東京都目黒区下目黒4−1−1



国内外の研究者や一般へ資料や展示物などを
貸し出したり公開もしている
珍スポット中の珍スポットへ今回訪れました


寄生虫分類学に関する資料や標本を4万点以上も保有している『目黒寄生虫館』は
寄生虫だけに特化した寄生虫専門の博物館です
世界中どこを探しても寄生虫専門の博物館は此処だけだそうよ

昔は研究者しか此処を訪れなかった場所でしたが
現在は日曜とも成ればカップル等も押し寄せる盛況ぶりで

ってか、カップルで寄生虫見るのが流行ってるてッ!!
日本は変わってるな〜思います...





1階へ入ればも〜そこは具沢山の標本が溢れていました

しかも見た目がかなりグロいですッ(汗汗汗




説明下記を見てまたまた口アングリです
寄生虫って巧みに生きているのが分かりますね


宿主に害を与えるモノも勿論いるのですが
逆に何の害も与えないモノ、それらとは対照的に恩恵を与えるもの、共存し合うモノも数多く存在している事を初めて知りました

1階で特にズビシッてキタのがこのイルカの胃に寄生したアニサキスのホルマリン漬けです(汗
ん〜何か今日は晩御飯食べれ無そうです....




2階へ上がると当館名物、8.8mサナダムシ(日本海裂頭条虫)の実物液浸標本が飾られていますッ!!
これ凄いですッッ(滝汗
ジャイアント馬場が4.5人分です(わかりずらいっすか?


※実際に人間の身体から採取された寄生虫だそうです




そしてもっともズビシシシーーーーーーッと衝撃を与えてくれたのがコレです↓






臓器を喰い尽くす芽殖孤中に寄生された人の写真と
睾丸が偉いコッチャの写真です

どちらも未だ根絶出来てない未知の寄生虫だとか!(汗汗汗
こんなのが今でも存在してるなんてメチャクチャ怖いッスヨ





親切な説明が書かれた展示物を一点一点見ていて
凄くまじめに運営されているのが分かります

寄生した状況なんか鮮明に記されているので
軽く吐ける....そんなラフな嘔吐感を簡単に与えてくれますよ(ウプスッ







ん〜ジャスはここが好きだな〜
警察博物館みたいに目黒寄生虫館も末永く残ってくれる事をキボンヌです☆