新歓期

入寮日、新歓、そして対面式~今年の和敬はここから始まる~

 
 みなさん永からくお待たせしました

今年度和敬塾西寮ブログを再開します

 ↓この人に何度も急かされました(´・ω・`)
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3月25日 入寮日

新たな和敬生活が始まります

今年からチューター学年になる自分としてはもう1年たったかと感慨深いです

午後から講習があるため後日来る2人を除いて新入生が集まりました。

新入生とそれぞれに担当としてつくお世話係のチューター(和敬では親といい、和敬生活の中で密接

に関わる相手)とで写真を撮りました

せっかくなのでそれぞれポーズをとってもらってます

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SO君とそのチューターN瀬
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チューターの吉々とKUON君
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石ベーコンとみヨッシー
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ODAとNWM
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タク○と奈良なのに千葉
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ARISEとS田
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ゴリラと天使
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そーたとしんちゃん
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吉ノ君とちょがり

それぞれ違う大学そして違う出身の学生がこれだけ集まれば、それだけ違った考え方を持った人がい

るわけでその人達と深く関われることが和敬塾という学び場の特徴です


新入生とチューターでお昼をとり、荷解き後は礼儀形式等を教えていきます

もう新歓は始まってます

和敬でいう新歓は一般的な歓迎するという意味と、和敬として生活するうえでの最低限の礼儀形式が

できるように教育するという二つの意味があります。

礼儀形式の例として、挨拶をするときは立ち止まり手を横に付けて90度のお辞儀をする。先輩が外に

出るとき先回りしてドアを開ける。先輩には敬語を徹底するといった社会に出てからも見られる基本的

なものが挙げられます

そして西寮限定の礼儀形式として一人称を「自分」に統一するといった変わったものもあります。

これから和敬生活が始まり、その上で新歓という最初の壁が立ちはだかります。

その新歓が終わるころには新入生は和敬に馴染め、礼儀がしっかりとした一学生になっていることで

しょう

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翌日
朝早く西寮の地下にある広場に集められた新入生は我らチューター学年から新歓において基礎中の

基礎となる大声はどのくらいかを教わります。

この大声は挨拶から自己紹介に使っていきますが、新入生達が想像していたより遥かに声量がでかく

大声というより絶叫といって差支えのないものです

ここで新入生達が和敬って体育会系じゃね?と感付き始めたのではないかと思います。

まさにその通りで和敬塾は体育会系です

翌々日

大講堂に集められた新入生は慣れないスーツを身にまとい、全員が絶叫で挨拶、自己紹介をしていき

、上級生に見てもらいます

これを対面式といい、実質新入生はここで初めて3,4年生との顔合わせとなります

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対面式を終えた後の集合写真↓

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ピリピリと張りつめたプレッシャーの中対面式を終え、これから本格的な新歓が始まります

新入生にも緊張した顔色が伺えます  若干1名笑顔ですが…

対面式を乗り越えた新入生を待ち構える次の壁はお部屋廻り

40名を超える先輩ひとりひとりの部屋を訪ねて最高1時間半の面接を行います

もちろんその際礼儀形式や自己紹介、大声がみられ、さらには先輩プロフィールまで覚えさせられます

ここからが本当につらく、そして濃密な新歓が始まります

新歓が終わった時の達成感とそれとともに得られる自信を早く味わってほしいです

文責 ともきっき (/・ω・)/ウィンウィン

新歓期3大行事!!-(2)-

またまた日が空いてしまいました。申し訳ございません。
さて、前回に引き続いて、新歓期の様子をお伝えさせていただこうと思います。

今回、取り上げようと思うのは、新歓期恒例の「花見」です。毎年花見は、和敬塾敷地内にある「旧細川邸」の中庭で行われていたのです。
ですが、今回、例年の「花見」の最大の難点であった、「花見なのに、“花(=桜)”がない」、ということを克服しようということで、委員会・総務国際部が動いてくれまして、和敬塾の近くを流れる神田川沿いにある公園にて、花見を行ないました。

花見を行なったのは4月10日。元々は前日の予定だったのですが、雨だったため、翌日に延期しようということで、10日になりました。しかし、意外なことに、公園内にはたくさんの桜を楽しみにしてきた花見客の皆さんが・・・。なぜか。
なぜなら、それは、日曜日だったからです。

