ひたむきに競馬と向き合うブログ

楽しみながらもひたむきに競馬と向き合っていくことを大切にしたブログです(12年目)。 「予想は印半分、買い方半分」の考え方のもと、「コース特性」、「厩舎力」、「近走パフォーマンス」の客観的3要素に「買うタイミング」(主観的要素)を加え結論を出し、独自の理論を基にした『ひたむき馬券法』に落とし込んで競馬予想を行っています。 ひたむき管理人(問い合わせフォーム:westibafuku@yahoo.co.jp)

ブログ住人記事

第12回ひたむきオフ会 報告(後編その2)

おはようございます。昨日のエントリーにコメントくださいました、マトカさん、コウモトスギさん、モチさん、ネオさん、ありがとうございます。執筆者にとって反響があるのは嬉しいもので、コメントを読んだ時に「書いて良かった」と思うものなんですよね。きっとサムソンさんも、その思いに浸っていることでしょう。そして、いよいよ、今日は2週に分けてお送りしてきたオフ会報告の最終回です。昨日に続いてサムソンさん執筆による「親睦会編」です。今回もまた福島の郷土料理コースのメニューと共に、あの場の楽しい雰囲気をお伝えしてくださっていますので、是非、堪能してください。

と、その前に一つ。オフ会が終わって2週間になりましたが、日常生活に戻ると、あの場がいかに特別で素敵な空間だったかがよく分かります。ブログではよく「非日常」という言葉を使って表現していますが、朝から晩まで「競馬」という媒体を通して、ネット上で知り合った方と、楽しさや面白さを共有するって私は凄いことだなと思います。普段、生活をしていると、どうしても利害関係が生じてしまいますからね。その点、オフ会では、そういうものは一切なく、純粋に「競馬が好き」という思いでつながりあえて、盛り上がることができるんですから、とても素敵なことだなと。そこを成り立たせるには暗黙の了解ですがマナーが重要で、今回、参加してくださった方は、とても紳士的だったと思います。まあ、一部、放馬気味の方もいましたけど(笑)。オフ会の成功とは、そういった心配りの上に成り立つもので、特にブログ住人のみなさんの気遣いにはとても感謝しています。伝える側と受け取る側、発信する側と受容する側、相互の思いが一致するからこそ、場の雰囲気が和やかで、穏やかなものになると思います。笑いあふれる関西とはまた違った良さを感じることができた、そんな東北オフ会でした。

コメントを読ませてもらうと、私の馬券理論を早速、あんぱんさんとモチさんは試されたようで、それもまた嬉しかったです。自分が「良い!」と思ったものを実践してみて、そこからの気付きを大切にしながら、色を付けていけば、それはやがて自分のスタイルになりますからね。私のプレゼントしたコース資料は、幅広く応用できるので、それを使ったからといって私と同じ結論になるとは限りません。ゆえに、コース資料を参考にしながら、自分のスタイルを確立していけば良い訳です。私自身も、色々と試しながら、さらなる高みを目指してチャレンジしていきたいです。

それでは本題にいきましょう。告知通り、サムソンさん執筆による「第12回ひたむきオフ会の親睦会編その2」をどうぞ!!

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第12回ひたむきオフ会 報告(後編その1)

おはようございます。お待たせしました、今日はオフ会報告記事(後編その1)です。最近のオフ会記事は前半の競馬場編を私が書いて、後半の親睦会編を参加者に書いていただくという形となっています。この狙いはずばり「読者目線でオフ会を伝える面白さ」です。以前、ネオユニヴァースさんから「これまでのひたむきオフ会の参加者はどのくらいですか?」という質問がありまして、ちゃんと調べました。その結果、第1回〜第12回までの合計は31名でした。また、リピート率は40%近くありまして、この会が一つのコミュニティとして成り立っているのだと感じて嬉しい気持ちになりました。なんでもそうですが、リピーターは大事ですからね。

そんな中、今回、執筆を快く受けてくださったのは、昨年秋の読者G1予想企画第一位となりましたサムソンさんです。彼は香川出身で、年齢は30代前半。どっしりとした雰囲気はまさにチームひたむきの西郷どん。話しぶりや理論派のところなんかは、競馬評論家の須田さんにも似ています。これまでに何度もお話をしたことがあり、オフ会以外でも、二人で阪神競馬場で競馬対談をしたこともあります。また、昨年夏の特別企画第一弾「新種馬場解説」では、エイシンフラッシュヘニーヒューズノヴェリストの解説をしてもらったように血統理論に精通した面も持ち合わせています。

