時に敗れた相手は一部の棋士で、俗にいう、羽生世代、そして、渡辺二冠でした。今は若手の台頭が著しく、次から次へと有望な棋士が登場しています。佐藤天彦名人を始め、先日、羽生二冠から王位を奪取した菅井王位、他にも、タイトルを獲るのは時間の問題と言える豊島八段などなど。藤井四段フィーバーに沸く将棋界ですが、実は20代の棋士、特に20代前半の棋士の活躍は目覚ましいものがあります。19歳で竜王を獲得した羽生二冠も気づけば46歳。昨年度、今年度と、勝率は5割台まで落ち、終盤に競り負ける対局も増えてきました。そんな今だからこそ、応援したい、それが羽生ファンだと思っています。10月からは7年ぶりに挑戦する竜王戦が始まりますし、是非とも、満足の行く対局を、そう願うばかりです。ちなみに渡辺二冠(竜王、棋王)も、今年は苦しんでおり、勝率は5割を割って3割台と大不振。最高の舞台にも関わらず、調子が上がらない大棋士2名という、なんとも不思議な竜王戦となっています。どんな決着を見せるのか、今から楽しみです。

それでは本題へ。こちらでお送りしても、それなりにおもしろそうだったので、今日はサブブログ「ひたむき馬券研究所」で行っている企画を通して見えてきた馬券構築についての話を書くことにします。

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ハムさんの馬券理論紹介

おはようございます。今日のエントリーは特別版として、先日の宝塚記念オフ会に参加してくださった読者のハムさんの馬券理論を紹介します。購入馬券は、その人の最終的な答えになる訳ですが、そこに至るまでのプロセスは非常に重要で、他の方がどんな経緯をたどって、そこにたどり着いているかを知るのは、とても興味深いものです。

かつて、当ブログではK6さんとの対談や、彼の競馬予想に対する考え、スタンスを紹介しました。読者の方と、そういうやりとりができるのも、とても楽しいですし、また、理に適っている考えには自然と共感を覚えます。今回、紹介するハムさんは私とは違うアプローチで予想をされる方ですが、文章を見て、「なるほど」と思う場面が多々ありました。長文の執筆で大変だったと思いますが、ハムさんの思いと、考えを垣間見ることが出来て、とても良かったです。昨晩、関東支部長のスペシャルさんから、「今週末、関東プチオフ会を開催する」との報を受けまして、そこにはハムさんも参加されるとのこと。ひたむきオフ会で出会った皆さんがつながりをもって交流されるというのは、「競馬を通したコミュニケーションの場としてありたい」というブログの願いがかなったようで、大変、うれしく思います。きっと楽しい会になるでしょうね!

それでは本題へ。宝塚記念オフ会報告記事でも紹介しましたが、ハムさんはオッズからのアプローチを重視される予想家さん。オフ会を通して、他の方の考えに触れ、改めて自身の考えを整理して、今回、執筆をしてくださいました。自分の考えていたことが、オフ会メンバーの感覚とは違ったことに刺激を受けたのが、ご自身の考えをまとめるきっかけになったようです。私からの無茶ぶりである「是非、文章化してほしい」との思いに応えてくださったこと、大変、ありがたく思っています。親睦会の場では話し切れなかったことや、当ブログへのご自身の考えをまとめてくださったハムさんに感謝しながら、今回のエントリーをお送りします。今回は講義的に書いていただきましたので、そこを踏まえながら、「ハムさんの馬券理論」をどうぞ。

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ディープインパクト産駒分析

おはようございます。今週はジャンプ重賞を含めると3重賞。新潟では新潟2歳S、札幌ではキーンランドカップが行われます。昨日の関西は一日中、暑かったんですが、東日本は台風がきて大変だったようで。全く違うものだな〜と思っていたら、いきなりの土砂降りがあったりと、不安定な天気でした。あと一週間で9月になりますから、また気候も変わってくるんでしょうね。

さて今日のエントリーは、久しぶりのディープ記事。「ディープインパクト産駒分析」をお送りします。きっかけは何気なく書いた昨日の記事にサムソンさんが寄せてくださったコメントです。以下、一部引用します。

2014年の中山競馬場の大規模な馬場の改修以降、水捌けが劇的に向上し、それに伴い芝の発育が目覚ましく良好になったそうで、芝のレースタイムや上がりが速くなったんだとか(詳しいソースが出せなくてすみません 汗)
なので今までの水捌けの悪い、馬場の重たい中山競馬場とは傾向が異なってきているようです。
そして2015年の春の中山開催からディープインパクト産駒の勝率が跳ね上がり、産駒の中山苦手説は既に過去の話になりつつあります。苦手とされていた皐月賞も今年とうとうワンツースリーを決めてましたしね。
馬場の改修により以前より芝が傷みにくくなり、その結果上がりが速くなり、重・不良馬場の頻度が少なく稍重でも時計の速い馬場になった事で、改修後の馬場の全てがディープ産駒に味方した形になったと推測しています。(もっとヨーロッパみたいな硬度の低い馬場になって、時計のかかる坂のあるコースに強いヨーロピアンな血統が活躍出来るのかと期待していたのに…)
この辺りの傾向はデータを取っている管理人さんの方が詳しいかもしれませんが、血統予想をする側としてはとっても迷惑な話です(笑)

ということで、実際に調べてみました。調べだすと面白いもので、次から次へと、出てきたので、今回はそれを紹介したいと思います。

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<その馬券、鑑定します> 講評

おはようございます。昨日示したジャパンカップの危険な人気馬。反響が大きかったですが、確かに実績も適性もある馬ですからね。人気するのは間違いないでしょう。ゆえに、嫌うとしたら、ここなんじゃないかと思っています。引き続き、理由と共にブログ紹介欄に載せていますので、良ければご確認ください。

さて、先週から始まった新企画「競馬本レビュー」。この企画は、通勤電車の時間を無駄にしたくないとの思いから生まれたもので、アマゾンレビューで比較的、評価の高い競馬本を、私が実際に購入、熟読して講評するものです。第二弾は「その馬券、鑑定します」(2011)を取り上げます。興味を持たれた方は実際に読んでみてください。
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<京大式 鉄板の買い方講座> 講評

おはようございます。今回は新企画の第一弾。「馬券本レビュー」の第一回をお送りします。栄えある第一回は「京大式 鉄板の買い方講座」(2009)です。この企画の目的は「馬券の買い方」に焦点を当てて、より深く買い方を検討することにあります。予想のアプローチではなく、「馬券の買い方」をテーマにしているのがポイントで、今、私のテーマに合致しているので取り上げることにしました。ただ、「馬券の買い方」に関する本は決して多くありません。ある程度、読み進めたら、次はまた考えようと思います。ちなみに、第二弾、第三弾の馬券本は昨日、ネットで購入済。こちらも、手元に届き次第、熟読してレビューを書きたいと思います。なお、一応、紹介した本は右側(PC向けサイドバー)に表示しておきますので、興味を持たれた方は実際に読んでみてください。
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