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そもそも、西寮の花見では、あまり声を大にして言えないですが、「大声で自己紹介」という文化があります。そのため、今回のような場所での花見という、華やかな雰囲気を醸し出している環境の中、そのようなことをして大丈夫なのかという不安。そして、西寮生のみなさんはお酒をたくさん飲みますし、飲ませたりもします。したがって、トイレにて、「リバース」という現象が起きてしまうということも無きにしもあらずであり、同じくこのような環境の中、そんなことをしても大丈夫なのかという不安。そしてそして、日曜日ということもあったため、お子さま連れの方々がたくさんおられましたので、ホントにホントに大丈夫なのかという不安・・・
といったように、たくさんのみなさまにご迷惑をおかけしてしまうのではないか、という不安に駆られながら、平成23年度の花見が行なわれました。

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まあ、そんな自分たちの不安はひとまず置いておくことにします。なぜなら、今回の花見はなかなかよかったのではないかと。それは、なんてったって、桜があるんですから!!!
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すごい綺麗でした。

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もう見事という他ありません。びっくりするほどでした。

今回、例年「花が無い」と言われ続けていた和敬の花見を、どうにかして改善しようと動いてくれた委員会と総務国際部には感謝したいと思います。ありがとう!!


なお、公園内にいらっしゃいましたみなさま、特に、我々西寮の周りに居らっしゃいましたみなさまには、多大なるご迷惑をおかけしてしまいました。このことに関しては、この場をお借りまして、お詫び申し上げます。申し訳ございませんでした。みなさまの温かいお心遣いがあったことにより、今回、このように無事に終えることができたと考えております。ありがとうございました。
 
では。 

(2)終わり。

文責 M.K.

新歓期3大行事!!-(1)-

みなさん、こんばんは。西寮ブログの更新を待っておられた皆様、5月を目前にしての更新となってしまったこと、申し訳ございません。深くお詫び申し上げます。以後は定期的な更新を心がけますので、今後とも西寮ブログをよろしくお願いいたします。

 

では、まずはじめに、この度の東北地方太平洋沖地震でご家族、ご親戚、ご友人を亡くされた皆様、お悔やみ申し上げます。そして、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。自分たち西寮生一同、被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

なお、現在、西寮には、数名の東北地方出身者の寮生がおりますが、幸いにもその寮生自身、そして、そのご家族の方々には大きな被害がなかったとの話を聞きまして、我々もほっと胸をなでおろしたという状況でございます。

また、今回の未曾有の地震があったことや、余震が止まず、原発の影響が心配されるような状態が続いたため、東京に居る息子さんのことをずっと気に掛けられていたご家族の方々もいらっしゃったかと思います。特に、今回、1年生のご家族の方々はさぞかしご心配されたことと思います。しかし、現在では、1年生も含めた西寮生全員、元気に過ごしており、寮での生活も今までのような状態に戻りつつあります。特に1年生は新歓期という大変な時期をほぼ全員が無事に乗り切って、各自、学校に行くなり、サークルの新歓に行くなりというように、毎年変わらない、この時期の生活を過ごしております。ですので、未だ心配されているご家族の方々もいらっしゃるかと思いますが、ひとまず、安心していただけたらと思います。そして、我々広報部といたしましても、西寮に預けておられる息子さんたちが「どのような生活を送っているのか」ということをご家族のみなさまにお届けするために、この西寮ブログを更新していこうと考えておりますので、「西寮が今どんなことになっているのか!?」ということを把握していただく手段としてご活用していただけたらと思っております。



では、今回は、この1ヶ月間、溜めに溜めてしまいました新歓期の行事についてお伝えしようと思います。今回、「新歓期3大行事」と題しましたが、新歓期を代表する3つの行事を分割しながらではありますが、ご紹介させていただこうと思います。


さて、まず最初に、1年生が初めて西寮に足を踏み入れた3月27日である「入寮日」を取り上げてみようと思います。この入寮日というのはなかなか「濃い」1日です。

まずは1年生が新歓期はもちろん、新歓期以降もお世話になるだろうチューター(和敬での礼儀などを新歓期の間世話をする係のことで、2年生が担当)と対面します。このチューターとの出会いは、切ろうと思ってもなかなか切れない、切りきれない何か不思議な縁を感じる瞬間であったりもします(●´ω`●)


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そんな運命的な出会いを果たした後、1年生は新歓期の最初にして最大の関門といっても過言ではない大声練習に臨みます。これは、和敬塾の代名詞と言っても過言ではない「挨拶」の基本をたたきこむためのものです。この練習は大声を出すことに慣れている人、慣れていない人に関わらず、とってもとっても大変なものです。自分も今3年なんですが、2年前は大変でした(・・;)


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これが終わると非常に長く感じた新歓期「最初の1日」も終わりになります。最後はみんなでカレーを食べて、翌日から始まる長い長い新歓期に備えます。


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(1)終わり。


文責 M.K.


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