2月1日。大半の大学生は春休みに入り、ゆっくりとした生活を送っている中、
筆者を含む3年生は就職活動が本格的に始まっています。
そこで美味しい鰻でも食べて、元気をつけようという事になりました♪
 
WGC(和敬グルメクラブ)の創設者メンバーのひとり、
ヤマトニ―君のすすめで銀座にある「竹葉亭」という店に行くことになりました。
※創設メンバーはヤマトニ―君、筆者の二人のみ

「久しぶりで東京の鰻でも食っちゃあ。竹葉亭でも奢りましょう。」
これは夏目漱石の『吾輩は猫である』の一節です。
「竹葉亭」は多くの文豪に愛された店で、
ミーハーな筆者はそれを聞くだけで期待が高まります笑

そんなわけで、3年の三人は「竹葉亭」本店へと向かいました。
で、なぜかスーツの3人
急遽行くことになった、I村君に
「なんで私服なんだよ!スーツでいくら!」と言われ、
渋々スーツに着替えて銀座へ苦笑

竹葉亭は個室の座敷もあるが、それを予約するにはなかなかお値段が張ることもあり、
私たちは予約なしで入れるテーブル席へ。
ちなみに個室の座敷のほうは入口も別でそちらの方はかなり趣のある道となっています。
社会人になったら座敷でゆっくりと食べたいものです。

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 私達が食べたのは、「鰻お丼(B)」2625円。鰻丼、味噌汁、付け合わせのセット。

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鰻はもちろん天然モノである。。。
と思いきや、養殖らしい。
この記事を書くにあたって確認したところ、
昔は天然の鰻を使っていたが、東京湾が昔のようにきれいな海ではなくなってしまった。
そのため養殖の鰻を使っているが、餌を吟味し出来るだけ天然のものに近付ける研究を重ねているらしい。

で、お味の方は・・・

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肉厚は普通ではあるが、タレを半分ほどしみ込ませるだけで、
しつこくない味付けがされています。素材の良さを十分に味わえるってやつです。
また印象的なのはご飯の食感。普通よりやや小粒のお米と、
少し硬めの炊き方によって、粒感がさらに引き立ち、タレとの相性が抜群です!

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I村君の食べる姿には少し笑ってしまいました。

といった感じで、
実際WGCとして活動したのはまだ数回でしかないのですが、
「東京での食生活を豊かに」をコンセプトに緩く活動していきたいと思います。

今日はこんなところです。

文責 K・Y