ひたむきに競馬と向き合うブログ

楽しみながらもひたむきに競馬と向き合っていくことを大切にしたブログです(12年目)。 「予想は印半分、買い方半分」の考え方のもと、「コース特性」、「厩舎力」、「近走パフォーマンス」の客観的3要素に「買うタイミング」(主観的要素)を加え結論を出し、独自の理論を基にした『ひたむき馬券法』に落とし込んで競馬予想を行っています。 ひたむき管理人(問い合わせフォーム:westibafuku@yahoo.co.jp)

馬券の話

蕎麦屋のラーメンはうまいのか?

こんばんは。先ほど、藤井四段が勝ちまして、連敗せずに、次の1勝を挙げました。これで戦績は30勝1敗、すごいですね。あっぱれです。

さて、今日の斬新なタイトルについてですが、それは後述するとして、今回のエントリーでは、今週からサブブログで始める新たな企画を紹介したいと思います。何事もそうですが、長らくやっていると、どうしてもマンネリ化してくるものです。そういう意味でも、チャレンジ精神は大切にしたいもの。先週は新馬戦予想に手を出してみましたが、今週はまた新たなチャレンジをしたいと思っています。

と、ここで私のサブブログを紹介します。タイトルは「ひたむき馬券研究所」。こちらでは、買い方に特化した内容をお送りしてきました。ただ、昨年の10月17日以降、更新せずに放置していました。「目新しさを感じなかった」というが大きな理由です。閉じずに置いておいたのは、自分の中で、何かきっかけがあれば、また再開したいと思っていたからで、ようやく、その時が来たという訳です。きっかけをくださったのは前回のエントリーで紹介したブログ住人のハムさん。彼の「オッズ⇒予想⇒馬券構築」の考えに刺激を受けて、今一度、自分の考えを整理してみました。そして、出した仮説が「蕎麦屋のラーメンはうまいのか?」でした。ちなみに、これは比喩表現であり、決して、蕎麦屋のラーメンを食べ歩いて検証するものではありません(笑)。あくまで競馬の話です。

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競馬予想をトータルで考える

おはようございます。昨晩、ハムさんにモチベーションを気にもらいましたが、気持ちはあるんですが、体力が持たなくて…(汗)。家に帰ってきて、ご飯食べたらバタンキューの日々なんですよね。朝、起きれずのパターンも続いていて、先週の平日は競馬まで頭が回りませんでした。そんな中、今週は宝塚記念、当然、宝塚記念の展望かと思いきや、予想に反して、今日は競馬予想における考え方について書くことにします。今日は書きたいことを書かせてもらいます!きっかけは一昨日の晩、読者のべーさんからいただいたコメントを読んだこと。下記がべーさんのコメントの一部です。

自分はこれだ!という本命などがいない場合は三連複5頭boxで面白そうな馬を選んでという形なのですが今回が
レッツゴードンキ
オデュッセウス
ティーハーフ
アースソニック
ソルブェイグ
の5頭でした
今回にかぎらず穴馬は当てていて人気馬でハズれると言うことが多々あります
今回で言えば丸田騎手が二年連続(たしか?)で函館SSで持ってきていたので狙ってみてねらい通りだったのにシュウジの成績と人気(前日オッズで一番人気)と鞍上の成績の悪さ見誤ってしまうという感じです
これから買いめをもっと工夫するか?人気馬の取捨選択をもっと工夫するか?
どちらがいいでしょうか?アドバイスを頂けると嬉しいです
長々とすいませんでしたm(__)m


穴馬を抜粋しているのに、うまく馬券が獲れない。このもどかしさを感じたことがある方は多いはず。そこから、どのように馬券を組むべきか。そこについての質問でした。それでは私の回答をどうぞ。

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K6さんとの予想論&馬券論対談 vol.3

おはようございます。一昨日、録画してたイレブン競馬(BSイレブン)を見たんですが、そこで里見オーナーがサトノダイヤモンドや池江親子との繋がりについて、藤田菜七子騎手について、熱く語っていました。ああいった内容は面白いですね。普段、忙しくて雑誌を読む機会がないので、テレビで見れるのはありがたいです。ちなみに、サトノダイヤモンドはダービー向きと断言しており、皐月賞で対戦するリオンディーズ、マカヒキの弱点を指摘していました。馬主生活25年で、未だG1勝ちのない里見オーナー。そろそろ、機は熟したといった感じでしょうね。

それでは本題に。今日は反響の大きかった「K6さんとの対談企画」の三回目をお送りします。テーマは「馬券論」。それではどうぞお楽しみください。 続きを読む

K6さんとの予想論&馬券論対談 vol.2

おはようございます。昨日のエントリー、反響大きくて驚きました。「妙味馬」という定義をどう置くかで変わってくるんですが、出発点を「来る確率の高い馬」においた場合、それはオッズに関係なく、「本命馬」であって、「妙味馬」ではないとの見方、これはk6さんの考えですね。先日、話した中での共通認識は「自分の予想していたオッズよりついている馬」、これを「妙味馬」として捉えた場合で、こういうときって実際にはほとんど来ていないのでは?(特に穴馬といえるオッズの場合)となりました。この先はさらに広がって、じゃあ、そのように定義した「妙味馬」にたいしては拾えると思う派か、拾えないと思う派か、ここらへんはまだまだ議論の余地がありそうです。

それでは前回の続き、「予想論」そして、「リアルタイム予想」について書くことにします。
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K6さんとの予想論&馬券論対談 vol.1

おはようございます。朝起きて、スマホと向き合っています。今日からブログはスマホから更新することになりました。ネット開通まで、あと33日。それまではこのパターンでお送りします。昨日は効率的にと思って、音声からの文字変換機能をためしたんですが、競馬用語に対応できず。「ばば」というと馬場ではなく婆が出てきます…。イントネーションの問題なんですかね、そんなことはないはず、ということで、すべて手打ちでいくことにしました。すでに冒頭トークで疲れてます(笑)。

さて今回のエントリーは「予想論」について、先日、k6さんとの話したことを紹介します。参考になる名言もありますので、是非!
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