第3戦は最も意識してきた重要な一戦。

対東。 

2試合戦ってきて、

東の試合も観て、

勝てる可能性はあるのではないか、と思った人も多かった中、

そんな今年の対東戦は、9対9のままどちらの騎馬もなかなか崩れることなく試合時間だけが進む。

どちらかが大きく一手を打たなければ戦況は動かないと思われた中、

特攻!

うちの大将騎が特攻!

さあ敵はどう出るか。

なんと東の大将騎が角から動いた。ここでうちの2騎が動いた向こうのbossを倒しに向かって策をねったが、間に合わなかった。

向こうは向こうでうちのbossを狙っていたからだ。

ただ、ここ数年で一番東が苦しんだ試合なのでは、と言う人もいる。

しかし、負けは負け。

完全優勝とはならなかった。

負けはしっかり認め、受け止める。

リベンジを果たすとしたら来年。

東が本祭で優勝し続ける、その歴史を塗り替えたい。

ここで、写真で試合を振り返ろう。

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相手と適切な距離を保ちながらも隙を狙うK騎。写真には写っていないがK騎の横には味方の騎馬もいる。
さすがに1対3ではない
しかし、この試合展開が少なくてそれはそれで耐え忍ぶのが苦しかった。

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組み合うN騎、AK騎、I騎と、奥のAR騎。
こっちもこっちで、こんな感じの攻防が続いた。

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指示を出すうちのboss騎、ベーコン騎。




今年の体育祭、西に欠点があるとすればこの試合だろう。

前祭、辛いスタートから柔道の優勝を皮切りにして優勝が続いて見事前祭優勝 !

その流れで本祭全勝優勝の完全優勝を果たしたかったが、あと一歩及ばなかった。

しかし、ステップアップもあった試合だった。

この試合は絶対来年につながるはず! 

そう信じてこの記事を書き終える。

文責 hn