2005年11月04日

それは一枚のはがきから始まった

10月のある日、ゴッホの描いた「椅子」の絵はがきがロンドンから送られてきた。

シンプルで存在感のある椅子の絵で、それは、僕の机の前にあるパーテションの壁にピンでとめられている。

その葉書には宛名である僕の住所と名前、それに差し出し人の名前が書いてあるだけで、他に文面は無かった。

差し出し人の彼女とは6ヶ月前から、あるプロジェクトの仕事をいっしょにやっていたが、クライアントである彼女の会社は大阪にあり、月に2,3回、僕が大阪に行った時に数時間打ち合わせをやるだけで、帰ることが多かった。

ここから僕の物語は始まる

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それは一枚のはがきから始まった

10月のある日、ゴッホの描いた「椅子」の絵はがきがロンドンから送られてきた。

シンプルで存在感のある椅子の絵で、それは、僕の机の前にあるパーテションの壁にピンでとめられている。

その葉書には宛名である僕の住所と名前、それに差し出し人の名前が書いてあるだけで、他に文面は無かった。

差し出し人の彼女とは6ヶ月前から、あるプロジェクトの仕事をいっしょにやっていたが、クライアントである彼女の会社は大阪にあり、月に2,3回、僕が大阪に行った時に数時間打ち合わせをやるだけで、帰ることが多かった。

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2005年10月29日

治験におけるダブルスタンダード

『医師主導型治験』の規制が随分と緩和される。
それってアリ?

いやいや、アリです。この日記にも書いているとおり、なんでもアリです。

だったら、ああいう考え方も、こういう攻め方もできるな、と考えるのが企業です。

ちょっと強引ですが、そういうこともできるわけですよね。

基準上は問題無い。

でしょ?
  
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2005年10月21日

インターネットの世界の面積は地球の表面積より大きいか?小さいか?

新聞を大きく広げた時の面積(これをここでは「全面」と呼ぶ)は 813x546mmだから約0.444平方メートルだ。

グーグルは80億ページを検索できるとしている。

1ページの情報量をどれ位だろう?

例えば「ホーライ製薬」のトップページと「昨日までのできごと」のページではもちろん違う。
http://www.geocities.jp/horai_seiyaku/


トップページは新聞全面の10分の1位だ。
「昨日までのできごと」で新聞の4分の1位だ。
平均すると40分の7で、0.175だ。
まぁ、こんなもんだろう。

つまり、インターネット上の1ページの大きさは新聞の全面の0.175倍。

上で書いた新聞の面積とこれを掛ける。

0.444平方メートル*0.175=0.0777平方メートル

インターネット上の1ページの大きさは0.0777平方メートル。
これが80億有るということだから・・・

0.0777平方メートル*8,000,000,000=621,600,000平方メートル=621.6平方キロメートル。

つまりインターネットの世界の表面積は621.6平方キロメートルとなる。

地球の表面積は5.1億平方キロメートルだから、まだ820,463.32分の1。

インターネットの世界の表面積は地球の表面積の約80万分の1です。


日本の面積は約38万平方キロ。
日本の面積と比べても、まだまだインターネットの世界の面積は狭い、狭い。


唯一の違いは地球の表面積はこれ以上増えないが、ネットはまだまだ増えるということだ。

宇宙のビックバンにも似たインターネットの世界だが、インフレーションはしていないのかもしれない。

ということは平坦では無い、ということか。。。。  
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2005年10月19日

治験の効率化

僕はこの9年間、治験と関わってきた。

その中でずっと不思議に思うのは、そんなこと、どうだっていいじゃないか、ということを治験依頼者が延々と(ある事例では1年間も)、議論をして有意義な薬を世の中に出すことを遅らせている、という事実だ。


例えば治験届に書かれた病院名と契約書の病院名が少し違う、ということ。
これは、治験届を出すときには急いでいるので「通称」で書くことがままあり、契約書には「正式」の名称で書かれるからである。

たとえば「日赤新潟病院」と治験届に出したが、正式名称は「日本赤十字新潟病院」であった、とかね。

それを品質管理や監査が指摘する。

そのこともまぁ、分からないでもない。

でもね、そのことでデータの信頼性や被験者の人権や安全が損なわれるとは思えない。

もちろん、データの捏造とか、同意を得ずに治験に登録していたというのは論外。


これは一例だが、そんな些細なことで、新薬が患者さんの手に届くのが遅れているとは患者の誰一人として思っていないだろう。


これで、いいのだろうか? これは患者のことを考えていると言えるのだろうか?
  
Posted by wev_wanderer at 10:56Comments(0)TrackBack(0)

治験の効率化

僕はこの9年間、治験と関わってきた。

その中でずっと不思議に思うのは、そんなこと、どうだっていいじゃないか、ということを治験依頼者が延々と(ある事例では1年間も)、議論をして有意義な薬を世の中に出すことを遅らせている、という事実だ。


例えば治験届に書かれた病院名と契約書の病院名が少し違う、ということ。
これは、治験届を出すときには急いでいるので「通称」で書くことがままあり、契約書には「正式」の名称で書かれるからである。

たとえば「日赤新潟病院」と治験届に出したが、正式名称は「日本赤十字新潟病院」であった、とかね。

それを品質管理や監査が指摘する。

そのこともまぁ、分からないでもない。

でもね、そのことでデータの信頼性や被験者の人権や安全が損なわれるとは思えない。

もちろん、データの捏造とか、同意を得ずに治験に登録していたというのは論外。


これは一例だが、そんな些細なことで、新薬が患者さんの手に届くのが遅れているとは患者の誰一人として思っていないだろう。


これで、いいのだろうか? これは患者のことを考えていると言えるのだろうか?
  
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2005年10月16日

まずは治験の立ち上げ段階から。

治験に協力的でない施設は二の次、三の次で行く。
治験事務局やIRB事務局が「治験素人」だったら、次に回す。


治験のことを「良く知っていて」「手際よく」IRBを開催してくれる施設に全力を注ごう!
  
Posted by wev_wanderer at 22:40Comments(0)TrackBack(0)

インターネット文化史

インターネットもいよいよ第5次世代に入ってきた。

今後、期待できるのは個人による検索サイトと餅ベルキャンベルの合体したホーリの登場だ。

今、やっとライブドアがベータ版を出したらしいが、AOLが正式版を昨日出した。

こいつは期待できるぜ。


  
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インターネット文化史

インターネットもいよいよ第5次世代に入ってきた。

今後、期待できるのは個人による検索サイトと餅ベルキャンベルの合体したホーリの登場だ。

今、やっとライブドアがベータ版を出したらしいが、AOLが正式版を昨日出した。

こいつは期待できるぜ。


  
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2005年10月12日

う〜〜大阪へ行く前は必ず風邪だ。

明日から大阪なのに、今週もまた風邪でんがな。

頭痛がひどいんです。

鎮痛剤を山のように飲んで寝ます。

みんなおやすみ!

  
Posted by wev_wanderer at 21:59Comments(0)TrackBack(0)