とある日の班会議にて


ばち公「1班ももうすぐ終わりということで、旅行しましょう!」

Say Yeah「 沖縄行こ!沖縄!」

ももちゃん「無人島じゃないですか?」

P「大阪がいいですね」

ケケ木公「九州行きたい」

千葉 「海外で!」

リンダマン「・・・ダメだ!決まらん!どいつこいつも好き勝手言いやがって!」

     「もうあれだ、"ダーツ" で刺さったとこに行こう! 刺さった場所が
      全員行きたくなくても、決定で!」



のちに、筆者である自分のこの発言が悲劇の始まりとなったことを後悔することとなった...

なお、ダーツは当たった県ではなく当たった町に行くことになりました

そして、じゃんけんの結果Say Yeah!がダーツを担当することに
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(※見えていませんが、地面に地図を置いております)



Say yeah!「...いきまーす!ポイっ!」


ばち公「当たりました!!!」


一同「どこ!?」


ばち公「北海道です!」


一同 「おぉ!!!⤴︎」


リンダマン 「町は?」

ばち公 「...えーっと...新得町です!!!」


一同 「...どこだよっ!


こうして1班員は、誰も知らない町に行くことになったのだが、一同は北海道というだけで希望に満ち溢れていた。この時までは...


千葉「ばち公、そこ何があんの?」


ばち公「みなさん!ベアマウンテンあるらしいですよ!熊しかいない動物園らしいです!ここ行きましょう!!」

ケケ木公 「ちょっと待って!そこダメだ。この時期熊が冬眠してるから、営業してない」


ばち公「じゃあ、牧場行きましょう!」


ケケ木公 「牧場見学も夏しかやってないみたい...」


ばち公 「さわくd「やってない」


ばち公「あ”ぁぁぁぁぁ、もう何があんだよ!もう変えましょう、行っちゃダメだと思います!」


リンダマン「変えません」


ばち公 「はい、分かりました。(ノд・。) グスン ってかお前のせいなんだよなぁ


 

そして・・・・・・

2月中旬の朝3時。

西寮一階キッチンにて

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ばち公「なんで旅行直前に唐揚げ作らなきゃいけないんすか?自分眠いっす」


ケケ木公「お前が眠いのはオールでモンハンワールドやってたからだろ」
    「それに、リンダマンが唐揚げ作りたいって言ってたじゃん」


リンダマン「ただいまー(。・ω・)ノ゙」


ケケ木公「何してた?」


リンダマン「今まで呑んでたヾ(´ω`=´ω`)ノ」 


ケケ木公「旅行の準備は?」


リンダマン「まだ(*゚∀゚)」


バチ公「あ、自分もまだです」


N瀬「俺もや」


ケケ木公「はやく用意しろ」


唐揚げ作りは千葉へ移行。

そして特にやることもない面々はそれを見守る

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      完成!!

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そして弁当(唐揚げのみ)を持って羽田空港へ

道中の山手線でバチ公が、酔っ払いのおじさんから「ヴァーボンタイム!これがねぇと始まんないぜ、へっへっへ」と謎の絡みを受けたり、
Pがリンダマンの航空券をなくし、一人で帰らされるというアクシデント(Pへのドッキリ)と
なんやかんやありつつも

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無事帯広空港へ到着。


そして、新得町へ到着。


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バチ公「みなさん、マジで新得町何もありません」

リンダマン「雪と時間はいっぱいあるぞ」


そして初日は、そば打ち体験に行くことに

新得町は、そばの名産地であるとともに、そばがらを一切入れないことから真っ白でコシのある蕎麦が有名な場所でした!

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説明してくれたお姉さん(3枚目の写真の方)の話を無視して作業を進めたり、パスタを作ろうとする者が現れたりと色々ありましたが、なんとか完成!

そして、実食!
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 びっくりするくらいコシのある蕎麦で非常に美味でした!



