2010年02月26日

誰かと暮らすということ

誰かと暮らすということ/伊藤たかみ100226

ムシとセージ、せっかく仲良くなって、同じ家に住むことになったのに、
近くにいるばかりに、無駄なやきもちを焼いてけんかしてみたり。
2人がよく行くレンタルビデオ屋を介して直接かかわりあうことはない人間模様が交錯したり。
エンディングはナチュラルなハッピーエンド。
日常が殺伐としてんのかな。ハートウォーミングストーリーに癒される。

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当たり前の幸せは、当たり前そうに見えれば見えるほど手に入れにくいものなのです。うまく気持ちを伝えられない不器用な男女、倒産寸前の店を抱える夫婦、離婚してひとり暮らしを始めた女性…ひとつの町に浮かび上がる、著者新境地のハートウォーミング・ストーリー。

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