今回のオファーはオフ会の約一週間前にしまして、何点か心配なことはあったようですが、そこは誠実な方、事前に私と打ち合わせをするだけでなく、第二部の様子をみなの許可を得てボイスレコーダーで録音して万全の状態でのぞまれていました。ゆえに、記事の内容が非常に濃くて、原稿は8000字を越えていました。A4にすると6枚ですからね。そこまで書いてくださるとは思っていなかったので、嬉しい気持ちと申し訳ない気持ちになりました(とても感動しました)。ということで、当初は一回でお送りする予定だったのですが、区切りの良いところで分けて、「後編(その1)」、「後編(その2)」でアップすることにしました。今回のエントリーの中心は参加者の様子で、なぜオフ会に来ようと思ったのか、競馬への思い、参加者同士の人間模様などなどです。

それではサムソンさん執筆の親睦会記事をどうぞご堪能あれ。

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菊花賞 展望2

おはようございます。今日は将棋の竜王戦の開幕日。永世七冠に向けての羽生棋聖の挑戦が始まります。今期は棋聖こそ防衛したものの、王位、王座と立て続けに失冠。他の棋戦でも負けが込んでおり、決して調子が良いとは言えない状況です。一方の渡辺竜王も、勝率3〜4割台と言ったり来たりと、こちらも棋士生活最大の不振にあえいでいます。そんな二人の頂上決戦。調子が良いもの同士の戦いというのはよくあることですが、逆に、両者とも波に乗れていない中でのタイトル戦は貴重ではないか、そんな風に思います。こういうときの方が得てしてドラマチックだったりしますからね。今日は第1局の1日目。決着は明日になります。二人の対局はスローで始まることが多いので、王位戦や王座戦のように早々と勝負どころを迎えるということはなさそうです。競馬でいえば、ゆったり出ての向正面3コーナーが勝負どころという王道の流れになる感じです。ネットでは生中継もありますので興味がある方は是非!

それでは本題へ。枠順が確定した菊花賞。有力各馬が外に集まって、より混戦の様相を見せています。関西は連日の雨でベストコンディションにはならなそう。しかも、土日ともに傘マーク。何となく距離をこなしそう、というのでは太刀打ちできない、馬場にも、距離にも適性が求められるレースになりそうです。そんな中、今日は有力各馬の見解を、当ブログの血統担当サムソンさんに解説してもらうことにします。なぜ、こうなかったかというと、一昨日の菊花賞展望で、「長距離戦と言うと、血統のイメージがあるだけに、ここはひたむきブログの血統担当サムソンさんにご教授願いたいですね」と言ったのを真面目に受け止めてくださいまして、昨日、メールで解説を送ってくださったからです。私の無茶ぶりにも嫌な顔をせず答えくださる律義な方で、本当に感謝しています。ありがとうございます。菊花賞というと、血統からのアプローチは重要ですからね。ということで、サムソンさんによる血統解説をご覧ください。

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新種牡馬解説〜ノヴェリスト〜

おはようございます。今日は新種牡馬解説の最終回。ひたむきブログ血統担当サムソンさんによる記事を紹介します。第一回はエイシンフラッシュ、第二回はヘニーヒューズと来ての第三回はネオさんの読みズバリのノヴェリストです。ドイツ血統はエイシンフラッシュと同じですが、果たしてどんな違いがあるのか。かつて吉田照哉氏は「ディープインパクトの後の種牡馬を考えても、なかなか見つからない。だから、下手な鉄砲数打ちゃ当たる」という話をしていました。サンデーサイレンスとの出会いも運命的なものだっただけに、そういった「縁」や「運」を大切に、ってことなんでしょうね。さあ、今年の社台の目玉の一頭ノヴェリストとはどんな種牡馬なのか。それではサムソンさんによる解説をどうぞお楽しみください。

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新種牡馬解説〜ヘニーヒューズ〜

おはようございます。昨日は藤井四段の対局がありまして、ベテラン棋士の小林九段に勝利。通算36勝目を上げました。36-3というありえない数字で、勝率は9割。報道は下火になっていますが、相変わらずの強さは健在です。この後、大きな対局はないので、注目をされるのはだいぶ先になるのではないかなと。タイトルホルダーとの対局や、羽生三冠との対局にはまだまだかかりそうなので、もし、可能性が出てきたら、冒頭トークで紹介しようと思います。

それでは本題に。昨日に引き続き、今日は新種牡馬解説をお送りします。ひたむきブログの血統担当サムソンさんに記事を依頼して書いていただきまして、今日がその二回目です。前回はダービー馬エイシンフラッシュについて書いてもらいましたが、今日ピックアップするのはヘニーヒューズ。持ち込み種牡馬としての実績十分の当馬ですが、実際、日本で繫養されることになり、どんな活躍を見せるのか。それではサムソンさんの解説および見解をどうぞ。

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