ひたむきに競馬と向き合うブログ

楽しみながらもひたむきに競馬と向き合っていくことを大切にしたブログです(12年目)。 「予想は印半分、買い方半分」の考え方のもと、「コース特性」、「厩舎力」、「近走パフォーマンス」の客観的3要素に「買うタイミング」(主観的要素)を加え結論を出し、独自の理論を基にした『ひたむき馬券法』に落とし込んで競馬予想を行っています。 ひたむき管理人(問い合わせフォーム:westibafuku@yahoo.co.jp)

2020年 重賞展望

京都牝馬S 展望

おはようございます。ガス欠に陥る木曜、金曜なんですが、今週は4重賞ということで、気合を入れてブログ更新を行っています。そういえば、週明けからくしゃみが出始めまして、すぐに「花粉症だな」と気づいたのですが、コロナウイルス、インフルエンザ、そして、花粉症と、ほんとマスクが手放せないですね。私にとっては長い花粉症シーズンの始まりなので、ちょっとテンション下がりぎみです(苦笑)。

昨日、展望したフェブラリーSですが、今年は地方馬が大きな鍵を握りそうで、ゆえに地方重賞のレース分析、これが大事だなと思っています。どうしても地方重賞は指数が出づらいので、そこを予想に組み込んでいくべきか、これが直近の課題です。インティなのか、モズアスコットなのか、それとも地方勢か、伏兵か、日曜までじっくり考えることにします。

それでは本題へ。こちらでは京都牝馬Sの展望をお送りします。

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フェブラリーS 展望

おはようございます。昨日行われた王位戦挑戦者決定リーグの初戦、羽生九段ー藤井聡七段の対局は、先手の藤井聡七段の勝利。てっきり二度目の公式戦と思っていましたが、実は三度目でして、これで藤井聡七段の三連勝となりました。将棋の内容は藤井聡七段が自身の前例をたどらずに新手を出して、それに羽生九段がうまく対応して、という感じで、後手の羽生九段にもチャンスがありました。ところが勝負所で手痛いミス、そこから一気に藤井聡七段が寄せ切って勝利を掴みました。トッププロの対局ではわずかなほころびから一気に決着がついてしまうものなんですが、ここ2、3年、羽生九段は重要な場面で踏ん張れない、というが増えてきたように思います。タイトル100期に向けてもっともチャンスのある棋戦で白星スタートとはなりませんでした。逆に藤井聡七段は初タイトル挑戦へ向けて幸先の良いスタートを切りました。

それでは本題へ。今日は今年最初の中央G1フェブラリーSの展望をお送りしたいと思います。地方馬の参戦も多く、非常に難解な一戦になりそう、そんな気がしています。

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クイーンC 展望

おはようございます。今週はいつ以来かの一週間、休みなしの更新。毎週、木曜、金曜あたりはガス欠になるんですが、今週は楽しみにしている読者のためにと、奮起してみました。決して暇だった訳ではないですよ!(笑)

昨日は将棋の叡王戦挑戦者決定戦第2局、渡辺三冠ー豊島二冠戦が行われまして、後手の豊島二冠が快勝。これで1−1のタイとなり、叡王戦の挑戦者は第3局に持ち越しとなりました。今期の二人の対戦成績は渡辺4勝、豊島5勝と拮抗しており、まさに頂上決戦となっています。4月からは名人戦でも相まみえる両者だけに、次の一番は今後を占う意味でも大きな一局になりそうです。トッププロの戦いだと、どうしても主導権を握りやすい先手が有利になりやすいのですが、挑戦者決定戦は2局とも後手が勝利を収めています。第3局は24日、果たしてどちらが永瀬叡王への挑戦権を獲得するのか、楽しみです。

そういえば今日はバレンタインデー。全国の男子学生諸君は朝からソワソワしているんでしょうね。男子学生あるあるで、全く脈も何もないのに、自分の下駄箱が気になる、今日ってそういう日ですよね。片思いの連続だった学生時代、「バレンタインデーに告白される」というのは憧れで、結局、何ひとつ叶わず終わったんですが、そういう気持ちを思い起こさせる2月14日というのは、特別な日ですね。職場に行くと義理チョコをもらえるんですが、私はそこまでチョコが好きではないので、最終的に妻の胃に収まって、それなのに私が3月14日にお返しをするという、ほんと2月14日って歳を重ねてもなお悩ましい日だなと。

