こんにちは! 和敬塾西寮ブログ1年、オリックス大好きオリ達とアニオタです!🐒🦍
今回は、3班が11月に行った狂イベについて報告していこうと思います!

正規の班員以外に、たいしょー先輩と1年のスニーカーキッズが来てくれました!

最初は目黒から新宿まで、自分達2人と、同じく1年生の頭脳界
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特にオリ達が頑張ってくれましたね↑

暫く待機して先輩方と合流し、そのまま終電で高尾山口駅へ!!!

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スマブラ先輩、二郎神先輩、🐐先輩が歓談する様子↑

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酷寒の中、近くを歩いていたおじさまに撮って頂きました!ありがとうございます😭

いや、この時点で既に本当に死ぬほど寒かったのですが、真の試練はここから始まります。

標高599メートルの山頂まで、およそ5キロの登山道。これを鍋を担いで登らなくては、鍋二郎を食べられないのです!!!!!
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山火事に注意の垂れ幕の奥には、1寸先も見えそうにない(実際に見えない)闇が待ち受けていました。

ゲートを潜ると、足元すらなかなか見えないような暗闇と急勾配の坂道が続きます。
ここで、長く鍋運びを担当してくれたオリ達が戦死……(死因は疲労)。
アニオタも、あまりの臭さに気分が悪くなってしまいました。

ここで運び手選手交代。持ち手はクリリン先輩に移ります。
ところが、急勾配・重さ・臭さの即死コンボによって、クリリン先輩も戦線離脱を余儀なくされてしまい……。

そこに颯爽と登場したのはボリキン班長!
(注:最初から班イベに参加なさっています)
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この極寒の中、なぜ上裸なのか誰も正しく理解出来ませんでしたが……。

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最終的に、山麓から山頂まで殆ど1人で運びきって下さいました!!!
( ゚Д゚) ス、スゲー!

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登山途中には、見晴らしの良い場所などもあって、関東一円の夜景を見渡すことができました☆彡
スカイツリーなども見ることができました!
都心では絶対に見られないような星空はもう一度見たいです。
 
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極寒の中あえてアイスを食べるツワモノ達↑
我らの天使白澤先輩が先頭に立ってアイスを食べに行っていますね。

途中で登山路に分岐があり、班を2分して別々の道を登ってみました。

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行方に何も見えない吊り橋も渡ります。
 
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ついに足元すら見えなくなり、崖から落ちたら死亡確定なほどの酷道を登りきって2隊が合流します。

長かった登山道もついに終わりを迎え、ようやく山頂に辿り着きました!

↓普通にエベレストとかに居そうなあゆむん先輩
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さて、ここで改めて振り返しましょう。この班イベントの主目的は登山ではありません。
"鍋二郎を作って食べること"です。

というわけで、山頂到着直後からクッキングタイムが始まります。

寒すぎて、火力が弱すぎて全く湯が温まらない。

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1時間かけても水と麺が温まらず、やっとの思いで麺を温めましたが……。
次は汁と具を改めて温める番です。

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2時間かけてやっとの思いで鍋二郎が完成しました。
丁度6時前。1日の最低気温を記録する時間帯で、寒すぎて全員が死にそうな顔をして待ち望んだ完成です。

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寒すぎて麺が固まっています。
しかし、しっかりと美味しかったです!!!(断言)

あまりに待ち望んでいたので全員が爆速で食べ終えました。

食べ終えるともう日の出の時間です。
片付けを終えた時間が想定よりも大幅に遅れていたので、各々の予定に間に合わせるため、山頂で解散することになりました。
薄暮の中、ボリキン班長が解散の辞を述べて、今回の班イベントは幕引きと相成りました。


企画・参加して下さった皆様、そして本稿をお読み下さった皆様、本当にありがとうございました。

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文責 アニオタ