 千葉 「まだ3時ですけど、次どうします?」

ケケ木公 「俺いいとこ知ってるよ。夜からになるけど、然別湖っていう湖があって、氷が張ってる湖の上にBARとか 温泉があるらしい。ここ行こう!」

N瀬  「は?湖の上に温泉あるわけないだろ」

リンダマン 「車運転するやついるのに、酒飲んでどうすんだよ」

Say yeah! 「ってか、湖てwww」

P 「...寒いです」


ケケ木公 「...うるせぇ!黙って着いてこい!

リンダマン 「運転するの俺なんだよなぁ...」




というわけで、次の目的地は然別湖へ


しかしながら、夜までは時間があったので、何かすることはないかと考えた結果、この旅行で何かしらの問題を起こした班員に禊を行うというゲームが開始された。

第一犠牲者

ももちゃん「( ˘ω˘ )スヤァ」

N瀬 「ももちゃん、寝てるね。はい、禊決定!」

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ももちゃんには雪に突っ込んでもらいました。禊完了

禊も完了し、出発を考えていた頃
ばち公 「雪がいっぱいですよ!ウヒョー、楽しいなぁ(゚∀゚)アヒャヒャ」
    「みなさんも来て下さいよ!あれ?みなさんどこ行きました」


勝手に遊び始めたバチ公を置いて、一同は車で先に出発。
2kmほど進んだ先で、車を止めて待っていたところ。


バチ


バチ公「ゼェ、ゼェ、ま、待って下さい...寒すぎて死んじゃいます!」

必死に車を発進させまいと、ボンネットにしがみ付くバチ公の姿から、北海道という地の自然の厳しさを感じました。   

第二の禊完了


そんなこんなで、禊を楽しみつつ然別湖に到着

氷点下15度の世界

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 ↑ 暗くて見えずらかったため氷上温泉の写真はHPから引用

 然別湖上に冬季のみ出現する幻の村「然別湖コタン」


N瀬「本当に温泉あったんやな」


ケケ木公「せやろ(`・∀・´)」


N瀬「でも後二時間どうするん?」


ケケ木公「(`・ω・´) ?」


N瀬「ICE BAR開くのが20時で、今は18時だろ?これからどうするん?」


ケケ木公「無料施設があるから。アイス迷路とか」

アイス迷路
  ↓
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N瀬「腰の高さまでしかないぞ?」


ケケ木公「・・・・・・」


N瀬「お前、やったな?」


温泉で暖まった後、 

一旦、車に戻った一同。


禊に怯えるケケ木公を余所に、 各々時間を潰す


そして20時頃、再び外に出ると

そこには、、、

満天の星空が!!


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※ケケ木公の撮影技術では星空を撮ることができなかったため然別湖HPより引用しました。


そして待ちに待ったICE BAR

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店はもちろんグラスまで氷で作られた正に極寒の地でしかできない催し

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氷の机、氷のグラスとおしゃれな空間でカクテルやジュースをいただく一同。


しかし、帰りのドライバー決めじゃんけんで負けてしまったリンダマンはソフトドリンクで我慢。

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リンダマン「なんで俺だけオレンジツイズル(炭酸オレンジ)なん・・・これファンタやんっ!


しかし、帰りの車内にて

ケケ木公「練乳あるよー。アイスグラス(持ち帰り)に雪入れて食うべ」

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リンダマン「うまうま」 


これにて、一日目 は終了です。

なお、宿泊した民宿では、優しそうなおばあさんとプードルに笑顔で出迎えてもらいました。
(プードルは鬼のような形相で吠えてましたが) 


書き始めて思ったのですが、旅行が非常に充実したもので書きたいこと多かったため一度に書ききれませんでした!
2,3回に分けて載せたいと思います。ぜひ見てみて下さい!



文責 笑い疲れて腹筋が痛いリンダマン&ブログに書けないことをしでかしたともきっき