それでは本題へ。今日はクイーンCを見ていくことにしましょう。

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共同通信杯 展望

おはようございます。先日、「快適な睡眠を」と思いまして、何かないかとネットサーフィンをしていたところ、ある商品が目に入りました。ずばり「ホットアイマスク」です。健康診断で視力低下と眼底検査で引っ掛かったのもあり、やはり目は大事だと再認識。さらに寝起きの目元の重さを解消すべく購入してみました。早速、昨日使ったのですが、感触は上々。単なるアイマスクではなく、ホットというのがミソで、目元を温める機能が付いているんですよね。これが実に快適でした。私の買ったのはお試しの意味も込めて3000円くらいのものだったので、コンセントにつなぐ手間があるんですが、高価なものだとコードレスで使えるので、ある程度、年数を使ったら、次は一つ上のアイマスクを買ってみたいなと思いました。って、まだ使用初日なので、この後、どう思うかはあれですが。一晩寝た感触としては、+1時間半多く寝たような感じでしたね、興味がある方は是非!

それでは本題へ。こちらでは共同通信杯の展望をお送りします。

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京都記念 展望

おはようございます。昨日は野村克也さん死去のニュースに驚かされました。野球選手(野球監督)の枠にとらわれず、幅広く活躍された方で、常に野球界のことを思い、野球のために尽力された、ほんとそんな方でしたね。奥さん共々、個性派で好き嫌いの分かれるキャラではありましたが、あのボヤキが聞けなくなると思うと、寂しいですね。最近、YouTubeで松村邦洋さんのものまねにはまって、そればかり見ていまして、ちょうと彼のする野村監督のものまねがツボだったので、午前中に訃報を聞いたときは「えっ!」とショックを受けました。私が子どもの頃は楽天イーグルスはなかったので、東北人にとってプロ野球はイコール巨人戦、当時は「巨人一強」の時代だったので、野村監督率いるヤクルトや、星野監督率いる中日は「敵」という感じでした。また、土日の晩にやっていた「スポーツうるぐす」、日曜朝の「THE・サンデー」と、日テレ系列は分かりやすい巨人びいきで、自然と巨人ファンにならざるを得ない状況でした。ただ、野村さんが阪神の監督になったのを契機に私も阪神を応援するようになりまして、「弱者がありとあらゆる策を講じて強者に向かっていく」、そんな姿勢に惹かれました。その後、楽天の監督になって、それも嬉しかったですね。契約3年目の2位躍進には胸が熱くなりました。ほんとたくさんの思い出をありがとうございました。ご冥福をお祈りします。

さて昨日は将棋の朝日オープン戦がありまして、藤井聡七段が3連覇をかけて挑みました。藤井聡七段以外には永瀬二冠、行方八段、千田七段がベスト4に進んでいまして、昨日は午前、午後で準決勝、決勝が行われました。優勝賞金1000万の公開対局による早指し戦、11連勝中の藤井乗りの声が多かったですが、準決勝は千田七段が勝利、決勝でも、永瀬二冠を破って、初優勝を果たしました。千田七段は三年前、棋王戦の挑戦者になった若手有望株。今、若手と言えば、藤井聡七段、本田五段、佐々木大五段などが台頭していますが、その少し前から活躍していた永瀬二冠、菅井八段と同世代の棋士です。自分より年下の棋士が次々と頭角を現す中、そうはさせじと意地を見せた形となりました。早見え早指しの棋士なのですが、ちょっと淡白なところがあって、個人的には少し糸谷八段に将棋のキャラが似ていると思っています。今回の優勝をきっかけに再びタイトル戦の舞台に出てくることを期待したいですね!

最後は昨日、いただいたコメントへの返信。久しぶりにピサ子さんからコメントがありまして、ありがとうございました。レース後の騎手・調教師のコメントはおっしゃるように「なるほど」と思うときと「言い訳」っぽいときがありますよね。ピサ子さんの指摘にあったルメールのコメントは確かに「どっちだよ!!」ですね(汗)。色々見ていると、馬場云々を敗因に挙げていることって多いですが、半信半疑なところはありますよね。あと今回もネット上で叩かれていましたが、福永騎手のコメント。ひとたび、そういうイメージが付いてしまうと、そういう目線で読まれることもありますし、発信する側はなかなか難しいですね。そういえば、川崎記念でチュウワウィーザードが勝った時の川田騎手のコメント「4コーナーからは西日もキツかったですし、一頭になったことで戸惑うところや幼さも出しましたが、ケアしながら最後は運びました。今日は人気に応えることができ良かったです。またこの馬の走りに期待して頂ければと思います」は、「福永ディスられている」とちょっとした騒ぎになっていましたね。

それでは本題へ。今日は京都記念の展望をお送りします。

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